| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 品質・質感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 見えやすさ | 5 |
バイザー付きのツアークロス3をターミネーター仕様にする際、アライ純正のスモークシールドにしました。
精悍な顔つきになって、カッコ良くなり満足です。
純正なので歪みなどなく、視認性も良好です。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
【使用状況を教えてください】
冬の寒さが本格化する時期、バイクでの通勤やツーリングは指先や顔周りへの冷風が最大の敵になります。特にヘルメットの隙間から滑り込んでくる風は体感温度を劇的に下げるため、防寒対策の強化としてコミネのAK-071ネオプレーンフェイスウォーマーを導入しました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
パッケージを開けた瞬間は、ウェットスーツ素材特有のゴムのような匂いが少し鼻をかすめましたが、一度手洗いをして風通しの良い場所に干しておけば、実際に使う段階ではほとんど気にならなくなりました。
【使ってみていかがでしたか?】
実際に頭の後ろでベルクロを留めて装着してみると、鼻と口元を覆うメイン部分に採用されているネオプレーン生地が、走行中の強烈な冷風を文字通り完全にシャットアウトしてくれます。一般的な布製のネックウォーマーだと、スピードを上げたときに風が生地を透過してじんわりと冷たさが伝わってきますが、この素材はどれだけスピードを出しても風が内側に侵入してくる気配がありません。
【注意すべきポイントを教えてください】
顔に触れる裏地や、耳から首周りにかけてをカバーする部分には柔らかなフリース生地が使われており、チクチクすることもなく非常に優しい肌触りで包まれるような暖かさがあります。最も恩恵を感じたのは、鼻の部分に内蔵されている金属製のノーズフィッターの存在です。自分の鼻のラインに合わせてしっかりと形を整えることができるため、顔との間に余計な隙間が生まれません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
さらに口元には呼吸用の小さな穴が複数開けられているため、冬場の天敵であるヘルメット内のシールドやメガネの曇りが大幅に軽減されました。息が上側に漏れずに前へと抜けていくため、信号待ちのたびにシールドを少し開けて換気する煩わしさから解放されたのは大きなメリットです。ただ、いくつかの注意点やコツも使っていくうちに見えてきました。まず、顔前面のガード力が非常に高く立体的な構造をしているため、被るヘルメットの形状をかなり選びます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
ジェットヘルメットやシステムヘルメットであれば装着した状態で上から綺麗に被ることができますが、内装がタイトなフルフェイスヘルメットの場合、そのまま被ろうとするとヘルメットのチークパッドに引っかかってマスクが下にズレ落ちてしまい、首元に溜まってしまいます。フルフェイスと組み合わせる際は、あらかじめマスクを少し下にずらしてヘルメットを被り、後から下側の隙間に手を差し込んで位置を微調整するような工夫が必要です。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 容量 | 4 |
【使用状況を教えてください】
デイトナのヘンリービギンズ製DHS-2サドルバッグを愛車のアメリカンバイクに装着し、日々の通勤から毎週末のツーリングまで半年以上連れ添ってきましたが、このバッグはまさに実用性とデザインを高次元で両立させたライダーの強い味方だと言えます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
まず外観についてですが、本革を思わせる質感の高いプレーンな合成皮革は、愛車のクラシカルな雰囲気を一切崩すことなく完璧にマッチしてくれます。本革のように雨濡れを極端に気にする必要がなく、汚れても濡らしたウエスでさっと拭くだけできれいになるイージーケア仕様は、ガシガシ道具として使い倒したいライダーにとって本当にありがたいポイントです。
【使ってみていかがでしたか?】
実際に荷物を詰め込んでみると、12リットルという容量の絶妙さに驚かされます。A4サイズのファイルが折らずにすっぽりと収まるため、普段の通勤や通学での書類、タブレットの持ち運びには全く困りません。週末のツーリングでは、突然の雨に備えた上下のレインウェアに加えて、コンパクトな車載工具、500mlのペットボトル、さらに出先で見つけたお土産の銘菓などをパズルのように工夫することなく、ポンポンと放り込める懐の深さがあります。型崩れ防止の補強板がしっかり入っているため、荷物を限界まで詰め込んでも、逆に中身が空っぽの状態であっても、バッグがベコッと凹むことなく常に美しいシャキッとしたシルエットを維持してくれる点も、外観にこだわる身としては非常に満足度が高いです。
