| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
パッケージを開けた瞬間は、正直「これで3,000円弱は高いな…」と思いました。少し厚みのある、湾曲した黒いプラスチックのプレートと、マジックテープが入っているだけ。しかし、実際にヘルメットにあてがってみると、その評価は一変します。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
さすがSHOEI純正。ヘルメットのベースライン(縁のゴムモール部分)のカーブに寸分違わず「ピタッ」と吸い付くようにフィットします。汎用品にありがちな「浮き」や「ガタつき」が一切ありません。この「完璧なR(曲面)の設計」こそが、このパーツの価値だとすぐに気付かされました。
【使ってみていかがでしたか?】
取付自体は非常にシンプルで、ヘルメットのシェル(外殻)と内側の衝撃吸収ライナーの僅かな隙間に、このホルダーのベロ部分を差し込むだけです。
【注意すべきポイントを教えてください】
付属のマジックテープ(面ファスナー)の粘着力が非常に強力なのですが、ヘルメット側に少しでもワックスや皮脂、油分が残っていると、夏の暑さでベリッと剥がれてくる原因になります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
インカム(B+COM)のクリップベースをこのホルダーに挟み込む際も、ホルダー自体に適度な厚みとしなりがあるため、ヘルメットの塗装を傷つける心配がゼロなのが本当に精神衛生上よかったです。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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役に立った
| 使用感 | 4 |
|---|---|
| 機能性 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| サウンド・音質 | 5 |
| バッテリー容量 | 4 |
サイン・ハウスの新型インカム「B+COM 7X EVO」を実際に使用してみました。
まず便利だと感じたのは、マグネット式で本体を簡単に脱着できる点です。ヘルメットへの取り付け・取り外しがスムーズで、使い終わった後の充電や保管もしやすく、日常的に使うインカムとしてかなり扱いやすい印象でした。
音質についてはかなり満足度が高いです。パイオニアとの協業で音響チューニングされているだけあり、音楽再生時のクリアさや聞き取りやすさは非常に良好でした。走行中でも音が埋もれにくく、インカムとしてだけでなく、ツーリング中に音楽を楽しむ用途でも十分に魅力を感じられます。
取り付け面も好印象でした。配線コネクターがしっかりしていて、走行中に外れてしまうような不安はあまり感じません。取り付け動画や説明書も分かりやすく、初めて取り付ける人でも比較的スムーズに作業できると思います。また、クッションなどを使ってスピーカー位置を調整できるため、ヘルメットや耳の位置に合わせて聞こえ方を調整できる点も良かったです。
一方で、気になった点としては、私の使用環境では専用アプリ「B+FLEX APP」との接続がスムーズにいかない場面があったことです。また、他の7Xとメッシュ通信を行う際にも、接続に少し手間取ることがありました。実際の使用感としては、今後のアップデートでさらに安定してくれることに期待したいです。
全体としては、ハード面の完成度、特に音質・取り付けやすさ・脱着のしやすさは非常に満足度が高いインカムだと感じました。アプリ連携やメッシュ通信の安定性については今後のアップデートに期待したい部分ですが、ツーリング中の音楽再生や基本的なインカム用途を重視する方には、かなり魅力的なモデルだと思います。
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役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
セパハン(セパレートハンドル)のバイクは、ハンドル周りにガジェットを固定するスペースがほとんどありません。この製品は、フロントフォークの真ん中にある「ステムホール」というデッドスペースを活用するため、メーター周りの視界が非常にクリアになります。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
特にこの「ショートロータイプ」は、従来品に比べて高さが約3cmも低く抑えられています。そのため、スマホを装着しても「いかにも後付けしました」という野暮ったさがなく、バイク本来の低いシルエットや、メーターまわりのデザインを損なわないのが最大の魅力です。
【使ってみていかがでしたか?】
