| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
【使用状況を教えてください】
サポート上部にベルトを通せるため、バッグの固定が非常に楽です。別途ハンガーを買わずに済む点もコストパフォーマンス面で好まれています。
エリミネーター専用設計のため、車体の雰囲気を壊さずまるで純正品のよう
取り付けが容易: 10分?数十分程度で装着でき、精度も良いため加工の必要がほとんどありません。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
デイトナ(ヘンリービギンズ)製以外でも、KEMIMOTOなどの15Lクラスのバッグを問題なく使用している例が多く報告されています。
リアサスペンションと共締めするため、取り付け時にはトルク管理をしっかり行うことが推奨されています。
【取付けは難しかったですか?】
「バッグを付けていないと、サポートが少し目立ちすぎて不格好に見える」と感じる人もいます。
車体保護のためか、サポートと車体の間に少し広めの隙間が空く設計になっています。後ろから見た際に「少し離れすぎている」と感じる場合があるようです。
スチール製でしっかりしている分、手に持つと少し重さを感じますが、走行中に気になるほどではありません。
メンテナンス性: 「洗車時にサポートの裏側まで手が届きにくく、少し邪魔に感じる」という意見もありました。
【使ってみていかがでしたか?】
「バッグの着脱」がとにかく楽
一番の使用感の良さは、上部のベルトループ一体型デザインにあります。
通常は「サドルバッグサポート」と「バッグ吊り下げ用のハンガー」を別々に買う必要がありますが、これは1つで完結します。
ベルトを通す位置が固定されているため、バッグが前後にズレたり、走行中にバタついたりすることがほとんどありません。
【付属品はついていましたか?】
サドルバッグの安定性を高め、タイヤへの巻き込みを防ぐサポートバー。
リアタイヤへの巻き込みを防止し、走行中の不安や危険を解消。
バッグサポート部は縦方向に十分な長さを取ることで、サドルバッグがリアサスペンション、リアアクスルに接触しにくい形状に設計。
ベルトループ一体型で、別途サドルバッグハンガーを用意する必要なし。
ベルトループはネット用のフックとしても使用可能。
・対応バッグ:ベルト左右ピッチ190mm前後のバッグ対応(推奨バッグサイズ:左側22L以下、右側12L以下)
・バックレストキット(品番:38522)とグラブバーキャリア(品番:39583)の同時装着が可能
【期待外れな点はありましたか?】
「見た目」と「実用性」のバランス
専用設計のフィット感: 汎用品と違い、エリミネーターのリアサスペンションのラインに沿うように設計されているため、装着後の「後付け感」が少ないです。
巻き込み防止性能: 縦に長い形状なので、少し柔らかめのサイドバッグ(革製やナイロン製)を付けても、底の方がホイール側に巻き込まれる心配がありません。
注意が必要な「使用感」
大きなバッグ(18L以上など)を付けると、後ろに乗る人の足にバッグが当たりやすくなります。タンデム(二人乗り)を頻繁にする場合は、バッグのサイズ選びに注意が必要です。
この型番(38523)は左側専用です。右側にもバッグを付けたい場合は、マフラーを避ける形状の右側専用サポート(38524)を別途買う必要がありますが、左右で見た目のボリューム差が出る点は好みが分かれます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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身長・体重・体型: 身長/171-175cm 体重/71-75kg 体型/普通
5.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
CEレベル2の胸部用プロテクターです。
持っているプロテクター入りジャケットのプロテクターがしょぼかったため、もっとまともなものに交換したく購入しました。
質感もよく性能も(こけたことはないけどCEレベル2なので)文句なしですが、結構厚みがあるのと、重さもそこそこあります。
快適性と安全性のどちらを取るかですね。
私は安全性の方を取りました。
あと、価格もあまり高くないので買いやすいです。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 5 |
【使用状況を教えてください】
全体としては、「コンパクトながら収納力が高く、取り付け場所の自由度が非常に高い」という点が評価されている一方で、生地感や固定方法に工夫が必要
一部のユーザーからは「思ったより生地が薄い」「耐久性が少し心配」という意見が出ています。
取り付ける場所(特に細いキャリアや複雑な形状の場所)によっては、付属ベルトだけでは不安定になることがあります。その場合は別途、荷締め用のゴムやタイラップで補強して使っている
