ユーザーによる TANAX motofizz:タナックス モトフィズ のブランド評価
バイク用品の中でも人気の高いツーリンググッズの中でも、使いやすいバッグを多数リリースしているブランドが「タナックス」です。豊富な形状が特徴のミラーなどもオススメです。
| 総合評価: | 4.2 /総合評価3617件 (詳細インプレ数:3525件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 1549 | |
| おおむね期待通り: | 1548 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 405 | |
| もう少し/残念: | 75 | |
| お話にならない: | 35 | |
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 容量 | 4 |
【使用状況を教えてください】
数日間の旅をバイクで重ねるにつれ、荷物の積載に対するストレスをどれだけ減らせるかが、ツーリングの楽しさを大きく左右すると実感するようになりました。その点で、タナックスのミドルフィールドシートバッグであるMFK-233は、まさに痒いところに手が届く絶妙な設計だと日々使いながら感心しています。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
最初にこのバッグを選んだ理由は、普段のミドルスクーターやスポーツバイクのリアシートに載せた際の収まりの良さと、実用的な容量のバランスでした。大容量を謳う大型バッグは確かに多くの道具を詰め込めますが、どうしても車体から大きくはみ出してしまい、ライディング中の挙動や見た目のスマートさに影響が出ます。
【取付けは難しかったですか?】
このモデルは横幅が広すぎず、シートの上にすっきりと載るため、ライディングポジションに窮屈さを感じることもありません。ローフォルムな形状のおかげで、またがるときに足を後ろへ大きく跳ね上げる必要がなく、乗り降りが非常にスムーズに行える点も、旅先での疲労軽減に一役買っています。
【使ってみていかがでしたか?】
通常時の29リットルという容量が本当に使いやすいサイズ感です。2泊3日程度の宿泊まりのツーリングであれば、着替えや洗面用具、カメラ、ちょっとしたお土産を入れてもまだ少し余裕が残るくらいです。さらに素晴らしいのは、旅先で急に荷物が増えたときの対応力です。左右にある拡張用のファスナーを開くだけで、横幅がぐっと広がり、最大40リットルまで容量を拡張することができます。
【付属品はついていましたか?】
道の駅や旅先で見つけた地元の特産品、あるいは予備の防寒着など、出発時には予想していなかった荷物が発生しても、その場でバッグのサイズを大きくして丸ごと飲み込んでくれる安心感は、何物にも代えがたいものがあります。
【期待外れな点はありましたか?】
使い勝手の面で特に重宝しているのが、上面のフラップを開けなくても荷室にアクセスできる両サイドのオープン機能です。シートバッグの天面にレインウェアやキャンプ用のマットを括り付けている状況では、上部のジッパーを開けるためにそれらを一度外さなければならず、非常に面倒な作業になります。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
このバッグはサイドがフルオープンになるため、上部に荷物を載せたままの状態でも、横から手を滑り込ませて奥にある荷物だけをスマートに取り出すことができます。高速道路のサービスエリアで少し休憩するときに、奥にしまい込んでいた防寒インナーや工具をさっと取り出せる便利さは、一度体験すると手放せません。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 4 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 5 |
【使用状況を教えてください】
タナックスのツアーシェルケースMは、ソフトバッグの扱いやすさとハードケースの堅牢さを絶妙に融合させた、週末のロングツーリングや数泊のキャンプ旅に手放せない相棒です。片側20リットル、左右合わせて40リットルという容量は、数字以上に荷物が詰め込みやすく、パッキングのストレスを大幅に軽減してくれます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際にバイクに取り付けてみて最初に感動するのは、そのシルエットの美しさと圧倒的な型崩れ性能です。従来の布製サイドバッグは、荷物が少ないと形が潰れて見栄えが悪くなり、逆に詰め込みすぎると不格好に膨らんでタイヤやチェーンへの干渉が心配になりました。
【取付けは難しかったですか?】
