| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
【使用状況を教えてください】
バイクは振動や雨風にさらされるため、後方カメラはトラブルが起きやすいパーツです。この補修用カメラがあれば、システムごと買い替えずに済むため「断線してしまった」「レンズに傷がついた」といった際も、最小限のコストでドラレコ機能を復活させられます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
MK50のモニターに映し出すと、映像が自動的に左右反転(鏡像)されるため、純正のバックミラーを見ているのと同じ感覚で後方確認ができます。振り返る手間が減り、特に荷物満載のツーリング時などは重宝します。
【取付けは難しかったですか?】
デイトナのMK50用リアカメラを実際に使ってみると、まずその映像の鮮明さに驚かされます。特に夜間、街灯が少ない道でも後続車の動きが手に取るようにわかるのは、SONYのSTARVIS 2センサーの恩恵を強く感じます。ライトの白飛びも抑えられているので、いざという時のナンバー確認も安心です。
【使ってみていかがでしたか?】
モニター越しに見る映像は鏡像、つまりバックミラーと同じ向きで表示されるため、視線移動だけで直感的に後方状況を把握できます。荷物を積んでいて物理的なミラーが見えにくい時などは、このカメラが第2の目として非常に役立ちます。
【付属品はついていましたか?】
取り付けに関しては、専用品だけあってコネクターを繋ぐだけのスムーズな作業です。ただ、バイク特有の激しい振動や雨天時の走行を考えると、接続部分をしっかり締め込み、さらに保護しておくと接触不良の不安がなくなります。
リアカメラは走行中の泥跳ねや排気ガスの影響をダイレクトに受けます。レンズが汚れるとモニターの視認性が一気に落ちるため、ツーリングのたびに指で拭うなどの手間がかかります。レンズが剥き出しなので、拭き掃除を繰り返すと細かい傷がつきやすいのも気になります。
【期待外れな点はありましたか?】
レンズに傷がついたり断線したりしても、こうしてカメラ単体で手に入るのは助かります。システム全体を買い替える必要がなく、お気に入りのスマートモニター環境を維持できるのは、長く使い続ける上で大きなメリットです。
カメラ単体で15,000円前後という価格は、格安のドラレコなら本体セットが買えてしまう金額です。補修用とはいえ、レンズの傷や断線だけでこの出費になるのは、正直なところ手痛いコストだと感じます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 取り付けやすさ | 4 |
【使用状況を教えてください】
Kaedear(カエディア)の中間マウント「KDR-R1-2」は、バイクのハンドル周りにスマホホルダーやアクションカメラを固定するための中継用アームです。
最大の特徴は、締め付け部分が「手で回せるノブ」ではなく、「専用工具を使って締める特殊なボルト」になっている点です。これにより、駐輪中にマウントや取り付けたデバイスが簡単に持ち去られるのを防ぐ、高い防犯性能を持たせています。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
素材には、プラスチックにガラス繊維を混ぜた「PA66+GF」という高強度樹脂を採用しています。これは軽量でありながら衝撃に強く、走行時の激しい振動でも緩みにくい性質を持っています。
サイズは全長60mmで、業界標準の「1インチ(25.4mm)ボール」に対応しています。そのため、カエディア製品だけでなく、同じ規格を採用している他社製のマウントパーツと組み合わせて使うことも可能です。
【取付けは難しかったですか?】
まず、バイク側に設置した「ベースマウント」と、スマホホルダーなどの「デバイス側マウント」の両方の1インチボールを確認します。
次に、本製品(中間マウント)の側面にある特殊形状のボルトを、付属の専用工具を使って反時計回りに回して緩めます。アームの口が十分に開いたら、両端のボールを包み込むように挟み込みます。
最後に、デバイスの向きや角度を好みの位置に合わせながら、再び専用工具を使ってボルトを時計回りに回して締め付けます。工具でしっかりと固定されるため、手で動かそうとしても動かないことを確認すれば完了です。
【使ってみていかがでしたか?】
締め付けに専用工具が必要な点にあります。一般的なマウントは手回しノブで簡単に取り外せますが、本製品は工具なしでは緩めることができないため、サービスエリアや駐輪場などでマウントや装着デバイスをそのままにして離れる際の心理的な不安を大幅に軽減できます。
通常の中間マウントにある大きな調整用ノブ(取っ手)がないため、取り付けた際の見た目が非常にスマートです。ノブが他のパーツやスクリーン、タンクバッグなどに干渉するリスクも抑えられ、限られたハンドルスペースを有効に活用できます。
【付属品はついていましたか?】
高強度プラスチックである「PA66+GF(ガラス繊維強化ポリアミド)」を採用しており、樹脂の軽さと金属のような剛性を両立しています。この素材は振動や衝撃に強く、走行中の振動による緩みが発生しにくいという信頼性があります。「1インチ(25.4mm)ボール」という業界標準の規格を採用しているため、Kaedear製品以外にもラムマウントなどの同規格パーツと組み合わせて使用可能です。一部のパーツだけを防犯性能の高い本製品に置き換えるといった柔軟なカスタムが楽しめます。
【期待外れな点はありましたか?】
防犯性の裏返しですが、ツーリング中に「少しだけスマホの向きを変えたい」と思っても、手元に専用工具(SST)がないと一切調整ができません。工具を忘れたり紛失したりすると、出先で修正不能になるのが最大の弱点です。
このパーツを緩めるための工具は特殊な形状をしているため、一般的なレンチやドライバーでは代用が困難です。万が一失くしてしまうと、再度工具だけを購入するか、メーカーに相談する必要があり、管理に気を遣います。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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4.8/5
| 取り付け・精度 | 4 |
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 性能・機能 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 耐久性 | 5 |
革製で若干厚みのあるカバーを付けたZenFone3で使用。
付属の厚み調整のシートは使わずにぴったりです。
中に入れたままでの操作も問題なしでした。
自転車で使用していますがしっかり取り付けできました。
しっかりファスナーを閉めれば多少の雨なら充分防げます。
サイクリングでも活躍しそうです!
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4.6/5
| 取り付け・精度 | 5 |
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 性能・機能 | 5 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| 使用感 | 5 |
価格はマウント類の中では高額ですが、品質や使用感などを考えると、価格相応かと思います。
長く使うものなので、多少高くても良いものを。ということで購入しました。
Brutale800のハンドルに取り付けましたが、径が少し大きかったようで、そのまま取り付けたらスカスカになってしまいました。
市販のゴム板を挟んで調整しています。
マウントについては、きっちりと固定出来ていて、落下の不安はありません。
長く使っていきたいと思います。
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