ユーザーによる B+COM:ビーコム のブランド評価
ヘルメットに取り付けるだけで、バイクで走行しながら通話ができるバイク用BluetoothインカムのB+COMを取り扱う「サイン・ハウス」です。 今やライダーの必需品となるインカムは多機能で高品質だけでなく、バッテリーの交換や修理などのアフターサポートにも力を入れています。
| 総合評価: | 4 /総合評価855件 (詳細インプレ数:792件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 331 | |
| おおむね期待通り: | 313 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 148 | |
| もう少し/残念: | 42 | |
| お話にならない: | 20 | |
| 使用感 | 5 |
|---|---|
| 機能性 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| サウンド・音質 | 5 |
| バッテリー容量 | 5 |
GT-AIR3に取り付ける為に購入しました、専用なので取り付けがとても楽でした。配線や取り付け位置か決まっているので(多少配線の余りが出ます)が、綺麗に収まります。スッキリした見た目も簡単な操作機能も気に入ってます。値段は高いなと思うので、そこがネックです。
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| 使用感 | 4 |
|---|---|
| 機能性 | 4 |
| 取り付けやすさ | 3 |
| サウンド・音質 | 3 |
| バッテリー容量 | 4 |
ビーコムワンはマイクが一種類、こちらはワイヤーとアームの両方付いている。ヘルメットをジェットとフルフェイスの2個持ってる人は迷わずこれを買うべき。ビーリンク使いながらナビ音声や音楽も聞けるので快適です。
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| 使用感 | 4 |
|---|---|
| 機能性 | 4 |
| 取り付けやすさ | 4 |
| サウンド・音質 | 3 |
| バッテリー容量 | 5 |
スマホのカーナビとの連携に関しては、概ね良好な使い心地です。
ただし、走行中の電話による通話は実用レベルではありません。下車して、直接スマホを操作する必要があります。
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| 使用感 | 4 |
|---|---|
| 機能性 | 4 |
| 取り付けやすさ | 4 |
| サウンド・音質 | 3 |
| バッテリー容量 | 4 |
CarPlayを利用するために購入しました。
インカム機能はないので、Bluetoothイヤホンのヘルメット装着版といった感じです。
ナビや音楽再生の音質は特に問題ありません。
バッテリーの持ちは、ナビの利用が主体で音楽を時々聴く程度なら、8時間くらいのツーリングした後も80%くらいの残量があります。
ツーリング後、1週間くらい待機状態で放置してしまいましたが、バッテリー残量は80%以下に下回ってはいませんでした。
付属品は本体、マイク、スピーカーの他に、マイク用の防風スポンジ、スピーカー固定ファスナー(オス・メスのセットが2組)、スピーカー調整パッド(4枚)、本体固定用の面ファスナー(2組)、充電用USB-C to Aケーブル(10cm)が付属します。
スピーカー固定面ファスナーのオス側はスピーカーに取り付け済み。本体にはオス側面ファスナーが取り付け済み(それとは別にオス・メスのセットが2組付属する状態)。
取り付けは、スピーカーケーブルの分岐部分や、マイクコネクタがヘルメットインナー固定のホックの邪魔にならないように考慮するくらいで特段難しいところはありません。
ボタンの操作性はグローブをしていても問題ないです。
簡単に取り外せるので休憩時に持ち歩けます。
ボタンは大きめでクリック感がしっかりあるので、グローブをしていても扱いやすいです。
スピーカーの初期不良(プチプチノイズが混じり、バッテリ消費が異常に早い)がありました。
メーカーに送ったところ、本来はスピーカーは保証外ということでしたが、特別に交換していただきました。
対応自体は迅速でしたが、スピーカーも初期不良(購入後90日)は無条件で保証して欲しいところです。