防水ファスナーやレインカバーは付属していますが、大雨の中では浸水の可能性があるため、濡らしたくないものはビニール袋に入れるなどの対策が推奨されています。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
メイン(6.8L)に加えてセンターやサイドに小分けポケットがあるため、財布、ペットボトル、ディスクロック、ちょっとした工具などを整理して入れやすいです。
付属のベルトやDリングが豊富で、リアキャリアはもちろん、ハンドル周りやサイドバッグサポートなど、工夫次第でどこでも固定できる汎用性が好評です。
天面のクリアポケット越しにスマホのタッチ操作ができるため、停車時のナビ確認がスムーズという声があります。
ショルダースリングでそのまま肩掛けバッグにできるため、観光地などでバイクを離れる際も中身を持ち歩きやすいです。
【取付けは難しかったですか?】
「もうここから外さない」という場所(キャリアの角など)は、ベルトを通した後にタイラップで締め上げると、ガッチリ固定されます。
バッグとキャリアの間に、ホームセンターなどで売っているメッシュの「滑り止めシート」を挟むだけで、驚くほどズレなくなります。
余った長いベルトは、ホイールに巻き込まれると非常に危険です。マジックテープやビニールテープでしっかり束ねて固定しましょう。
【使ってみていかがでしたか?】
「型崩れ」しやすく、中身が少ないと見栄えが落ちる
ソフトバッグ特有の悩みですが、芯材がそれほど強くないため、中身がスカスカだとクシャッとなりやすいです。
パンパンに入れている時はカッコいいですが、荷物が少ないと商品写真のようなシャキッとした形を維持するのが難しい
取り付けベルトの「汎用性」が裏目に出ることも
「どこにでも付く」のが売りですが、専用設計ではないため、車種や取付場所によってはベルトが余りすぎたり、逆に固定が甘くなったりします。
走行中の振動でバッグがズレないよう、自分でベルトの通し方を工夫したり、余ったベルトをタイラップ(結束バンド)でまとめたりする「ひと手間」が必要です。
【付属品はついていましたか?】
天面のクリアポケットにスマホを入れてナビとして使う場合、以下の弱点があります。
夏場は直射日光を浴び続けるため、スマホが熱くなりすぎて動作が止まることがあります。
太陽の位置によってはビニールが反射して画面が見えにくくなります。
【期待外れな点はありましたか?】
防水ファスナーを採用していますが、バッグ全体の生地自体が完全防水というわけではありません。
「小雨なら大丈夫だが、本降りだと縫い目からジワジワ浸水する」という評価が多いです。大切な精密機器や書類を入れるなら、付属のレインカバーを早めに被せるか、中身をビニール袋に入れる自衛策が欠かせません。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 4 |
自分の持っている冬用ジャケットの背中のプロテクターがEVA素材の安っぽいものだったので、もっとしっかりしたやつにつ交換したいと思い、サイズなどを調べてこちらを購入しました。
重さは少々ありますが、CEレベル2の安心感があります。
転倒していないため実際にお世話になったことはありませんが、このままお世話にならないことを祈ります。
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身長・体重・体型: 身長/166-170cm 体重/56-60kg 体型/痩せ型
5.0/5
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 4 |
CB250Rをトラック専用の戦闘機でなく普段使いするとしたら買って損はないと思えたキャリア。
マスの集中化や全体のフォルムというこだわりには泥を塗ってしまうかもしれないけれど、小さなシートバッグをつけて走る分には、走行へのネガティブな影響は感じません。自分が下手で鈍いだけかもしれませんが、明確にシミーがでるとかそういったことはないと思います。
普通にシートバッグを付けて背中を圧迫される感じがすることに比べれば、はるかに運転しやすい。
剛性感のあるグラブバーもあって、タンデムをしたい人にも向いていると思います。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 容量 | 4 |
レッグバッグやウエストバッグよりちょっと荷物が多い時に重宝する大きさで財布+小物+タオルにペットボトルが入るくらい。ファスナーの引手が大きくて開閉しやすく使いやすいです。単品でも売っているメタルカラビナ付きのグローブホルダーがデザインのポイントでカッコいい。普段使いもOKなデザインです。
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身長・体重・体型: 身長/166-170cm 体重/46-50kg 体型/痩せ型
