| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 取り付けやすさ | 4 |
【使用状況を教えてください】
プロワイヤレスリモコンを購入してから数ヶ月が経ちましたが、今ではこのリモコンなしでのバイク乗りは考えられないほど重宝しています。スマートライドモニターの画面はタッチパネルの感度も良く非常に優秀なのですが、やはり走行中に画面まで手を伸ばす行為には少なからず危険が伴いますし、何より厚手のウィンターグローブをはめていると細かな操作が思うようにいかないストレスがありました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
このリモコンをクラッチレバーのホルダー部分に共締めしてからは、視線を前方から大きく外すことなく、親指ひとつで全ての基本操作が完結するようになり、ライディングの安全性が劇的に向上したと感じています。
【使ってみていかがでしたか?】
デザインは非常にコンパクトで、車体のハンドル周りに違和感なく溶け込みます。ボタンは3つだけというシンプルな構成ですが、これが絶妙に使いやすいです。グローブ越しでもカチッとした明確なクリック感があるため、今どのボタンを押したかが確実に伝わってきます。
【注意すべきポイントを教えてください】
個人的に最も恩恵を感じているのは、CarPlayでのナビアプリの操作です。走行中にルートを少し確認したい時や、マップの縮尺を変えたい時、あるいは音楽のトラックをスキップしたい時に、ハンドルを握ったまま左手の親指を少し動かすだけでスムーズにカーソル移動と決定ができるのは本当に快適です。画面を凝視して指先を合わせる必要がないため、精神的な疲労感もかなり軽減されました。
【他商品と比較してどうでしたか?】
ドライブレコーダー機能との連携も素晴らしいです。ツーリング中に綺麗な景色や面白いシチュエーションに出会った際、右ボタンをワンプッシュするだけでその瞬間の静止画を撮影できたり、中央ボタンで即座にイベント録画として動画をロックできたりする機能は、後から旅の思い出を見返す時にとても役立っています。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 使用感 | 4 |
|---|---|
| 機能性 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| サウンド・音質 | 5 |
| バッテリー容量 | 4 |
サイン・ハウスの新型インカム「B+COM 7X EVO」を実際に使用してみました。
まず便利だと感じたのは、マグネット式で本体を簡単に脱着できる点です。ヘルメットへの取り付け・取り外しがスムーズで、使い終わった後の充電や保管もしやすく、日常的に使うインカムとしてかなり扱いやすい印象でした。
音質についてはかなり満足度が高いです。パイオニアとの協業で音響チューニングされているだけあり、音楽再生時のクリアさや聞き取りやすさは非常に良好でした。走行中でも音が埋もれにくく、インカムとしてだけでなく、ツーリング中に音楽を楽しむ用途でも十分に魅力を感じられます。
取り付け面も好印象でした。配線コネクターがしっかりしていて、走行中に外れてしまうような不安はあまり感じません。取り付け動画や説明書も分かりやすく、初めて取り付ける人でも比較的スムーズに作業できると思います。また、クッションなどを使ってスピーカー位置を調整できるため、ヘルメットや耳の位置に合わせて聞こえ方を調整できる点も良かったです。
一方で、気になった点としては、私の使用環境では専用アプリ「B+FLEX APP」との接続がスムーズにいかない場面があったことです。また、他の7Xとメッシュ通信を行う際にも、接続に少し手間取ることがありました。実際の使用感としては、今後のアップデートでさらに安定してくれることに期待したいです。
全体としては、ハード面の完成度、特に音質・取り付けやすさ・脱着のしやすさは非常に満足度が高いインカムだと感じました。アプリ連携やメッシュ通信の安定性については今後のアップデートに期待したい部分ですが、ツーリング中の音楽再生や基本的なインカム用途を重視する方には、かなり魅力的なモデルだと思います。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
【使用状況を教えてください】
