ユーザーによる TANAX motofizz:タナックス モトフィズ のブランド評価
バイク用品の中でも人気の高いツーリンググッズの中でも、使いやすいバッグを多数リリースしているブランドが「タナックス」です。豊富な形状が特徴のミラーなどもオススメです。
| 総合評価: | 4.2 /総合評価3616件 (詳細インプレ数:3524件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 1549 | |
| おおむね期待通り: | 1548 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 405 | |
| もう少し/残念: | 75 | |
| お話にならない: | 35 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
タナックスのシートバッグシリーズは、一度使うと他のものに戻れないほど使い勝手が良いのですが、長く使っているとどうしても固定ベルトをどこかに置き忘れたり、マフラーの熱で溶かしてしまったりすることがあります。そんな時に、こうして1本単位で全く同じ純正パーツを買い足せるのは本当にありがたいシステムだと実感します。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
一番のポイントは、ベルトの端に標準装備されているバタつき防止用の面ファスナーです。以前の古いモデルのベルトだと、長さを調節して余った部分が走行中に風でパタパタと暴れてしまい、最悪の場合は車体に傷がついたりホイールに巻き込まれそうになったりして、自分で結んだりテープで留めたりする工夫が必要でした。
【使ってみていかがでしたか?】
しかし、この製品は余った部分をくるくると巻き込んで、その場できれいに固定できるようになっています。高速道路をそれなりの速度で走っても、ベルトの端が暴れる気配は一切なく、バックミラー越しに見ても非常にスマートに収まっていて安心感があります。
【注意すべきポイントを教えてください】
ベルト自体の質感も非常にタフです。かなり厚みのあるポリプロピレン製で、大型のキャンピングシートバッグに荷物を限界まで詰め込み、かなり強い力でギュッと引っ張ってテンションをかけても、ベルトが伸びたりバックルから滑って緩んできたりするようなことはありませんでした。
【他商品と比較してどうでしたか?】
雨の中のロングツーリングでも使用しましたが、水を含んで極端に強度が落ちるようなこともなく、翌日もしっかりと荷物をホールドしてくれました。幅が25mmと太めになっているため、車体のフレームやリアキャリアに巻き付ける際もしっかりと面で踏ん張ってくれる感覚があり、荷物の横揺れが大幅に軽減されるのが体感できます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
タナックスのモトフィズ製シートバッグを購入したものの、バイクから外して歩く際の手持ちが想像以上に不便だったため、この補修用ショルダーベルトを追加で導入しました。結論から言うと、ツーリング先での利便性が劇的に向上し、もっと早く買っておけば良かったと感じさせる完成度です。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
その堅牢な作りです。価格が非常にリーズナブルなので、薄くて頼りないナイロン紐のようなものを想像していましたが、実際には肉厚で高密度に編み込まれた非常にタフなベルト生地が採用されています。キャンプツーリング用の大型シートバッグに大量の荷物を詰め込み、かなりの重量になった状態で肩に掛けても、ベルトが伸びたり引きちぎれそうになったりする不安感は一切ありません。
【使ってみていかがでしたか?】
バイク用の積載ギアを長年作り続けているタナックスならではの、過酷な使用環境を想定した信頼性の高さを実感できます。
長さ調整の幅が非常に広い点も実用的です。全長が1200mmまで伸びるため、厚手のウィンタージャケットやプロテクターを内蔵したライディングジャケットを着用した上からでも、窮屈さを感じることなく余裕で斜め掛けができます。
【注意すべきポイントを教えてください】
タイトに調整して片方の肩にシンプルに掛けるスタイルにもスムーズに対応可能です。バックルやアジャスター部分の滑りも程よく、荷物の重さに負けて勝手に長さがズレてしまうようなストレスもありません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
