ユーザーによる TANAX motofizz:タナックス モトフィズ のブランド評価
バイク用品の中でも人気の高いツーリンググッズの中でも、使いやすいバッグを多数リリースしているブランドが「タナックス」です。豊富な形状が特徴のミラーなどもオススメです。
| 総合評価: | 4.2 /総合評価3615件 (詳細インプレ数:3523件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 1549 | |
| おおむね期待通り: | 1548 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 405 | |
| もう少し/残念: | 75 | |
| お話にならない: | 35 | |
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 容量 | 5 |
KLX250('99型キャブ車)にて使用。
もともとは、マルチフィットサイドバッグM(MFK-186)を使用していたが、購入後7年以上使用したので経年劣化が発生したのと、もともと容量が少ないので、同シリーズのサイドバッグL(MFK-187)を購入。
因みに、マルチフィットサイドバッグM(MFK-186)は生産中止となって、既に生産中止になっている。
【使用状況を教えてください】
年に2~3回程、北海道、東北、九州へのキャンプツーリングに行く際に使っている。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
イメージ通り
【使ってみていかがでしたか?】
同バッグのMよりも幅も長さも大きいが、拡張ファスナーを展開すると、相当に大きな容量を得られるので、ロングツーリング向き。
【注意すべきポイントを教えてください】
レインカバーは付属しているが、レインカバーを装着しても、タイヤ側からの雨水のハネ上がりでずぶ濡れになるらしい。(KLXは、リアに昔ながらのゼッケンプレートがあるので、この問題は感じない)
原則として、レインカバーを付けていても、雨量が多いと容物はずぶ濡れになると思った方が良く、大型のごみ袋などでインナーを守った方がいい
【他商品と比較してどうでしたか?
・ソフト系のサイドバックと違って、樹脂板の型が入っているので、内容物の多い・少ないで外観が影響されることはすくない。
・バイクへのフィッティングは、オフロード系はたいてい問題無さそう(リアシートが段差の上に別体になっているSS系は多分取りつけが難しいのではないか、と思う)
・色褪せはする(黒から茶色になる)が、型そのものは崩れにくい
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 使用感 | 3 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 3 |
| 容量 | 3 |
北海道ツーリング用に購入しました。
タナックスのバックを所有していましたので、デザイン的に合うかなと思いました。
いい感じです。
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| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 使用感 | 3 |
| デザイン | 4 |
| 機能性 | 3 |
| 容量 | 5 |
大きさとしては日帰り?1泊ツーリングにちょうど良いです。
容量が可変できるのはとても便利で、帰りにお土産などが増えてもすぐ対応できます。
ひとつだけ勿体ないところは、キャンピングシートバッグなどのようにサイドが開かないところ。
物の出し入れは上部のみで横幅が狭く、容量を大きくしても横幅目いっぱいになる荷物は入りません。
左右どちらかでもサイドが開くようになっていればバッグの幅と同じくらい長いものも入るので改良の余地ありだと思います。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 容量 | 3 |
以前CB650Rで1を愛用していたためGSX-8TTに新商品の2を装着しました。
バイクの見た目をそこまで損なわずに積載量がアップするのがお気に入りポイントです。
1と比べるとファスナーがYKK製になったことで、単純に使い勝手が上がっています。
またエンボスブラックは傷が目立たなく、質感もなかなか良いです。
注意点としては、1の頃からそうですがケースの内側がバイクの形にへこむので、思ったよりは積載量が少ないです。
また防水性も基本的にありませんし、付属のインナーポーチもやや頼りないので、ケース内に別の防水ポーチを入れる事をおすすめします。
防犯性については、ファスナーに鍵を取り付ける事が可能です。
ただパニアケースなどと違い本体そのものは道具がなくても取り外し可能なので注意が必要です。
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| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 4 |
| 機能性 | 2 |
| 容量 | 1 |
日帰り用、お土産も特に買わない人向け。
カッパ、財布、ペットボトルを入れたらもうあとはギチギチ。上部から下にかけて絞られた形状をしているのもあって見た目以上に入らない。
