ユーザーによる ROUGH&ROAD:ラフ&ロード のブランド評価
細かいところまで気の利いたアイテムが多いラフアンドロード。ライダーの視点を大切に製品開発に取り組む姿勢が多くのライダーから支持を得ている。アパレル、ハードパーツなど幅広いアイテムがラインナップ。
| 総合評価: | 4 /総合評価4694件 (詳細インプレ数:4505件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 1595 | |
| おおむね期待通り: | 1990 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 762 | |
| もう少し/残念: | 220 | |
| お話にならない: | 124 | |
1.0/5
2010年北海道四ヶ月間9000キロの旅に使用。外見からの印象よりも荷物が入らないというのが率直な感想である。ハードコンテナに比べて、布製バックの長所は膨らませて無理矢理詰め込めることだ。ところがこのバッグの場合、全体が微妙な凹形状になっているため、全く融通が利かない。
通常、バッグやザックには外見から想像するよりも、本当にびっくりするくらい大量の荷物が入れられる。そういうことがこれではできない。できないので、容量アップスタイルにして使用するため、取り扱いが余計に大変になるし、後述する問題も発生する。
必要な部分のナイロンベルトに充分長さがなく、逆に不必要な部分のベルトが不必要に長い。雨蓋に設けられた長もの固定のベルト用固定具が軟弱で、すぐに裂ける。ペットボトルを入れる脱着可能のポーチが邪魔だし、勝手に落ちてどこかに行ってしまう。底が弱くて、ベニヤ板を挿入しないと型崩れが激しい。縫製がいい加減で、バイクとの固定ベルトが根元から千切れてくる。ファスナーがまともに噛み合わないことが常。内蔵ポケットがないので不便。キャリングベルトの取り付けプラスチックが弱い。
最も問題だったのは、縫製の弱さと大きさゆえに、コケるとバッグが壊れることだ。転ぶ人間が悪いと言われればそれまでだが、オフロードをフルパッキングで走っていくのが旅人である。僕は荒れたダートだろうが廃道だろうが、たいていの「道」ならば走るし、道でないところも走るから、転ぶこともたまにある。するとサイドに大きく張り出したこのバッグは地面に当たり、弱い縫製のために裂けることになる。一度は自分で縫って修理したが、二度裂けると「もういいや」と言った気持ちになる。
なんだか全く良いところがないみたいに書いてしまったが、本当にそうだ。果たしてちゃんと旅したことがある人間が作ったのだろうかと疑問に思う製品。以前の同社のクルージングバッグは十五年使ったが、これはたった四ヶ月の寿命だった。二万円近く出して買う価値はない。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ NO・・・オススメできません。
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1.0/5
【Webikeモニター】
思っていたよりかなり小さかった。
コンビニ弁当とお茶でぱんぱん。
大きくしたサイズにしててもやっぱり不満。
使い勝手が良くない為、用途的に無くタンスの肥やしになりそうです。
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