バイクを複数台所有していたらその分だけドラレコを付けなくてはならないし、お金も手間もかかってしまう。どうにかしたいと考えた末に思いついたのがウェアラブル型。メットに付けたらバイクを乗り換えてもカメラ1台で済むじゃん♪
でも世の中そんなに甘くはありませんでした。涙
バイクを乗り換えるたびにカメラの角度調整は必須だし、充電を忘れるし、取り外しで簡単に落っことすし、謎中華製だと妙なタイミングで位置情報を求めるし、音が取れてても風切り音のボコボコが超うるいし、リア側も撮れるといっても微妙。
結果、素直に最初からこれを導入しておけば良かったのです。紆余曲折しましたがやっと正解にたどり着けました。そして最初に言っておきますがGPS付を選択すべきです。最低でもリアカメラは必須です。何せドラレコですから当てられた時にナンバーも映る証拠が必要なのです。
取り付けについて、フロントカメラはミツバ製の25R用ミラーステーを使用。リア側は汎用品を選択。問題は本体の取り付け場所と配線の取り回し。自分の場合はリアシート下の排気デバイスをキャンセルしているのでリアカメラの余った配線と本体を一緒に収納。リアカメラケーブルはフロントに比べて短めになってはいますがそれでも凄く余るのでグルグル巻きにして収納。本体とケーブルを再結線可能なインシュロックで巻き巻きして固定しました。
なお、音は本体で収音しますのでシート下に設置なら風切り音は皆無。しかもマフラーに近いので良い音が撮れますよ。
なお、GPS付きを選べばPC用専用ソフトを使用して走行した軌跡が残りますから帰ってきてから初めて行った場所や道を確認するのに大変便利です。初めて走ったをもう一度走りたい。なんて時に見直すこともできますし、友達に行き方を教える際もググルーマップで表示されるので簡単に説明ができます。
また、短い時間で保存されたファイルは専用ソフトを使用することにより編集が可能です。短時間を収めた複数のファイルを一つにまとめてツーリング動画にすることもできますし、必要な場面だけカットも出来ます。例えとして撮った動画を上げておきますのでYouTubeのリンクを見てみてください。
しかして、一つ問題かつ重要なのがSDカード。ある程度の記録速度と信頼性のあるものを購入した方が良いです。私はKIOXIA製のUHS-I U3 V30 Class10タイプ256GBを選びました。なぜなら、はじめから付いてくる64GBのSDカードであっても時にはGPS、時にはGセンサー、速度検知をロストしてしまったからです。本体の不良ではなく、はじめから付いてきたSDカードに問題が発生していたのです。現在はNAND型メモリーカードも価格が上昇しており高価なのですが、128GBまたは64GBでも良いので書き込み速度と信頼性で選ばれた方が良いと思います。
さて、無駄に買ってしまったウェアラブル式ドラレコの行方ですが、これはこれでもう1台のバイクにミラーステーに付けて活躍させています。リア側が心もとないですが何とか使えている感じです。でも充電しながら映すことができないのでもしかしたらこれと同じように車載専用を取り付けるかもしれないです。
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身長・体重・体型: 身長/171-175cm 体重/91-95kg 体型/ガッチリ型
4.0/5
| 使用感 | 5 |
|---|---|
| 機能性 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| サウンド・音質 | 4 |
| バッテリー容量 | 3 |
サブのジェットヘルメットに取り付ける為に購入。
サブ用なので、インカム機能は不要で、ヘッドセット的な機能があればよいなと商品検索を開始。
また、このサブのヘルメットにはスピーカーホールが無く、あまり厚みのあるスピーカーは厳しいな、
と思いながら探していたところ、7mmで薄さをアピールしていたので購入。
取り付けは付属の面ファスナーのテープでスピーカーを取り付けるのみで簡単。
ただし、マイクアームがスピーカーから直接出ているので、スピーカーの向きの調整に時間がかかった。
スピーカー間のケーブルが割と長いため、内装内に均一に収めるには多少の手間が要るかも。
起動し、スマホとの接続を済ませ、動作確認を実施。
マイク部分のスイッチで音量をあげていくと、ボリュームはかなり大きくできる。
では、下げようと思ったが、本製品の仕様では、音量に関するスイッチは一つのみ。