5.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
ダイネーゼのKIT PRO-SHAPEシリーズの感じはみんな同じなので、参考になれば幸い。
ひたすら薄く、レベルCE1認証のプロテクターはなかなか見つからず、
他に薄いのはパワーエイジですが、質感がちょっと固くゴワゴワした感じですが、
こちらはとても薄くて柔らかいのにCE1です。これで膝をガードレールに当てた
バイク仲間がいますが、衝撃を吸収してくれて大丈夫だったみたいです。
柔らかいので、プロテクターポケットの開口部が狭いパンツにも楽に出し入れできます
これはジーンズにも良いですし、それよりも薄いパンツにも最適で
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
脱ぎ履きが圧倒的に楽ダイヤル式のリールシステムにより、グローブをしたままでも締め付けの調整や脱着がスムーズにできます。
厚底ソール(約3cm)の効果でこれまで届かなかった足が届くようになった
バイクを降りた後の散策でもスニーカー感覚で違和感なく歩けるとされています。かかと側の「アンクルカット」形状が、歩行時の動きを妨げない工夫として機能しています。
1万円強という価格ながら、安っぽさがなく、バイク用シューズに見えすぎないカジュアルな見た目
【フィット感はどうでしたか?】
サイズ感は「ややタイト」: 2E(日本人の標準?やや広め)設計ですが、「横幅が狭い」と感じるユーザーが多く、普段より0.5?1.0cm大きめを選ぶのが推奨されています。
多少の雨なら凌げますが、長時間や激しい雨の中では浸水したという報告もあります。完全防水ブーツのような過度な期待は禁物です。
毎日ハードに使用すると、半年ほどでソールとの接着が剥がれてきたという例があります。また、防水フィルムの影響で夏場は蒸れやすい傾向にあります。
厚底のため、人によっては「シフトペダルの感覚が少し遠くなった」と感じ、ペダルの高さ調整が必要になる場合があります。
【使ってみていかがでしたか?】
主な特徴
ソリッドホワイト仕様: 既存の「ホワイト」がグレーの当て革や黒いリール部品を組み合わせていたのに対し、細部まで白に統一することにこだわったカラーです。
ダイヤルで締め付けを調整できるリールシステムを搭載しており、脱ぎ履きが非常にスムーズです。足首のベルトと合わせて好みのホールド感に調整できます。
アッパーとライナーの間に防水フィルムを内蔵しており、急な雨でも安心です(完全防水ではありません)。
厚底ソールの採用により、約3cmの足つき向上効果があります。
日本人に多い「甲高幅広」に合わせた2E相当の設計で、蒸れを抑えるパンチングタイプのインソールも採用されています。
【期待外れな点はありましたか?】
ソールに厚みがあるため、足の裏や甲で感じるシフトチェンジの「カチッ」という手応えが伝わりにくくなります。
つま先部分も厚みがあるため、車種によってはシフトペダルとステップの間に足が入りにくくなり、ペダルの高さ調整が必要になるケースがあります。
防水フィルム(D-WP)を内蔵しているため、風を通しません。夏場の長時間ライディングでは靴の中がかなり高温多湿になりやすく、足が蒸れやすいのが難点です。
防水性能の「限界」
構造上、足首の隙間やベロ(タン)の部分から水が浸入することがあります。また、経年劣化や激しい雨では防水フィルムの境界から染みてくるという報告もあり、本格的なレインブーツ代わりにはなりません。
ソールの「耐久性」と「硬さ」
毎日ハードに使用したり、歩行距離が長かったりすると、ソールとアッパーの接着面が剥がれやすいという指摘があります。
新品時はソールが硬めで、シフト操作時に足首の自由度が低く感じることがあります(使い込むと柔らかくなります)。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
日本人向けの2E設計ですが、リールシステム(ワイヤー)で締め付ける構造上、幅広・甲高の人は「いつものサイズだと横が痛い」と感じやすい
非常に便利な機能ですが、万が一ダイヤルが壊れたりワイヤーが切れたりすると、現場で締め直すことができず、修理もメーカー対応になるため、紐靴のような応急処置が難しいです。
【他商品と比較してどうでしたか?】
「足つき改善」という最大のメリットの裏返しで、「繊細なペダル操作」には少し不向きという面があります。
もし「夏場も快適に走りたい」や「もっと本格的な防水が欲しい」といった別の優先事項があれば、通気性に優れたメッシュモデルや、ゴアテックス採用モデルなども比較対象になるかと思います。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 3 |
【使用状況を教えてください】
荷物、ヘルメット入れ
