購入後、2度のキャンプツーで装着実走しました。
装着はイージーベースにより落下の心配もなく、片側ずつバックル2か所を取付け長さを調整し、ベルクロで固定。その後、テンションコードを適宜装着して完了です。
マフラーはFMF:Q4で、見た目的にマフラー側が膨らんでしまい宜しくない為マフラーガードを外して使用していましたが、ツー2回目の際にススが付着したかのようなネオプレーンの熱軟化によるマフラーへのゴムの付着を確認しました(穴が開きそうな感じは皆無でしたが)。
SUSマフラーでも接触の可能性がある場合は、ヒートシート等での保護を推奨します。
ケース下側のテンションコードについてですが、意外と脆いです。
後方に引っ張り気味でコードを荷掛フックにクロスで掛けていましたが、キャンプサイト内を低速で走行中、サイトと駐車場の段差数センチを超えた際にコードのフックが破砕しました。
テンションのかけ過ぎや角度(固定具へのベクトル方向)には注意して下さい。
現在、カラビナとSUSワイヤーによるテンションコードの自作を検討中です。
続いてパッキングについてですが、当方では
右側バッグ側
・キャプテンスタッグ アルミテーブル
・クッカー一式(ストーブ・ガス缶内包)
・トイレロール紙
・AC充電危機
・ウェットティッシュ数点
・ドリップコーヒー等
右側蓋側
・純正外工具
・ホルツパンク応急ボンベ小中型車用
・携帯チェーンルブスプレー
・予備チューブ(リアのみ)
・着替え2日分(長袖フリース込)
左側本体側
・2人用ツーリングドームテント
・PAINE 冬用ダウンシュラフ
・グランドシート
・LEDヘッドライト(夜間設営用)&LEDランタン
左側蓋側
→テントとシュラフでパンパンになり余裕なし
以上、片側5.5~6kgの計12kg
まだまだ重量的には余裕がありそうです。
キャンプ食材やお土産等はシートバッグやタフザックで対応します。
ガソリン携行缶を積載する場合は、マフラー熱や万が一の立ちゴケによる衝撃・圧迫が怖いので基本シートバッグです。
長文になりましたが、見た目良し・取付け易さ良し・積載性良しの優等生です。
当方ではテンションコードの問題がクリアできれば満点以上の価値があります。
北海道ツーリングでは十二分に活躍してくれる事でしょう。
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