【注意すべきポイントを教えてください】
そして、このバッグ最大の感動ポイントであり、日々のストレスを劇的に減らしてくれているのが、フラップ下に隠されたワンタッチ開閉機構です。一見するとクラシカルな2本のベルトバックルで留められているように見えますが、実はその裏側にクイックリリース金具が装備されています。グローブをはめたままの手でも、カチッと指先ひとつで一瞬にしてフラップを開けることができるため、バイクにまたがったままの状態でETCカードをサッと取り出したり、信号待ちの合間に飲み物を口にしたりといった動作が信じられないほどスムーズに行えます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
さらに、フラップを開けた瞬間に目に飛び込んでくる鮮やかな赤色の裏地も、単なるデザインのアクセントに留まらない実用性を秘めています。バイク用のバッグは内装が黒いものが多く、夕暮れ時や夜間に底の方に沈んだ小さな鍵や黒いガジェット類を探す際に苦労しがちですが、このバッグは赤色の背景に対して荷物のシルエットがくっきりと浮かび上がるため、薄暗い駐輪場でも目当てのものを一発で見つけ出すことができます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
天候への対応力という面では、完全防水ではないため激しい土砂降りの雨の中を何時間も走り続けると流石に内部に湿気が染みてくることはありますが、付属している専用のレインカバーを被せればその心配も解消されます。カバー自体もバッグの形状にぴったりフィットするよう作られているため、走行中の風圧でバタついたり飛んでいってしまったりする不安を感じることはありませんでした。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 5 |
タウンユースにも対応可能なデザインで気に入りました。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
カラー:KHAKI
身長・体重・体型: 身長/166-170cm 体重/61-65kg 体型/普通
5.0/5
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 5 |
バイク通勤の相棒として愛用しています。さすがタイチのWP(ウォータープルーフ)シリーズ、雨の日の安心感が違います。
とにかく大容量で、カッパを入れた状態でお弁当や水筒を入れても型崩れせず、スペースにかなり余裕があります。メインポケットはガバッと開く仕切りなしの「寸胴型」なので、通勤の荷物をドサッとラフに入れられるのが逆に使いやすいです。
防水性は期待通りで、梅雨時期の土砂降り走行でもメインの中身は完全ドライをキープしてくれます。ただ、外ポケット2箇所は防水ではないので、濡れて困るものは必ずメインの防水スペースに入れる、という点だけ注意すれば通勤用として完璧です!
荷物が多く、雨でも走る通勤ライダーの強い味方になってくれるバッグだと思います。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
コミネのSK-812を実際にジャケットの肩に入れて使ってみると、まずその柔軟性に驚かされます。ハードタイプのようなゴツゴツとした突っ張り感が一切なく、ポリウレタン素材が肩の丸みにしなやかにフィットするため、ジャケットを着た瞬間のシルエットが非常にスマートです。いかにもプロテクターを入れていますという不自然な肩の張り出しが抑えられるので、バイクを降りて道の駅やお店に入る際も、周囲の目を気にせずカジュアルに歩き回ることができます。
【フィット感はどうでしたか?】
ライディングポジションをとってみても、その快適さは変わりません。ハンドルに手を伸ばして前傾姿勢になったり、車体をコントロールするために上半身を大きく動かしたりしても、プロテクターが体の動きに合わせて綺麗にしなって追従してくれます。ハードタイプにありがちだった、ライディングジャケットの生地が引っ張られて突っ張るようなストレスや違和感がほとんどありません。
【使ってみていかがでしたか?】
素材自体の重さも非常に軽いため、一日中走り回るようなロングツーリングでも肩や首周りが凝りにくく、疲労感が大幅に軽減されるのを実感できます。また、ソフトタイプでありながら欧州CE規格のレベル2をクリアしているという事実が、走行中の大きな安心感に繋がっています。指で押すと適度な弾力で潰れますが、中身が詰まったような密度の高さを感じられ、万が一の転倒時に路面へ肩を打ち付けたとしても、衝撃をしっかりと受け止めて分散してくれそうな頼もしさがあります。