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
イメージ通りでした。
【取付けは難しかったですか?】
アダプターとベースプレートの隙間があまり無くボルトとロックナ
ットの取り付けに苦労しました。先にアダプターとベースプレートを取り付けると今度はキャリアに取り付けれない。
【使ってみていかがでしたか?】
満足しています。
【付属品はついていましたか?】
ついていました。
【期待外れな点はありましたか?】
専用なのでベースプレートもピタッと穴の位置があると思ったので すが、修正しながら位置を決めて締め込む時は養生テープ等でずれないようにしなければなりませんでした。
取付けのポイントやコツ/一人でも出来ますが、養生テープを工夫して使う。説明書の有・わかりやすい。/メーカーへの意見・要望
クーケースとの取り付け方を説明書で付属しなくても良いので、HPに動画等で取り付け例を載せて欲しい。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
RS TAICHI(アールエスタイチ)のRSU502 リキッドウインド 送水クールベスト(ブラック/Sサイズ:RSU502BK01S)は、真夏のツーリングを快適にする画期的な「水冷式」冷却システムの一部です。
アンダーシャツの上から着用し、専用の冷却水を送水することで、走行風による気化熱効果で身体を直接クールダウンさせます。
電動送水システム(2024年モデル?): 以前の手動式から進化し、別売りのボトルキットを使用することで5分ごとの自動送水(オートマチックモード)が可能です。
送水チューブがベストに内蔵されており、保冷ボトルにワンタッチで接続するだけで使用できます。
首元から染み出した冷却水がアンダーシャツの胸部と背中を満たし、走行風を受けることで最大5.2℃の温度低下を実現します。
送水チューブは取り外し可能なため、メッシュベスト本体を洗濯機や手洗いで清潔に保てます。
【フィット感はどうでしたか?】
「身長170cm」の方ですと、先ほどの商品番号(RSU502BK01S)のSサイズはかなり小さすぎる可能性が高いです。
RSタイチの公式サイズチャートに基づくと、170cm前後の方には以下のサイズが推奨されます。
推奨サイズ:M または L
Mサイズ: 身長165?175cm、胸囲91?98cm
Lサイズ: 身長170?180cm、胸囲95?102cm
Sサイズ(160?170cm / 胸囲87?94cm)は、かなりタイトな作りになっているため、170cmの方だと丈が足りなかったり、胸周りがきつくて送水チューブが圧迫されたりする恐れがあります。
【使ってみていかがでしたか?】
送水された直後は、首筋から背中にかけて「ヒヤッ」とした刺激があります。さらに走行風(60km/h程度)を受けると、メントール成分の効果も相まって、35℃超の猛暑日でも「寒い」と感じるほどの冷感を得られることがあります。
送水が止まった後もしばらくひんやり感が持続します。信号待ちなどで止まると冷感は弱まりますが、再び走り出すと一気に冷えるのが特徴です。
【期待外れな点はありましたか?】
システム上、アンダーシャツを濡らすため、目的地でバイクを降りた際は「服が濡れている状態」になります。専用水はベタつきにくい処方ですが、気になる場合は着替えの用意が推奨されます。
専用の「リキッドウインド ウォーター」を買い足す必要があり、水道水はカビや故障の原因になるためNGとされています。
帰宅後、チューブ内に残った液を抜く作業が必要になります。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
「濡れたまま」で過ごすことになる
最大のデメリットは、仕組み上アンダーシャツを意図的に濡らすことです。
バイクに乗っている間は走行風で涼しいですが、バイクを降りてお店に入ったり休憩したりする時、「濡れたシャツを着たまま」の状態になります。
専用水(ギャツビー液)なのでベタつきは抑えられていますが、見た目に「汗でびしょびしょの人」に見えてしまう可能性があります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
初期投資が意外と高い
ベスト単体(RSU502)だけでは動かず、フルセットを揃えると2万円?2.5万円前後かかります。
ベスト本体:約6,000円
電動ボトルキット:約13,000円
専用水 + 推奨アンダーシャツ
これらを揃える必要があるため、他の冷却グッズに比べて初期費用が高めです。
170cmで普通?がっしり体型であれば、動きやすさと送水チューブの密着度を考慮してMサイズを選ぶのが失敗が少ないと言えそうです。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
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