2.0/5
Giviのボックスに付けるブレーキランプは、以前はカプラーで接続してブレーキ信号を流していましたがいつの間にか接点方式に変わっていました。
脱着の際にいちいちカプラーをはめる手間がなくなるので良いですね。
ですがこの接点方式、非常に曲者でした。
3ヶ月使用して不具合が出てきました。
その1 接点が削れる
使用しているうちに接点同士が振動でこすれあって摩耗していきます。
接触が悪くなるために点灯しなかったり、ブレーキレバーを握っているにも関わらず振動で点滅します。
交換用接点が販売されていますが3ヶ月でこの症状は勘弁願いたいです。
その2 接点と配線コードの接続がイマイチ
接点が入っているケースを開けると被覆を向かれたコードが接点に接続されています。
イモネジで芯線を押し付けて固定されていますが、このイモネジが初期状態ではネジロック剤が塗られていないので非常に緩みやすいです。
以前、全く点灯しなくなったので接点の入ってるケースを開けてみるとイモネジが無くなっていました。
私は基本的にボックスはつけっぱなしなので取り外しはあまりしません、ですので接点方式の恩恵はあまりありませんね。
そればかりかレバーを握った時に確実に点灯しなければいけないブレーキランプが点灯しないというトラブルの元になるのであまり好ましくありませんね。
折を見て自分でカプラー接続に変更したいと思います。
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