【期待外れな点はありましたか?】
さらに、表面に縦長のスリットが複数開けられている恩恵も大きく、メッシュジャケットと組み合わせた際には走行風がしっかりと内部を通り抜けていくのが分かります。真夏の炎天下で信号待ちをしているときはさすがに肌に密着している部分に熱がこもる感覚はありますが、走り出してしまえば風が抜けていくため、不快な蒸れが長く続くことはありません。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
お気に入りのカジュアルなジャケットに仕込むだけで、見た目の軽快さを保ったまま一気に最高峰の安全性を手に入れられるため、毎日のライディングには欠かせない非常に完成度の高いインナープロテクターです。
【他商品と比較してどうでしたか?】
プロテクター表面には通気用のスリット(穴)が空いていますが、ポリウレタン素材自体は風を通しません。そのため、真夏の炎天下や市街地での信号待ちなどでは、肩にぴったり密着している部分にどうしても熱がこもり、汗をかきやすくなります。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
ソフトタイプ特有の性質として、一点に集中する強い衝撃(転倒時に尖った縁石やバイクのパーツに強く打ち付けた場合など)に対しては、衝撃を面で広く受け止めるプラスチック製のハードプロテクターほどの分散力はありません。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 耐久性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
まず装着が驚くほど簡単で、目的地に到着したあとでもベルクロを剥がすだけでサッと取り外せる機動性の高さが非常に気に入っています。通常のオーバーパンツだと、お店に入る際やバイクを降りて歩き回るときに脱ぎ着が面倒でそのまま過ごして暑くなってしまうことが多々ありましたが、これは膝から下だけをピンポイントでカバーするチャップス型なので、状況に合わせてすぐ脱着できるのが本当に便利です。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際に走り出してみると、防風素材の表地が走行風を完全にシャットアウトしてくれるのを実感できます。さらに内側のボア素材が毛足の長いフェイクファーのようになっていて、肌触りが良いだけでなく自分の体温をしっかり閉じ込めてくれるため、穿いた瞬間から包み込まれるような温かさがあります。これまでは冬の高速道路を走ると膝が芯から冷えて痛くなるほどでしたが、これをジーンズの上から巻くだけで冷気の侵入をピタッと防いでくれます。
【使ってみていかがでしたか?】
安全面に関しても、コミネらしくしっかりとした硬さのあるCE規格のハードプロテクターが最初から入っているので、万が一の転倒を考えると非常に大きな安心感があります。プロテクターの硬さの割には膝の曲げ伸ばしが突っ張る感じも少なく、ステップに足を載せたライディングポジションでも不自然な違和感はありません。もしプロテクターの存在感が気になったり、歩きやすさを優先したい場合は、裏側から簡単に抜き取れる構造になっているのも実用的です。
【注意すべきポイントを教えてください】
また、バイク乗りにとって嬉しい配慮だと感じたのが、内脛部分の補強です。ニーグリップをしたときにエンジンやエキパイの熱が伝わりやすい部分にコットンデニムの生地が当てられているため、熱で素材が溶けてしまう心配をせずにしっかりと車体をホールドできます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
全体として、防寒性、安全性、そして着脱の手軽さが高い次元でバランスよくまとまっており、一度この暖かさと便利さを体験してしまうと、冬のツーリングには絶対に欠かせない必須装備になりました。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
特に感動したのは、バイクに乗る直前の取り付けが驚くほどスムーズな点です。オーバーパンツのように靴を脱いでズボンを穿き直す必要が一切なく、普段着のジーンズの上から膝に当てて、裏側のベルクロ付きゴムバンドをふくらはぎと太ももにぐるっと巻き付けるだけで一瞬で装着が完了します。この手軽さのおかげで、出発前のバタバタしている時間でも全くストレスを感じません。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 耐久性 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
【使用状況を教えてください】