このバッグは外側にポリカーボネート樹脂のハードシェルが採用されているため、中身が空っぽであっても、重いキャンプ道具を満載にしても、常にシャープで美しいツアラーの佇まいを維持してくれます。この四角い形状が保たれるおかげで、デッドスペースを作ることなく、四角いクッカーやシュラフ、衣類をまとめたポーチなどをパズルのようにきれいに隙間なく収めることができます。
【使ってみていかがでしたか?】
車体への取り付けシステムも実によく考えられています。シートに巻き付けるイージーベースを一度セットしてしまえば、本体のバックルをカチッと接続するだけで強固に固定できます。
【付属品はついていましたか?】
走行中のブレやズレはほとんど感じられず、高速道路を法廷速度で巡航している時や、少し荒れた峠道のワインディングを走っている時でも、後ろの荷物が動いてヒヤッとするような場面はありませんでした。荷物の重心がシートの上ではなく、左右の低い位置に分散されるため、トップケースや大型のシートバッグだけに頼るよりもバイクの挙動が遥かに安定し、立ちゴケのリスクやコーナリング時の違和感が抑えられるのも大きなメリットです。
【期待外れな点はありましたか?】
実際の旅の道中で特に使いやすさを実感するのは、サイドオープン式のフラップ構造です。上部を開けるタイプのシートバッグだと、一番底に入れたものを取り出すために上の荷物をすべて引っ張り出す必要がありますが、ツアーシェルケースMは横からガバッと開くため、奥にある荷物にも直接手が届きます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
フラップが完全に開ききって中身が脱落するのを防ぐ調整ベルトや、小物を整理できるメッシュポケットが内部に備わっているため、出先でレインウェアや車載工具、防寒着を急に取り出したい時にもスマートに対応できます。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 容量 | 4 |
ちょっとしたツーリングでは主にレッグバッグを使用していますが、夏場など飲み物が手放せないシチュエーションではペットボトルやモバイルバッテリー、財布などを入れようとすると収納キャパオーバー。
バックパックやヒップバッグを併用してましたが、バックパックだと肩や背中に圧迫感あり、ヒップバッグだとバイクの構造上、ヒップバッグがシート後部のサポート部分に干渉する。
手頃な大きさでバイクのシルエットを崩さないデザインの小さなシートバッグを探していたら本製品を発見。
程良い流線型でスポーティなデザインを一目惚れ。更には元々使用していた同メーカーのミニフィールドバッグとシートに設置するKベルトと同じサイズだったので、いちいちベルトの付け替えする手間もないので購入。
上蓋の裏側にポケットがあるので、大まかな仕分けも出来て盗難防止用に取り付ける南京錠やワイヤーロック類を設置出来るファスナーに穴があるのも助かります。バイクを長時間離れるならベルトループも設けられているのでショルダーベルトを別途用意すれば、持ち運びも楽に。
レインカバーも付属しているのは嬉しい。あれもこれも入れたいというサイズ感ではないが、ちょっとしたお土産類も収納出来なくはない。中距離ツーリングまではかなり重宝しています。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 4 |
購入して3年くらい経ちますが劣化も見当たらず、お土産購入予定の日帰りや一、二泊ツーリングには大活躍します。
ドリンクホルダーが二つあるのはユーザーとしては有難い。一つはペットボトル、もう一つにはコンパクトな工具セットや盗難防止用のロック類、汗拭く用タオルハンカチなどなど小物系をさっと出せる。
サイドのポケットも幾つかに仕分け出来るようになっているのでモバイルバッテリーや応急用の薬や絆創膏、ウエットティッシュなども収納し易いので助かる。
お土産などかさばる場合は両サイドのファスナーを一周させれば拡張でき、容量を増やせるのも良い。
シートの固定に使用するKベルトは同じタナックス製品なら小さいシェルシートケースと併用出来るのも助かります。
シートバッグと言えば、タナックスのモトフィズかデイトナのヘンリービギンズがシェアを二分してると思いますが、自分はタナックス派ですね。
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| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 容量 | 4 |
自分のバイクにうまくつくか似合うか不安でしたが思いきって買ってみて良かったです。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 5 |