スマートライドモニターAIO-6 MAXを実際に愛車に取り付けて走り出してみると、まずその圧倒的な画面の存在感に驚かされます。これまでのバイク用モニターやスマートフォンの画面とは一線を画す6インチという絶妙なサイズ感は、視界を遮ることなく、それでいてナビのルート案内や交差点の分岐を瞬時に判別できる絶妙なバランスを保っています。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
さらに、直射日光が容赦なく降り注ぐ真夏の昼間であっても、最高輝度2300nitの恩恵で画面が白飛びすることなく、地図の細かい文字までくっきりと目に入ってきます。これまでは日差しが強いと手で日よけを作ったり、画面を覗き込んだりして危険な思いをすることもありましたが、このモニターに変えてからはバイザーなしでも常にクリアな視界が確保され、ライディング中の視線移動が最小限で済むようになりました。
【取付けは難しかったですか?】
スマートフォンとのワイヤレス連携も極めてスムーズで、バイクのイグニッションをONにしてヘルメットを被り、グローブをはめている間に、バックポケットに入れたままのスマートフォンと自動的に接続が完了します。CarPlayやAndroid Autoのマップアプリは、タッチパネルの応答性が非常に高く、グローブをつけた指先でもストレスなく縮尺の変更やルートの確認が行えます。
【使ってみていかがでしたか?】
何より、これまでスマートフォンをハンドル回りにマウントしていた頃に常に付きまとっていた、振動によるカメラの故障リスクや、夏の猛暑による熱暴走での画面ブラックアウトというストレスから完全に解放される安心感は、ロングツーリングにおいて何物にも代えがたいメリットだと実感できます。
【付属品はついていましたか?】
新しくなったユーザーインターフェースは、バイク乗りの心をくすぐるデザインと実用性を兼ね備えています。速度や時刻といった基本情報だけでなく、バッテリー電圧や現在の傾斜角度(バンク角)がリアルタイムに滑らかに表示されるため、単なるナビゲーションの枠を超えて、まるでマシンのコックピットの一部になったかのような一体感を味わえます。画面の切り替えも直感的で、走行中に音楽のプレイリストを変更したり、マップと車両情報を切り替えたりする操作も迷うことがありません。
【期待外れな点はありましたか?】
価格だけを見れば決して安い買い物ではありませんが、高精度なナビゲーション、振動や熱からスマートフォンを守る安全性、万が一の瞬間を記録する高性能なドライブレコーダー、そして周囲の危険を知らせてくれる安全アシスト機能がすべて一つの洗練された筐体に凝縮されていることを考えると、その投資に対する満足感は極めて高いと言えます。
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取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 使用感 | 5 |
|---|---|
| 機能性 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| サウンド・音質 | 4 |
| バッテリー容量 | 5 |
ソロツーリング派のため、会話機能が付いているインカムの必要性がないため、この商品は価格、機能とも理想的です。
基本的にナビの音声案内を聞ければ良く、デイトナさんは従来乾電池式のソロ用インカムがありましたが、小型スピーカーのオプションがなかったため、購入を見送っていました。
こちらは充電式で小型スピーカーのオプション対応があったので即決しました。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 3 |
| 使用感 | 5 |
| 機能性 | 3 |
| 取り付けやすさ | 5 |
【使用状況を教えてください】
本体の圧倒的な軽さです。バッテリーを中に入れた状態でもわずか65グラムほどしかなく、ヘルメットのサイドにマイク用ベースを使って固定しても、運転中に頭が左右に振られるような違和感や重さをほとんど感じません。長時間のツーリングでも首が疲れにくいため、ウェアラブルカメラとしての装着感は非常に優秀です。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