バッグ本体との接続部であるフックやクリップ部分の耐久性もしっかりしています。何度も着脱を繰り返していますが、バネがバカになったり、プラスチックが白化して割れそうになったりする気配はありません。モトフィズ製品の多くに標準装備されているDカンや接続用ループにワンタッチでカチッと固定できるため、出発前の忙しい時間や、雨が降り出して急いで撤収したいシチュエーションでも一切もたつくことなく装着できます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
シートバッグの容量を物理的な限界を超えて外側に拡張できる点にあります。キャンピングシートバッグやフィールドシートバッグの天面にあるDリングやループにこのベルトを通すだけで、バッグの内部には到底収まらない長尺物を信じられないほど強固に固定できるようになります。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
例えば、キャンプ場で使う折りたたみ式の大きな三脚、夜露をしのぐための大型テントのポール、さらには厚みがあってかさばるインフレータブルマットや銀マットなどをバッグの上に載せ、このベルトで上から一気に締め上げることで、走行中も一切ブレない安定した積載スペースが完成します。
【使ってみていかがでしたか?】
実際にバイクに荷物を積んで走ってみると分かりますが、荷物が走行中の振動や風圧でグラグラと動いてしまうことはライダーにとって最大のストレスであり、大きな危険を伴います。しかし、このMP-13はベルト自体の強度が非常に高く、バックルの噛み合わせも驚くほど強固なため、一度全力でグッと引っ張って締め上げてしまえば、高速道路を法廷速度で巡航しようが、荒れた林道の段差を乗り越えようが、荷物がズレ落ちる気配すら見せません。
【注意すべきポイントを教えてください】
ナイロン製の帯部分も摩擦に強くて頑丈に作られているため、硬いアルミ製の三脚やゴツゴツしたキャンプギアを何度も縛り付けても、簡単には擦り切れない安心感があります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
リペアパーツとして1本単位で安価に購入できる点もユーザー目線で非常にありがたいポイントです。もともと大型シートバッグを購入した際に標準で付属していることが多いベルトですが、キャンプ場での撤収作業時に草むらに紛れ込ませてしまったり、ガレージの中でどこかに置き忘れて紛失してしまったりすることは珍しくありません。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 容量 | 4 |
【使用状況を教えてください】
1680デニールという強度の高いポリエステル生地がもたらすカッチリとした質感と軽さです。タンクバッグにありがちな、大荷物を背負っているような大げさな雰囲気が一切なく、車体のシャープなシルエットを崩さないミニマルなデザインが非常にスタイリッシュです。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際に鉄製タンクに近づけると、前後のフラップに内蔵された小型マグネットが吸い付くようにパチンと強力に固定されます。マグネット自体はコンパクトですが磁力は十分に強く、高速道路を法定速度で巡航しても、あるいは加減速やコーナリングで車体が大きく揺れても、位置がずれるような不安感は一切ありませんでした。
【使ってみていかがでしたか?】
使ってみて特に秀逸だと感じたのが、上面にあるスマートフォン専用のクリアポケットです。6インチクラスのスマートフォンがスムーズに収まり、跨った状態からでもナビの画面が非常に見やすい位置に収まります。一般的なクリアポケットは夏場に熱がこもってスマホがフリーズしがちですが、このバッグは収納部がメッシュ構造になっているため通気性が良く、長時間の炎天下の走行でもスマホが熱暴走を起こしにくくなっている点には開発者のこだわりを感じます。
【注意すべきポイントを教えてください】
やはり防水性がないことと、雨天用のレインカバーが別売りである点です。突然のゲリラ豪雨などに備えるためには、あらかじめ別売りのカバーを用意しておくか、バッグの内部にあらかじめビニール袋を仕込んで防水対策をしておく工夫が必要です。また、容量が固定されているため、旅先で突発的にお土産を買って荷物が増えたとしても、これ以上中身を拡張することはできません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
この使い勝手の良さと圧倒的なコストパフォーマンスは魅力的です。ちょっとした日帰りツーリングや近所への街乗り、あるいはすでにシートバッグを使っていて手元に貴重品だけを分けておきたいという状況において、これほど手軽でストレスのないタンクバッグは他にありません。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 3 |
| 容量 | 4 |
【使用状況を教えてください】
