ユーザーによる Y’S GEAR(YAMAHA):ワイズギア(ヤマハ) のブランド評価
日本を代表するバイク製造メーカーです。独特の美しいデザインは国産車両の中ではナンバーワンとの呼び声も高く、洗練されたアパレルや車種専用パーツ、便利なケミカルなどとともに支持されるブランドです。
| 総合評価: | 4.1 /総合評価3091件 (詳細インプレ数:2948件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 1289 | |
| おおむね期待通り: | 1214 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 448 | |
| もう少し/残念: | 103 | |
| お話にならない: | 60 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 3 |
| 容量 | 5 |
【使用状況を教えてください】
このケースを導入する際、まずは手元に届いたパッケージの大きさと内容物の充実ぶりに驚かされます。セットにはボックス本体だけでなく、専用のプレートセットやロックユニット、ハーネスカバーなどが一通り同梱されています。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
ただし、実際にキーレス連動を機能させるためには、各車種に対応した別売りのキーレスロックスイッチが必要となるため、購入時の確認が欠かせません。MT-09やTMAX、XMAX、TRACER9 GTといったスマートキー搭載車両が主な対象であり、これらと組み合わせることで真価を発揮します。
【取付けは難しかったですか?】
外観は、欧州のトレンドを意識したスタイリッシュかつ現代的な造形が特徴です。シェル表面の質感が高く、エッジの効いたラインが車体全体のシルエットを引き締めてくれます。汎用品のリアボックスにありがちな後付け感が薄く、まるで車両設計の初期段階から一体でデザインされていたかのような高いマッチングを見せてくれます。
【使ってみていかがでしたか?】
実際に使用を始めて最も感動するのは、やはり降車時や出発時の圧倒的なスムーズさです。これまではバイクを止めた後、イグニッションからキーを抜き、グローブを外してリアボックスの鍵穴に差し込み、回して蓋を開けるという一連の動作が必要でした。冬場や雨の日にはこのわずかな作業が非常に煩わしく感じられるものです。
【付属品はついていましたか?】
このキーレスキットを組んだユーロトップケースであれば、スマートキーをポケットやジャケットに入れたまま車体側のロックスイッチを押すだけで、連動してケースのロックが解除されます。両手に荷物を持っている状態や、急な雨で一刻も早くレインウェアを取り出したいシチュエーションにおいて、鍵を探す手間が一切なくなるメリットは想像以上に大きいです。
【期待外れな点はありましたか?】
容量の45リットルというサイズ感は、1泊から2泊程度のツーリングや日常の買い物に過不足のない絶妙な空間を提供してくれます。フルフェイスヘルメットを余裕を持って収納できるのはもちろん、ヘルメットを収めた脇のスペースにグローブや小物を滑り込ませる余裕があります。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
ケースの内部構造には少し特徴があります。キーレス連動のための電気的なリンク機構やロックユニットをボトム部分に内蔵している関係上、ケースの底面にはいくつかの出っ張りや凹凸が存在します。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 容量 | 4 |
【使用状況を教えてください】
バイク乗りにとって、積載スペースの確保は常に頭を悩ませる問題であり、特にスクータータイプに乗っているとその利便性をさらに高めたくなるものです。シート下の収納スペースは確かに便利ですが、日常のちょっとした買い物やツーリングでの頻繁な出し入れを考えると、いちいちシートを開閉する手間がわずらわしく感じられる瞬間が多々あります。そうした不満を綺麗に解消してくれたのが、このヤマハ純正のコンソールバッグです。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
愛車の足元、ちょうど股下のコンソールスペースにすっぽりと収まるデザインは、さすが純正オプションパーツならではのクオリティです。汎用品にありがちな、装着したときの不自然な浮き上がりや、車体ラインとのチグハグ感が一切ありません。まるで最初からそこにあったかのように、車体の流れるようなスポーティーなデザインを全く崩さずにフィットしてくれます。正面に控えめながらもしっかりと主張する音叉マークの立体ロゴが、所有感を満たしてくれるのもお気に入りのポイントです。
【使ってみていかがでしたか?】
実際に普段の街乗りから週末のロングツーリングまで使い込んでみて、まず実感したのは18リットルという容量の絶妙さです。数字だけ聞くとコンパクトに思えるかもしれませんが、日常で持ち歩くちょっとした荷物を放り込むには十分すぎるほどのスペースが確保されています。普段はレインウェア上下に加えて、万が一のためのパンク修理キットや車載工具、予備のグローブ、そして出先でもらう書類や小物を入れていますが、これだけ入れてもまだ少し余裕が残るほどです。
【注意すべきポイントを教えてください】
何よりもありがたいのは、乗車姿勢のまま、あるいはバイクにまたがった状態のままで、すぐに荷物にアクセスできる利便性です。有料道路の料金所でのやり取りや、ちょっとした休憩時にスマートフォンやカメラを取り出したいとき、ダブルファスナーを開けるだけでスムーズに出し入れが可能です。従来品から改良されたこのダブルファスナーの動きが非常に滑らかで、グローブをはめたままでもストレスなく開閉ができます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
