ユーザーによる HenlyBegins:ヘンリービギンズ のブランド評価
「ヘンリービギンズ」のコンセプトはおとなの審美眼に耐えうる「バイクライフスタイルウェア」。求められる機能を高次元で満たすその製品は流行り廃りを感じさせない普遍のアイテム。
| 総合評価: | 4.2 /総合評価1520件 (詳細インプレ数:1399件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 638 | |
| おおむね期待通り: | 655 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 157 | |
| もう少し/残念: | 42 | |
| お話にならない: | 26 | |
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 4 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 5 |
TW225に取り付け、一泊二日のツーリング用で購入しました。大きさもちょうど良く、バック本体と蓋の間にカッパやアウター等も挟む事もできます。バック本体のレインカバーも拡張させても被せる余裕のある大きさで作られてます。
一番の良い所はズレない事。他社のツーリングバックを使用していましたが前にズレてきて乗車中ストレスを感じていましたが、これはほとんどズレない。今後長く使うバックになりそうです。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 品質・質感 | 3 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 容量 | 4 |
【使用状況を教えてください】
1500バイクの日帰りツーリングやちょっとした街乗りで荷物の置き場に困り、大げさなリアボックスや大きなバッグを載せたくないと考えて選んだのが、デイトナから発売されているヘンリービギンズのシートバッグ デイトナ HenlyBegins シートバッグ DH-723 97087 である。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
何よりも素晴らしいのは、バイク全体のシルエットを全く崩さないスタイリッシュなデザインである。シートカウル風のなだらかな形状になっており、後方にツンと跳ね上がるようなラインがスポーツバイクやネイキッドバイクのリア周りに美しく馴染む。
【取付けは難しかったですか?】
高さが約185ミリメートルと低めに抑えられているため、バイクに跨る際や降りる際、足を後ろに大きく回してもバッグに引っかかることがほとんどない。大容量のシートバッグにありがちな、乗降時の煩わしさが解消されている点は日々の扱いやすさに直結している。
【使ってみていかがでしたか?】
取り付けのシステムには、付属のイージーリングベルトが採用されている。このベルトをリアシートの裏側に通して挟み込むだけで固定の準備が整う。あとはバッグ側のバックルを4箇所接続し、ベルトの長さを微調整して締め上げるだけという簡単な作業で装着が完了する。一度ベルトの位置を決めてしまえば、バイクからバッグを取り外すときはバックルを外すだけで数秒しかかからない。
【付属品はついていましたか?】
出先の休憩時や道の駅でバイクから離れる際、バッグごと簡単に持ち運べるため盗難の心配が軽減される。持ち運びに便利な頑丈なハンドルグリップが本体に備わっていることも、実用性をよく考えられた設計であると感じる。
【期待外れな点はありましたか?】
収納力に関しては、外観のコンパクトさから想像するよりも効率よく荷物が入る印象を持っている。メインの開口部が大きく開く構造になっているため、底にある荷物まで見渡しやすく、出し入れの際にストレスを感じない。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
いつも日帰りツーリングで持ち歩く定番のアイテムを詰め込んでみると、500ミリリットルのペットボトル、長財布、スマートフォン、モバイルバッテリー、そして万が一の雨に備えたコンパクトに折りたためるウインドブレーカーやレインスーツがぴったり収まる。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 5 |
【使用状況を教えてください】