スーパースポーツの跳ね上がった小さなタンデムシートに載せるシートバッグをずっと探していて、ようやく理想に近いものに出会えたという印象です。タナックスのエアロフィットシートバッグGTは、とにかく装着したときのシルエットが抜群に美しく、走る気にさせてくれるデザインが最大の魅力だと感じています。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
多くのシートバッグは、四角い塊がリヤシートに載っているような違和感が出がちですが、これは流れるようなエアロフォルムになっていて、まるでバイクの純正カウルやパーツの一部かのように馴染みます。
【使ってみていかがでしたか?】
底面が絶妙にカットされているおかげで、幅の狭いタンデムシートでも左右にグラつくことなく、信じられないほどガッチリと固定できました。タナックスおなじみのKシステムベルトをシートに巻き付けるだけなので、最初の位置決めさえしっかりやってしまえば、その後の脱着はバックルを留めるだけで一瞬で終わるのも非常に実用的です。
【注意すべきポイントを教えてください】
そしてこのバッグの最大の武器は、下部のメイン荷室がニョキニョキと縦に伸びる無段階の容量拡張システムです。普段の荷物が少ない日帰りツーリングでは、高さを抑えて驚くほどスリムに走ることができますが、お土産を買いすぎたときや、出先で防寒着を脱いで収納したいときには、コンプレッションベルトを緩めるだけで一気に大容量バッグへと変貌します。
【他商品と比較してどうでしたか?】
最大まで拡張するとフルフェイスヘルメットが丸ごと収まるサイズになり、実際にショウエイのX-15を入れてみましたが、傷付き防止の起毛インナーで保護されながら綺麗に収まりました。ツーリング先でバイクを降りて歩き回りたいとき、ヘルメットを車載の心もとないホルダーに引っ掛けたまま放置しなくて済む安心感は、一度味わうと手放せません。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 4 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 5 |
【使用状況を教えてください】
まず手にとって感じるのは、合成皮革の質感が非常に高くてバイクのタンクに載せたときに見栄えが良いことです。一般的なナイロン製のタンクバッグに比べてクラシックなバイクから最新のスポーツバイクまで不思議とデザインが馴染みます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
そして何より、このバッグの最大の武器であるダブルマップスペースの使い勝手が本当に秀逸です。昭文社のツーリングマップルがジャストサイズで収まるのは当然として、ページをパッと見開いた状態でキープできるスペースと、サッと差し込んでおけるスペースが独立しているため、見慣れない土地を走っているときのルート確認が劇的にスムーズになります。
【使ってみていかがでしたか?】
スマホのナビも便利ですが、やはり大画面の紙地図をライディングポジションのままチラリと確認できる安心感は格別です。厚みがわずか6センチメートルに抑えられている点も、走りの楽しさを邪魔しない大きなメリットです。一般的な大容量タンクバッグだと、前傾姿勢をとったときに胸に当たったり、ハンドルをフルロックまで切ったときにスイッチ類と干渉したりすることがありますが、このバッグは驚くほど存在感が自然です。
【注意すべきポイントを教えてください】
ライディングに全く集中させてくれる薄さでありながら、中にはしっかりと財布やスマートフォン、500ミリリットルのペットボトル、さらにはモバイルバッテリーまで、日帰りツーリングに必要な小物がきれいに収まります。タンクへの固定力も強力な小型マグネットが4箇所に仕込まれており、高速道路を法廷速度で巡航してもズレる気配すらありませんでした。
【他商品と比較してどうでしたか?】
昨今のスマートフォンは熱を持ちやすいため、真夏の直射日光下でクリアポケット部分にスマホを入れてナビ代わりにしていると、熱暴走で画面が止まってしまうことがありました。スマホをナビにする場合はバッグの中央ではなくハンドルマウント等に逃がし、このバッグのトップにはやはり本来の目的である紙の地図を入れておくのがベストな運用方法だと感じます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
【使用状況を教えてください】
シートバッグに付属している標準のカバーを紛失した際や、経年劣化で防水性が落ちてきたときの交換用として購入される方が非常に多いモデルですが、実際に使ってみるとその作りの良さに改めて気づかされます。生地にはしっかりとした厚みとハリがあり、高速道路を時速100キロメートル前後で巡航しているときでも、風圧で激しくバタついたり破れたりする気配が一切ありません。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