内部には新しくメッシュポケットが追加されたため、鍵や小銭入れ、駐車券といった迷子になりやすい小さなアイテムを分けて収納できるようになり、実用性が大幅に向上しているのを感じます。取り付けや取り外しについても、非常にシンプルで洗練された設計になっています。バックル留めによる固定方式なので、車体への脱着は数秒で行うことができます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
給油口が足元にある車種の場合、給油のたびにバッグを完全に外す必要があるのではないかと懸念していましたが、片側のバックルを外して少し横にずらすだけで給油スペースを確保できるため、毎回の給油作業もそれほど苦になりません。
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 4 |
【使用状況を教えてください】
バイクを新調した際、積載性を大幅に向上させるためにユーロトップケースの導入を決めました。その土台として選んだのがこの純正マウントプレートです。社外品のキャリアやベースプレートも選択肢にはありましたが、やはり愛車のスタイリングを大きく崩したくないという思いと、荷物を満載した際の絶対的な安心感が欲しかったため、最終的にヤマハ純正で統一することにしました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
商品が届いて最初に手にしたときの印象は、想像以上にしっかりとした作りだということです。樹脂製の汎用ベースプレートとは異なり、アルミダイキャスト製ならではのずっしりとした金属の重みと塊感があります。表面はマットな質感のブラックで美しく塗装されており、安っぽさは一切ありません。車両のリアまわりの引き締まったデザインにとても自然に溶け込み、ケースを外した状態であってもバイク全体のメカニカルな美しさを損なわない点が非常に気に入っています。
【使ってみていかがでしたか?】
取り付け作業自体は、別売りの車種専用リアキャリアベースにあらかじめ用意されているネジ穴に合わせて、付属のボルトで固定するだけなので非常にシンプルです。純正同士の組み合わせということもあり、1ミリのズレもなく完璧にピタッと収まる精度には感動すら覚えました。ボルトを規定トルクできっちりと締め付ければ、手で力を入れて揺さぶっても車体ごと動くほど強固に一体化します。この時点で、走行中にガタつくような不安は一切消し飛びました。
【注意すべきポイントを教えてください】
実際にユーロトップケースを載せてみると、その使い勝手の良さは期待以上でした。ケースの脱着はワンタッチで非常にスムーズに行えます。ベースとプレートの噛み合わせが緻密に設計されているため、ケースをロックした際のガタツキが全くありません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
これまで、キャンプ道具や着替えを詰め込んで総重量がかなりの重さになる状態で、高速道路を使ったロングツーリングや、ワインディングロードをそれなりのペースで走る機会が何度もありました。しかし、悪路の段差を乗り越えたときの激しい突き上げや、高速巡航時の強い風圧を受けても、リアまわりから異音がしたり、ケースがブレて挙動が不安定になったりすることは一度もありません。樹脂製ベースにありがちな、経年劣化や荷重によるたわみ、変形といった心配が皆無なのは、精神的なゆとりにも繋がっています。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
あえて少し気になった点を挙げるならば、アルミダイキャスト製で頑丈に作られている分、プレート単体でもある程度の重量があることです。車種専用のリアキャリアベースと組み合わせ、さらに大容量のトップケースを載せるとなると、バイクの最も高い位置かつ後方にそれなりの重量物が配置されることになります。
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
サイドバックを取り付けるためのキャリアのみで二万は高い!と思いましたが取り付けてみて納得です。ガッチリしていて、シートバッグや紐で取り付けた時とは安定感が全然違います。買って損はないと思います。
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5.0/5
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 2 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
トップボックスをつけるために購入。純正をつけるならコレ一択。
当方、他社のトップボックスを取り付ける予定のため、本来、他社用の安いリアキャリアを購入してもよかったが、こちらの重厚なつくりとデザインが気に入ってこの商品にした。ただ、別売りのプレートも購入が必要なことを考えると、値段的は高くなり、コストパフォーマンスは、お世辞にも良いとは言えない。
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 3 |
Tracer9GTに取り付けました。
車体の後方カバーをほぼ全部外さないとボルトが回せないので面倒でしたが、なんとか自分で取り付けできました。
車体のフォルムと一体感があり目立ちすぎないので満足しています。
当たり前ですが、ユーロトップケースもガッチリホールドしてくれます。