気に入ってます
モンキー125で使用しています
まだ320km程度のルーリング一度の使用で多くの荷物をためてのルーリングではなかったのですが一泊程度の荷物や多少の土産物を購入しても収まる安心感が有ります。
素材的に水濡れにも安心できそうですしデザインや高質感も気に入ってます。
ポケットが多く可能性がいいのもこの商品の良い点だと思います。
乗り降りされ慣れれば本当にいい商品です。
お勧め出来る一品だと思います。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 容量 | 4 |
【使用状況を教えてください】
これまでサイドバッグといえば、取り付けると外側に大きく広がってしまい、すり抜けや狭い道での取り回しに苦労するイメージが強かったのですが、このバッグはその固定概念を良い意味で裏切ってくれます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
まず驚いたのが、車体への抜群のフィット感です。私のバイクは最近のトレンドでもあるシートカウルがかなり尖ったデザインなのですが、バッグの裏側にあるネオプレン素材の凹み構造が、カウルの突起を絶妙に吸収してくれます。
【使ってみていかがでしたか?】
ベルトを締め上げると、まるで車種専用品かと思うほど車体にピタッと寄り添い、サイドバッグ特有のハの字に広がってしまう不格好さが一切ありませんでした。車幅がほとんど変わらないため、走行中もバッグの存在を忘れるほど自然にライディングを楽しめました。
【注意すべきポイントを教えてください】
取り付けの要となるKシステムベルトの恩恵も絶大です。シートを外してベルトを十字に配置し、再びシートを戻すだけでベースが完成します。あとはバッグ側のバックルと繋ぐだけなので、慣れれば数分でガッチリと固定できます。高速道路を法定速度で巡航したり、ワインディングで少し車体を深く寝かせたりしても、荷物が左右にブレる感覚は皆無で、高い安定感を維持してくれました。
【他商品と比較してどうでしたか?】
実際の使い勝手において最も便利だと感じたのは、荷室がサイドオープン、つまり横に大きく開く点です。一般的なシートバッグだと、上に載せた荷物をどかさないと底の物を取り出せませんが、このバッグはバイクに装着した状態のまま、横のジッパーを開けてダイレクトに目的の物を出し入れできます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 容量 | 4 |
【使用状況を教えてください】
1680デニールという強度の高いポリエステル生地がもたらすカッチリとした質感と軽さです。タンクバッグにありがちな、大荷物を背負っているような大げさな雰囲気が一切なく、車体のシャープなシルエットを崩さないミニマルなデザインが非常にスタイリッシュです。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際に鉄製タンクに近づけると、前後のフラップに内蔵された小型マグネットが吸い付くようにパチンと強力に固定されます。マグネット自体はコンパクトですが磁力は十分に強く、高速道路を法定速度で巡航しても、あるいは加減速やコーナリングで車体が大きく揺れても、位置がずれるような不安感は一切ありませんでした。
【使ってみていかがでしたか?】
使ってみて特に秀逸だと感じたのが、上面にあるスマートフォン専用のクリアポケットです。6インチクラスのスマートフォンがスムーズに収まり、跨った状態からでもナビの画面が非常に見やすい位置に収まります。一般的なクリアポケットは夏場に熱がこもってスマホがフリーズしがちですが、このバッグは収納部がメッシュ構造になっているため通気性が良く、長時間の炎天下の走行でもスマホが熱暴走を起こしにくくなっている点には開発者のこだわりを感じます。
【注意すべきポイントを教えてください】
やはり防水性がないことと、雨天用のレインカバーが別売りである点です。突然のゲリラ豪雨などに備えるためには、あらかじめ別売りのカバーを用意しておくか、バッグの内部にあらかじめビニール袋を仕込んで防水対策をしておく工夫が必要です。また、容量が固定されているため、旅先で突発的にお土産を買って荷物が増えたとしても、これ以上中身を拡張することはできません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
この使い勝手の良さと圧倒的なコストパフォーマンスは魅力的です。ちょっとした日帰りツーリングや近所への街乗り、あるいはすでにシートバッグを使っていて手元に貴重品だけを分けておきたいという状況において、これほど手軽でストレスのないタンクバッグは他にありません。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 4 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 5 |