バーの高さが低いおかげで、スマホがメーターパネルのすぐ手前、あるいは少し重なるくらいの絶妙な位置に収まります。走行中にナビを確認する際も、視線を大きく下に落とす必要がないため、安全性が高いと感じます。
【注意すべきポイントを教えてください】
また、タンクバッグを装着していても干渉しにくく、ライディングポジション(前傾姿勢)を取ったときにも胸元にスマホが当たりにくい設計になっています。バーの長さも100mm(ショート)なので、スマホホルダーを1つ装着するのにジャストサイズです。
【他商品と比較してどうでしたか?】
クロームメッキの質感も高く、雨天走行を繰り返しても簡単にはサビない耐久性を持っています。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
これまで車のDIY作業は手持ちの工具でなんとなく済ませていましたが、このセットを導入したことで作業効率と仕上がりの美しさが劇的に変わりました。パッケージを開けると、ドライブレコーダーの配線処理に必要な専用工具が過不足なく綺麗に収まっており、初心者からステップアップしたい人まで満足できる充実した内容になっています。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
配線ガイドの使いやすさです。ドライブレコーダーを取り付ける際、一番の難所となるのがフロントガラス上部からAピラー、そしてグローブボックス裏へと配線を通す工程です。この配線ガイドは絶妙な硬さと柔軟性を兼ね備えており、狭くて見えない内張りの隙間にもスルスルと入っていきます。先端のロック機構にコードをしっかり固定できるため、途中で引っかかって外れてしまうストレスが一切ありませんでした。これ一本あるだけで、配線通しの時間が従来の半分以下に短縮された感覚です。
【使ってみていかがでしたか?】
内張りはがしについても、形状の異なるタイプが入っているため場所ごとに使い分けができて便利です。プラスチックの質感が非常に良く、適度なしなりがあるため、車両側のクリップやデリケートな内装パネルを傷つけることなく、テコの原理でパチンと気持ちよく外すことができました。握りやすいグリップ形状のおかげで、力を入れすぎてパネルを割ってしまうような不安感もありません。
【注意すべきポイントを教えてください】
検電テスターがセットに含まれている点も非常に親切です。配線作業で絶対に避けたいショートや接続ミスを防ぐため、ヒューズボックスからACC電源や常時電源を探す作業が必須になりますが、このテスターのおかげで安全かつ確実に通電を確認できました。
【他商品と比較してどうでしたか?】
クリップをボディアースに接続し、針先をヒューズの金属部に当てるだけでLEDが鮮やかに点灯するため、電気の知識が乏しくても直感的に正しい電源を見つけ出せます。細かな部分ですが、配線を綺麗にまとめるための結束バンドや、内張りの裏側にコードを固定する粘着テープ付きの配線固定金具なども同梱されているため、作業中に「あれが足りない」とホームセンターに走る必要がありません。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
専用設計のネオプレンポケッタブルカバーSRS-011を装着して使い始めてから、バイクを離れる際の安心感が劇的に向上しました。バイク専用ナビとして非常に優秀なモニターですが、高価な精密機器ゆえに、出先での駐車時や不意の天候変化によるトラブル、さらには周囲の視線による盗難リスクが常に頭の片隅にありました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
ウェットスーツなどに使われるクッション性の高い厚手のネオプレン素材(SBR)で作られており、非常に肉厚で柔らかい質感が特徴です。実際にモニター本体に被せてみると、縦80mm、横130mmの画面サイズに対して一切の無駄がない完璧なジャストフィット感を得られます。
【使ってみていかがでしたか?】
あまりにも隙間なくピタッと収まるため、最初のうちは脱着に少しコツと力が必要なほどですが、このタイトさがあるからこそ、高速道路の走行時や強風が吹き付ける環境下でバイクを停めていても、カバーが風でバタついたり、いつの間にか吹き飛んで紛失したりする心配が全くありません。
【注意すべきポイントを教えてください】
ツーリング先の道の駅やサービスエリア、飲食店の駐車場などでバイクを駐輪する際、以前はいちいちモニターを取り外して持ち歩くか、そのまま剥き出しの状態で放置するしかなく、防犯面で強い不安を感じていました。
【他商品と比較してどうでしたか?】
この真っ黒でシンプルなカバーをサッと被せるだけで、遠目から見たときに高価な電子機器が装着されていることが一目で分からなくなり、非常に高い盗難抑止効果を発揮してくれます。ガソリンスタンドや駐輪場でのちょっとした離脱時でも、精神的なストレスが大幅に軽減されました。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
