ユーザーによる alpinestars:アルパインスターズ のブランド評価
alpinestars社はイタリアに本拠を構えるスポーツウエアの会社です。世界レベルで戦うMOTOGP・世界スーパーバイク選手権・モトクロス・そしてルマン24hなど、トップレーサーを積極的にサポート。商品の機能性と耐久性、最高レベルの履き心地、保護性を発揮する革新的アパレルとして認知されています。
| 総合評価: | 4.2 /総合評価1298件 (詳細インプレ数:1159件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 601 | |
| おおむね期待通り: | 499 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 134 | |
| もう少し/残念: | 35 | |
| お話にならない: | 29 | |
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 品質・質感 | 3 |
| 使用感 | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 滑りにくさ | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
箱から取り出して初めて足を入れた瞬間に驚かされるのが、その圧倒的な馴染みの早さだ。上位モデルであるTECH10のようなインナーブーティ構造を採用していないため、足入れ感が非常にダイレクトで、最初から足首が驚くほどよく動く。
【フィット感はどうでしたか?】
一般的なプラスチック外骨格系のハードブーツは、新品状態だとスキーブーツのようにガチガチで、シフトペダルやリアブレーキの感覚が全く掴めないことが多い。しかし、テック7は最初からアンクルヒンジが綺麗に機能してくれるため、慣らし運転をほとんど必要としない。
【使ってみていかがでしたか?】
実際に何度も深いわだちで足を引っ掛けたり、ジャンプの着地でショートして足首に強い衝撃が加わったりしたが、そのたびにこのヒンジが限界の手前でしっかりとホールドしてくれ、捻挫や怪我から何度も足を守られた。動きやすいのに安心感が強いという、相反する要素が非常に高い次元でバランスされている。
【期待外れな点はありましたか?】
この動きやすさの核となっているのが、独自のブレード型バイオメカニカルヒンジシステムだ。足首の前後へのスムーズな可動を許容しながらも、ねじれや過度な過伸展に対してはガチッとロックがかかる構造になっている。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
メモリー機能を備えているため、一度自分の足の太さに合わせてストラップ長さを調整してしまえば、次回からはただ締めるだけで常に同じホールド感を得られる。
【他商品と比較してどうでしたか?】
現行のテック7は完成の域に達している。樹脂製のバックルは非常に軽量で、グローブをはめたままでも指を引っ掛けやすく、パチンと軽い力で確実にロックできる。泥が詰まった状態でも、バックルベースがセルフクリーニング構造になっているため、走行後に外れなくなってイライラすることがほとんどない。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
ステップと接するソールおよび内側のグリップ性能だ。ブーツの内側(バイクのフレームと接する面)には、一面に耐熱性と摩擦力に優れたハニカム構造のラバーガードが配置されている。
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| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 滑りにくさ | 5 |
【使用状況を教えてください】
箱から出して最初に足を入れた瞬間に誰もが驚くのが、モトクロスブーツ特有のあのギブスのようなガチガチ感がほとんどないことだ。アンクルピボットシステムをベースとした可動システムが最初から非常にしなやかに機能するため、慣らし運転を一切していない新品の状態でも足首が前後にすんなりと曲がってくれる。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
林道へ走り出す最初の1本目から、ブレーキペダルの繊細な踏み込み調整や、シフトレバーの下につま先を滑り込ませる動作が驚くほど正確に行える。よくある、新品ブーツだからシフト感覚が全く分からなくてギアチェンジをミスするといったストレスが皆無なのは、サンデーライダーやビギナーにとっても強力な味方になるはずだ。
【使ってみていかがでしたか?】
このブーツを唯一無二の存在に押し上げているのが、独自の防水透湿素材であるドライスターメンブレンの圧倒的な全天候性能だ。ゲリラ豪雨に見舞われながら高速道路を何時間も走り続け、そのまま水たまりや深い轍が連続する林道へ突入しても、靴の中は驚くほど完全にドライな状態をキープしている。
【注意すべきポイントを教えてください】
ふくらはぎのかなり高い位置まで回り込んでいる防水ゲイターが水や泥の侵入を徹底的にブロックしてくれるおかげで、ルート上に川渡りセクションが現れても足元を気にせずアグレッシブに飛び込んでいける。しかも素晴らしいのは、これほど高い防水性がありながら、汗ばむような夏場の酷暑の中で激しく動き回っても、ブーツ内が異常に蒸れて熱くなる感覚が少ない点だ。