ソロライダー、通話しない人、電話や通話アプリで足りる人にお勧めします。
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| 使用感 | 5 |
|---|---|
| 機能性 | 5 |
| 取り付けやすさ | 4 |
| サウンド・音質 | 4 |
| バッテリー容量 | 5 |
はじめに
サインハウスが誇るバイク用インカム「B+COM(ビーコム)」シリーズの最高峰モデル「SB6XR」。2017年に発売されて以来、多くのライダーから支持を受けてきた「SB6X」の後継機として、2023年3月に満を持して登場したこのモデルは、前作の高い完成度をベースに、さらなる進化を遂げている。本稿では、実際の使用感を交えながら、SB6XRの魅力と実力について詳しくレビューしていきたい。
デザインと装着感
SB6XRの第一印象は、スタイリッシュでありながら機能美を感じさせる洗練されたデザインだ。従来のSB6Xと基本的なフォルムは継承しているが、細部まで見ていくと随所に改良が施されていることがわかる。
最も顕著な変化は、本体の薄型化である。前作と比較して約5.2%の薄型化を実現し、全長は5mm程度長くなっている。この変更により、ヘルメット装着時の一体感が格段に向上した。特に横から見たときの「峰」の部分が滑らかになったことで、流線型のヘルメットシェイプに自然になじむ。実際にヘルメットに装着してみると、その違いは明白で、スッキリとした印象を受ける。
ベースプレートには新たにロック機構が搭載され、不意の脱落を完全に防ぐ設計となった。従来モデルでも十分な固定力はあったが、この追加機能により、走行中の安心感が一層高まっている。また、ワンタッチでロック解除ができるため、充電時や持ち運び時の取り外しもストレスフリーだ。さらに嬉しいのは、SB6Xのスピーカーやマイク、ベースプレートといったアクセサリー類との互換性が保たれている点である。既存ユーザーにとっては、ヘルメット内部の配線を再セッティングする手間なく、すぐにSB6XRを使い始められる配慮がなされている。
操作性の向上
実用面での改善として、特筆すべきは操作性の向上である。ボタンの配置自体は従来モデルから変更されていないため、SB6Xユーザーであれば直感的に操作できる。しかし、細かな形状変更により、使い勝手が大幅に改善された。
中央のボリュームダイヤルは、より立体的なフォルムに変更され、押した際の感触がより明確になった。サイドに配置されたB+COMボタン1と2は、接触面がSB6Xの約2倍にサイズアップしており、グローブを装着した状態でも格段に押しやすくなっている。冬場の厚手のグローブでも、的確にボタンを押せるのは実に快適だ。
電源のオンオフは、デバイスボタンを押しながらボリュームダイヤルを上下に回すだけのシンプルな操作。起動時には「ビーコム、起動」、終了時には「ビーコム、終了します」という音声アナウンスが流れるため、視覚的な確認が不要な点も良い。走行中に操作する場合でも、音声ガイダンスがあることで安心して使用できる。
バッテリー性能の飛躍的向上
SB6XRの最大の進化ポイントといえるのが、バッテリー性能の大幅な向上だ。インカム通話で約22時間、音楽再生で約24時間という驚異的な連続使用時間を実現している。これはSB6Xのインカム通話約16時間、音楽・通話約18時間と比較すると、実に30%以上の性能向上である。
本体ケースのデザインを根本的に見直してバッテリー容量を向上させながらも、電気回路設計の最適化により効率の良いパワーマネジメントを実現したという。日帰りツーリングはもちろん、一泊二日のロングツーリングやキャンプツーリングでも、バッテリー残量を気にすることなく使用できる安心感は計り知れない。「今日は充電を忘れたけど、まあ大丈夫だろう」と思える余裕は、ツーリングの快適性を大きく向上させる要素だ。
充電はスピーカー端子との兼用口で行うため、充電のたびにスピーカーケーブルを外す必要がある点はやや煩わしい。しかし、優れたバッテリー持続時間により充電頻度が減るため、実用上はさほど気にならないレベルだ。
通話品質と音質
B+COMシリーズの大きな魅力の一つが、その高い通話品質である。SB6XRは「B+COM SOUND SYSTEM」を搭載し、大出力D級アンプと高磁力ネオジムマグネットを採用した高音質スピーカーにより、シリーズ史上最強の音質とパワフルな音圧を実現している。