冬の冷たい走行風を完全に遮断してくれる非常にタフなウインターパンツです [9, 11]。気温が5度を下回るような厳しい寒さの中、高速道路を1時間以上巡航するようなシチュエーションでも、下半身に風が染みてくる感覚は一切ありません 。着脱可能な保温インナーの性能が優秀で、これを装着していれば特別な極暖タイツを重ね穿きしなくても十分に暖かさをキープできます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
12月の早朝、外気温が3度まで冷え込んだ日にこのパンツを穿いて走り出しましたが、最初の加速時から冷気が生地を突き抜けてくる感覚が一切ありません。表地の防風テキスタイルが走行風を完全にブロックし、内側の保温ライナーが体温をガッチリと閉じ込めているのが肌感覚でよく分かります。時速100キロで高速道路を2時間ほど巡航し続けても、太ももや膝が冷え切って痛くなるような冬特有のトラブルとは無縁でいられました。
【使ってみていかがでしたか?】
シートに跨がった瞬間のフィット感も非常に優れています。直立しているときは少しゴワつきを感じるものの、バイクのシートに深く腰掛け、ステップに足を乗せるライディングポジションをとると、腰と膝のシャーリングパネルが綺麗に伸びて生地の突っ張りが一瞬で解消されます。膝のハードプロテクターもしっかりとお皿の位置に留まってくれるため、ニーグリップが非常にしやすく、車体との一体感が一段と増す印象です。
【注意すべきポイントを教えてください】
日中になって太陽が昇り、気温が12度前後まで上がってくると少し汗ばむような密閉度ですが、ここで太もものベンチレーションが真価を発揮します。ファスナーを開けると、走行風がダイレクトに太ももを通り抜けて衣服内のこもった熱気を一気に後ろへ逃がしてくれるため、いちいちSAに停まってインナーを脱ぐ手間が省けます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
裾の開口部も広く設計されており、ボリュームのある防寒仕様のロングブーツの上からでも、ベルクロで綺麗に覆い隠して足元からの冷気進入を防ぐことができました。歩行時はウインターパンツ特有の重量感とカサカサとした摩擦音が伴うため、バイクを降りて長距離を散策するような用途には向きませんが、ライディング中の防寒性とプロテクション性の高さは圧倒的です。真冬のロングツーリングを最後まで集中力を切らさずに走り抜くための、まさに実戦向きのタフなウェアだと実感しています。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
アウターパンツの腰裏にあるジッパーを使い、手持ちのコミネ製ジャケットとガッチリと連結してみました。この接続作業を行うだけで、これまでの防寒対策とは全く別次元の暖かさと安心感が生まれます。連結することで上下のウェアが完全に一体化するため、深い前傾姿勢をとっても背中側がめくれ上がることがなくなり、走行風が隙間から侵入して腰回りが冷えるトラブルが完全に解消されました。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 4 |
| 防護性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
バイク用膝プロテクターとして愛用者が多いモノタロウコミネのSK-466プロニーガードWebikeですが、長年使っているとどうしてもゴムベルトが伸びて緩くなってしまいます。買い替えを検討する前に試してほしいのが、別売りの交換用ベルトであるSK-499への交換です。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際にゴムバンドを新しいものへ入れ替えてみると、まるで新品のときのような強力なホールド感が一瞬で戻ります。装着時に膝からズレ落ちるストレスがなくなり、ライディング中もしっかりと膝の位置に固定されるため安心感が違います。本体のプラスチックやクッション自体は頑丈でまだまだ使える状態のことが多いため、ベルトだけをリフレッシュできるこの仕様は非常に経済的です。
【使ってみていかがでしたか?】
交換作業自体もベルトループに通すだけのシンプルな構造になっており、工具を使わず数分で完了します。教習所でも定番とされる頑丈なプロテクターだからこそ、こうして消耗品であるゴムを4本セットで手軽に交換しながら長く使い続けられるのは大きなメリットです。
【注意すべきポイントを教えてください】
実際に届いた新しいベルトを取り付けてみると、作業自体は非常にシンプルで道具も一切必要ありません。プロテクター本体のプラスチック側面に用意されているスリット(ベルトループ)に、新しいゴムバンドの端を順番に通していくだけで完了します。古いベルトを引き抜いてから新しいものを通し直すまで、左右合わせても数分あれば終わる手軽さです。
【他商品と比較してどうでしたか?】