【他商品と比較してどうでしたか?】
透湿性と通気性のバランスが絶妙で、メリノウール系のソックスと組み合わせれば、季節を問わず常に快適なコンディションが約束される。機能面では、エンデューロ特化のソールが泥濘地で優れたグリップ力を発揮し、高い安定感で疲労を軽減する。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購アンクルピボットと強固なシェルが足首を保護する高い安心感があり、バックルは泥の中でも容易に脱着が可能だ。多少のタイトさはあるものの、その耐久性と機能性はハードな走行でも最高入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 3 |
こちらはdr-z4smで、コース走行以外、公道(雨天時とお気楽ツーリング用)でお気楽ツーリング用に購入しました。
ガッツリコース走行にはやはり、プロテクション重視でfastbackやSG12、GP-1 がしっくりきます。
しかしワインディングを含めて普通にツーリングに使うのであればオンロードの快適性と程好いソールの剛性とグリップ、さらには防水機能が欲しいですよね。
最近ALPINESTARS cusco drystar ジャケットとパンツを購入したので、ウェアのデザインと合わせてAndes v2 ブーツが最も似合う事が一番の理由で購入しました。
履いてみたところ、トゥスライダーが無くて、ヒールに大きな樹脂プロテクター等がないだけでほとんどALPINESTARS smx レーシングブーツシリーズと履き心地がほぼ変わりません。ヒールグリップもソールグリップ、剛性ともに好みです。
サイズ感はレーシングブーツであるsmxシリーズより少し横幅等余裕が大きいなあという感じです。
私は普段スニーカーは全て27センチ
ガエルネ fastback SG10 12 G-midland ED-PRO GP-1 は27センチ
ALPINESTARS smx6-v3 V2 sms はeu43 JP27,5がジャストです。
Andes v2 ブーツは少しフィットが緩いなあと感じます。
厚手の靴下で履けば緩さは気にならないです。
レーシングユースではなく、アドベンチャーや、ツーリング用途なので恐らく若干余裕のある造りだと思います。
耐久性はガエルネには及ばないことは百も承知ですが、二年程度で更新すると考えれば充分なのでは無いでしょうか。
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¥21,050 (税込)
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
海外ブランドのライディングシューズ(特にアルパインスターズの通常モデル)は、全体的に幅が狭く、縦に長い「欧米人向けの足型」で作られていることが多いです。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
そのため、普段通りのサイズを選ぶと「小指が当たって痛い」、幅に合わせると「つま先が余りすぎる」というジレンマが定番でした。しかし、このモデルは「アジアフィット(幅広・甲高設計)」を謳っているだけあり、足を入れた瞬間の馴染み方が全く違います。
【取付けは難しかったですか?】
普段履いている日本のスニーカー(アシックスやミズノ、一般的なビジネスシューズ)と同じサイズ、あるいは厚手のバイク用ソックスを履くことを考慮して「0.5cmアップ」するだけで、ジャストフィットします。
【使ってみていかがでしたか?】
バイク用シューズにおいて、脱ぎ履きのしやすさは正義です。休憩時の座敷での食事、出先でのトイレ、帰宅時の玄関など、モタモタせずに「カチッ、カリカリ」と数秒で脱着できるBOAシステムは一度使うと紐靴には戻れません。
【付属品はついていましたか?】
ダイヤルを回すだけで、足の甲から足首にかけて均等に、ミリ単位で締め付けが調整できます。走行中に「少し緩んできたな」と感じたら、グローブを着けたままでも信号待ちの数秒で増し締めが可能です。
【期待外れな点はありましたか?】
バイクから降りて長く歩く時は、ダイヤルを少しだけ「カチッ」と引いてロックを解放し、緩めることで、普通のスニーカーと変わらない歩きやすさに早変わりします。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
風を完全にシャットアウトしてくれるため、春・秋・冬の3シーズンは足元が冷えずに非常に快適です。
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| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 4 |
| 機能性 | 5 |
| 滑りにくさ | 5 |
【使用状況を教えてください】
アルパインスターズのTECH7 エンデューロ ドライスターは、防水性能とオフロードでの高い保護性能を完璧に両立させた、林道ツーリングからハードなエンデューロまで全天候で頼れる一足です。実際に林道やマディな泥濘地、長距離の雨天ツーリングで履き込んでみると、このブーツが持つ唯一無二のバランスの良さと圧倒的な実用性を体感できます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