基本はUPの動作となり、音量MAXまでいくと、次はDOWNとなる仕組み。
ところが、私のスマホは一定の音量より上げようとすると、聴力の保護のためか、スマホ画面に
「これ以上あげると、耳に悪いけど、ホントに上げるの?」
みたいなダイアログがでてしまう。
これにOKをおして、その後何段階か音量あげるとMAXになるわけだが、
これはつまり、音量の下げには常にスマホ操作が必要になり、ヘッドセットで完結しないということ。
これは私のスマホの仕様の問題でもあるけど、音量はUP/DOWNそれぞれに独立したスイッチが欲しかった。
ということで機能性は★マイナス1。
スピーカーの厚みはぎりぎり耳にあたらないくらいで許容範囲内。
これまではヘルメットかぶった際に、耳の部分の調整は特にしなかったけれど、
これを取り付けた後は、耳があたったり、折れ曲がったりすることがあり、隙間から指をつっこんで
耳の収まりを調整しないといけないことがありました。
もっと厚みのあるスピーカーの場合は悲惨だったかもしれない。。。
全体的な感想としては、すぐにスマホに繋がるし、私の用途的にはおおむね満足です。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 3 |
古いスマホを格安SIM契約しつつナビとして長く使用してきて夏場のブラックアウト・グローブでの操作難・ケーブルの接触不良等不便を感じてきましたが、ようやく電波法準拠が確実な国内ブランドかつ保証や信頼性に期待して購入。Car Play & Google Mapsで数日使用してのレビューです。もっぱら地図画面としての使用で、リモコンとカメラは付けていません。
1.使用感
出発時バイクのキーON後にCar Playを選択(これが毎回必須なのかは不明)すると数分後に地図表示されます。懸案だったDFS待ちも先にキーONだけしてヘルメットを被ったりグローブを付けたりと準備していると、走り出すか出さないかのタイミングで表示される(セルを回して再起動することはない)ので特に問題なし。
地図表示は明瞭で非常に見やすい。画面が比較的小さいことが懸案(老眼入っているので)でしたが、文字の大きさも適切。自動調光にしていますが夜画面への切り替わりは遅め(かなり暗くならないと変わらない・時刻も関係?)。方位磁針が表示されないのと縮尺変更が面倒なのは、Google Maps + Car Playの仕様でしょうか?その点は残念でした。
インカムへの案内音声はiPhoneとのBluetooth接続なので問題なし。iPhoneとスマートモニターとのCar Playのペアリング後は、そのBluetoothペアリングは登録解除が必要の模様。それをしないとiPhoneがインカムよりもスマートモニターを優先して接続してしまうようなので、その場合何も聞こえなくなるので注意。
タッチ操作の反応は良好ですが、画面(アイコン)の小ささもあり走行中グローブをしたままでは難しい。音声操作は試していませんが、これはiPhoneとインカム側のことだと思われます。
機能はまだ使い切れていない感じ(地図ソフトの切り替え方法が良くわからん)ですが逆に設定項目が豊富なわけでもないですし、Car PlayによるGoogle Maps表示と簡易操作ができれば良いと思っています。本体筐体のデザイン・絶妙なサイズ・質感(ダイキャストのがっちり感)はとても良く、その点が一番満足感が高いかもしれません。
2.取付(設置)に関しての諸々
配線の長さ・コネクタ部(信号線・電源線)の本数・太さがそこそこあり、納めるのに一苦労。電源線の分岐やヒューズの位置に自由度を持たせて欲しいと感じました。本体の取付(同梱のマウントA・B)はハンドルバー(クランプ上)への装着を想定されたものだと思いますが、その位置だとフルフェイスヘルメットだと下を向かないと全く見えないため前方に位置をずらすためカエディアのマウントを使用しました。28.6mmバーへの装着を考えられている分クランプサイズが大きく背面にスペースを取る(結果画面が近くなり走行中の焦点距離の移動が大きくなる)のが見た目も含めて難点で、せっかくの薄いデザインがもったいない。付属のマウントに本体をスライドさせてはめ込むのですが、そのレール部に貼られているテープ(滑りを良くしガタつきを抑える目的?)がひしゃげて本体が入らなくなったため、?がしました(少しガタつくので振動が心配ではある)。スライドの滑りも悪い。