まず一番に気に入っているのが、バイクに装着した際の外観のスマートさと、乗降時の快適性です。このバッグは高さが150ミリメートルに抑えられたロープロファイル設計になっているため、シートの後ろに載せてもバイク全体のシルエットを大きく崩すことがありません。また、スーパースポーツやスポーツツアラーのようにシート位置が高いバイクであっても、乗り降りの際に足を後ろに回したときにバッグを蹴ってしまうトラブルがほとんどなくなりました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
横幅も250ミリメートルとシート幅にジャストフィットするサイズ感なので、走行中にバックルがカウルや体に干渉することもなく、非常にスタイリッシュな佇まいを維持できます。実際の積載力に関しては、標準時の容量が7リットルとなっており、日常のちょっとした手荷物を運ぶのに最適です。メインの開口部はA4サイズがぴったり収まる縦横比で設計されているため、通勤用の書類や薄型のノートPC、またはツーリング先でサッと羽織りたい防風インナーや車検証などを綺麗な状態で収納できます。
【使ってみていかがでしたか?】
内部のフタ側にはメッシュポケットが装備されており、付属のレインカバーや小物をばらけさせずに整理できる点も実用的です。さらに、ツーリングの途中でお土産を買ったり荷物が増えたりした場合には、中段の可変ファスナーを開放するだけで、高さを220ミリメートル、容量を12リットルまで素早く拡張することができます。この拡張機能のおかげで、出先での急な予定変更にも柔軟に対応できるようになり、日帰り旅の安心感が格段に向上しました。
【注意すべきポイントを教えてください】
車体への取り付けシステムには、独自のイージーリングベルトが採用されています。初回のみリアシートを外してベルトを十字にクロスさせ、長さを調節して挟み込むという初期設定が必要ですが、一度仕込んでしまえば2回目からはバッグ本体と4箇所のバックルを留めるだけでガッチリと強固に固定できます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
走行中の加減速や激しいワインディングでも前後左右にズレる心配が全くなく、ライディングに集中できるホールド感はさすがデイトナ製だと感心させられます。目的地に到着した後はバックルを外すだけでスピーディーに取り外せるため、付属のショルダーストラップを取り付けてそのまま肩掛けバッグとして持ち歩ける点も大変便利です。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
上部のパルステープやバンジーコードは、小物の外付けやグローブの一時置きに重宝し、YKK製ファスナーは南京錠での施錠も可能で安心感がある。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 容量 | 4 |
【使用状況を教えてください】
バイクへの積載性とホールド感は非常に良好で、付属のイージーリングベルトをリアシートに挟み込んでバックルを留めるだけで、数分でガッチリと車体に固定できます。底面には前後左右のズレに強いノンスリップシートが採用されているため、ワインディングロードで少し激しめに車体を寝かせたり、高速道路で強い風圧を受けたりしても、背後でバッグが横にズレたり浮き上がったりする不安感は全くありません。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
余った長いベルトの先端をクルクルと巻いてマジックテープで綺麗にまとめられる機構も実に見事で、走行中に紐がバタついたりするストレスから解放されます。 内部の金属フレームと補強パネルによる高い剛性で、荷物が少なくても型崩れせず、シャキッとした形状を維持します。メインファスナーは大きく開き、サイドからもアクセス可能で荷物の出し入れもスムーズです。
【使ってみていかがでしたか?】
まず荷物を詰め込む段階で圧倒的にありがたいのが、バッグの壁面と底面ががっちりと補強されていて一切型崩れしない点です。一般的なソフトバッグだと荷物が少ないときに中央がペコペコに凹んでしまい、バイクに固定したときにベルトの締め付けで形が歪んで不細工になりがちですが、このバッグは中身が空っぽに近くても綺麗なボックス形状を保ち続けてくれます。
【注意すべきポイントを教えてください】