まず最大の特徴である防水透湿素材ドライスターの恩恵は絶大です。深い水たまりに勢いよく突っ込んだり、ふくらはぎ辺りまで浸かるような浅い川を渡るセクションに遭遇したりしても、内部への水の侵入は一切ありません。内側の高い位置までしっかりカバーしている防水ゲイターが泥水を完全にシャットアウトしてくれます。
【使ってみていかがでしたか?】
大雨の中で高速道路と林道を丸一日走り続けた際も、靴の中は不快なジメジメ感がなく完全にドライな状態を維持できていたのには驚かされました。これほどの防水性がありながら、真夏の酷暑の中を激しく走り回っても足元が異常に蒸れて熱くなるようなことがなく、優れた通気性も実感できます。おかげで天候の変わりやすい山の走行でも足元のコンディションを常に快適に保てます。
【注意すべきポイントを教えてください】
エンデューロ専用のブロックソールは、ぬかるんだマディ路面や滑りやすい岩場で圧倒的なグリップを発揮し、押し歩きやスタンディング時も抜群の安定感を提供します。プロテクション性能は非常に高く、強固なシェルとピボットシステムが足首を守りつつ、操作性もスムーズに確保しています。
【他商品と比較してどうでしたか?】
バックルは泥詰まりに強く、操作性も優れており、耐久性と使いやすさを両立しています。サイズ感は少しタイトなため、厚手のソックスを考慮し、通常より大きめを選ぶのが賢明です。悪天候下でも安心して林道・エンデューロ走行を楽しめる、完成度の高い防水ブーツです。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
アルパインスターズのTECH7 ED ドライスターは、防水性とオフロードでの高いプロテクション性能を両立した非常に完成度の高いブーツですが、実際の林道ツーリングやエンデューロレース、雨天時の走行を重ねる中で見えてくるリアルなデメリットや弱点もいくつか存在します。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
アルパインスターズのSMX-6 v3ブーツを実際に手に入れ、サーキット走行やロングツーリング、日々の街乗りまで徹底的に履き込んでみた。まず箱から取り出して手にした瞬間に驚かされたのは、その圧倒的な軽さとアッパー素材の質感の高さだ。メインに使用されているハイテクマイクロファイバーは、本革と見紛うほどの高級感がありながら非常に軽量で、最初からしなやかな柔軟性を備えている。
【フィット感はどうでしたか?】
ガチガチに固められた純レーシングブーツにありがちな、新品を卸した初日の苦痛や馴染ませるための慣らし運転といったステップは、このモデルには一切不要だ。実際に足を通してみると、内部の人間工学に基づいた独自の設計が非常によく機能していることが体感できる。つま先から甲にかけてのラインが日本人の足にも比較的馴染みやすく、指先には適度な解放感が残されている一方で、かかとから足首、そして脛にかけては吸い付くようにぴったりとホールドされる。
【使ってみていかがでしたか?】
サイドのファスナーには伸縮性の高いストレッチ素材が組み合わされており、ふくらはぎが太めのライダーでもスムーズに最上部まで引き上げることができる。大型の面ファスナーで最後にしっかりと固定すれば、足全体が一本の強固な柱に守られているかのような、圧倒的な安心感に包まれる。このブーツの真骨頂は、バイクに跨ってペダルに足を乗せた瞬間に発揮される。
【期待外れな点はありましたか?】
進化した独自のアンクルブレースプロテクションシステムが素晴らしい仕事をしており、転倒時に最も危険とされる足首の横方向への過度なねじれや屈曲を、プラスチック製の頑丈な骨格がガチッと物理的に抑制してくれる。それでありながら、シフト操作やリヤブレーキの微調整に必要な前後方向への動きに対しては、信じられないほどしなやかに追従する。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
甲の部分とアキレス腱まわりに大胆に配置されたソフトTPU素材の蛇腹状シャーリングが、足首の上下の動きに合わせて伸縮するため、まるで履き慣れたライディングシューズを履いているかのようにストレスなく思い通りのペダルコントロールが可能だ。
【他商品と比較してどうでしたか?】
機能面では、内側のシフトパッドエリアが滑らかな形状でマシンへの密着性を高めており、グリップに優れたソールは雨天時やアルミステップでも安定したホールド感を提供。路面状況もダイレクトに伝わる。安全面は最高峰の技術を踏襲
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
拡大されたシンプレートが脛を保護し、交換可能なデュアルデンシティTPUトゥスライダーは耐久性だけでなく経済性も兼ね備えている。プロテクターの配置が最適化され、シルエットが非常にスマートになったため、レーシングスーツだけでなく、ストリート用のパンツとも合わせやすいのが特徴
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| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 滑りにくさ | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