【使用状況を教えてください】
スマートライドモニターAIO-6 MAXを実際に愛車に取り付けて走り出してみると、まずその圧倒的な画面の存在感に驚かされます。これまでのバイク用モニターやスマートフォンの画面とは一線を画す6インチという絶妙なサイズ感は、視界を遮ることなく、それでいてナビのルート案内や交差点の分岐を瞬時に判別できる絶妙なバランスを保っています。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
さらに、直射日光が容赦なく降り注ぐ真夏の昼間であっても、最高輝度2300nitの恩恵で画面が白飛びすることなく、地図の細かい文字までくっきりと目に入ってきます。これまでは日差しが強いと手で日よけを作ったり、画面を覗き込んだりして危険な思いをすることもありましたが、このモニターに変えてからはバイザーなしでも常にクリアな視界が確保され、ライディング中の視線移動が最小限で済むようになりました。
【取付けは難しかったですか?】
スマートフォンとのワイヤレス連携も極めてスムーズで、バイクのイグニッションをONにしてヘルメットを被り、グローブをはめている間に、バックポケットに入れたままのスマートフォンと自動的に接続が完了します。CarPlayやAndroid Autoのマップアプリは、タッチパネルの応答性が非常に高く、グローブをつけた指先でもストレスなく縮尺の変更やルートの確認が行えます。
【使ってみていかがでしたか?】
何より、これまでスマートフォンをハンドル回りにマウントしていた頃に常に付きまとっていた、振動によるカメラの故障リスクや、夏の猛暑による熱暴走での画面ブラックアウトというストレスから完全に解放される安心感は、ロングツーリングにおいて何物にも代えがたいメリットだと実感できます。
【付属品はついていましたか?】
新しくなったユーザーインターフェースは、バイク乗りの心をくすぐるデザインと実用性を兼ね備えています。速度や時刻といった基本情報だけでなく、バッテリー電圧や現在の傾斜角度(バンク角)がリアルタイムに滑らかに表示されるため、単なるナビゲーションの枠を超えて、まるでマシンのコックピットの一部になったかのような一体感を味わえます。画面の切り替えも直感的で、走行中に音楽のプレイリストを変更したり、マップと車両情報を切り替えたりする操作も迷うことがありません。
【期待外れな点はありましたか?】
価格だけを見れば決して安い買い物ではありませんが、高精度なナビゲーション、振動や熱からスマートフォンを守る安全性、万が一の瞬間を記録する高性能なドライブレコーダー、そして周囲の危険を知らせてくれる安全アシスト機能がすべて一つの洗練された筐体に凝縮されていることを考えると、その投資に対する満足感は極めて高いと言えます。
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取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用感 | 5 |
|---|---|
| 機能性 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| サウンド・音質 | 4 |
| バッテリー容量 | 5 |
ソロツーリング派のため、会話機能が付いているインカムの必要性がないため、この商品は価格、機能とも理想的です。
基本的にナビの音声案内を聞ければ良く、デイトナさんは従来乾電池式のソロ用インカムがありましたが、小型スピーカーのオプションがなかったため、購入を見送っていました。
こちらは充電式で小型スピーカーのオプション対応があったので即決しました。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
スピーカーホールのないショウエイグラムスターに装着して使用しておりますが、この小型スピーカーは耳に干渉せず、音質も問題ありません。欲を言えばインカムに同梱されるスピーカーを通常タイプか小型タイプかを選択出来るようになっていれば良いですね。スピーカーが余らずに済みます。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 3 |
| 使用感 | 5 |
| 機能性 | 3 |
| 取り付けやすさ | 5 |
【使用状況を教えてください】
本体の圧倒的な軽さです。バッテリーを中に入れた状態でもわずか65グラムほどしかなく、ヘルメットのサイドにマイク用ベースを使って固定しても、運転中に頭が左右に振られるような違和感や重さをほとんど感じません。長時間のツーリングでも首が疲れにくいため、ウェアラブルカメラとしての装着感は非常に優秀です。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