あと、クランプとケーブルをほかのバイクにも付けておけば本体のみでの載せ替え可能ですが、各バイクに付けるクランプの取付幅を同一にしておかないと毎回本体背面のマウントの位置を動かさなければならなくなり(ボルト4本)、ハンドルクランプ両サイドの取付幅が異なるバイクなどそれが必要になる場合は結構面倒そうです。そしてUSB-Cケーブルの本体への抜き差しも壊れるんじゃないかくらいの力が必要だった(防水のため?)ので、端子の接触部にシリコングリスを塗布してかなり緩和しました。
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4.0/5
| 使用感 | 4 |
|---|---|
| 機能性 | 4 |
| 取り付けやすさ | 4 |
| サウンド・音質 | 4 |
| バッテリー容量 | 4 |
ヘルメットへの装着に難しいところはなく、フルフェイス、ジェットどちらも簡単に装着できました。本体は軽くつけていても気になりません。私の場合ソロでしか使わないので機能的にも十分です。
<気になった点>
・ナビの音量を調整するためにはナビの案内音声が流れている時に調整する必要があるので、タイミングが難しいです。走行中、案内音声が流れた→ボリューム調整という形ですがだいたい間に合わず。また音量切り替えの反応がよくないように感じます。停車中にナビの音量を変えられれば良いのですがこれはスマートフォンの仕様によるのでしょうか。
・付属のスピーカーでは耳が痛くて仕方ないので別売のコンパクトタイプに変えたところ痛みがなく快適です。最初からスピーカーを選べるか、本体とスピーカーを別売にしていただければ無駄がないかと思います。
・充電には付属のケーブル以外使用不可とのことですがUSB-CーUSB-AタイプなのでどちらもUSB-Cのケーブルが付属しているとありがたいです。
・デバイス1、デバイス2それぞれにスマートフォンを接続することはできますが、利用には諸々の制限があるので注意が必要です。
例:デバイス1のスマホで音楽を再生中に、デバイス2で電話を使うと通話終了後にデバイス1の音楽再生に戻らないなど。
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4.0/5
画質はそこそこですが使い勝手がよく、コンパクトで軽いので装着していても気になりません。やはり前後録画できるのは良いですね。
要望としては
・装着してからヘルメットを被るなどすると衝撃を感知してイベント録画されてしまうのでやはり電源ボタンはあったほうが良いように思います。電源のON-OFF忘れを防ぐコンセプトは素晴らしいとは思いますが余計なイベント録画が増えてしまいます。
・マウントベースは回転方向に向きを調整可能ですが、左右上下、水平方向にフレキシブルに稼働してカメラの位置を調整できるとありがたいです。ヘルメットの形状上、どうしても水平が出せないので。
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| 使用感 | 4 |
|---|---|
| 機能性 | 4 |
| 取り付けやすさ | 4 |
| サウンド・音質 | 4 |
| バッテリー容量 | 4 |
タンデム用として、業務上インカム使うので、思い切って貯まったウィビックさんのポイント使って購入させて頂きました。巷で言われてる「6↔?7」の相性は感想を言えませんが、タンデムで使う分にはとても良いです♪
勿論ちゃんと会話が出来るのは、当たり前なのですが、タンデムしてて相手の声が遅れてインカムから聞こえてくるのは分かるケド演算処理が良いのか、気にならないレベルで会話出来ています。あと風切り音などの会話に必要ない音を処理で入れないようにしてるのが分かります。
あと他社さんを知らないで言ってますが、ヘルメットのフィッティングの為のマニュアルが色々サイトに用意されるてるので、自分で取付する際大変助かるのと、自分は耳が大きくて「耳餃子」状態になってしまう事があるのですが、取付マニュアルには聞こえが良くなるようなアドバイスがかいてあるのも大変助かります。
長持ちさせて長く使いたいと思います。
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身長・体重・体型: 身長/171-175cm 体重/71-75kg 体型/普通
4.0/5
| 使用感 | 4 |
|---|---|
| 機能性 | 4 |
| 取り付けやすさ | 4 |
| サウンド・音質 | 4 |
| バッテリー容量 | 5 |
