| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 4 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
驚くほどの「着けている感のなさ」です。ハードタイプのプロテクターというと、胸元がゴツゴツして身動きが取りづらくなったり、前傾姿勢になったときにみぞおちのあたりが圧迫されたりするイメージがありました。しかし、このSK-689は人間の胸のカーブに合わせてかなり緩やかな3D形状に成型されているため、ジャケットの裏地にセットしてジッパーを閉めても、胸元に自然にピタッと寄り添ってくれます。
【フィット感はどうでしたか?】
ライディングポジションをとっても突っ張る感覚がほとんどなく、腕を前に伸ばす動作や左右の身のこなしも非常にスムーズに行えます。見た目のスマートさも大きなメリットです。薄型に設計されているおかげで、ジャケットをタイトめに着こなしても胸だけが不自然に盛り上がることがありません。いかにもプロテクターを仕込んでいますといったシルエットにならないため、バイクを降りて道の駅やコンビニ、飲食店にそのまま立ち寄る際も、周囲の目を気にせず自然に振る舞うことができます。
【使ってみていかがでしたか?】
セパレートタイプなので、ジャケットのフロントジッパーをサッと下ろすだけで換気や着脱ができるのも、一体型(一枚もの)のプロテクターにはない圧倒的な扱いやすさだと実感しています。また、プラスチックシェル全体にかなりの数のエアーホールが開けられているため、通気性も十分に確保されています。
【期待外れな点はありましたか?】
さすがに真夏の猛暑日に信号待ちで止まっているときは、プロテクターの裏側にじわっと汗をかきますが、走り出してしまえばメッシュジャケット越しにしっかりと走行風が通り抜けていくのが分かります。風が抜けることで熱がこもりにくく、春から秋口までの長いシーズンを通して不快感なく使い続けることができています。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
一方で、割り切りが必要な部分もあります。このモデルはプラスチックとウレタンフォームによるシンプルな二層構造になっており、昨今の主流になりつつある欧州CE規格などの安全認証は取得していません。そのため、サーキット走行や、より高い衝撃吸収性を求める超高速域でのツーリングにおいては、少し心許なさを感じるのも事実です。
【他商品と比較してどうでしたか?】
もし最高峰の安全性を最優先したいのであれば、このSK-689と同じ形状のままCE規格レベル2をクリアした上位モデルのSK-839などを選んだ方が精神的な安心感は高いと思います。しかし、手軽さとコストパフォーマンスの高さという点においては、このSK-689の右に出るものはなかなかありません。実売価格が非常にリーズナブルなので、胸部プロテクターをまだ持っていない人が「まずはファーストステップとして安全対策を始めたい」という場合に最適な選択肢になります。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
重くて硬いプロテクターは装着するのが億劫になって結局使わなくなってしまいがちですが、この軽さと快適さであれば、毎日の通勤・通学や近所へのちょっとした街乗りでも面倒くさがらずに毎回必ず装着していく習慣が身につきます。日常のライディングに違和感なく安全安心をプラスできる、非常にバランスの良い実用的なインナープロテクターです。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 5 |
生地はしっかりして柔軟性もあり。
軽量(500g程度)、
荷物、意外と入ります。
取り付け簡単、デイトナのキャリアにぴったり。
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サイズ:XXL
身長・体重・体型: 身長/171-175cm 体重/81-85kg 体型/ガッチリ型
5.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 5 |
昨夏は暑さに負けてTシャツにアームカバーで乗ったりしていましたがさすがにまずいので真夏用に購入。
実物が見れなかったのでサイズが不安でしたがワンサイズアップでちょっとゆとりがある感じでした。ジャストサイズでもいいかもしれませんがタイトだと暑さが気になるかも。
肩肘のガードに不安がありますが胸と背がガードされているので安心感が違います。赤の裏地も私は好きです。思っていたよりも軽くて着心地いいです。
胸部プロテクターはベロクロで留めますが、プロテクター側がトゲ側なので取り外しの時にメッシュ部分にくっつきます。ほつれたり毛羽立ったりするので注意が必要です。最初の取り外しで引っかけてしまいショックでした。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
ビニールカバーされたワイヤーが1本車載工具袋に入っており、「これを使ってシート下に通し、うまくぶら下げよ」、という男気のあるヘルメットホルダーの新車でした。あまりにも残酷な仕様に、色々探すと結構専用品があるのですが、どれもまぁまぁ目立つ。それで往年のホンダ車と同じ形状の本品を購入し、自分でステーを作って一工夫する計画です。モノも安価ですし、懐かしい形でうれしくなります。うまく取りつけられる方法も考えついたので現在工作中です。設置できたら、バイク用品店の駐車場で、用もないのにヘルメットをぶら下げてみようと思います。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
