5.0/5
北海道ツーリング・キャンプツーリングなどで、大容量の防水バックを求めて購入。
【商品の感想】
容量は左右合わせて40Lあるので、ツーリングやキャンプに必要な大概の荷物は収容可能です。
一番外側のポケットは非防水ですが、メインポケットの防水性はとても高く、大雨の中走りましたが中の荷物は濡れていませんでした。(付属品マッドカバー未使用)
ただし、気密性が高いので濡れた荷物を入れるとバックの内部が結露します。
また、太陽光などで劣化(色落ち)します。
4年程使っていますが、黒→ガンメタの色に変化しています。
【取付の工夫】
マフラーに干渉するので、ヒートガードを付けています。
タンデムステップを下げて、そこにサイドバックを載せています。
固定用の2本のベルトは、リアシートとメインシートにそれぞれ1本ずつ通しています。
サイドバックを後ろに下げ過ぎると、純正ウインカーが見えなくなるので注意が必要です。
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5.0/5
一ヶ月程の北海道ツーリングを計画し、雨で荷物が濡れないように防水のバックを探していた時に出会いました。
現在では、キャンプツーリングの際に使用しています。
AQA DRYシリーズの中で最大容量の75リットルには大満足。
テント、寝袋、自炊用品(バーナーや鍋など)、折り畳み椅子、テーブルなどの様々なキャンプ用品を「これでもか!」と積み込んでいます。
防水性もとても高く、大雨の中走りましたが荷物が濡れた事は一度もありません。
が、防水性が高いので濡れたままの荷物(洗濯した洋服など)を入れておくとバック内部が結露します。
固定用のベルトも豊富に標準装備されていますが、私は荷物の確実な固定と積み下ろし(取り外し)を考え、カラビナとヒモを購入しバックを固定しています。
固定に関しては、バイクの車種や取り付けているパーツによって若干の工夫が必要と感じます。
ちなみに、バックをリアシートに固定しても運転に支障はありませんでした。
むしろ、信号待ちなどの時に良い背もたれが出来ます。
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