実際の通話では、クリアで聞き取りやすい音声品質を体感できる。高速道路での走行中でも、相手の声がしっかりと聞き取れ、自分の声も明瞭に伝わる。風切り音やエンジン音に負けない通話品質は、マスツーリングにおいて非常に重要な要素だ。
音楽再生時の音質も良好である。派手さはないものの、バランスの取れたナチュラルな音作りで、長時間聴いていても疲れにくい。ただし、スピーカーの取り付け位置によって音質が大きく変わるため、最適なポジションを見つける必要がある。わずか数ミリの位置調整で音質が劇的に変化するため、初期セットアップ時には時間をかけて最良の位置を探すことをお勧めする。
B+LINK機能の利便性
SB6XRの真骨頂は、独自のコミュニケーションシステム「B+LINK」にある。この機能により、最大6人までの同時通話が可能で、接続も極めて簡単だ。
接続方法は二通りある。一つは、接続したいすべてのインカムでB1ボタンとB2ボタンを同時に3秒間長押しし、いずれか1台でもう一度両ボタンを押すだけ。「サーチ開始」のアナウンスとともに接続が始まり、「ビーリンク開始」と聞こえれば接続完了だ。もう一つは、スマートフォンアプリ「B+COM U Mobile」を使用する方法で、アプリ画面で接続状況を視覚的に確認できる点が便利だ。
特に優れているのが自動復帰機能である。信号待ちや渋滞で一時的に仲間と離れてしまい接続が切れても、再び近づけば自動的に接続が復帰する。この機能により、マスツーリング中に何度もペアリング操作をする煩わしさから解放される。実際のツーリングでは、この利便性を強く実感できるはずだ。
デュアルBluetoothチップの恩恵
SB6XRは2つのBluetoothチップを搭載しており、スマートフォンからの音声とインカム通話を同時に楽しめる「聴きトーク」機能を実現している。これにより、お気に入りの音楽を聴きながら仲間と会話したり、ナビの音声案内を聞きながら通話することが可能だ。
Bluetooth規格は5.0を採用しており、SB6Xの4.1から世代が進んだことで、接続の安定性や省電力性が向上している。最新のスマートフォンや他機器との相性も良好で、接続トラブルが少ないのは日常使用において大きなアドバンテージだ。
また、他社製インカムとの互換性を持つ「ユニバーサル通話機能」も搭載されている。業界唯一の「ユニバーサルインターコール・レシーブ」機能により、スマートフォンとの接続を保ったまま他社製インカムと通話できる点も、多様な仲間とのツーリングでは重宝する。
オーディオシェア機能
タンデムやグループツーリングで音楽やナビ音声を共有できる「オーディオシェア」機能も魅力的だ。タンデムモードとグループモードの2種類が用意されており、シーンに応じて使い分けられる。
この機能により、同じ音楽を聴きながら感動を共有したり、ナビの指示を全員で確認しながら走行できる。特にタンデムにおいては、後席の同乗者との一体感を高める効果があり、ツーリングの楽しみ方が大きく広がる。
防水性能と信頼性
バイク用インカムにとって、防水性能は必須条件である。SB6XRはIP67の防水性能を備えており、大雨の中でも安心して使用できる。実際に雨天走行でも問題なく動作し、浸水によるトラブルに悩まされることはなかった。
さらに、本体が着脱可能な設計により、雨天時にヘルメットをバイクに掛けたまま保管する際も、本体だけを取り外すことで浸水リスクを完全に回避できる。この柔軟性は、日常使用において非常に実用的だ。
気になる点
高い完成度を誇るSB6XRだが、いくつか気になる点もある。
まず価格面。シングルユニットで47,300円、ペアユニットで89,980円という価格設定は、決して安くはない。ハイエンドモデルとしての性能を考えれば妥当な価格だが、初めてインカムを購入する人にとってはハードルが高いかもしれない。
次に、OGKのRYUKIなど一部のヘルメットでは、インナーバイザーのシャッターが本体取り付け位置と干渉するため、着脱時にシャッターを上げる必要がある。頻繁に取り外しを行う場合は、やや煩わしさを感じる場面があるかもしれない。
また、ワンタッチで本体全体を取り外せるわけではなく、スピーカー端子とマイク端子の2つを外す必要がある点も、人によっては不便に感じる可能性がある。
総評
B+COM SB6XRは、バイク用インカムとして極めて高い完成度を誇るモデルだ。前作SB6Xの優れた基本性能をベースに、薄型化、操作性向上、驚異的なバッテリー性能向上、ロック機構の追加など、実用面での改良が随所に施されている。
