| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
’19年式YZF-R25に取り付け、使用した。
それまでシートバッグやサイドバッグを使用して泊りがけのツーリングを行っていたが、通勤でも車両を使うようになり脱着の面倒が増えたため基本的に付けっぱなしでも問題のないサイドケースを採用するため購入。
単体装着タイプとワイズギア製リヤキャリアと併用するタイプがあり、リヤキャリアを装備しているため後者を選択。前者は初期のMT-25/3のグラブバー付きでない限りはカウルの穴開けが必要になる。(そもそもリヤキャリア装着も同様だが)
取り付けはタンデムステップステー、リヤキャリア、左右ホルダ同士を固定。付くようにしか付かないので難しくはない。左右ホルダの固定ステーはウインカーと同軸上に通す位置にあり、車両を後ろから見た時ステーが無いように配置されているので思った以上にスッキリと装着できる。全体的にパイプの太さはあるもののケース非装着時でもバッグサポートくらい野暮ったさで済む。
一応GIVIのE23ケースもホルダの適合にはあるが指定通りE22も同時購入。サイドバッグよりも容量がハッキリしていて無理やり詰め込むという事はできないが、完全でないとはいえ防水でロックでき付けっぱなしにできる点は非常に大きい。既にGIVIのトップケースを使っており3BOX状態になったため250ccとは思えない車格感があり見栄えもする。
受注生産?的製品のためケースも含め7万と価格は高く感じるが、アドベンチャー系の純正サイドケースキットが当たり前に10万以上するのを考えるとかなり割安だろう。R25/3にツアラー的な要素を見出しているのなら導入する価値は十分にある。
余談だがE22のケースは蓋にストッパが無く、開くだけ開くので汎用のストッパを同時装着すると良いだろう。
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