荷造りの際も自立してくれるので、両手を使って効率よく荷物をパッキングできます。実際にバイクへの積載を行う際、イージーリングベルトの恩恵を強く実感します。シートを外して四角いベルトの輪を挟んで戻すだけなので、初心者でも迷う余地がありません。前後のバックルをカチッと繋いで長さを調整すれば、それだけでガチガチに固定されます。走行中に段差で跳ねたり、ワインディングで左右に車体を深く傾けたりしても、バッグがずれるような不安感は一切ありませんでした。
【他商品と比較してどうでしたか?】
道中での荷物の出し入れも非常にスムーズです。メインの開口部には新しくマグネットバックルが採用されていますが、これが本当に優秀です。厚手のウィンターグローブやレザーグローブをはめたままでも、近づけるだけで吸い込まれるようにカチッと閉まり、外すときも片手で紐を引くだけで外れます。旅先でちょっと自販機に寄って飲み物をしまいたいときや、急な雨でレインウェアを引っ張り出したいとき、グローブを脱ぐ煩わしさから解放されるだけでストレスが劇的に減ります。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
上部だけでなく両サイドからもメイン気室にアクセスできる構造も便利です。一番上に大きなテントやマットを括り付けてしまっていても、横のジッパーを開ければ底の方に沈んでいる着替えや洗面用具だけをサッと取り出せます。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 4 |
【使用状況を教えてください】
バッグを触ってみてまず驚くのは、その驚異的な剛性感である。内部には強固な金属フレームと前後・底面にしっかりとした補強パネルが内蔵されており、荷物を限界まで詰め込んだ時でも、あるいは途中で中身がかなり減ってスカスカになった時でも、パキッとしたきれいなスクエア形状を常に維持し続けてくれる。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
走っている最中にバッグがふにゃりと型崩れして車体が不安定になるような不安感は一切なく、後方視界を常にクリアに保ったまま安心してワインディングを駆け抜けることができた。標準状態での容量は44リットルあり、ホテルや旅館に数泊するような着替えやレインウェア、モバイルバッテリーなどのガジェット類、洗面道具一式を入れてもまだ十分に余裕が残るサイズ感である。
【使ってみていかがでしたか?】
さらにこのバッグの真骨頂は、左右に配置された拡張ジッパーを開くだけで、最大60リットルまで横幅をぐっと広げられる容量可変機能にある。旅先での出会いや道の駅でつい買いすぎてしまった大きめの箱入りお土産や特産品も、ジッパーを開けてスペースを広げることで、パッキングに頭を悩ませることなくそのままスマートに放り込むことができた。拡張した状態でもサイドパネルが横に垂れ下がることなくガッチリ固定される設計のため、荷物が増えた後も走行時の安定性は損なわれない。
【注意すべきポイントを教えてください】
使い勝手の面で特に重宝したのが、内部へアクセスするための動線が徹底的に計算されている点である。メインの開口部が上部へ大きくガバッと開くため、出発前のパッキングや大きな荷物の出し入れがストレスフリーで行える。加えて、左右の両サイドからも内部へ直接手が届く開閉ジッパー構造を採用しているため、例えば上部に別の荷物やマットを括り付けて固定している状態であっても、横から中にアクセスして必要なものだけを素早く引っ張り出すことができる。
【他商品と比較してどうでしたか?】
休憩時に奥深くへ仕舞い込んでしまった防寒着や工具、ドリンクなどを取り出す際、上部の固定をいちいち解く必要がない仕様は、実際のフィールドにおいて非常にありがたいと感じる場面が多かった。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
車体への取り付けシステムについても、バイク乗りの目線に立った親切な設計が光る。付属の4本の固定ベルトはループ状の端部をフレームやタンデムステップ周辺に引っ掛けやすく、あとは本体のバックルとカチッと繋ぐだけで、あっという間に強固な固定が完了する。バッグの底面には摩擦力の強いノンスリップ生地が配置されているため、加減速を繰り返す激しいライディングや少し荒れた路面を通過した際でも、バッグがライダーの背中に向かって前ズレしてくるストレスが一切なかった。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 容量 | 4 |
【使用状況を教えてください】
