ユーザーによる TANAX motofizz:タナックス モトフィズ のブランド評価
バイク用品の中でも人気の高いツーリンググッズの中でも、使いやすいバッグを多数リリースしているブランドが「タナックス」です。豊富な形状が特徴のミラーなどもオススメです。
| 総合評価: | 4.2 /総合評価3645件 (詳細インプレ数:3547件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 1565 | |
| おおむね期待通り: | 1556 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 409 | |
| もう少し/残念: | 78 | |
| お話にならない: | 35 | |
| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 容量 | 4 |
【使用状況を教えてください】
タナックスの「スラントタンクバッグM(MFK-084)」は、スーパースポーツやレプリカ系のバイクに乗っているライダーなら一度は検討する価値のある、非常によく作り込まれた名作タンクバッグです。実際にバイクに取り付けて走り出してみると、その計算されたデザインと実用性の高さに何度も感心させられます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
このバッグの最大の強みはその形状にあります。スラント(傾斜)という名前の通り、手前に向かって低くなる傾斜がついているため、セパレートハンドルのバイクで前傾姿勢をとっても胸元にバッグが当たりにくく、ライディングの邪魔をしません。
【使ってみていかがでしたか?】
一般的な四角いタンクバッグだと、伏せたときにヘルメットの顎部分や胸が干渉して窮屈さを感じることが多いのですが、このモデルは驚くほど自然に車体に馴染みます。タンクのラインに美しく沿うため、バイク全体のシルエットを崩さない点も大きなメリットです。
【注意すべきポイントを教えてください】
実用面において最も感動するのは、マップルーミンの使い勝手の良さです。見開きタイプのマップケースは、ツーリングマップルをジャストサイズで見開きのまま収納できます。最近はスマホナビを使う人が増えていますが、クリアトップ越しでもスマホの画面が非常に見やすく、タッチ操作の感度も良好です。
【他商品と比較してどうでしたか?】
手前から開閉できる構造になっているため、信号待ちなどの短い時間でも、グローブをはめたままサッと地図をめくったり、中の小物を取り出したりすることができます。収納力に関しても、見た目のスマートさからは想像できないほど荷物が入ります。容量は5.1リットルと数値だけ見ると控えめに思えますが、メイン気室の形が良いため、財布、スマートフォン、モバイルバッテリー、500mlのペットボトル、ディスクロック、そしていざという時のレインカバーまでが綺麗に収まります。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 容量 | 4 |
【使用状況を教えてください】
これまでサイドバッグといえば、取り付けると外側に大きく広がってしまい、すり抜けや狭い道での取り回しに苦労するイメージが強かったのですが、このバッグはその固定概念を良い意味で裏切ってくれます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
まず驚いたのが、車体への抜群のフィット感です。私のバイクは最近のトレンドでもあるシートカウルがかなり尖ったデザインなのですが、バッグの裏側にあるネオプレン素材の凹み構造が、カウルの突起を絶妙に吸収してくれます。
【使ってみていかがでしたか?】
ベルトを締め上げると、まるで車種専用品かと思うほど車体にピタッと寄り添い、サイドバッグ特有のハの字に広がってしまう不格好さが一切ありませんでした。車幅がほとんど変わらないため、走行中もバッグの存在を忘れるほど自然にライディングを楽しめました。
【注意すべきポイントを教えてください】
取り付けの要となるKシステムベルトの恩恵も絶大です。シートを外してベルトを十字に配置し、再びシートを戻すだけでベースが完成します。あとはバッグ側のバックルと繋ぐだけなので、慣れれば数分でガッチリと固定できます。高速道路を法定速度で巡航したり、ワインディングで少し車体を深く寝かせたりしても、荷物が左右にブレる感覚は皆無で、高い安定感を維持してくれました。
【他商品と比較してどうでしたか?】
実際の使い勝手において最も便利だと感じたのは、荷室がサイドオープン、つまり横に大きく開く点です。一般的なシートバッグだと、上に載せた荷物をどかさないと底の物を取り出せませんが、このバッグはバイクに装着した状態のまま、横のジッパーを開けてダイレクトに目的の物を出し入れできます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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役に立った