安価な汎用カバーにありがちな、走行中に風をはらんで風船のように膨らんでしまう現象も起きにくく、バッグの形状にきれいにフィットするため、ライディング中のバックミラーの視界を遮ることもなく安心して運転に集中できます。
【使ってみていかがでしたか?】
特に優秀だと感じる部分は、開口部に仕込まれているドローコードと強固なゴムの伸縮性です。雨が降り出しそうな薄暗い路肩で、焦りながらグローブをはめた手で作業しても、バッグの底面に向けて一気に被せるだけで確実に固定できます。コードストッパーをしっかりと締め込んでおけば、強い向かい風を受けてもカバーが後ろにめくれ上がってしまうトラブルは一度も起きておらず、実走テストを繰り返して開発されたバイク専用品ならではのポテンシャルの高さを実感します。
【注意すべきポイントを教えてください】
大雨の中で丸一日走り続けるような過酷な状況でも、内部への浸水はほとんどなく、大切な着替えや電子機器を濡らさずに目的地まで運ぶことができました。ただし、構造上バッグの底面やリアフェンダー側からの泥跳ね・巻き込み水に対しては完全に密閉されているわけではないため、本当に濡らしたくない精密機械などはあらかじめスタッフバッグやビニール袋に入れてからシートバッグに収納するという工夫を併用すると、さらに完璧な防水対策になります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
使用後は非常に水切れが良く、旅先のホテルの浴室に数時間干しておくだけで翌朝には完全に乾いているため、連日の雨天走行でもストレスがありません。畳むと非常にコンパクトにまとまるため、シートバッグのサイドポケットやシート下のわずかな隙間に常時忍ばせておいても全く邪魔にならず、ツーリング先での突然の夕立やゲリラ豪雨に対する最高のお守りになっています。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
まず最も恩恵を感じるのが、ベルトの先端に配置されている面ファスナーによる余りベルトの処理機能です。従来の固定ベルトだと、車体にしっかりと締め付けた後にどうしても長く余ってしまう余剰部分の扱いに毎回頭を悩まされていました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
これまではタンデムステップに何度も巻き付けたり、シート下に無理やり押し込んだり、あるいは走行中にバタついて車体を傷つけないよう養生テープで留めたりしていました。しかし、このT25ベルトは締め込んだ後に余った部分をクルクルと巻いて、そのまま面ファスナーでペタッと本体に固定するだけで綺麗にまとまります。このおかげで、出発前のパッキング時間を大幅に短縮できるようになりました。
【使ってみていかがでしたか?】
実際の高速道路走行や風の強い日、さらには雨天時のライディングでも、巻いた部分が解けてパラパラと解れてくるようなことは一度もありませんでした。時速100キロ近い速度で走り続けても、バックミラー越しにベルトが激しくバタついている様子は一切なく、常にピタッと車体に密着した状態を維持してくれます。
【注意すべきポイントを教えてください】
ベルトが風で暴れると、最悪の場合はリアカウルに擦り傷がついてしまう原因になりますが、その心配が完全に無くなるのは精神的にも非常に快適です。また、バックル部分には信頼性の高いニフコ製のパーツが採用されているため、グローブをはめたままでも脱着のクリック感が非常に分かりやすく、カチッと気持ちよく固定できます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
ベルト自体の質感も肉厚でしっかりとしたポリプロピレン素材なので、荷物を満載にした大型のフィールドシートバッグを左右から思い切り引っ張ってテンションをかけても、緩んだり伸びたりする気配がありません。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 4 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 5 |
【使用状況を教えてください】
実際に数ヶ月ほどツーリングで使い込んでみましたがタナックスの既存製品が持つ使い勝手の良さはそのままに外観の満足度が非常に高いサイドバッグだと実感しています。まず車体に取り付けた際のルックスですがネオレトロ系のバイクや旧車との相性が抜群に良く上方への不自然な出っ張りがないためサイドから見た車両のシルエットを崩さず綺麗にまとまります。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
