3.4/5
| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 性能・機能 | 3 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 3 |
GSX-R750 L1にて使用中ですが、キャンプも色々と装備が増えてきて、シートバックの中にバランスよく詰めていきますが、
長物の物(宴を楽に楽しみたい為L=600?位のテーブル)を積み込んだり、タープを持ち込みたいときにバックの内側に仕舞う時にどうしても入らない為、外側にバックと一緒に抱きこむ形で収納するか、それとも拡張して76L状態にして入れるかという二通りの選択肢が出てきます。
バイクでキャンプするのに長尺物を持っていくなと言われればそれまでですが、
長期にロングツーリング等をする場合には最低限の装備で行くので、そのあたりの物は削れるのですが、
ベースを張って2?3泊する時には少し収納スペースが足りないかなぁと思ったりします。
SSバイクでロングツーリングなどをする方は満足いくと思います(実際北海道を走った時、お土産も拡張せずに乗ったので、問題はないと思います。)
ですが、ベースキャンプを張って2?3泊する方には少し物足りないかもしれません。
また、防水カバーですが、シートバックの上に物を載せた状態では全体は覆いきれないか、
覆いきれても走行時に風圧で防水カバーが捲れあがって防水カバーの意味は!?となることがあるので、本当に濡らしたくないものがある場合は、シートバック内にゴミ袋等で2重の防水対策をしておくのが良いと思います。
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