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 容量 | 4 |
【使用状況を教えてください】
1680デニールという強度の高いポリエステル生地がもたらすカッチリとした質感と軽さです。タンクバッグにありがちな、大荷物を背負っているような大げさな雰囲気が一切なく、車体のシャープなシルエットを崩さないミニマルなデザインが非常にスタイリッシュです。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際に鉄製タンクに近づけると、前後のフラップに内蔵された小型マグネットが吸い付くようにパチンと強力に固定されます。マグネット自体はコンパクトですが磁力は十分に強く、高速道路を法定速度で巡航しても、あるいは加減速やコーナリングで車体が大きく揺れても、位置がずれるような不安感は一切ありませんでした。
【使ってみていかがでしたか?】
使ってみて特に秀逸だと感じたのが、上面にあるスマートフォン専用のクリアポケットです。6インチクラスのスマートフォンがスムーズに収まり、跨った状態からでもナビの画面が非常に見やすい位置に収まります。一般的なクリアポケットは夏場に熱がこもってスマホがフリーズしがちですが、このバッグは収納部がメッシュ構造になっているため通気性が良く、長時間の炎天下の走行でもスマホが熱暴走を起こしにくくなっている点には開発者のこだわりを感じます。
【注意すべきポイントを教えてください】
やはり防水性がないことと、雨天用のレインカバーが別売りである点です。突然のゲリラ豪雨などに備えるためには、あらかじめ別売りのカバーを用意しておくか、バッグの内部にあらかじめビニール袋を仕込んで防水対策をしておく工夫が必要です。また、容量が固定されているため、旅先で突発的にお土産を買って荷物が増えたとしても、これ以上中身を拡張することはできません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
この使い勝手の良さと圧倒的なコストパフォーマンスは魅力的です。ちょっとした日帰りツーリングや近所への街乗り、あるいはすでにシートバッグを使っていて手元に貴重品だけを分けておきたいという状況において、これほど手軽でストレスのないタンクバッグは他にありません。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 3 |
| 容量 | 4 |
【使用状況を教えてください】
スーパースポーツの跳ね上がった小さなタンデムシートに載せるシートバッグをずっと探していて、ようやく理想に近いものに出会えたという印象です。タナックスのエアロフィットシートバッグGTは、とにかく装着したときのシルエットが抜群に美しく、走る気にさせてくれるデザインが最大の魅力だと感じています。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
多くのシートバッグは、四角い塊がリヤシートに載っているような違和感が出がちですが、これは流れるようなエアロフォルムになっていて、まるでバイクの純正カウルやパーツの一部かのように馴染みます。
【使ってみていかがでしたか?】
底面が絶妙にカットされているおかげで、幅の狭いタンデムシートでも左右にグラつくことなく、信じられないほどガッチリと固定できました。タナックスおなじみのKシステムベルトをシートに巻き付けるだけなので、最初の位置決めさえしっかりやってしまえば、その後の脱着はバックルを留めるだけで一瞬で終わるのも非常に実用的です。
【注意すべきポイントを教えてください】
そしてこのバッグの最大の武器は、下部のメイン荷室がニョキニョキと縦に伸びる無段階の容量拡張システムです。普段の荷物が少ない日帰りツーリングでは、高さを抑えて驚くほどスリムに走ることができますが、お土産を買いすぎたときや、出先で防寒着を脱いで収納したいときには、コンプレッションベルトを緩めるだけで一気に大容量バッグへと変貌します。
【他商品と比較してどうでしたか?】
最大まで拡張するとフルフェイスヘルメットが丸ごと収まるサイズになり、実際にショウエイのX-15を入れてみましたが、傷付き防止の起毛インナーで保護されながら綺麗に収まりました。ツーリング先でバイクを降りて歩き回りたいとき、ヘルメットを車載の心もとないホルダーに引っ掛けたまま放置しなくて済む安心感は、一度味わうと手放せません。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 4 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 5 |