デイトナのヘンリービギンズ製DHS-2サドルバッグを愛車のアメリカンバイクに装着し、日々の通勤から毎週末のツーリングまで半年以上連れ添ってきましたが、このバッグはまさに実用性とデザインを高次元で両立させたライダーの強い味方だと言えます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
まず外観についてですが、本革を思わせる質感の高いプレーンな合成皮革は、愛車のクラシカルな雰囲気を一切崩すことなく完璧にマッチしてくれます。本革のように雨濡れを極端に気にする必要がなく、汚れても濡らしたウエスでさっと拭くだけできれいになるイージーケア仕様は、ガシガシ道具として使い倒したいライダーにとって本当にありがたいポイントです。
【使ってみていかがでしたか?】
実際に荷物を詰め込んでみると、12リットルという容量の絶妙さに驚かされます。A4サイズのファイルが折らずにすっぽりと収まるため、普段の通勤や通学での書類、タブレットの持ち運びには全く困りません。週末のツーリングでは、突然の雨に備えた上下のレインウェアに加えて、コンパクトな車載工具、500mlのペットボトル、さらに出先で見つけたお土産の銘菓などをパズルのように工夫することなく、ポンポンと放り込める懐の深さがあります。型崩れ防止の補強板がしっかり入っているため、荷物を限界まで詰め込んでも、逆に中身が空っぽの状態であっても、バッグがベコッと凹むことなく常に美しいシャキッとしたシルエットを維持してくれる点も、外観にこだわる身としては非常に満足度が高いです。
【注意すべきポイントを教えてください】
そして、このバッグ最大の感動ポイントであり、日々のストレスを劇的に減らしてくれているのが、フラップ下に隠されたワンタッチ開閉機構です。一見するとクラシカルな2本のベルトバックルで留められているように見えますが、実はその裏側にクイックリリース金具が装備されています。グローブをはめたままの手でも、カチッと指先ひとつで一瞬にしてフラップを開けることができるため、バイクにまたがったままの状態でETCカードをサッと取り出したり、信号待ちの合間に飲み物を口にしたりといった動作が信じられないほどスムーズに行えます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
さらに、フラップを開けた瞬間に目に飛び込んでくる鮮やかな赤色の裏地も、単なるデザインのアクセントに留まらない実用性を秘めています。バイク用のバッグは内装が黒いものが多く、夕暮れ時や夜間に底の方に沈んだ小さな鍵や黒いガジェット類を探す際に苦労しがちですが、このバッグは赤色の背景に対して荷物のシルエットがくっきりと浮かび上がるため、薄暗い駐輪場でも目当てのものを一発で見つけ出すことができます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
天候への対応力という面では、完全防水ではないため激しい土砂降りの雨の中を何時間も走り続けると流石に内部に湿気が染みてくることはありますが、付属している専用のレインカバーを被せればその心配も解消されます。カバー自体もバッグの形状にぴったりフィットするよう作られているため、走行中の風圧でバタついたり飛んでいってしまったりする不安を感じることはありませんでした。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 3 |
【使用状況を教えてください】
ミリタリー調のグリーンカラーは、自分のバイクのクラシカルな雰囲気やマット系の塗装に非常によくマッチし、装着しただけで車体全体のカスタム感が一気に増したように感じられる。外観のタフなデザインに違わず、本体の作りは想像以上に頑丈である。1680デニールという厚手のポリエステル生地が使われているため、荷物を何も入れていない状態でもバッグが自立し、ペシャンコに潰れて見栄えが悪くなるようなことがない。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
前面や側面にしっかりとしたウレタンの芯材が入っているおかげで、高速道路をそれなりの速度で走行しても、風圧でバタついたり型崩れしたりする気配は一切なかった。15リットルという容量は、日帰りツーリングはもちろん、1泊2日程度の荷物であれば十分に飲み込んでくれる絶妙なサイズ感である。レインウェア、工具類、着替え、そして出先で見つけたお土産などを入れてもまだ少し余裕がある。