これで大荷物も積めるのでバイクライフが広がりました。大変満足しています。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 4 |
| 容量 | 5 |
MT-07に取付。取手が付いていて、持ち運びも出来ます。
フルフェイス一個とレインスーツ、グローブ等入る為一泊ツーリングは余裕でこなせる収納力があります。オプションのキーシリンダーを付ければメインキー一本で開閉出来るようになる為、便利です。専用のキャリアが必要になりますが、購入する価値はあると思います。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 5 |
versys650からMT09spに乗り換え、サーキットへ自走するのにどうやって荷物を運ぶかが課題でした。
そこで、純正オプションのサイドバッグを購入。
実際の使用は今週末なのですが、既に「コレなら大丈夫」という確信と安心感があります。
【作業工程】
サイドバッグ:完成品。作業必要無し。
ステー部分 :組立て必要。簡単。
@ステンレス製の棒の端にステーのオス部分を固定する。
Aステーのメス部分をタンデムステップ部分にボルトで固定。
この時、左側のタンデムステップのボルトはイジリ防止ネジが使用されているので専用の工具が必要です。
あと、左側にはヘルメットホルダーが有りますが、同時装着は不可。ヘルメットホルダーを外す必要があります。
私はヘルメットホルダーを使う習慣が無いので問題無し。
【使用方法・特徴】
@車体側タンデムステップにボルトオンで固定しているステーのメス部分に、ステンレス製のステーオス部分を「カチッ」と音がするまで差込み固定。
Aサイドバッグにはステーを差し込む布ポケットがあるのでそこにステーを入れる。ポケットはある程度のマチがあり、大体の位置を決める程度のものです。(タイヤへの巻き込み防止、揺れ防止)
Bサイドバッグのバックルをタンデムステップ部分のバックルに差込み固定。
Cサイドバッグ同士を上部のマジックテープで固定。
つまり、
Aのステーでバッグの左右の位置を決める。
Bのバックルでバッグが後ろにズレるのを防止する。
Cのマジックテープで全体荷物の重さを支える。
汎用のサイドバッグばBとCのみ。Aのステーがこの製品の最大の特徴。また、Aのステーのおかげで位置が一発で決まるので装着に掛かる時間も大幅に短縮出来る。
普段の未装着時はステーのメス部分(コンパクト)がタンデムステップの上部にあるだけなので目立たずスッキリしています。全体のフォルムを崩さないデザインです。
保管時はステンレス製のステーをサイドバッグに入れておけば紛失の心配もありません。
【サーキット持参品・参考】
私のサーキット持参品は以下の通り。
財布・携帯
ツナギ
脊椎プロテクター
チェストガード
レーシンググローブ
インナーグローブ
レーシングブーツ
フルフェイスヘルメット
ミラーシールド
ヘルメットリムーバー
後方赤色点滅灯(霧対策)
ガムテープ
ニッパー等の携帯工具
エアーツール・ホース
エアーゲージ
サーキット過去データファイル
ボールペン
マスク
Tシャツ・短パン・サンダル
サングラス・目薬
帽子
タオル・雑巾
椅子
荷物置きシート
カッパ・ゴミ袋(移動中の防水対策)
荷物ネット
充電器
置き時計
ハンガー(写真に写し損ねました)
以上ですが、この中で重たい物、到着まで取り出さない物はデグナーの防水バッグに詰め込み、カッパや財布、携帯、帽子など使用する物、軽い物はサイドバッグに投げ込みます。
実際入れてみましたが、まだ余裕があります。
※グローブやチェストガードは身に付けて行けば良いと思われるかもしれませんが、出発時の天候次第で着る物が変わり、忘れる可能性があるので私は最初から詰め込みます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 容量 | 5 |
トレーサー900へのケース装着は、ワイズギア純正のハードケースか、ワイズギア純正のエアロサイドケース(この場合別途ステーが必要)、もしくはGIVIなど数社の海外製ケースの選択肢があるが、価格や安心感などからこのエアロサイドケースを選択。
現物を手にして分かったのが、ケース重量の軽さ。つくりはABS樹脂に布が張り付けてあるもので、純正の堅牢なハードケースよりは華奢な感じはするが、重量が軽いため、宿泊などで取り外して持ち運ぶのに好都合。
ファスナーで開閉するため、積載量が多少増えてもOKである。
サイドケースと言えば、質実剛健で機能性重視の武骨なデザインのものが多い中、このケースはデザインが凝っていてスタイリッシュな点もヤマハらしくて良い。
ただ、多少の雨ならOKだが完全防水ではないため、荷物は防水を施してケースに収納する必要がある(防水ケースは付属している)。またファスナー開閉のためセキュリティ用に、これもダイヤル式のキーが付属している。
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
トレーサー900へのサイドボックス装着には、ワイズギア純正で用意されているハードケースか、ワイズギア純正の本商品+エアロサイドケース、他にGIVIなどの数社の海外製社外品の選択肢がある。
純正ハードケースがデザイン的には一番収まりが良いと思うが、いかんせん価格が高い(左右で15万)ため、同じ純正のステー+エアロサイドケースを選択した。
ケースを使わないときにはステーも簡単に外せてトレーサー自体のデザインを損なわないように設計されているが、自分は付けっぱなしで使っている。
ステーの良いところは、キャリアや後部座席に荷物を括り付けるときの支柱になり、ケース以外の追加積載に役立つ。このステーは作りがしっかりしているため、安心して追加で括り付けることができる。
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