【使用状況を教えてください】
実際に数ヶ月ほどツーリングで使い込んでみましたがタナックスの既存製品が持つ使い勝手の良さはそのままに外観の満足度が非常に高いサイドバッグだと実感しています。まず車体に取り付けた際のルックスですがネオレトロ系のバイクや旧車との相性が抜群に良く上方への不自然な出っ張りがないためサイドから見た車両のシルエットを崩さず綺麗にまとまります。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
質感に関しては耐候性に優れたPVCレザーと本革の組み合わせが絶妙で雨や泥で汚れてもサッと拭くだけで手入れができる手軽さがありながら各所にあしらわれた本革が使い込むほどに良い風合いを醸し出してくれます。
【使ってみていかがでしたか?】
実際の積載作業においては独自のイージーベーススリムが非常に優秀で最初のベルト調整さえきっちり決めてしまえば二回目以降の脱着は驚くほどスムーズになり走行中も横揺れやズレが起きず抜群の安定感を保ってくれます。ただしバッグが横に開くトランク構造のためサイドスタンドでバイクが傾いている状態で開閉する際は中の荷物が滑り落ちそうになるので付属のストッパーベルトの長さを事前に正しく調整しておく工夫が必要でした。
【注意すべきポイントを教えてください】
容量は片側20リットルずつあるので三泊四日程度のツーリング道具や着替えは余裕で飲み込みますし左右に分散して低い位置に荷物をまとめられるためシートバッグ単体で高重心になるよりも圧倒的にコーナリングや取り回しが楽になります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
車種によっては大きく跳ね上がったマフラーやリアカウルとの干渉を防ぐために市販のサイドバッグサポートを併用した方がより確実に固定できますがこのクラシカルなデザインと抜群の積載安定性はロングツーリングの強力な相棒になることは間違いありません。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 品質・質感 | 3 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 3 |
【使用状況を教えてください】
パッキングの段階で、横幅が60センチある恩恵を強く感じます。一般的なシートバッグだと斜めにしないと入らないような、2人用の軽量コンパクトテントや折りたたみ式のローチェア、長めのアルミペグといった長物ギアが、ケースの底にストレスなく横向きのまま綺麗に収まります。下半分が頑丈なポリカーボネート製の一体成型になっているため、重いペグやバーナーの五徳といった金属パーツをゴトゴトと放り込んでも、布製バッグのように外側に型崩れしたり、角が突き出てバイクのシートを傷つけたりする心配が一切ありません。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
内側が樹脂の素地むき出しになっている仕様も、使ってみると非常に合理的だと分かります。撤収時に泥がついたままのペグや、結露で濡れたグランドシートをそのまま放り込んでも、帰宅後に濡れ雑巾でさっと拭くだけで綺麗に掃除ができるため、泥汚れを気にせずガシガシ使えるタフさがあります。
【使ってみていかがでしたか?】
バッグの本領が発揮されるのはバイクへ積載したときと、その上にさらに荷物を重ねたときです。通常の大型布製バッグだと、荷物の詰め方によって四隅が垂れ下がったり、左右のバランスが崩れて走行中にズレたりすることがありますが、シェルベースは箱そのものが強固なため、ベルトをガッチリ締め込んでも形がピシッと決まります。走行中にバックミラーを覗いても、荷物が左右にブレる気配がまったくありません。
【注意すべきポイントを教えてください】
さらに、上面が完全にフラットで強固なステージのようになるため、その上にもう一つシートバッグを重ねるツイン積載をしても、下のバッグが潰れることなく驚くほど安定します。まるでバイクに臨時のキャリアを一段増設したかのような感覚です。
【他商品と比較してどうでしたか?】
下段のシェルベースには重いテントやクッカーを常時格納しておき、上段のバッグにはすぐに取り出したい防寒着やカッパ、買い出しした食材を入れるといった機能的な使い分けが可能になります。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 使用感 | 3 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 3 |
| 容量 | 3 |
北海道ツーリング用に購入しました。
タナックスのバックを所有していましたので、デザイン的に合うかなと思いました。