約6年使用したDT-O1のバッテリーがそろそろ寿命なので、新型インカムRESOシリーズを購入しました。使い勝手としては専用アプリ対応なので、いちいちPC接続する必要がなく便利です。
メッシュ接続は周りでRESOシリーズ使用が居ないのでわかりませんが、音質はまぁまぁ良いと思います。
バッテリーはソロツーで音楽?ナビで丸2日は持ちます。
値段が高いのがネックですが、おおむね満足です。
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| 使用感 | 4 |
|---|---|
| 機能性 | 4 |
| 取り付けやすさ | 3 |
| サウンド・音質 | 5 |
| バッテリー容量 | 5 |
所有している3つのヘルメットに使用。
アタッチメント部は基本的に両面テープ貼り付けが嫌なのでクリップで装着したかったが、付属のゴツいクリップで何の加工もしないで装着出来たのはKABUTOのKAMUI 3だけだった。
SHOEIのZ-8はSHOEIのアフターパーツであるインターコムホルダーを装着してクリップで取り付け。LS2のDRAGONにいたってはクリップが帽体の奥まで押し込めず、仕方なく両面テープ貼り付け。クリップの形状がもう少しコンパクトなら適合性も高かったかも。
配線も頑丈そうだが取り回しの自由度が制限される場面あり。
操作方法は、他に所持しているビーコムのSB6XやLEXINのB4FMと少し違い、直感的操作が上手くいかず説明書を熟読しないと走行中に誤操作で音楽も途中で中断と使い始めは手こずりました。
基本的操作はだいたい頭の中に叩き込んで、ようやく会話と音楽再生は問題なくなりました。しかし、ラジオは基本的にアプリからチャンネル選択など本体だけで完結とはいかないのが不満点。
SiriやGoogleアシストのようなMIDLANDオリジナルのマイクコマンドはなかなか認識せず、殆ど活用出来ません。
と不満点を先に述べましたが、良いところも色々あります。
まず、音質は360°オーディオに対応しているだけあり、空間的再生を感じます。低音もそこそこ奏でますが走行中は風切り音で高音をメインに聴き取る感じではありますが。
電源のオンオフはボタン2個同時押しだが反応良く不自由は感じません。そして、マグネットによる脱着なので取り外しが簡単で、ヘルメットから離れるときは盗難防止の為の取り外しもスムーズ。
他のインカムを経験していなく、本製品がインカム初めての人なら先入観なく、操作方法で混乱することもないかもなのでインカム初心者には現行のインカムのなかで選択肢に入れるのは十分良いと思います。
低価格で同じようなメッシュ対応の中華インカムもありますが、高価格帯のインカムとの違いは主にアフターサービスだと自分は思ってます。例えば、バッテリーや不具合な基盤交換だったり、一つ一つのパーツを購入出来る品揃え等。アプリがあるかの違いも今では昔の話で、中華インカムでもアプリ対応インカムは幾つか販売されているので。
なので、不具合になったら使い捨ての低価格インカムより永く使用できるのもアドバンテージだと思います。
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| 使用感 | 4 |
|---|---|
| 機能性 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| サウンド・音質 | 5 |
| バッテリー容量 | 5 |
【使用状況を教えてください】
同じB+ComのSB6Xからの代替です。Arai TOURCROSS4に装着しました。
ツーリング仲間が一斉にB+Comの7系に交換するという話で、私もお付き合いで購入しました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
はい。6Xシリーズや7evoと比べて一回りコンパクトなサイズが嬉しい。
また本体とスピーカー、マイクとの接続コネクタが変わっており、挿抜が確実になっています。
強度や耐久性はまだ分かりません。各スイッチの造りは従来品からの踏襲なので迷うことはありません。
【使ってみていかがでしたか?】
11人程度のマスツーリングで使用しました。
良い点は、B+FLEXアプリで事前にグループを設定し(LINEチャットグループのような感じ)
そこにアクセスすることでグループトークに入室できる仕組みが面白い。
今まではB-LINKグループ登録する待ち時間や、誰かが繋がらなくてやり直しなどの手間が面倒でした。
ここがスムーズになるだけでも大きな進化と感じます。
