ユーザーによる KIJIMA:キジマ のブランド評価
「キジマ」の歴史は2畳半の倉庫から始まりました。その後の70年のアメリカ視察を境にゴム製品だけでなく金属プレス加工・樹脂成形・ダイキャスト・鋳物製品の開発と総合パーツメーカーへと発展したのです!
| 総合評価: | 4.1 /総合評価8680件 (詳細インプレ数:8338件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 3737 | |
| おおむね期待通り: | 3102 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 1304 | |
| もう少し/残念: | 316 | |
| お話にならない: | 221 | |
5.0/5
若くない私にとって冬季の運転には欠かせないグリップヒーター、今回はちょっと頑張ってキジマのGH07をチョイス、握りも太くなくてスイッチもコンパクトな一体式。
箱に記載されている説明ではスズキの+配線は緑とありましたがGSX-Sは「黄色」でした。
車種や年式によって+の配線色が異なるのは仕方がないことなので測定してから取り付けるとよいと思います。
温度は5段階+OFFなので外気温に合わせて調整もできるし「ホンダ」のスポーツグリップヒーターの様な高級感(?)は無いですが、価格は半分でも性能は上まわってると思います(どちらも使用歴あり)
スイッチ一体型を探している方にはお勧めです。
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5.0/5
2014年隼に取り付け、サイズ120mmでジャストでした。クラッチ側は、入れるのにきつくてかなり苦労しました。スロットル側は、コーン内側のツバが邪魔して根元まで入らないため、チョット見た目が悪い。コーンを削ってしまえばいいんでしょうが、ヒーターの形状を考えてくれればいいのにと思いました。電源はバッテリーからリレーをかまして取るのに、ケーブルをシート下まで引っ張りましたが長さもジャストでした。
めっきり寒くなった朝の通勤(5℃以下)でも指が痛くならないし、買ってよかったです。ひとつ難点としては、スイッチ部分が出っ張っているためウインカーの操作(右折側)がやり辛くなりました。
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5.0/5
120mm、ハンドル径φ22.2用を購入し、FZ1 FAZER へ取付、非常に気に入っています。自分で計測した値ですが、グリップ径φ33で純正グリップと同一で変化ありません。この点が何より一番この商品を買った理由です。幅は120mmですが形状からか少し純正より握る場所は狭くなった気がします。
これはスイッチもグリップ部にあるので仕方ないでしょう。ただし、グリップそのものは純正より若干滑りやすいかも知れませんが、この辺は慣れの問題だと思います。肝心の性能は温まりも良く、私的には5段階は必要ないと思いますが、最弱でも暖かい感じは結構感じます。
もう一台のVTRへ装着した形状が同様のホンダ純正品と比べてみたところ最強時の温まり、温まる速さともKIJIMA製の方が劣っていますが、実用は十分だと思います。あとキーオフ時の状態をキープしてくれるのは私には不要です。
なぜならキーオン時に勝手に前回オフ時の暖かさでヒーターが発熱を始めてしまい、そのままエンジン始動が遅れると電圧低下を関知してスイッチオンできなくなったり、ボタンの節度があまりなくエンジン始動前やエンジンオフ直前に謝って押してしまうこともあるからです。
前述の5段階調整もオフまでの煩わしさにも影響しています。それでも価格からしたら性能、機能ともに大満足です。
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5.0/5
これから来る冬に向けて人生初のグリヒ導入に踏み切りました。
車両はマジェスティ250(4D9)です。
新型はグリップ径が細くなったということと、ワイズギアは値段が倍以上するので購入してみました。
ハンドルバーごと替えたので、取り付けには2時間ほどかかりました。
夕方の気温15度くらいの時に春秋用のグローブでは手が冷たく感じたので、一度スイッチ入れてみました。
スイッチオン後約10秒ですぐに暖かさが感じられました。この気温でも心地よい・・・
真冬ならもっといいんでしょうね。
グリップの握り心地も純正とそんなに違和感はありませんでした。
コスパとしてはオススメできます!
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