| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
バイク用のシフトパッドは、お気に入りの靴やスニーカーを傷や汚れから守ってくれる非常に便利なアイテムです。しかし、多くのライダーが直面するのが「気がついたら走行中に外れて紛失していた」というトラブルです。特に安価なものや構造が単純なものは、信号待ちで足を地面についたときや、歩行時のわずかなズレが原因でいつの間にか脱落してしまいます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
まず、最も外れにくく信頼性が高いのが「靴底(ソール)側まで完全に覆うタイプ」や「紐にしっかりと固定するクリップ・スナップボタン付きのタイプ」です。一般的に広く売られているシフトパッドは、靴の甲にパッドを当て、足の裏側にゴムバンドを回してマジックテープで留めるだけのシンプルな構造をしています。
【取付けは難しかったですか?】
このタイプは着脱が簡単な反面、歩行時の摩擦やステップとの擦れによってゴムバンドが徐々にズレていき、最終的にかかと側やつま先側に抜け落ちてしまうのが最大の弱点です。これに対して、外れない工夫が凝らされた製品は固定力が全く違います。例えば、靴紐があるスニーカーを履く場合、シフトパッドの上部に付いているストラップやクリップを靴紐の最下部に潜らせてボタンで固定するタイプが非常に優秀です。
【使ってみていかがでしたか?】
この構造だと、万が一足の裏のゴムバンドがズレてパッド自体が前後に動こうとしても、靴紐にガッチリとホールドされているため、靴から完全に脱落して紛失することはまずありません。実際にこの紐固定タイプを使い始めてから、高速道路の走行や激しいシフトチェンジを繰り返しても、位置が少し斜めになることはあっても、外れてどこかへ行ってしまう心配は皆無になりました。
【付属品はついていましたか?】
、デザインや構造の面で物理的に外れようがないのが「ソールの土踏まず部分に深く引っかかる幅広のゴムベルト」を採用しているものです。細いゴム紐1本で支えるタイプは、ステップに足を載せた際の前後運動で簡単にズレますが、土踏まずの窪みにピタッとフィットする幅広のゴムや帯状のパーツでホールドする製品は、歩いても走っても位置が安定します。
【期待外れな点はありましたか?】
靴のつま先全体をすっぽりと包み込むようなソックス型のシフトガードも試しました。これは靴の先端を覆うため物理的に後ろへズレることがなく、外れにくさという意味では最強の部類に入ります。ただし、靴のサイズや形状(特につま先が厚いエンジニアブーツなど)によっては装着がきつすぎたり、見た目が少し大げさになってしまったりするという一面もあります。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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