4.0/5
ほぼ毎日30km程度で使い(雨の日以外)、オフツーリング、ハーフツーリング(往復で450km)で大変お世話になりました。ハードなモトクロスやエンデューロには使えませんが、林道ツーリング位なら充分に使え、逆に押したり引いたりするバイクを降りて行動する時にはその軽量さからの恩恵に預かり、体力の消耗を減らせるます。(当然ニーガードは付けていますが)
林道ツーリングの後にそのままに街のラーメン屋によって食べてもそこまで違和感がありません。その理由は、一般的なオフブーツが取り入れている「コバの縫いつけ」「金属のトゥーガード」ではなく、「ソールとアッパーの圧着」タイプにより仰々しさが少ないところです。これが気軽に履ける要因となり、良く履かせて頂きました。
ただ、さすがに3年以上も履いていると、
(1)ストラップパスが破損し易い(バックルの長さを調整する部品)
(2)バックルのゴム部分の擦り切れ
(3)足首ホールドのベロクロの吸着力が弱くなってきて剥がれやすくなる
(4)ソールとアッパー部分が剥離が始って来た
が出てきたので
(1)(2)は部品交換、(3)は元々この部分が長いので外れると「だら~ん」となってカッコが悪い。経年変化なので対処法は無い。(4)も経年変化なので、開いたすきまに「接着剤」を塗りつけ応急処置。ソール自体は耐久性があり、ゴムは減らない。
その他として、特に日本人のラストは使っていませんが、欧米デザインににしては履き易く、ワイズも窮屈ではない、無駄な圧迫感は少ない靴です。
これまで無事にライディングできたのもこのブーツのおかげと思っていますので、非常に感謝しています。
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コメント(全3件 )
追加情報です。
本文中にストラップのバックル部分が擦りきれて破損してくるのですが、
補修部品はロングブーツのコンプ5用を使用します。
但し、基本片足分の長短4本入りで、コンプ5Sはバックルが2つしかなく、
片方のみを使うと長いのが2本余ってしまいます。そこで短目のバックルは、
左右の爪先に使い、長めの残り2つは自身で長さを調節しながらハサミで
うまく切れば片方分のパーツで一足分を賄えて無駄が省けます。
ただそれが嫌な方はもう片方分を購入するしかありません。
5年半経ちました。流石にソールが剥がれ(セメダインの強力万能接着剤で補修)、
チェンジペダル部のプラガードが経年変化で割れてきましたが、何とか履ける
状態です。そんな中でも、ソールは殆ど減っていません。後もう少し履けそうです。