4.0/5
【MIDLANDモニター】
普段はGoProやトイムービーカメラを愛でています。
それらと比較してXTC-300を評価します。
【投稿動画の条件】
動画は全てヘルメットサイドマウントで1080HD撮影。
日の出と夜間シーンを除いて、
フラットレンズ防水ハウジングを装着しています。
映像のつなぎ合わせは、
フリーウェアのAvidemuxで無劣化編集しました。
(※動画はハウジングの有無で音量が大きく変化します)
【いいね!】
+1、大型の電源兼録画スライドスイッチは、
グローブをつけたまま手探りで、かんたんポン。
スイッチが入っているかどうかも分かりやすく、
防水ハウジングのスイッチも同様に快適です。
GoProと比較して操作ミスが無いに等しいので、
こまめにおきらく録画ON/OFFができます。←ここ重要
+2、XTC-300のサイドマウントではヘルメットは映り込みません
(1080HD 視野角127度の場合)。
+3、ヘルメットマウントで重みを感じることはなく、
付けている事を忘れるくらい。
+4、アクションカメラにありがちな
防水ハウジングレンズ内部の結露によるくもりは、
今回は通して発生しませんでした。
+5、フレームレートに目立つコマ落ちはなく、
画面のうねりも発生せず、露出とホワイトバランス調整も素早いので、
これらが狂うトイムービーカメラとは一線を画す、
れっきとしたアクションカメラです。
【わるいね!】
-1、アクションカメラはどの機種も低音質ですが、
XTC-300は時速50km/h程でひどい風切音が混ざり、
聴くに堪えないレベルです。
音声も重視するなら別途PCMレコーダー録音が中吉。
-2、編集アプリは付属しないので、
MP4を編集できる特殊なアプリの用意が必要。
VideoPadやAvidemux等フリーウェアも存在します。
【総評】
アクションカメラゆえ、アクションに忙しい中操作するわけで。
それを見越した特大スイッチの設計は、まさしく愛。
価格帯でContour ROAMと競合すると思いますが、
XTC-300のアドバンテージは防水ハウジング付きでマウントが豊富、
そして超軽量であること。
音声が残念すぎるのと、色浅くシャープネス弱めのおとなしい画質が、
貴女の趣向に合うかどうかという点で、星4つに控えました。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
カムギアトレーンとはどんな機構?特徴や採用バイクを初心者向けに紹介
【純正アクセサリー】日本にも欲しいッ! スズキ「SV-7GX」用クルーズコントロールが海外で発売
【新製品】バイク用グローブ初の「リカバリー発想」って何だ? フリュガンから秋冬グローブ「スターカー...
【海外新車】新グレード“DF”追加! カワサキ「KLR650」に2027年モデルが登場
セッティングも整備もこれ一つ。絶版車に役立つキースター燃調キット
見た目がカッコ良い。十分なパワー。電子制御のおかげで上手くなった感じがするヤマハXSR900GP【...
「KTM八王子」開設 東京・フリーダムナナが屋号変更
【海外新車】GPにもゴロワーズカラーだ! 2027年型ヤマハXSR900 GPが欧州で登場
コメント(全0件 )