画質に関しては、日中の明るい時間帯であれば4K(25fps)や1080p(60fps)で十分に綺麗な景色が残せます。140度の広角レンズは、目の前に広がるワインディングロードや左右の景色をダイナミックに捉えてくれるため、後から見返したときに旅の臨場感がしっかりと蘇ります。背面の2インチ液晶モニターは、マウント時のアングル調整にとても便利で、撮影ミスをその場で防げる安心感があります。
【取付けは難しかったですか?】
専用の防水ケースに入れれば突然のゲリラ豪雨でも浸水の心配がなく、天候を選ばずにそのまま走り続けられるタフさも心強いポイントです。一方で、実際に運用する中での課題もいくつか見えてきました。
【使ってみていかがでしたか?】
現在のハイエンド機種に搭載されているような強力な電子式手ブレ補正は備わっていないため、路面のギャップを拾った際や、エンジンの高回転時の微振動がそのまま映像にブレとして現れやすい傾向があります。ブレの少ない滑らかな映像を撮るためには、マウントする場所を工夫したり、緩衝材を挟むなどの対策が必要です。また、夜間やトンネル内といった暗いシチュエーションでは、ノイズが目立ちやすく全体的に画面が暗くなるため、夜間走行の記録用としては少し物足りなさを感じます。
【付属品はついていましたか?】
音声面については、本体に外部マイクを接続する端子がないため、ヘルメット内部にマイクを仕込んで自分の声をクリアに吹き込むモトブログのような使い方には工夫が必要です。防水ケースに入れた状態では、周囲の排気音や風切り音がかなりこもった音になってしまいます。
【期待外れな点はありましたか?】
バッテリーの持ちは1080pの撮影で約1時間半から2時間弱といったところで、終日のツーリングに使う場合は予備バッテリーを複数用意するか、休憩ごとにこまめに充電する必要があります。
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| 使用感 | 5 |
|---|---|
| 機能性 | 3 |
| 取り付けやすさ | 4 |
| サウンド・音質 | 4 |
| バッテリー容量 | 4 |
【使用状況を教えてください】
箱を開けてヘルメットに取り付ける段階で、ベースマウントの設計に感心しました。このモデルにはマグネットマウントが採用されており、本体をマウントに近づけるだけでカチッと強力に吸い付くように固定されます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
出発前や休憩時にグローブを着けたままでも、手元を見ずに一瞬で本体を着脱できるようになりました。走行中の振動や高速道路での風圧でもガタつくことは一切なく、非常に強固にホールドされています。配線類もしっかりとした作りで、ヘルメットの内装裏にきれいに収まりました。
【取付けは難しかったですか?】
イタリアの老舗音響メーカーであるRCF社が監修したプレミアムサウンドスピーカーの音質です。これまでのバイク用インカムのスピーカーは、高音がシャカシャカと耳に刺さったり、低音がスカスカだったりすることが多かったのですが、このスピーカーは全く別物でした。
【使ってみていかがでしたか?】
ヘルメットの内部全体に音が立体的に広がり、まるでライブ会場や静かな部屋で上質なヘッドホンを聴いているかのような奥行きを感じます。Amazon Musicなどの空間オーディオ対応楽曲を再生すると、音が左右や頭上を回り込むように聴こえ、いつもの通勤路や見慣れたソロツーリングの景色が新鮮に感じられるほど音楽に没頭できました。
【付属品はついていましたか?】
40mmサイズのスピーカーですが、絶妙に薄型化されているため、耳が圧迫されて痛くなるトラブルから完全に解放された点も長距離ライダーとしては嬉しいポイントです。フルフェイスを被って高速道路を法定速度で巡航している際も、風切り音に負けることなくボーカルの歌声やスマートフォンのナビ音声がくっきりと鼓膜に届きます。
【期待外れな点はありましたか?】
従来モデルにあった複雑なモード切り替えが廃止され、システムが大幅に刷新されたことで格段に使いやすくなりました。本体にある5つのボタンはそれぞれエッジが効いた形状でしっかりとした突起があるため、冬用の厚手のグローブをはめた状態でも指先の感覚だけで位置を迷わずに判別できます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