実際に通す際、新品のゴムは厚みとハリがあるためスリットを通すときに少しキツく感じられますが、指先で押し込むようにスライドさせればスムーズに入り込みます。マジックテープの向きだけ表裏を間違えないように注意して通せば、不器用な方でも問題なく元の形通りに組み直すことが可能です。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
実際に装着して走ってみると、劣化したベルトのときのように走行中の風圧や振動で徐々にズレ落ちてくる不快感が完全に解消されます。マジックテープの食いつきも新品ならではの強力さで、しっかりとふくらはぎと太ももにホールドされ、ライディングに集中できるようになります。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 3 |
【使用状況を教えてください】
ミリタリー調のグリーンカラーは、自分のバイクのクラシカルな雰囲気やマット系の塗装に非常によくマッチし、装着しただけで車体全体のカスタム感が一気に増したように感じられる。外観のタフなデザインに違わず、本体の作りは想像以上に頑丈である。1680デニールという厚手のポリエステル生地が使われているため、荷物を何も入れていない状態でもバッグが自立し、ペシャンコに潰れて見栄えが悪くなるようなことがない。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
前面や側面にしっかりとしたウレタンの芯材が入っているおかげで、高速道路をそれなりの速度で走行しても、風圧でバタついたり型崩れしたりする気配は一切なかった。15リットルという容量は、日帰りツーリングはもちろん、1泊2日程度の荷物であれば十分に飲み込んでくれる絶妙なサイズ感である。レインウェア、工具類、着替え、そして出先で見つけたお土産などを入れてもまだ少し余裕がある。
【使ってみていかがでしたか?】
開口部が広く作られているため、奥に詰め込んだ荷物へのアクセスもスムーズで、出がけの荷造りや旅先での荷物の出し入れでストレスを感じることはなかった。また、サイドに配置されている25ミリ幅のパルステープが思いのほか便利で、手持ちのミリタリーポーチを外付けして小物を小分けに収納したり、カラビナを使ってすぐに使いたいドリンクホルダーをぶら下げたりと、自分好みに拡張できる楽しさがある。
【注意すべきポイントを教えてください】
走行中の安心感という意味では、背面の設計が非常によく考えられている。サドルバッグサポート(ステー)に背面のパネルを上から差し込んで固定する構造になっているため、走行中にバッグが内側に巻き込まれる恐怖感がまったくない。コーナーを曲がるときや段差を乗り越えたときも、車体とバッグが一体になっているかのようにピタッと安定しており、ライディングに集中できるのが嬉しい。さらに、マフラーと接触する可能性のある底面部分には、熱に強い帆布生地が採用されている点も、精神的な安心感に大きく貢献している。
【他商品と比較してどうでしたか?】
あえて気になった点を挙げるとすれば、やはり雨天時の対応である。バッグ自体は完全防水ではないため、雨が降ってきたら付属のレインカバーを被せる必要がある。このレインカバーは立体的な形状でバッグにしっかりフィットするものの、走行中に突然のゲリラ豪雨に見舞われた際などは、バイクを止めてカバーをかけるタイミングに少し焦る。もし絶対に中身を濡らしたくない電子機器や着替えを入れる場合は、あらかじめバッグの内部でビニール袋や防水のインナーバッグに包んでから収納する工夫をしておくと、より安心して旅を続けられると感じた。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
総合的に見て、このバッグは実用性とデザイン性を非常に高いレベルで両立させている。荷物の積載に悩んでいたツーリングがこれ一つで劇的に快適になり、今ではバイクに乗る際の欠かせない相棒となっている。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
AJ東京・東整振二輪支部 「EV推進委員会」設立 EVバイク普及へ整備体制づくり本格化
【試乗】ファツィオの20mm!ローダウンシートで俊足スクーターの取りまわしやすさが向上!
なぜスパナが必要なのか? スパナの常識を変えるクイック機構に注目
【小型カメラ比較】DJI Osmo Nano vs Insta360 GO 3S|バイク乗り目線レビュー
ガレ場でチェーンが外れる前に。ZETA RACINGは、車種ごとに専用設計のチェーンガイドを用意
【北海道ツーリング】バイクで行けるおすすめ絶景スポット10選 PART2
フィッティングから本格ピザまで!? SHOEIヘルメットパークは“立ち寄るだけ”じゃ終われない!
MotoGPがロンドン中心地でファンイベントを開催! 2万人超が熱狂のライブ観戦
コメント(全0件 )