鼻炎持ちの自分は箱ティッシュを仕込む必要があり、結局財布をしまうためにレッグバッグを導入することになった(以前から使っていたやつではあるが)
ただ、6Rにつけてもそこまで主張しないコンパクトさ、バックパックを背負うことから解放されるだけでも乗っている際の疲労感はまるで違う。
あとおじさんになってシートバッグが邪魔だなーって人でもこれは高さがだいぶ抑えられているので、そういう意味では使い勝手はいい。
繰り返すけど、容量は本当に日帰り専用。
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カラー:ブラック (MFK-101)/素材:1680Dナイロン+PVCレザー
利用車種: YZF-R7
身長・体重・体型: 身長/171-175cm 体重/81-85kg 体型/ガッチリ型
4.0/5
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 3 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 3 |
ヤマハ・YZF-R25、R7でトータル6年程使用した。
基本的に1000km前後、2?3泊程度のホテル泊ツーリングでの使用がメイン。以前にミニフィールドシートバッグを使っていた経験があり、使い勝手が良かったのが購入のきっかけ。
本体左右開閉機構、容量拡張(39→59L)、左右にポーチ(片側は脱着可能)とペットボトルホルダー、上部はドローコードと長尺な物を固定出来るベルトや、別途ツーリングネットを掛けられるリングが設けてあり機能面はフル装備。造りも生地が厚く、ちょっとやそっとでは破れそうにない。6年使って色褪せは出たものの、構造的にダメになりそうな感じは無かった。
宿泊前提のツーリングなら排気量を問わずベストサイズ。これ以上だと乗降車が大変だし、車種によってはシートのサイズ的に不安定。これ以下だと荷造りに慣れた人でないと単純に容量不足になるだろう。
一方でメインの開口部はやや狭く、容量的には問題なくても大柄な物は左右からしか出し入れ出来ない。また、形状を安定させる骨格が弱く、掛かった力の分バッグが変形するのでデリケートな物は硬質の容器に入れたり、十分な梱包が必要になる。
◎プラス評価
・この機能があればな…というのは大体付いている。左右のポーチとポケットで荷物とは別けたいツーリング用品(レインカバー、防風インナーやツールセット等)も不便なく収納出来る。
・堅実な造り。分厚い生地や、リング状のタイを通す事で固定ベルトのバックルが破損しても直ちにベルトが脱落しない構造(本来はバッグ側のバックルと固定ベルトを真っ直ぐにするためのガイドだと思うが)など安心して使える。
◎マイナス評価
・少し物足りない通常状態の容量。あと数Lあれば…という事が多く、初っ端から拡張モードに頼ってしまう事もしばしば。
・蓋とバッグ固定用のバックルが近く、規格も同じなので紛らわしい。夜間の暗い環境だったりで蓋を開こうとして、間違えてバッグ固定用のバックルを開放してしまう。
・内蓋上の収納袋の紐がやけに長く使っていない時に余り、内蓋のファスナー開閉の邪魔になる。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 容量 | 5 |
自分のバイクはリアシートが小さいのでシートバッグが安定しない。トップケースは装着したものの華奢なバイクには大型のケースは車体への負荷が大きい。純正のサイドバッグはあまりにも高すぎる。
ネット検索してたら誰かがこの商品を装着してるのをみてコレに決定。カクカクしたデザインが8Rにぴったり。
さきほど配送されてきたので早速 仮装着したのがコノ画像。装着したら安定してる。それに実に簡単
色は車体後部に合わせて黒色を選択したのですが 色は申し分なし ただ艶あり塗装なんで傷がつきやすいのでコート剤かワックスは必要です。
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| 品質・質感 | 3 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 3 |
| 機能性 | 3 |
| 容量 | 2 |
今どきのバイクの多くは、リア形状の小型化が進んだ関係上どうしてもタンデムシート自体も小さいのも多いです。
今回はCBR600RRに取り付けましたが、タンデムシートの大きさでいえばサブマシンのMT-03もいい勝負。
そんな小さなタンデムシートと同じくらいの大きさで同じような形状をしている為、バイクの外観を大きく損なうことなく取り付けられるのはGOODポイントかとおもいます。
また最近のバイクはシート下の小物入れスペースも狭く、ETCやらなんやら入れたら終わりってことも多く、電子対応になった車検証(折り曲げ不可)をまっすぐに納められるスペースなんて皆無です。(これ本当に困る)
このシートバックの上蓋裏のネットに車検証入れにいれた各種証明書等をきれいに納められます。
ただしファスナーに鍵(別売)をつけないと中身の盗難の恐れがあるので対策は必須です。
鍵をつけてもバックルを外されたらシートバック自体持ち去られてしまいますが。
トップケースののような防犯性は期待はできませんが、形状的に仕方のないところでしょう。
必要十分ではありますが、あとは価格ですかね?