【使用状況を教えてください】
まず貼り付け作業ですが、画面拭き用のクロスセットが同梱されているので、事前準備に困ることはありません。サイズ感はモニターの表示領域に対してかなり精密に作られており、四隅までぴったりと収まる設計です。そのため、少しでもズレると端が浮きそうになる緊張感はありますが、位置さえしっかり合わせれば気泡も抜けやすく、一発できれいに仕上げることができました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
装着後の視認性については、光沢のあるガラスタイプなので透明度が非常に高く、モニター本来の鮮やかな発色がそのまま維持されている印象です。ノングレア(反射防止)タイプのフィルムで感じがちな、画面全体が白っぽくボヤけるような感覚がなくなり、クッキリとした表示で地図やドラレコ映像を確認できます。
【使ってみていかがでしたか?】
操作感も良好で、グローブ越しでもタッチレスポンスが鈍るようなことはなく、フリックやタップもスムーズに行えました。バイクという過酷な環境で使用するため、飛び石や不意の接触による細かいキズから高価なモニター本体をしっかり守れるのは、精神的なメリットも大きいです。
【注意すべきポイントを教えてください】
光沢仕上げゆえに、太陽の角度やウェアの色によっては反射が気になる場面もありますが、画面の鮮明さと保護性能を優先したいライダーにとっては、必須と言えるアクセサリーです。
【他商品と比較してどうでしたか?】
鏡のような映り込みです。光沢(グレア)仕上げのガラスなので、日中の強い日差しの下や、背後に太陽がある状況では、自分の体やウェアの柄が画面にクッキリと反射してしまいます。特に暗い色の画面表示(ダークモード)にしていると、地図の細かい路地などが見えにくく感じることがあります。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 使用感 | 4 |
|---|---|
| 機能性 | 4 |
| 取り付けやすさ | 4 |
| サウンド・音質 | 4 |
| バッテリー容量 | 5 |
【使用状況を教えてください】
ミッドランドのBT MINI Plus RCFを使ってみてまず驚くのは、その圧倒的な軽さとコンパクトさです。本体がわずか29gしかないので、ヘルメットのサイドに取り付けても重さのバランスが崩れる感覚がほとんどなく、風切り音の影響も最小限に抑えられているのが分かります。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
一番の感動ポイントはやはり音質です。RCFスピーカーが奏でる音は、これまでのエントリーモデルにありがちだった軽い音とは一線を画しています。走行中であっても低音がしっかり響き、お気に入りの楽曲が厚みのあるサウンドで耳に届くため、ソロツーリングの時間が一気に贅沢なものに変わります。
【取付けは難しかったですか?】
操作感についても、ボタンが大型でグローブをはめたままでも位置を把握しやすく、直感的に音量調整や曲送りができるのが助かります。ペアリングの手順も非常にシンプルで、バイクに跨ってから出発するまでの準備に手間取ることもありません。
【使ってみていかがでしたか?】
通信距離は最大500mと、大人数のマスツーリングには物足りないかもしれませんが、ペアでの走行やソロでの音楽視聴、ナビ音声の確認がメインであれば、これ以上ないほどバランスの取れた一台だと実感できます。バッテリーも日帰りのツーリングなら十分余裕を持って使い切れるスタミナを備えています。
【付属品はついていましたか?】
ヘルメットへの取り付け作業は驚くほどスムーズで、機械が苦手な人でも迷わず進められるシンプルさが魅力です。本体が非常に薄くて軽いため、ベースパーツを粘着テープで固定する際も位置決めがしやすく、ヘルメットの曲線にぴったりとフィットします。
【期待外れな点はありましたか?】
配線の取り回しで一番感動するのは、コネクタ類のコンパクトさです。内装の隙間にケーブルを隠す際、端子が邪魔になって内装が浮き上がってしまうストレスがほとんどありません。スピーカーはRCF製ということもあり、厚みが気になるかと思いきや、イヤーホールに収めてみると耳への圧迫感は意外なほど少なく、長時間被っていても耳が痛くなることはありませんでした。