いい感じです。
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役に立った
| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 4 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 5 |
【使用状況を教えてください】
キャンプツーリング
数日間の長距離ツーリング
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
求めていた機能が揃っていました。
あちこちにDリングが付いているので、上にバックパックや途中で買ったものを積んでネットで固定するなども便利。
【使ってみていかがでしたか?】
キャンプ道具を入れるときなどはサイドオープンがとても便利です。
また、バイクから下ろせば下に入れたものも横を開けt取り出すことが出来るのも便利。
ツーリング出発時に小さいツーリングネットを持っていくと、途中で脱いだ上着などをバッグの上にネットで固定して走れるので、山間部など寒暖差があるルートの時はかなり便利です。
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| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 使用感 | 3 |
| デザイン | 4 |
| 機能性 | 3 |
| 容量 | 5 |
大きさとしては日帰り?1泊ツーリングにちょうど良いです。
容量が可変できるのはとても便利で、帰りにお土産などが増えてもすぐ対応できます。
ひとつだけ勿体ないところは、キャンピングシートバッグなどのようにサイドが開かないところ。
物の出し入れは上部のみで横幅が狭く、容量を大きくしても横幅目いっぱいになる荷物は入りません。
左右どちらかでもサイドが開くようになっていればバッグの幅と同じくらい長いものも入るので改良の余地ありだと思います。
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コメント(全0件 )
| 品質・質感 | 3 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 4 |
【使用状況を教えてください】
標準時の容量59リットルだけでもテント、マット、シュラフ、コンパクトチェア、焚き火台といった一通りのキャンプギアが余裕で収まります。さらに、現地で食材やお土産を買い過ぎてしまっても、両サイドのファスナーを開くだけで一瞬にして最大75リットルまで拡張できる安心感は、ロングツーリングにおいて非常に心強いポイントです。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
上部にはホールドコードやDリングが多数配置されているため、濡れたレインウェアや大型の三脚、銀マットなどを外付けするのも容易で、積載の自由度が極めて高いです。
【使ってみていかがでしたか?】
これだけの大型バッグでありながら、バイクへの装着時の安定感は群を抜いています。頑丈なインナーフレームが内蔵されているため、荷物を限界まで詰め込んでも、逆に中身がスカスカの状態であっても、バッグ自体が型崩れして左右に潰れることがありません。4本の取り付けベルトで車体にガッチリと固定でき、加減速時やコーナリング時でもバッグが前後にズレたり左右に傾いたりする不快な挙動がほとんどなく、ライディングに集中できます。
【注意すべきポイントを教えてください】
このバッグの最大の使いやすさは、荷物の出し入れのしやすさにあります。上部の開口部だけでなく、両サイドからも内部に直接アクセスできる構造になっているため、バッグの底に収納したクッカーや着替えなどを取り出したい時、わざわざ上の荷物をすべて引っ張り出す必要がありません。サイドポケットも大容量で、すぐに取り出したい工具類やモバイルバッテリー、手袋などを整理して収納するのに重宝します。不意の豪雨でも、付属の大型レインカバーを被せれば大切なギアをしっかり雨から守りきることができます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
250ccクラスのスポーツバイクやシート高が絞られた車種では、バッグが左右に大きくはみ出します。荷物を満載にすると両端が自重で下側に垂れ下がり、リアウインカーを隠してしまったり、最悪の場合はタイヤやマフラーに接触したりする危険があります。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
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