ユーザーによる SW-MOTECH:SWモテック のブランド評価
ドイツ発SW MOTECは、BMWなどのドイツ車系のパーツのラインナップが豊富です。海外でも人気のある日本製バイクのパーツも扱っており、日本のパーツメーカーにはない、独自のラインナップを展開。その他、海外メーカーのパーツも取り揃え幅広く多くのメーカーに対応します。タンクバック、エンジンガード、などツーリングシーンに欠かせないアイテムも豊富!
| 総合評価: | 4.2 /総合評価422件 (詳細インプレ数:389件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 182 | |
| おおむね期待通り: | 162 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 54 | |
| もう少し/残念: | 10 | |
| お話にならない: | 14 | |
| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 3 |
| 機能性 | 3 |
| 容量 | 4 |
XSR900との相性がかなり良い
XSR900でキャンプツーリングをするために購入しました。
LR2は実物を見ると思っていたより大きめのバッグですが、実際にXSR900へ取り付けてみると車体とのバランスがかなり良く、思っていた以上に似合います。特に気に入っているのが、SW-MOTECHのUrban ABSとの組み合わせです。Urban ABSとLR2を一緒に装着すると、バッグ同士のサイズ感やデザインのまとまりが良く、後ろから見てもかなり自然。XSR900の雰囲気を壊さずに積載量を増やせるので、この組み合わせはかなり気に入っています。
キャンプツーリングで使いやすい
容量にも余裕があるので、長距離ツーリングやキャンプではかなり重宝します。私の場合はシートバッグにテントや寝袋などのキャンプ用品を入れて、LR2にはバイク用の装備、防寒着、着替え、タオル、ケトルや調理器具などを入れています。左右のバッグで荷物を分けられるので、必要なものを探しやすいのも便利です。特にキャンプ場で「これどこに入れたっけ?」となって荷物を全部ひっくり返すことが減りました。容量に余裕があるので、途中で買い物をして荷物が増えたときにも対応しやすいです。
大きさはあるけど、それがメリット
LR2は決してコンパクトなバッグではありません。街乗り中心なら、もう少し小さいバッグでも十分だと思います。ただ、250?350km程度のツーリングやキャンプツーリングで使うなら、このくらいの容量があるほうが使いやすいです。荷物を詰め込んでもバッグの形が大きく崩れにくく、左右に分けて積載できるので、車体への荷物の偏りを抑えやすいのも良いところです。何より、容量を確保しながらXSR900のスタイルを大きく崩さないのが気に入っています。
見た目と実用性のバランスが良い
積載量だけを考えれば、もっと大きなバッグはいくらでもあります。
でも、バイクはやっぱり見た目も大事。LR2はクラシック寄りのデザインなので、XSR900との相性が良く、Urban ABSと組み合わせるとさらに統一感が出ます。キャンプ道具をしっかり積める実用性がありながら、いかにも「荷物を満載しています」という感じになりにくいのが良いですね。XSR900でキャンプツーリングをするなら、Urban ABSとLR2の組み合わせはかなりおすすめできる構成だと思います。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 3 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 容量 | 4 |
SWモテックのアーバンABS、2025年式XSR900に取り付けて使ってみたのでレビューします。
まず質感の高さにびっくりしました。安っぽさが全然なくて、長く使う道具として満足感があります。取り付けも簡単で、特別な工具とかいらないので、初めて社外パーツを付ける人でも扱いやすいと思います。あと他車種にも流用できる設計になってるのもポイント高くて、将来バイクを乗り換えても使い回せるのは嬉しいところです。
強度も十分あって、走行時の安定感はかなり高いです。1日250?350km走るようなロングツーリングでも、ケースがぐらつく、風でバタつくみたいな不安は一切ありませんでした。荷物の積載量が増えることで、ダム巡りやワインディングを楽しむロングツーリングの快適性がぐっと上がって、今ではツーリングの相棒として欠かせない存在になってます。一度使うと、もう無しには戻れないなと感じるほどです。
ただ気になる点もあります。まず値段の高さ。決して安い買い物じゃないので、購入時はそれなりに覚悟が必要でした。それと実用面で一番の不満が防水性です。雨の中を走るとすぐに浸水してしまって、標準で付いてる防水インナーバッグを使っていても、ケース内の布地がびしょ濡れになります。浸水後の後処理がかなり面倒で、この布地自体、無い方がむしろ扱いやすいんじゃないかと感じるほどです。
正直、防水インナーバッグをいちいち扱う煩わしさを解消して、ケース自体が最初から防水仕様になってくれたら、文句なしの100点だと思います。総合的には質感・拡張性・走行安定性の高さから満足度は高いものの、雨天時の防水性についてはもうひと頑張り期待したいところです。
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
取り付け外し自在なタンクバックの為に入手しました。
デザイン: 恐らく大概の皆様はタンクバックを付けてない時のバイク本体側のブラケットは極力目立ってくれるなと思われていらっしゃるでしょうけれど、この馬蹄チックな留め具は存在感極小だと思います。 善き。