ソフトシェル素材ならではのしなやかさです。一般的なカチカチとした冬用のライディングジャケットとは違い、適度なストレッチ性があるため、バイクに跨がってハンドルを握る前傾姿勢をとっても背中や肩が突っ張るようなストレスがほとんどありません。バイクを降りて道の駅やコンビニに立ち寄った際も、いかにもバイク特有の重装備といった見た目にならず、マウンテンパーカーのようなアウトドアテイストで街に馴染むデザインが非常に気に入っています。
【フィット感はどうでしたか?】
肝心の防寒性能については、防風生地が冷たい走行風をガッチリとシャットアウトしてくれるため、体幹の暖かさがしっかりと維持されます。気温がひと桁台まで下がる冬の早朝や高速道路のクルージングでも、中にしっかりと中綿入りの保温インナーがセットされているおかげで、冷気が中に染み込んでくる感覚がありません。
【使ってみていかがでしたか?】
首元までファスナーが綺麗に立ち上がるハイネック構造と、バタつきを抑えながら頭にフィットするフードの設計のおかげで、隙間風が侵入しやすい首回りの防寒対策も万全です。さらにこのジャケットの強みは、秋から春先までの目まぐるしい気温変化に柔軟に対応できるレイヤリング性能にあります。日中になって気温が上がってきたり、少し汗ばむような陽気になったりしたときは、ファスナーで簡単に着脱できる保温インナーを取り外すことで、すっきりとした軽快なアウターに早変わりします。
【期待外れな点はありましたか?】
さらに胸元や腕、背中に配置された大型のベンチレーションを開放すれば、走行風がジャケットの内部を勢いよく吹き抜けていくため、衣服内の蒸れを瞬時に排出して涼しさをキープしてくれます。急な小雨に見舞われた際も、生地の撥水性とフロントの止水ファスナーのおかげで、中のスマートフォンの濡れを心配することなく精神的な安心感を持って走り続けられました。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
また、コミネのアイデンティティとも言える安全面への妥協のなさは、走っていて大きな安心感に繋がっています。肩と肘、そして胸部と背中まで、身体のラインにしっかりと沿うプロテクターが標準装備されており、これだけのプロテクションがありながらも着用時のシルエットが着膨れしにくくスマートに見えるのには驚かされます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
冬の冷気から身体をしっかりと守るタフな防風性と、季節をまたいで使えるベンチレーション機能、そして万が一の時のための高い安全性が高次元でバランスよくまとまっており、毎日の通勤から週末のロングツーリングまで、どんなシチュエーションでも迷わず羽織っていける万能なジャケットです。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
冬場に大活躍する着脱式の保温インナーですが、ジャケット本体への取り付けは驚くほどスムーズです。左右のフロントファスナーを合わせ、首元と両袖の先端にあるボタン留めのループをパチンと固定するだけで、ずれることなく完全に一体化します。
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| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
クシタニのGPゼストウインターグローブ K-5606を装着して冬の早朝からツーリングに出かけてみると、まず手を入れた瞬間の吸い付くようなフィット感と、見た目以上のしなやかさに驚かされる。一般的な冬用グローブにありがちな、中綿で指が太くなりレバーに指が届きにくくなるようなもっさり感がかなり抑えられていて、まるでレーシンググローブをはめているかのように指先が自由に動く。
【フィット感はどうでしたか?】
走り出してすぐにわかるのは、防風透湿フィルムと適所に配置されたシンサレート中綿による頼もしい断熱性能だ。時速60キロから80キロで巡航していても、手の甲を直撃する冷たい走行風をしっかりとブロックし、内部のマイクロフリースが手の体温を優しくキープしてくれる。特にスロットルを握る手のひら側や、ブレーキレバーに触れる指の内側は中綿が絶妙に薄く作られているため、グリップから伝わる路面情報や微妙なレバーのタッチが冬用とは思えないほどクリアに伝わってくる。
【使ってみていかがでしたか?】
ウィンカーやホーンなどのスイッチ操作も、目視せずとも指先の感覚だけで確実にこなすことができる。手首までしっかりと覆うロング丈の設計は、ジャケットの袖口を完全にカバーしてくれるため、隙間風が入り込む余地がまったくない。ナックル部分に採用されているフローティング構造のおかげで、力を入れてブレーキレバーを握り込んでもプロテクターが突っ張る感覚がなく、長距離を走っても手の疲れが非常に少ないのが嬉しい。
【期待外れな点はありましたか?】
さすがに気温が5度を下回るような真冬の高速道路を長時間走り続けると、指先から徐々に冷えが染みてくる感覚はあるが、スポーツライディングに必要な運動性能をここまで維持している防寒グローブは他に類を見ない。ワインディングを積極的に攻めたい時でもストレスなくスロットルワークを楽しめる、まさに走りの質を落としたくないライダーのための極上のウインターグローブだ。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
クシタニのK-5606 GPゼストウインターグローブを装着して本格的なスポーツライディングやロングツーリングに出かけてみると、このモデルに投入されているプロテクション技術の高さが、単なる安全性だけでなく走行中の快適性にまで深く寄与していることを身をもって実感できます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