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| 品質・質感 | 3 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 3 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 4 |
通勤や日帰り移動の普段使いとして購入。
完全ではないが樹脂製の本体と止水ファスナーで防水となっておりレインカバーが不要。ハードとセミハードのさらに中間のような立ち位置。
底はSSのような小さいシートを考えて面積を絞ってあり、シートだけ2乗ることで擦れからカウルを保護する。
収納はメインの気室と蓋裏のメッシュで仕切られたポケット。帽子等の厚みが少なく、すぐ取り出す物は蓋と気室の間にとりあえす挟んでおくだけでも脱落はしない。
◎良かった点
・ありそうで無かったレインカバー要らずのセミハード系バッグ。天候を気にせず積みっぱなしに出来るのは有り難い。止水ファスナーも閉め切ると中の空気が中々抜けない程の気密性がある。
・片手で開閉可能な操作性。片側のバックルが蓋に固定されていて両手でバックルを持つ必要が無いので些細ではあるが楽。
・半拡張時の容量が割と多く、何も入れてない時は未拡張と同じ状態見た目、サイズで使いやすい。
◎悪かった点
・固定出来るが安定はしない底の形状。R7の国産最小クラスのタンデムシートではどんなにベルトを引っ張り込んでもバッグ自体は結構グラつく。結局シートをヘプコ&ベッカーのラックに入れ替えて安定させたが、だったらこの形状でなくても良かった事になる。
・タナックスらしくない耐久性&品質。今まで使ってきたタナックスのバッグは過剰なくらいタフな造りで5年程度では色褪せはしても機能的に駄目になることは無かったが、購入から3ヶ月で蓋に付いている反射材が剥離して脱落。さらに蓋裏を見ていたらバックル固定部分に穴があり(恐らく本来ならバックル溶着時に埋まるのだろう)水の侵入を許していた。
・拡張時用フレームの収納用と思われる謎のベルト。気室の蓋に全開拡張時の形状を保つためのフレームが折りたたまれているが、それを収納しておくベルトの位置が明らかに悪く、何時の間にか脱落して気室に垂れ下がっている。
・付属ベルトがKシステムのみ。便利だしこれで十分でもあるのだが、普通の固定ベルト×4も欲しい。固定ベルト自体は持っているのだが何処かのタイミングでベルトのバックル形状が変更されており、互換切り状態になっている。個人的には何本も余るし早々使わないショルダーベルトよりこちらを同封して欲しかった。
以上、細かい所に不満は多く出たものの、簡易ながら強力な防水機能があるという点で他のシートバッグから優位に立っているとは思う。
生産終了したシートシェルケースの形状でこの材質だったらマストバイだった。
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コメント(全0件 )
| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 使用感 | 3 |
| デザイン | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 容量 | 3 |
ツーリング用に購入。積載性がないバイクにしか乗っていないので、そろそろ使い勝手の良いツーリングバッグが欲しくなったところ、まあ安定のタナックスかな。と思い選択した。実物は大きすぎず小さすぎないほど良いサイズ感で、一泊二日のツーリングでも十分に活用できる容量。むしろ大きいバッグがあまり好きではないので、この位が丁度良い。服とタオル類も一泊程度なら全く問題がない範囲で入るので、これから重宝していくだろう。
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