質感に関しては耐候性に優れたPVCレザーと本革の組み合わせが絶妙で雨や泥で汚れてもサッと拭くだけで手入れができる手軽さがありながら各所にあしらわれた本革が使い込むほどに良い風合いを醸し出してくれます。
【使ってみていかがでしたか?】
実際の積載作業においては独自のイージーベーススリムが非常に優秀で最初のベルト調整さえきっちり決めてしまえば二回目以降の脱着は驚くほどスムーズになり走行中も横揺れやズレが起きず抜群の安定感を保ってくれます。ただしバッグが横に開くトランク構造のためサイドスタンドでバイクが傾いている状態で開閉する際は中の荷物が滑り落ちそうになるので付属のストッパーベルトの長さを事前に正しく調整しておく工夫が必要でした。
【注意すべきポイントを教えてください】
容量は片側20リットルずつあるので三泊四日程度のツーリング道具や着替えは余裕で飲み込みますし左右に分散して低い位置に荷物をまとめられるためシートバッグ単体で高重心になるよりも圧倒的にコーナリングや取り回しが楽になります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
車種によっては大きく跳ね上がったマフラーやリアカウルとの干渉を防ぐために市販のサイドバッグサポートを併用した方がより確実に固定できますがこのクラシカルなデザインと抜群の積載安定性はロングツーリングの強力な相棒になることは間違いありません。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
実際に雨のなかを走行して実感する長所は、まずその風圧に負けない密着性にあります。バイクの車体ラインに沿うようにカッティングされているため、時速100キロメートル近い速度で高速道路を巡航しても、風をはらんで膨らんだりバタついたりする不快な現象が一切起きません。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
また豪雨に耐える遮水性能も優秀で、目の前が見えなくなるほどの激しいゲリラ豪雨のなかを1時間以上連続で走り続けても生地への浸透を完全にシャットアウトし、前輪やカウルが跳ね上げる強い水圧からもバッグを守り抜きます。さらに冷えた手でも即座に扱える操作性を備えており、雨で手元がかじんでいる状態でもバッグの上からガバッと被せて外周のコードを引くだけで固定できるため、雨雲が近づいてきた際のタイムロスを最小限に抑えられます。
【使ってみていかがでしたか?】
防水目的だけでなく泥水や砂ぼこりがバッグ本体のファブリック生地に直接付着して汚れるのを防いでくれるため、ツーリング後のお手入れが格段に楽になるという泥はねに対する防汚効果もあります。
【注意すべきポイントを教えてください】
一方で実際の運用で気をつけるべき現実的なポイントとしては、まず左右の買い忘れに注意が必要です。左右のバッグを同時に守るためには最初から2点を個別にカートに入れて購入手続きを済ませておく必要があります。またマフラー熱への配慮も重要で、レブルの右側にバッグを装着している場合、カバーの裾が風であおられて高温のマフラーに一瞬でも接触すると生地が簡単に溶けて穴が空いてしまうため事前の位置調整が欠かせません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
天候変化による内部の蒸れ対策も必要で、雨が止んだ後にカバーをつけたまま晴天下を走り続けると内部がサウナ状態になり荷物が湿気てしまうため、天候の回復に合わせて速やかに取り外して収納する必要があります。そして過信は禁物な構造であることも理解しておくべきで、構造上バッグの裏側やステーとの隙間から巻き上げられた細かな水しぶきが回り込む可能性はゼロではないため、衣類やモバイルバッテリーといった精密機械は必ずチャック付きの密閉袋に入れて保管するのが鉄則です。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
【現地レポ】雨でトップ10トライアル中止、赤旗決着……異例づくしの鈴鹿8耐でHonda HRCが5連覇
【noteにて公開中】前編:伝説の青崩峠 「日本のトンネル技術が敗退」して「リベンジ」に至った話 ...
【Race Report】D.I.D全日本モトクロス選手権シリーズ 2026 第5戦 中国大会
【新色】ロイヤルエンフィールド「ハンター350」にムンバイ・イエローとムーンショット・ホワイトが登場
【新車】ベスパ「Gigi Edition」欧州で発表! 伊ビーチリゾートブランドとコラボした限定モデル
CFMOTOとブレンボがパートナーシップを締結! 長期&戦略的に次世代モデルのブレーキシステムを共同開発
トヨタ・ハイエースに新バージョン追加?! 1/64スケールで“ふせん”を運ぶ!
“バイクを停めたい”全国1位は吉祥寺駅! 月極バイク置き場検索サイト『バイク庫』が2026年6月の...
コメント(全0件 )