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| 使用感 | 5 |
|---|---|
| 機能性 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| サウンド・音質 | 5 |
| バッテリー容量 | 4 |
【使用状況を教えてください】
まず驚くのは、スピーカーの圧倒的な薄さです。わずか7mmという厚みのおかげで、スピーカー用のくぼみがない古いヘルメットや、内装がタイトなスポーツモデルでも耳に圧迫感を全く感じません。多くのインカムで課題になる耳の痛みから解放されるのは、ソロツーリング派には大きなメリットです。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
操作感は非常にシンプルで、ボタンが2つしかありません。グローブをはめたままでも迷わず押せますが、音量調整が「最大まで行くと最小に戻る」というループ式なので、好みの音量に合わせるには少しコツがいります。
【使ってみていかがでしたか?】
音質については、音楽やナビの音声を聞くには十分な明瞭さがあります。高速道路の走行中でもスマホの通知や地図のガイドがしっかり聞き取れました。ただ、あくまで通話や音楽を聴くためのデバイスなので、ツーリング仲間と直接話すインカム機能がない点は割り切りが必要です。
【注意すべきポイントを教えてください】
フルフェイスヘルメットを被って走行しましたが、風切り音が激しい状況でもナビの音声案内や音楽のボーカルは意外なほどはっきりと聞き取れます。スピーカーが薄いおかげで耳のすぐ近くに配置できるため、音量を最大にしなくても音がボヤけず鼓膜まで届く印象です。
【他商品と比較してどうでしたか?】
ただし、高速走行中の音量調整には少し注意が必要です。ボタンが少ないシンプルな設計ゆえに、音量を一段階下げたいと思っても一度最大まで上げきってからループさせる必要があるため、左手をハンドルから離す時間が少し長くなりがちです。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 使用感 | 4 |
|---|---|
| 機能性 | 4 |
| 取り付けやすさ | 4 |
| サウンド・音質 | 5 |
| バッテリー容量 | 5 |
ミッドランドインカムに興味が出たため2個購入した。今までのインカム所有歴は、デイトナDT-01→ビーコムワン→ビーコム6XR+Exp-01→ミッドランドR1mesh(2台)→ミッドランドR1adv(2台)。現在はビーコムとミッドランドを所有している。今回のレビューはR1advをx仕様にアップデートしているものとなる。
【スマートフォン音質】
R1advを購入してから使用しているが、ミッドランドインカムの音質はビーコム6XR+Exp-01よりも優れていると感じる。R1meshでは音楽再生時にか"ジジッ"というポップ音が定期的に発生することが気になるが、R1advではポップ音がまったく無く音質的な不満はまったく無い。
【ミッドランド接続と通話音質】
ミッドランド同士の接続は初回繋げれば、次からは1秒ほどで繋がり失敗は一度もない。走行時の音質はノイズ低減と音量調整の効果によりビーコム6XRよりも聞きやすく感じる。
【他社接続】
ミッドランドインカムとビーコムを他社接続した。一度接続するとミッドランドインカムに情報が記憶されるため、それ以降はボタン2回タップすると自動で簡単に接続できる。これは今まで他社接続を試した中で最も簡単で安定しており、ミッドランドインカムを選ぶ理由になると感じる。
【総合評価】
マグネットマウントはとても取り付けやすく安定している。本体の質感も良く、大きさはコンパクトで、見た目も優れている。ミッドランド同士と他社接続も良い。全員でミッドランドに統一しても良いレベルと感じる。私がミッドランドで最も好きなのは新製品を出しても過去製品を切り捨てない企業姿勢。過去製品をアップデートした新製品を出した際は、過去製品にバージョンアップパッチを発信して同等性能にしてくれている。今回のR1advもx仕様にアップデートしてとても使い勝手が良くなった。某S社 Bモデルのように新製品と過去製品との互換性を毎回無くす企業には付いていけないので、私はミッドランドを支持して使っていきたいと感じている。
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