特に印象的なのは、最大24時間という連続使用時間だ。これにより、長距離ツーリングでもバッテリー切れの心配から解放され、安心してツーリングを楽しめる。B+LINKによる簡単接続と自動復帰機能は、マスツーリングにおいて非常に便利で、グループでの使用を前提とするならSB6XRは最適な選択肢の一つだろう。
高音質スピーカーによる優れた音質、デュアルBluetoothチップによる「聴きトーク」、防水性能、他社製インカムとの互換性など、求められる機能がすべて高いレベルで実現されている。国内シェアの高さも納得の完成度だ。
価格はやや高めだが、長期間使用することを考えれば、投資する価値は十分にある。バイクライフをより快適に、より楽しくしてくれる優秀なパートナーとして、SB6XRは自信を持ってお勧めできるインカムである。
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| 使用感 | 4 |
|---|---|
| 機能性 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| サウンド・音質 | 4 |
| バッテリー容量 | 4 |
ソロツーにおすすめです。インカム機能はありませんがナビ音声や電話対応も可能でソロツーには十分な機能かと思います。
製品もコンパクトで軽いのでライダーへの負担も少ないですね。スピーカーの音質もそこそこで特別悪いとは感じませんでしたが、もう少し薄型だとよかったかな。バッテリーも満充電で1日持ちますので日帰りツーリングなら余裕かと思います。
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| 使用感 | 4 |
|---|---|
| 機能性 | 4 |
| 取り付けやすさ | 4 |
| サウンド・音質 | 3 |
| バッテリー容量 | 4 |
ナビの案内やradikoを聴くのに購入。
ソロで使うには申し分ない性能です。
ベルクロでヘルメットに固定というのに抵抗がありましたが、実際に使用してみたカンジは、むしろコレが良いのかもと思います。
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| 使用感 | 5 |
|---|---|
| 機能性 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| サウンド・音質 | 5 |
| バッテリー容量 | 5 |
主に通学、ツーリングで使用しています。以前は中華製を利用していましたが、ツーリングの際の接続が簡単になりました
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| 使用感 | 5 |
|---|---|
| 機能性 | 4 |
| 取り付けやすさ | 4 |
| サウンド・音質 | 5 |
| バッテリー容量 | 5 |
今まではインカム無しのツーリングでしたが、音楽を聴きながら話も出来、電話も受けることが出来るため現在はビーコム無しのツーリングは考えられなくなりました。バッテリーも長時間持ち、ペアリングはスマホで直ぐに接続できるのもいい所です。
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タイプ:シングルユニット
身長・体重・体型: 身長/171-175cm 体重/81-85kg 体型/ガッチリ型
4.0/5
| 使用感 | 5 |
|---|---|
| 機能性 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| サウンド・音質 | 4 |
| バッテリー容量 | 5 |
前モデルの6Xからの買い替えになります。
バッテリーが1日持たなくなりまして、6年ほど使用したところで交換になりました。
スピーカーとマイクはそのまま流用しましたので、取り付けは本体だけそのまま入れ替えで済みました。
使用感は全く変わらない印象で、バッテリーの持ちが改善されたとの事でしたので、その部分には期待ですね。
インカムはこれで3台目になり、もはや無しではバイクに乗れない体になってしまいました。
しかし値段が高くなりましたね?
買うのに勇気が要りますわ。
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