画質に関しては、日中の明るい時間帯であれば4K(25fps)や1080p(60fps)で十分に綺麗な景色が残せます。140度の広角レンズは、目の前に広がるワインディングロードや左右の景色をダイナミックに捉えてくれるため、後から見返したときに旅の臨場感がしっかりと蘇ります。背面の2インチ液晶モニターは、マウント時のアングル調整にとても便利で、撮影ミスをその場で防げる安心感があります。
【取付けは難しかったですか?】
専用の防水ケースに入れれば突然のゲリラ豪雨でも浸水の心配がなく、天候を選ばずにそのまま走り続けられるタフさも心強いポイントです。一方で、実際に運用する中での課題もいくつか見えてきました。
【使ってみていかがでしたか?】
現在のハイエンド機種に搭載されているような強力な電子式手ブレ補正は備わっていないため、路面のギャップを拾った際や、エンジンの高回転時の微振動がそのまま映像にブレとして現れやすい傾向があります。ブレの少ない滑らかな映像を撮るためには、マウントする場所を工夫したり、緩衝材を挟むなどの対策が必要です。また、夜間やトンネル内といった暗いシチュエーションでは、ノイズが目立ちやすく全体的に画面が暗くなるため、夜間走行の記録用としては少し物足りなさを感じます。
【付属品はついていましたか?】
音声面については、本体に外部マイクを接続する端子がないため、ヘルメット内部にマイクを仕込んで自分の声をクリアに吹き込むモトブログのような使い方には工夫が必要です。防水ケースに入れた状態では、周囲の排気音や風切り音がかなりこもった音になってしまいます。
【期待外れな点はありましたか?】
バッテリーの持ちは1080pの撮影で約1時間半から2時間弱といったところで、終日のツーリングに使う場合は予備バッテリーを複数用意するか、休憩ごとにこまめに充電する必要があります。
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取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
【使用状況を教えてください】
デイトナのレーダー用ミラーステー(78180)を実際に愛車に取り付けてしばらく走ってみました。まず第一印象として、金属製のプレート自体がかなり肉厚でしっかりとした作りになっているため、走行中のエンジンの不快な振動で画面がブレて文字が読めなくなるようなストレスが一切ありません。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
ジンの不快な振動で画面がブレて文字が読めなくなるようなストレスが一切ありません。M10のバックミラーの根元に共締めするだけという非常にシンプルな構造なので、カウルを外すような面倒な作業も必要なく、10分もあれば位置決めから固定まであっさりと完了しました。視認性の面でも非常に優れています。ハンドル周辺のメーターと同じような高さにレーダー本体が配置されるため、走行中に視線を大きく下に落とすことなく、前方視界の端で自然に液晶画面を確認できます。
【使ってみていかがでしたか?】
ステー自体を少し曲げて微調整することで、太陽光の反射で見えにくくなる問題も簡単に解決できました。ただし、実際に使う上でいくつか気になった点や注意すべきポイントもあります。まず、ステー本体の厚みが数ミリあるため、ミラーをネジ込む際にそのぶん有効なネジ山が減ってしまいます。車種によってはミラーの固定が少し甘くなる可能性があるため、もしネジのかかりが浅いと感じたら、ミラーの延長アダプターなどを別途挟んで高さを稼ぐ対策が必要になります。
【注意すべきポイントを教えてください】
一番気をつけなければならないのが本体を裏側から固定する付属のビスです。取扱説明書にもかなり厳しく書かれていますが、このビスの長さが絶妙にギリギリのサイズで設計されています。万が一紛失して市販の少し長いネジで代用しようものなら、内部の基板やケースを突き破って一発で故障や水漏れの原因になります。さらに、バイクの振動によるネジ緩みが心配だからといって、一般的なネジ緩み止め剤(ロックタイトなど)を塗るのも絶対にNGです。
【他商品と比較してどうでしたか?】
液剤の成分がレーダー側のプラスチックに浸透して、徐々に樹脂がボロボロになり、走行中にケースごとバキッと割れて脱落するリスクがあります。全体としては、メーカー純正のオプション品だけあってフィッティングの安心感は抜群ですし、ハンドル周りをスッキリとまとめたいライダーにはこれ以上ない定番の選択肢だと感じます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
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