アルパインスターズのテック7を実際にコースや林道で履き込んできた経験から言うと、このブーツはモトクロスからエンデューロ、さらには過酷な林道ツーリングまで、あらゆるシチュエーションで「これを選んでおけば間違いない」と断言できる抜群の完成度を誇っています。オフロードバイクの世界において、足元のプロテクションと操作性の両立は常に最大の課題ですが、テック7はそのバランスが信じられないほど高い次元でまとめられています。
【フィット感はどうでしたか?】
箱から出して初めて足を入れた瞬間に驚かされるのが、その馴染みの早さです。一般的なガチガチのモトクロスブーツ、例えば同社のフラッグシップであるテック10などは、新品状態だと足首がほとんど曲がらず、シフトペダルやリアブレーキの感覚を掴むまでに何本も走り込んで慣らす必要があります。
【使ってみていかがでしたか?】
しかし、テック7はアンクルピボットシステムと呼ばれる足首のヒンジ機構が最初から滑らかに動いてくれるため、新品の段階でも前後のコントロールが非常にスムーズです。ライディングポジションをとった際、ステップに足を乗せてすぐに正確なペダルワークができるこの柔軟性は、初心者からベテランまで等しく恩恵を受けられる大きなメリットです。
【期待外れな点はありましたか?】
柔らかいからといってプロテクション性能に妥協はありません。林道で不意に張り出した岩に足をぶつけたり、深い轍でバイクと地面の間に足を挟まれたりするようなハードな場面でも、外側の強固なポリマーシェルと内側のピボットシステムがガッチリと足をホールドしてくれます。特に左右のねじれに対しては非常に強い剛性を持っており、足首が変な方向に曲がってしまう恐怖感を完全にシャットアウトしてくれます。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
この「動くべき方向にはスムーズに動き、守るべき方向にはビシッと固い」というメリハリのある安心感こそが、長時間のライディングでも疲労を軽減し、アグレッシブに攻める自信を与えてくれます。さらに特筆すべきは、バックルシステムの使いやすさです。
【他商品と比較してどうでしたか?】
テック7に採用されている自己調整機能付きのバックルは、プラスチックとアルミニウムを組み合わせた構造になっており、軽い力でパチンと気持ちよくロックできます。オフロードを走っていると、泥や砂がバックルに噛み込んでしまい、外す時やハメる時に異常な硬さになってストレスを感じることが多々ありますが、このバックルは泥詰まりに非常に強く、走行後にドロドロになった状態でも指先一つで簡単にリリースできます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
メモリー機能が付いているため、一度自分の足の太さに合わせてストラップの長さを調整してしまえば、次回からは何も考えずに最高のフィット感を再現できます。実際にバイクをホールドする際の内側のデザインも秀逸です。
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| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 滑りにくさ | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
アルパインスターズのテック3エンデューロモデルを約1年間、週末の林道ツーリングやクローズドのオフロードコースでガッツリと使い倒してみた。結論から言うと、このブーツはオフロード入門者や、林道での安心感を最優先したいライダーにとって、これ以上ないほどコストパフォーマンスに優れた最高の選択肢になると確信している。
【フィット感はどうでしたか?】
オフロードバイクに乗り始めた当初、多くの人が直面するのがプロテクション選びの難しさだ。上位モデルのテック7やテック10は確かに素晴らしい性能だが、価格が高すぎて初心者にはハードルが高い。そこで目をつけたのがエントリーモデルのテック3だった。最初に箱から取り出して手にした時の印象は、エントリーモデルとは思えないほどの作りの良さと格好良さだった。プラスチックの成形や全体の質感は非常に高く、安っぽさは微塵もない。デザインもアルパインスターズらしく非常にレーシーで、所有感をしっかりと満たしてくれる。
【使ってみていかがでしたか?】
しかし、実際に足を入れてみると、オフロードブーツ特有の洗礼を受けることになる。新品の状態では、とにかくガチガチに硬い。部屋の中で歩こうとすると足首が全く曲がらず、まるでスキーブーツを履いてロボットのように歩く羽目になった。この硬さはサイズ選びにも影響する。私の普段のスニーカーのサイズは26.5センチで、足の形は典型的な日本人の幅広甲高だ。事前に色々と調べた結果、オフロード用の厚手のソックスを履くことを考慮して、1サイズ大きめのUS9(27.5センチ相当)を選択した。
【期待外れな点はありましたか?】
結果として、このサイズ選びは大正解だった。テック3は上位モデルに比べてつま先まわりの横幅が少しワイドに作られているため、幅広な私の足でも側面に嫌な圧迫感や痛みが全く出ない。つま先には少し余裕があるが、厚手の靴下とバックルでの締め付けによって、ブーツの中で足が遊ぶようなこともなく絶妙にフィットしている。もしスニーカーと同じサイズにしていたら、横幅がキツくて長時間の走行は耐えられなかったかもしれない。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