【使ってみていかがでしたか?】
開口部が広く作られているため、奥に詰め込んだ荷物へのアクセスもスムーズで、出がけの荷造りや旅先での荷物の出し入れでストレスを感じることはなかった。また、サイドに配置されている25ミリ幅のパルステープが思いのほか便利で、手持ちのミリタリーポーチを外付けして小物を小分けに収納したり、カラビナを使ってすぐに使いたいドリンクホルダーをぶら下げたりと、自分好みに拡張できる楽しさがある。
【注意すべきポイントを教えてください】
走行中の安心感という意味では、背面の設計が非常によく考えられている。サドルバッグサポート(ステー)に背面のパネルを上から差し込んで固定する構造になっているため、走行中にバッグが内側に巻き込まれる恐怖感がまったくない。コーナーを曲がるときや段差を乗り越えたときも、車体とバッグが一体になっているかのようにピタッと安定しており、ライディングに集中できるのが嬉しい。さらに、マフラーと接触する可能性のある底面部分には、熱に強い帆布生地が採用されている点も、精神的な安心感に大きく貢献している。
【他商品と比較してどうでしたか?】
あえて気になった点を挙げるとすれば、やはり雨天時の対応である。バッグ自体は完全防水ではないため、雨が降ってきたら付属のレインカバーを被せる必要がある。このレインカバーは立体的な形状でバッグにしっかりフィットするものの、走行中に突然のゲリラ豪雨に見舞われた際などは、バイクを止めてカバーをかけるタイミングに少し焦る。もし絶対に中身を濡らしたくない電子機器や着替えを入れる場合は、あらかじめバッグの内部でビニール袋や防水のインナーバッグに包んでから収納する工夫をしておくと、より安心して旅を続けられると感じた。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
総合的に見て、このバッグは実用性とデザイン性を非常に高いレベルで両立させている。荷物の積載に悩んでいたツーリングがこれ一つで劇的に快適になり、今ではバイクに乗る際の欠かせない相棒となっている。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 5 |
【使用状況を教えてください】
デイトナのヘンリービギンズ・ツーリングシートバッグPRO2(Sサイズ・DH-757)は、日帰りツーリングからミニマムな1泊旅行までを非常に快適にしてくれる、極めて完成度の高いシートバッグです。実際にバイクへ装着して走らせてみると、カタログスペック以上にライダーの使い勝手を考え抜いて作られていることが実感できます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
まず感動するのが、圧倒的な「車体への固定力」と「安定感」です。シートバッグで最もストレスになるのは走行中のズレや前後の垂れ下がりですが、この製品は底面に施されたノンスリップシートがシート皮膜にピタッと張り付くように密着します。さらに、前後左右の4点をベルトで引く構造に加え、バッグの前後面に金属製のような頑丈な補強パネルが内蔵されているため、荷物がスカスカの状態でも形が一切崩れません。ワインディングで車体を大きく傾けたり、高速道路で強い風圧を受けたりしても、背後でバッグがブレる感覚が全くなく、ライディングに100%集中できる安心感があります。
【使ってみていかがでしたか?】
Sサイズという位置づけですが、収納力とギミックの優秀さには目を見張るものがあります。基本容量の20リットル状態でも、レインウェア、防寒インナー、一丸レフカメラ、500mlのペットボトル、お土産のスペースが余裕で収まります。さらに、旅先で荷物が増えた際には、両サイドの拡張ファスナーを開くだけで一瞬にして26リットルまで容量をアップできるため、予定外の買い物にも柔軟に対応できます。
【注意すべきポイントを教えてください】
メインの開口部がガバッと大きく開くため、底に沈んだ荷物も一目で見つかり、出し入れでイライラすることがありません。また、左右にある大型のサイドポケットが非常に便利で、片方にはすぐに取り出したいスマートフォンやモバイルバッテリー、もう片方にはディスクロックや車載工具といったように、小物を完全に割り切って整理整頓できます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
