| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
Kaedear(カエディア)のアルミ製ミラーマウント薄型(KDR-H3-2-BK)を実際に手に取ってみると、まずその質感の良さに驚かされます。航空機アルミニウム合金を採用した本体は、安っぽい樹脂製とは一線を画す剛性感があり、愛車のハンドル周りをさりげなく引き締めてくれます
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
一番のメリットは、やはり2.5mmという驚異的な「薄さ」です。一般的なマウントバーだと厚みのせいでミラーのネジ山が足りなくなったり、左右のミラーの高さが不自然に変わってしまったりすることがありますが、これならボルトの短い原付やスクーターでも無理なく共締めできます。
【使ってみていかがでしたか?】
取り付け自体も非常にスムーズで、付属の六角レンチ一本で簡単に角度調整が可能です。バー部分だけでなく、ベースプレートにM8とM6のネジ穴が合計4箇所も設けられているので、スマホホルダーのほかにアクションカムやドライブレコーダーのモニターを増設するなど、自分好みのレイアウトを自由に組めるのが非常に便利です。
【注意すべきポイントを教えてください】
一方で、これだけ薄いので強度が心配になりますが、スマホホルダー単体の使用であれば走行中もしっかり固定されています。ただし、自撮り棒のように長いマウントを立てたり、重い機材を載せたりすると、エンジン振動や路面からの突き上げで画面が揺れやすい傾向はあります。薄さと引き換えに振動の影響は受けやすいため、用途に応じて防振ダンパーなどを併用するとより快適になりそうです。
【他商品と比較してどうでしたか?】
やはりステー部分が極薄であることです。ボルトのネジ山が短い車種でも、この薄さならミラーがしっかり奥まで噛み合ってくれるので、走行中に緩む不安を感じることなく固定できます。左右のミラーの高さに違和感が出にくいのも、見た目にこだわるライダーとしては嬉しいポイントです。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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