しかし、このガチガチの硬さは3回ほど林道へ走りに行くうちに、劇的に改善されていった。可動部である足首の内側にあるブレードシステムやプラスチックパーツが、自分の足の動きに合わせて徐々に馴染んでいく。今ではペダル操作にストレスを感じることは全くなく、ごく自然にシフトチェンジもブレーキワークもこなせている。それどころか、馴染んでからも横方向の捻じれに対しては強固な剛性を保っているため、足首が変な方向にグキッと曲がるような不安感が一切ない。
【他商品と比較してどうでしたか?】
林道での安心感は、一般的なライディングシューズとは次元が違う。走行中にフロントタイヤが跳ね上げた拳大の石が何度もすねや足の甲に当たったが、コンという軽い音と振動が伝わるだけで、痛みは1ミリも感じない。深いわだちを走行中に、突き出た木の根や岩に足を引っ掛けそうになった瞬間も、強固なプロテクターがガードしてくれるという絶対的な信頼感があるため、恐怖心なくアクセルを開けていける。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
一度、濡れた粘土質の坂道でバランスを崩し、車体の右側に激しく転倒したことがあった。250ccのトレールバイクが私の右足の上に完全にのしかかる形になり、一瞬最悪の事態が頭をよぎった。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際に足を入れてみると、人間工学に基づいて設計された独自の形状が足全体を包み込むようにフィットし、最初から硬さを感じさせない馴染みの良さがあります。甲とアキレス腱部分に配置されたアコーディオン状のマイクロファイバー製シャーリング(蛇腹構造)が抜群の伸縮性を発揮するため、シフトペダルやブレーキペダルの細かな足首のコントロールが非常にスムーズに行えます。ステップへの荷重移動やステップワークの際にも、ブーツが突っ張るようなストレスを感じることはありません。
【フィット感はどうでしたか?】
防御面に関しても高い安心感があります。脛(すね)部分のTPUプロテクターや、側面のアンクルブレースシステム、さらにヒールカウンターやつま先のトゥスライダーなど、転倒時に衝撃を受けやすいポイントが強固にガードされているのを実感できます。これほどしっかりとしたプロテクションでありながら、ブーツ自体は比較的軽量に作られているため、長時間のライディングでも足元が重く感じることはなく、疲労の軽減に大きく貢献してくれます。
【使ってみていかがでしたか?】
脱ぎ履きのしやすさも実用的なポイントです。サイドのジッパーが大きく開閉する構造になっており、さらにそれを覆う広い面ファスナー(ベルクロ)のフラップによって、自分のふくらはぎの太さに合わせた微調整が簡単に行えます。ジッパーの開閉自体も滑らかで、ツーリングの休憩時などに出先でサッと脱ぎ履きしたいときにも一切の手間がかかりません。
【期待外れな点はありましたか?】
通気性や快適性についても、内側の透湿性テキスタイルライニングが効果的に機能しており、ブーツ内部が蒸れにくく快適な状態が維持されます。ソールはグリップ力に優れたラバーを使用しているため、雨の日の濡れた路面や滑りやすいステップの上でも足元が滑る不安がなく、バイクをしっかりとホールドできます。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
全体として、サーキット走行に対応する本格的な保護性能を持ちながら、日帰りのロングツーリングでも快適に使い続けられる柔軟性を兼ね備えており、スポーツライディングを好むライダーにとって非常に完成度の高い一足に仕上がっています。
【他商品と比較してどうでしたか?】
レーシングブーツにありがちな、ガチガチに固められて足首が全く動かないといった不自由さは一切ありません。甲の部分とアキレス腱の周りに大胆に配置された大型の蛇腹状シャーリングが、足首の前後方向の動きに合わせてしなやかに追従します。これにより、繊細なシフトアップやダウン、リアブレーキの踏み込み量の微調整が、まるで履き慣れたスニーカーを履いているかのようにストレスなく思い通りに行えます。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
ハイテクマイクロファイバー製のアッパー素材は非常に軽量かつ最初から柔らかいため、新品を下ろしたその日から固さに悩まされることなく、ライディングに集中できるのが大きなメリットです。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
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| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 5 |
3万円台最強か
柔らかく歩きやすい分、保護力は並
耐摩耗性:レベル2
耐衝撃性:レベル2
横方向の剛性:レベル1
スニーカー28cmでEUR43でジャスト
スクエア型の人はシューズストレッチ等で調整すると快適かも
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
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