デザイン面においても、天面にびっしりと配置されたパルステープ(PALS)が実用性とタフな雰囲気を両立させています。ここにカラビナを引っ掛けて小物を吊るしたり、市販のポーチを増設してさらに収納を拡張したりと、自分好みにカスタムしていく楽しさがあります。フラップ(上蓋)の裏側にもメッシュポケットが備わっており、取扱説明書や付属のレインカバーを綺麗に収納しておけるなど、デッドスペースが一切ありません。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
ガッチリとした補強パーツや頑丈な生地を採用しているトレードオフとして、バッグ自体の自重が約2.1kgと、同クラスの簡易的なシートバッグに比べて少しズッシリとした重みがあることです。しかし、この重さは耐久性とトレードインされた信頼の証であり、一度バイクに固定してしまえばライディング中に重さを意識することは全くありません。また、大雨の際には付属のレインカバーを被せる必要がありますが、ドローコードでしっかり絞れる仕様になっているため、高速走行中にバタついたり飛んでいったりする心配もありませんでした。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 4 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 5 |
【使用状況を教えてください】
デイトナの製品をリアシートへ取り付ける際、付属している4本の固定用ストラップベルトが極めて実用的である。シート下を通す固定方法により、スポーツバイクの小さなタンデムシートでもぐらつくことなくがっちりと車体に馴染む。余った長いベルトの先端をクルクルと巻いてマジックテープで綺麗にまとめられる機構は実に見事で、走行中に紐がバタついたり、リアのブレーキランプを覆い隠してしまったりする心配がない。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
容量は通常時の20リットルから、左右のファスナーを開放することで26リットルまで拡張が可能である。バッグの前後および底面、側面縁にはしっかりとした補強板やワイヤーが内蔵されているため、荷物を限界まで詰め込んだり、逆に中身がスカスカの状態であっても、外観が一切型崩れせず美しいシルエットを維持してくれる。
さらに、同シリーズでバックルが共通化されているため、サイズ違いのバッグへステップアップした際にも面倒なベルト交換なしでそのまま載せ替えられる仕様は、複数使いを検討するライダーにとって嬉しい配慮と言える。
【取付けは難しかったですか?】
開口部が上部へ大きく広がる設計のため、レインウェアや厚手のグローブ、お土産の出し入れも引っかかることなくスムーズに行える。さらに、天面がフラットに作られているため、上部にツーリングネットを引っ掛けて追加の軽い荷物を括り付けるといった応用も効きやすい
【使ってみていかがでしたか?】
日帰りツーリングで急な雨対策としてコンパクトなカッパや車載工具、水筒などを入れてもまだ天面に数センチの余裕が残るため、帰り道に道の駅でお土産を買い足すといったシチュエーションにも余裕で対応できる。バイクのスタイルや全体のデザインを大きく崩さない適度な横幅であり、乗り降りの際に足を後ろへ回してもバッグを蹴ってしまうトラブルが少ない点も、実戦で使ってみて初めて気づく大きな利点である。
【付属品はついていましたか?】
バッグの底面やバイクと接する裏側まではカバーが回り込まないため、リアフェンダーからの激しい泥跳ねや巻き上げられた水しぶきによって、最終的には底面からじわじわと浸水して内部の荷物が湿ってしまうリスクが残る。雨が予想されるツーリングでは、最初から荷物をビニール袋や防水スタッフバッグに小分けして収納しておくといった、ユーザー側の二重の対策が欠かせない。
【期待外れな点はありましたか?】
最も大きな弱点として挙げられるのが、バッグ本体が非防水仕様である点である。突然のゲリラ豪雨や長時間の雨天走行の際には、必ず付属のレインカバーを上から被せる必要がある。しかし、このカバーを装着すると外側のポケットやメインスペースへアクセスするためのファスナーが完全に覆われてしまうため、雨の中でちょっとした荷物やスマートフォンを取り出したい時に非常にストレスを感じる。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