機能性: Giviのしかも特定ラインナップのタンクバック専用になりますが、まあまあバックの種類(容量の小?大)もあるのでデザインさえ気に入れば、お好みのバックをワンタッチで取り付けられます。このワンタッチというのが肝で、一度使い始めると、他のモノには戻れないある種の中毒性があります。
ワタシはバックに財布やスマホ、カギなどを入れて、車両から離れる時はパッと外して持ち歩くのですが、その利便性にとても満足しています。
なかなかに提灯インプレになりましたが、アグレッシブな走りでも恐らく99%バック落下の心配がなく、下車時のワンアクションでの取り外しという利便性、バックを外した時のこのブラケットの存在感の小ささ、の3点にご共感を覚える方にはお勧めの一品です。
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 2 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
ちょっとしたお出かけ用に小さめのタンクバックを探していたところ、マグネット装着ながらタンクに接しないこちらの商品を見つけ導入。
タンクキャップシールを貼っていますが、その上からの装着でも特に問題ありませんでした。
バック外している状態でも、リングがそれほど大きくないため目立ちづらく、いい感じだと思います。
バックはメーカーさんの動画のように、近づけるだけでパチンと装着でき、外すときもヒモ引っ張るだけで簡単でした。
お値段がお高めなので、複数車両で使えるようにするにはちょっとハードル高いなと感じました。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 容量 | 5 |
ダックス125の左側に装着しています。
ダックス純正がアップマフラーなため?(SWモテック・サイドキャリアの設定が左のみ)片側のみになります。
積載容量的には両サイドに付けたいのが本音ではありますが、ご覧の通り(写真参照)結構横に張り出す感じになりますので、ダックス125のビジュアル的には片側のみ、で良いのかもしれません。
まずURBAN ABS サイドケースそれ自体ですが、大きさや外観からすると持った感じはとても軽く感じます。
また間仕切りのゴムバンドや、バイク装着時に天蓋が全開にならないよう開き止めストラップや、中身がこぼれ落ちないようにマチが付いていたり、しかもこれらは取り外した際に蓋を全開にしたいときは外すことが可能で、バイク装着時もケース脱着後も中身の出し入れに寄与するように造られています。
容量的にはレジャーバイクというメーカーコンセプトに則ったダックス125の運用であれば十分かと思います。ただ形状が変形五角形なので雑に入れると思いの外入らない印象になりますが、前述のとおり着脱が容易なので取り外した上できっちり荷造りすればそれなりに入ると思われます。それだけに両側に装着できればダックス125でも宿泊を伴うツーリングも容易になるのでは、と思ってしまいました。片側だけだと重量バランス的にも重いものは入れられませんしね。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 5 |
同じシリーズの最小マイクロバッグからデイパックに買い替えました。
容量は表示はマイクロ3Lでデイパックは5Lですが倍はあるように感じます。
H2SXですが前傾姿勢をとっても全く気になりませんでした。
パニヤもシートバッグもあるのでこれ以上大きいタンクバックは不要でちょうど良い大きさです。
タンクへの傷付きもきになりません。
ただどのバッグも同じなのでしょうが、レインカバーの紐の留め具や紐がタンクに当たらないように気を遣わなければならないのが多少煩わしく感じました。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 容量 | 4 |
XSR900GPに左右装着で使用。
【容量】
雨具、パンク修理&エアポンプ、2泊分の着替え&靴、PC&カメラ関係、ハーフのバイクカバーを左右に振り分けるとほぼ満杯。
リュックなどは背負わなくて済むので疲れずに移動できる。
欲を言えばもう少し前後に長くしても、バイク装着時のバランスは崩れないと思う。ただそうすると外して持ち運ぶ時に大変になるかもしれない。五角形のデザインは13インチのノートPCは保護材に包むとギリギリ入るくらいなので、やはりもう少し前後長があると良い。
【デザイン】
XSR900GPとのスタイリングバランスは非常に良い。純正採用しても良いくらい。
ジッパーを開いても途中で止まる(全開にもできる)ので、出先で開いても中身が溢れづらいのが良い。
【要改善点】
防水バックが付属しているものの、止水ジッパーになっていると多少の雨でも気にならないのではないか。
【総評】
価格は高いが、それに応じた満足感が得られる。
SLCロックのキャリアがあれば、他車への付け替えも楽なので、複数台持ちにも最適。
また付属の鍵は、開いた状態でダイヤルを回すと意図しない番号に変わってしまうことがあるので、扱いは注意が必要。
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 3 |
リングの適合表にYZF-R9はありません。ただ、給油口周りが現行XSR900系にそっくりなんでWebikeさんに質問しました。
答えはR9の外国仕様はこの品番で適合する。ただ、日本仕様のR9は未確認なので分からないような答え。
まぁ付くでしょ!って事で注文しました。結果はバッチリ付きましたw
ただ、責任は持てないのでこれを見て購入するなら自己責任でお願いします!