会話音質は向上していましたし、メッシュ通信においては遅延も少なくなったと思います。
B-LINKで少し離れると発生するポンポンというサウンドが無くなったのも嬉しいポイントです。
あれ、けっこう耳障りでしたので。
【注意すべきポイントを教えてください】
前提として:レビュー作成時点では、B+FLEX ONLINEがβ版という状態でのレポートですが
ONLINEをアプリ設定でONにすると、グループのうち数人がトークに入れない状況になったり
聞こえるけど話し声が他人に送信されない場合があるなど、やや不安定でした。
B+FLEX MESHのみに設定すると、とても安定しましたので、ONLINE機能プログラムのアップデートでの磨き上げに期待します。
あと、ヘルメットに付けるベースを本体のマウントが、ノートPCとクレードルのような感じで
マグネットも内蔵しているようでカチャっと簡単にセットできるのは気持ち良いですし
ケーブル類はベースに付いているため移設も簡単なのは良いですが、気になる点も。
・取り外しが1秒で出来てしまうので盗難などが心配
・取り外し用の操作ノブが小さいパーツのため、破損してしまわないか心配
心配しているだけで、実際に不具合には至っていません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
他社の新規参入もあり、今はメーカーの選択肢が増えています。
価格帯は最も高い部類に入りますが、ハイエンドならではの拘りを感じます。
ユニバーサル接続が面倒で、ツーリング仲間と機種やブランドを揃える必要がある団体ツーリングには
良い選択だと満足しています。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
B-LINKと互換性は基本的にはありません。ユニバーサル接続になります。
ただ、長期的には徐々にB+FLEXで仲間と?ぐことが増えてくるでしょうから買って損はありません。
6Xもしばらくは別のヘルメットに残しておき、並行して運用していく予定です。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 4 |
| 機能性 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
Galaxy Note10+でもQuad Lock(クアッドロック)のケースを愛用しており、バイクへのマウントも一切トラブルがなかったため、今回のS26 Ultraへの機種変更に伴い再度購入しました。
?【デザイン・質感】
ルックス、手触りともに非常に高級感があり、とても気に入っています。手に持ったときのホールド感も心地よく、安っぽさは一切ありません。
?【マウントの互換性とバイクでの使用】
今回のケースはMAG対応ですが、従来の非MAGマウント(バイク用マウント)ともバッチリ互換性があるため、バイク側のマウントを買い替える必要がなかったのは本当に助かりました。そもそもバイクの振動や衝撃を考えると、二輪用には磁石マウントではなく、従来の確実なロック式マウントを使う方が推奨されているので、そのまま流用できるのは大きなメリットです。
??【日常での使い勝手(マグネット)】
ケースの内蔵マグネットは、めちゃくちゃ強力というわけではありませんが、滑りにくい金属面(冷蔵庫など)であれば問題なくピタッと貼り付いてくれます。キッチンなどでちょっと固定して使う分には十分な磁力です。また、背面カメラのカットアウト部分にわずかな段差(フチ)があるため、机の上に置いたときに完全な水平にはなりませんが、他のケースに比べればガタつきは最小限に抑えられており、かなり優秀だと思います。
?【気になる点】
不満というほどではありませんが、いくつか注意点を。
?価格がやや高め:クオリティ相応ではありますが、ケース単体としては少し値が張ります。
?画面保護フィルムの干渉:ケースのフチがしっかりしている分、使用する画面保護フィルム(ガラスフィルム等)のサイズや形状を選びます。ケースと干渉しない専用設計のものや、タイトな作りのものを選ぶ必要があります。
?【総評】
価格面とフィルム選びの注意点はあるものの、バイク用マウントとしての信頼性と、日常使いでのクオリティの高さを見事に両立している素晴らしいケースです。Galaxyユーザーのライダーには文句なしでおすすめできます。
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