4本のベルトによる固定方式は汎用性が高い反面、最近のスポーツバイクやストリートファイター系に多い、シートカウルが極端に細い車種やフェンダーレス化された車両とは相性が悪い。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 4 |
| 機能性 | 3 |
| 容量 | 3 |
【使用状況を教えてください】
このバッグの一番の魅力はその絶妙な佇まいにあります。ミリタリーテイストを前面に出したカーキ寄りのグリーンカラーは、メーカーオリジナルの染色というだけあって安っぽさが一切ありません。使い込むほどに少しずつ馴染んでいく独特の風合いがあり、クラシカルなバイクの車体色やマフラーの金属感とも見事に調和して、取り付けるだけで愛車の雰囲気がガラリと引き締まります。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
見た目の格好良さだけでなく、実際に毎日使う道具としての機能性が非常に高く煮詰められている点には感心させられます。特にフラップの開閉システムは秀逸です。デザイン性を重視したベルト留めのように見えながら、実はその下にある樹脂製のワンタッチバックルでカチッと一瞬で開閉できるようになっています。これが冬場の厚手のグローブをはめた状態や、雨が降り出しそうで急いでいる時にどれほどありがたいか、実際に使ってみて深く実感しました。
【取付けは難しかったですか?】
10リットルという容量は、一見すると少し小ぶりに思えるかもしれませんが、日帰りツーリングや日常の買い物にはこれ以上ないベストなサイズ感です。レインウェア上下に加えて、パンク修理キット、モバイルバッテリー、500mlのペットボトル、さらに出先で見つけたお土産の銘菓の箱くらいであれば、形を崩すことなくすっきりと収まります。
【使ってみていかがでしたか?】
バッグの内側や背面にはしっかりとした補強の芯材が標準装備されているため、中に荷物をほとんど入れていない状態でも、逆に荷物をパンパンに詰め込んだ状態でも、外観の四角いシルエットが綺麗にキープされます。この型崩れしない構造のおかげで、走行中にバッグがペシャンコになって見栄えが悪くなったり、フニャついてタイヤ側に巻き込まれそうになったりする不安が全くありません。
【付属品はついていましたか?】
取り付けに関しても、付属の固定ベルトの自由度が高く、車種ごとのサドルバッグサポートに対して背面をしっかりと差し込んで固定できるため、高速道路を法定速度で巡航している時や、ワインディングで車体を少し寝かせた時でも、後ろでバッグがバタついたり跳ねたりする挙動は一切感じられませんでした。車体との一体感が非常に高いです。
【期待外れな点はありましたか?】
このMILシリーズの標準モデルは完全防水ではないため、本格的なゲリラ豪雨などに遭遇した際は付属のレインカバーを被せる手間が必要な点です。ただ、小雨程度であれば生地自体がしっかりしているので中まで即座に浸水することはありませんし、何よりこのキャンバス地のような独特の質感が雨用のターポリン素材にはない味を生み出しているため、トレードオフとして十分に納得が引けます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
総じて、バイクの利便性を大きく向上させながらも、バイク全体のシルエットやデザインを一切崩さない、むしろ装着している方が格好良く見える稀有なサドルバッグだと感じています。一度この便利さとルックスの良さを体験してしまうと、もうこれ無しのツーリングスタイルには戻れません。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
世界最大級のチャリティライド「ディスティングイッシュド・ジェントルマンズ・ライド」が2026年も盛...
【新製品】丸と角が選べる! 「バリバリ伝説」巨摩郡のCB750F・1/24ダイキャストモデルが登場
【海外イベント報告】世界中から2万5000台のベスパが集結! 生誕80周年の記念ラリーがローマで開催
カワサキプラザ「鈴鹿8耐応援ありがとうキャンペーン」実施!ライダーサイン入りZX-10Rパーツが当たる
「Honda HRC」が鈴鹿8耐で5連覇達成!高橋巧選手は前人未到の通算8勝を記録 2着はヤマハ・...
【2026 新型カワサキ「Z1100 SE」試乗】優しく成熟した“元・トンデモナイ奴”
乗ってみなけりゃ分からない、新基準原付の良さ。Dio 110 Liteを600km実走検証
二輪関係の立法に大貢献! 今村雅弘・元衆議院議員の「旭日大綬章」受章を祝う会が開催
コメント(全0件 )