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 4 |
YZF-R9に付けました。前モデルのバッグも13′CBR600RRにも付けてて使用感が良かったのでSW-モテックのバッグをチョイス。
★取り付け&使用感
前モデルより現行モデル(結構前に出てますが…)の方が使用感は良いですね?前モデルはリングに合わせて装着してましたが、現行は磁石があるので勝手に装着してくれます。
YZF-R9は給油口がシート寄りなのでバッグのベースを最大まで手前にすれば違和感なく取り付けできます
バッグとタンクの隙間もバッチリだと思います。高さ出しの延長プレートも買いましたがいりませんでしたw
容量はこのモデルで丁度良いです。マイクロバッグは持ってましたが小さくて後悔しましたw
SW-モテックのタンクリングはむしろかっこいい!giviさんのリングは小皿みたいでちょっと…バッグは良いのになぁ…
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 容量 | 5 |
【使用状況を教えてください】
2025年型XSR900セラミックアイボリーにバランスに最も似合うと見定めて、2回の日帰り、1回の1泊ツーリングに利用。このバッグを左と右で購入したので、2つの視点(利便優位編、ルックス編)に分けたレビューを書いきました。もし良ければ、両方とも合わせて一読いただけると参考になるかと思います。こちらは「ルックス編」の視点で綴っていきます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
今までクルーザー型バイクに固定ベルトを使ってた経験ありましたが、楽にバッグを付け外しできて、高級感のあるこの製品があるのを2025年モデルのXSR900購入の検討時に初めて知りました。2016年発売当初、XSR900はヨーロッパのバイク文化と市場を強く意識して開発された事を踏まえて、同じヨーロッパ(ドイツ)開発企画のこのバッグを選びたくなってました。今思えばXSR900購入検討からこのバッグを買う事が既に決まってたんだと思うほど、綺麗にイメージ通りの着地したという感じです。SWmotech社のこの製品だけの公式な詳細ページもあるので、動画も参考になるこの公式ページも是非参考にすることを強く勧めます。【アクティブ社の】https://www.acv.co.jp/swmotech/index.php?tpl=01_product_urban_t
【取付けは難しかったですか?】
SLCキャリア仕様なので、とても楽チンです。内側ロックを解除して、外のレバー1つを引きながら決まった方向に引っ張るだけで脱着できるので最高に便利です。
【使ってみていかがでしたか?】
この製品を選んだのは意外にもルックスが6割(機能美が4割)の良さを打ち出せてた事だと考えてます。2025年型XSR900の良さはショートテールです。その美しいテール形状よりも「バッグが後ろに突き出ること」「バッグがテールと同じ高さに来てしまうこと」は、ルックスを維持する上で許してはいけないと、半年間も悩み抜いて導き出した個人的なルックスの基準点です。ツーリングに出かけて、このバッグを装着しているXSR900セラミックアイボリーを近くや遠目で見ても遜色ないルックスに満足です。ハードシェルにエンボス加工、シックにまとめたダークトーンの配色、そして先述した基準点をクリアするサイズに真後りから見た丸みのある形状はXSR900の持ったプロポーションをしっかりと維持して、純正以上の完成度に相応しいと思います。
【注意すべきポイントを教えてください】
・防水性能: 大部分がABS素材で覆われてるので耐水性あり。ただしファスナー部分は布なので、例えば強い雨の中を走行すればそこから浸水する想定です。付属の雨用インナー袋を活用すると良いでしょう。
・容量: このバッグ1つで15リットルの積載量でありながらデザイン性もあります。
・内側ロックダイヤルのロック機構については念入りのチェックするべきです。何回かロック不十分の状態(SLCには固定されてるが、ダイヤルロックの手順が不十分)で走行してしまった事があり、もしギャップの強い路面で万一外れると悲惨なので、念入りにロック出来たか、チェックを薦めます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
長年使った、クルーザー型バイクでベルト固定タイプのバッグと比べて。
・デザイン性: ヨーロッパ(ドイツ)のデザインの良さを感じられる仕上がりです。ヨーロッパ意識のメジャーアップデートした、XSR900のデザインにとてもマッチしてます。初期XSR900との合わせには選ばれにくい印象です。
・軽さ: 見た目に反して、旅行用キャリーケースの様に軽量で丈夫です。
・形状安定性: 強い衝撃にも負けなそうですが、おいそれと簡単に凹む気配はないです。
【メーカーへの意見・要望】
よくを言えばセラミックアイボリーのオーナーとしては、オプションでこのバッグがブラウンカラーにできると嬉しいなと思いました。もしくは本革レザーを外側に覆えたりすると最高ですね。その場合は軽さが犠牲になっちゃいますが...
【付属品はついていましたか?】
ダイヤル式の南京錠と、ロールアップ式のドライバッグが1つずつ付属します。決してチープな作りではないので、一定の品質があって付属してくれて助かります。施錠しなくてもジッパーの位置を車両前方か後方側のどちらかに合わせておけば勝手に開く事なく走行できます。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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