【使用状況を教えてください】
まず手にとって感じるのは、合成皮革の質感が非常に高くてバイクのタンクに載せたときに見栄えが良いことです。一般的なナイロン製のタンクバッグに比べてクラシックなバイクから最新のスポーツバイクまで不思議とデザインが馴染みます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
そして何より、このバッグの最大の武器であるダブルマップスペースの使い勝手が本当に秀逸です。昭文社のツーリングマップルがジャストサイズで収まるのは当然として、ページをパッと見開いた状態でキープできるスペースと、サッと差し込んでおけるスペースが独立しているため、見慣れない土地を走っているときのルート確認が劇的にスムーズになります。
【使ってみていかがでしたか?】
スマホのナビも便利ですが、やはり大画面の紙地図をライディングポジションのままチラリと確認できる安心感は格別です。厚みがわずか6センチメートルに抑えられている点も、走りの楽しさを邪魔しない大きなメリットです。一般的な大容量タンクバッグだと、前傾姿勢をとったときに胸に当たったり、ハンドルをフルロックまで切ったときにスイッチ類と干渉したりすることがありますが、このバッグは驚くほど存在感が自然です。
【注意すべきポイントを教えてください】
ライディングに全く集中させてくれる薄さでありながら、中にはしっかりと財布やスマートフォン、500ミリリットルのペットボトル、さらにはモバイルバッテリーまで、日帰りツーリングに必要な小物がきれいに収まります。タンクへの固定力も強力な小型マグネットが4箇所に仕込まれており、高速道路を法廷速度で巡航してもズレる気配すらありませんでした。
【他商品と比較してどうでしたか?】
昨今のスマートフォンは熱を持ちやすいため、真夏の直射日光下でクリアポケット部分にスマホを入れてナビ代わりにしていると、熱暴走で画面が止まってしまうことがありました。スマホをナビにする場合はバッグの中央ではなくハンドルマウント等に逃がし、このバッグのトップにはやはり本来の目的である紙の地図を入れておくのがベストな運用方法だと感じます。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 4 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 5 |
【使用状況を教えてください】
実際に数ヶ月ほどツーリングで使い込んでみましたがタナックスの既存製品が持つ使い勝手の良さはそのままに外観の満足度が非常に高いサイドバッグだと実感しています。まず車体に取り付けた際のルックスですがネオレトロ系のバイクや旧車との相性が抜群に良く上方への不自然な出っ張りがないためサイドから見た車両のシルエットを崩さず綺麗にまとまります。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
質感に関しては耐候性に優れたPVCレザーと本革の組み合わせが絶妙で雨や泥で汚れてもサッと拭くだけで手入れができる手軽さがありながら各所にあしらわれた本革が使い込むほどに良い風合いを醸し出してくれます。
【使ってみていかがでしたか?】
実際の積載作業においては独自のイージーベーススリムが非常に優秀で最初のベルト調整さえきっちり決めてしまえば二回目以降の脱着は驚くほどスムーズになり走行中も横揺れやズレが起きず抜群の安定感を保ってくれます。ただしバッグが横に開くトランク構造のためサイドスタンドでバイクが傾いている状態で開閉する際は中の荷物が滑り落ちそうになるので付属のストッパーベルトの長さを事前に正しく調整しておく工夫が必要でした。
【注意すべきポイントを教えてください】
容量は片側20リットルずつあるので三泊四日程度のツーリング道具や着替えは余裕で飲み込みますし左右に分散して低い位置に荷物をまとめられるためシートバッグ単体で高重心になるよりも圧倒的にコーナリングや取り回しが楽になります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
車種によっては大きく跳ね上がったマフラーやリアカウルとの干渉を防ぐために市販のサイドバッグサポートを併用した方がより確実に固定できますがこのクラシカルなデザインと抜群の積載安定性はロングツーリングの強力な相棒になることは間違いありません。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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