最もその恩恵を感じるのが、手の甲に堂々と配置されているメインのナックルプロテクターです。ハードタイプの頑強なガードが内蔵されているにもかかわらず、手を通した瞬間に硬い異物が拳にゴツゴツと当たるような不快感が一切ありません。これはプロテクターの基部をアウターの革から浮かせて縫製するフローティング構造が採用されているためです。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
バイクを走らせて強めのブレーキングを当てたり、タイトなコーナーの手前でフロントブレーキのレバーを深く握り込んだりする際、手の甲の皮膚や筋肉は横に大きく引っ張られます。一般的な冬用ハードグローブであれば、ここでプロテクターが突っ張り、手の甲を上から圧迫してじわじわと握力を奪っていきますが、このグローブは握り込みの動きに合わせてプロテクター自体が滑らかに前シフターのように追従して動いてくれます。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 4 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 5 |
【使用状況を教えてください】
クシタニのK-3600L ウエストバッグは、日帰りツーリングやちょっとした街乗りで必要な荷物をスマートにまとめるのにちょうどいいサイズ感です。実際に腰に巻いて走り出してみると、メイン素材に強度のある1680デニールのコーデュラナイロンが使われているため、荷物を詰め込んでも型崩れしにくく、しっかりとした安心感があります。生地の裏面にはPVCコーティングによる防水処理が施されているので、走行中に突然ポツポツと降ってきた程度の小雨なら、中身を濡らさずにそのまま走り続けられます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
ただ、強い雨になるとファスナーの隙間から水が染み込んでくる可能性があるので、そこは無理をせず付属の専用レインカバーを早めに被せるのが確実です。装着感の面で非常に優れていると感じるのが、体と接触する背面に採用されている肉厚でソフトなメッシュ素材です。これがクッションの役割を果たしてくれるため、中に入れたスマートフォンの角やデジカメの硬い部分がゴツゴツと腰に当たって痛くなることがありません。
【使ってみていかがでしたか?】
通気性も確保されているので、汗ばむ季節のライディングでも蒸れが気になりにくく快適です。さらに、ウエストベルトの結合部分に可動性のあるバックルが使われているおかげで、スーパースポーツや前傾姿勢のきついバイクに乗っても、バッグがお腹や脇腹に過度に食い込むストレスがなく、ライディングフォームに合わせて柔軟に追従してくれます。
【注意すべきポイントを教えてください】
収納の使い勝手も非常によく考えられており、グローブをはめたままでも指を引っ掛けてスムーズに開閉できる大型のファスナー引き手は、一度使うと手放せない便利さです。バッグの左右に配置されたカードサイズのユーティリティーポケットは、高速道路の通行券やバイクの鍵、あるいは電子マネーのカードなど、降車時にサッと取り出したい小物を分けて入れておくのに重宝します。
【他商品と比較してどうでしたか?】
バッグ上部にあるラバーコードは、休憩時に外したグローブを一時的に挟んで保持できるグローブレストとして機能するため、タンクの上に置いて落としてしまうような心配がなくなります。容量は約3リットルとコンパクトですが、財布、スマートフォン、モバイルバッテリー、500mlのペットボトルといったお出かけの必須アイテムが綺麗に収まり、ウエストへの装着だけでなく肩から斜め掛けにするショルダーバッグスタイルにも対応できるため、バイクを降りて歩くシーンでも非常に使い勝手の良い万能なバッグです。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
クシタニのK-3600Lを実際に体に巻き付けてみると、一般的なウエストバッグとの違いがすぐに分かります。まずベルトを腰に回してバックルをカチッとハメる際、ストラップの長さ調整が非常にスムーズで、ライディングジャケットの厚みに合わせて微調整がストレスなく行えます。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 4 |
| 剛性感 | 4 |
丁度いい大きさとデザイン、綺麗なメッキ、そして握り心地の良いバーです。欲を言えばもう数ミリ太いと私には良かったかも。車体を後方に移動する時、安定感が違います。工具さえ揃っていれば取り付けも楽です。ただ、私は作業中バーの向きを逆さまと勘違いし、暫く気付きませんでした。また、取説が添付されていますが、写真はモノクロ、印刷もあまり良い物ではありません。ネットで検索した取説がお勧めです。総じて満足度高い商品です。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 3 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 5 |
OGIOというブランドは日本では馴染みがないかもですが、海外では割りとメジャーなアメリカのバッグメーカーで、有名なところだとゴルフブランドのキャラウェイやバイクアパレルブランドのダイネーゼ、KTM(ハスクバーナ)のようなバイクメーカーもコラボ商品を出すほど。
自分もこの商品の他にダイネーゼのD-THROTTLEとMACH 5を
OGIO製品所有。
なので、クリアランスセールと言えども、こんなに格安で手に入ったのはラッキー!
この商品を購入した動機は、世間的に普通のサイズである20Lから25L容量よりコンパクトに背負えて、且つ猛暑を乗り越えてツーリングに臨めるハイドレーションで常時に水分補給ができるバックパックを探し求め、本製品にたどり着きました。
購入前は同じ形状でD3Oのバックプロテクターが内蔵されているサファリのほうが差し色が落ち着いたオレンジの方を購入に気持ちが傾いていましたが、海外のYouTube動画でプロテクターの分重いというコメントだったので、本製品であるバハにしました。
早速、商品到着後に背負ってみたら、これだ!と自分が求めていた質感と軽さ。
パッキング前でも立体的で型崩れすることもなく、シルエットも良い。日帰りツーリングで必要最低限の荷物で身軽に出掛けたいときに重宝しそうです。多分、レッグバッグと併用するでしょう。財布や鍵、スマホのような直ぐに取り出せる小物はレッグバッグに。サングラス、モバイルバッテリー、簡易的なウインドブレイカーなどは本製品に。ハイドレーション用のポケットは、パックを使用するような猛暑でなければ冷蔵冷凍物のお土産の保冷に使えそうです。
唯一の気になる点が差し色に配色されている蛍光ライムグリーン。これが暗い色なら100点満点。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 3 |
| デザイン | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 容量 | 5 |
【使用状況を教えてください】
バイクへの取り付けから驚かされます。付属のイージーリングベルトをシートに挟み込んでバックルを留めるだけで、実質数分でガッチリと固定が完了します。従来の4点支持ベルトのような「どこに紐を通そうか」と車体周りで悩むストレスが一切ありません。底面には前後左右のズレに強いノンスリップシートが採用されているため、ワインディングロードで少し激しめに車体を寝かせても、バッグが横にズレたり浮き上がったりする気配が全くなく、ライディングにしっかりと集中できます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
荷室の使い勝手も非常によく考えられています。メインの開口部が前後からガバッと大きく開くため、底に沈んだ荷物にもアクセスしやすく、出先での荷物の出し入れに手間取りません。日帰りツーリングでお土産を買いすぎてしまった時は、両サイドの可変ファスナーを開放することで、横幅が左右に広がり容量を増やすことができます。この可変機能のおかげで、出かける時はコンパクトにまとめ、帰りにお土産の箱をそのまま放り込むといった使い方が可能になり、旅先での行動の幅がグッと広がりました。
【使ってみていかがでしたか?】
さらに、バッグ上部にびっしりと配置されたパルステープが、このPRO2シリーズの最大の強みだと実感します。キャンプマットや三脚など、バッグ内には収まらない長物をツーリングコードやベルトを使って上に括り付ける際、テープの隙間がそのまま強固な引っ掛けポイントになります。Dリングも使いやすい位置にあるため、カラビナを使ってガジェットポーチを外付けしたり、すぐ使いたいペットボトルホルダーを固定したりと、自分好みの積載カスタムを楽しむことができます。
【注意すべきポイントを教えてください】
サイドポケットも型崩れしにくい硬めのシェル構造になっており、高速道路の領収書や小銭、モバイルバッテリーなどの小物をスマートに収納できます。突然の雨に見舞われた際も、付属のレインカバーがぴったりとフィットし、走行中の風圧でバタついたり飛んでいったりする心配がありませんでした。
【他商品と比較してどうでしたか?】
メインの荷室に荷物を限界まで詰め込んだ状態で、さらにサイドの可変ファスナーを開放して容量を最大に広げた時の安定性の変化です。このバッグは底面のノンスリップシートと独自のベルトシステムによって強固に車体に固定されますが、バッグ本体の左右幅が広がると、どうしてもシートの幅からはみ出す部分が大きくなります。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
拡張した両サイドのスペースにカメラのレンズや工具、重い缶飲料など重量のあるお土産を詰め込んでしまうと、バイクを左右に寝かせた際にバッグの端が自重でわずかにしなり、コーナリング中にリヤの挙動が一段と重く感じられるようになります。拡張スペースには、衣類やレインウェアなど、できるだけ軽くてかさばるものを入れるというパッキングの工夫が必須です。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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