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車体用バッグ・ケースのインプレッション (全 3 件中 1 - 3 件)

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4002500100さん(インプレ投稿数: 62件 / Myバイク: GSX-S1000GT )

2.0/5

★★★★★
品質・質感 5
使用感 2
デザイン 5
機能性 2
容量 4
  • 手前に生まれる謎スペース

    手前に生まれる謎スペース

  • 3か所全て鍵をかけられるファスナーではない

    3か所全て鍵をかけられるファスナーではない

  • 余った紐は底面にベルクロで止める微妙な仕様

    余った紐は底面にベルクロで止める微妙な仕様

私のレビューは気に入ってる商品であっても、基本ネガティブなので注意されたし。

【総評】
高さがそこそこあるのでスポーツタイプのバイクへの装着だと不格好さを感じなくもないが、見た目の質感とデザインは良い。
同サイズクラスでは一番!と個人的には思う(だから買ったのだが)
一方で機能性は……同クラスのシートバッグの中でも最も低い部類なのでは?
この容量で機能性を求めるならタナックスのミニフィールドシートバッグのほうが全てにおいて優れている。
そういやそうだった。タイチってデザインは良さげだけど機能面では微妙なんだった。
人気が高くてすぐに売り切れ、入荷待ちからの待望の入手。という経緯で期待が高まったせいもあって、機能性の低さに落胆も大きかった。

【構造】
バック前部が斜めになっていて手前の補強板は垂直に取り付けるため手前部分に微妙な空間ができる。
一応、ここにも小物を収納できるくらいの空間ではあるが、斜めなのでいまいち使いづらい。
また、折り畳めるのはメリットではあるが…正直、折り畳めることにそんなにメリットあるかな?このサイズのバッグで。
輸送コスト削減のための仕組みを商品価格に載せる方便な気がしないわけでもない。
左右に拡張できるのもだが、上部天面がフラットかつデイジーチェーンもあるので上に物を積めて便利。これでお土産が今までよりも気軽に買える。

【防犯性が皆無】
開口部は左右と上部の3箇所だが、どれもファスナーのスライダーに南京錠用の穴がない。
一応、ワイヤー南京錠を引き手の穴に無理やり通せなくもないが、気休め程度の防犯性しかないロックホールのあるファスナーよりもさらに防犯性が低いのは言うまでもない。
また、当然ながら3箇所に鍵をつけると見た目がかなりよろしくない。

【外側にポケットがない】
使ってみて気づいたのだが、このサイズでメイン気室1つだけは思いのほか使い勝手が悪い。
どうにかして鍵をつけると使い勝手がとても悪くなる。
デイジーチェーンにポーチでも付ければいいが、それやるとせっかくの見た目が台無しのジレンマ。

【上部にドローコードはない】
無くても問題ないと思っていたけど、無くなって初めて知る有難み(今まで使ってたバッグにはついていた)
一時的にグローブ等を挟んだりもできないのが意外と不便。
ただし欲しければ上部デイジーチェーンを利用して自作は可能だろうと思う(見た目が悪くなるけど)

【レインカバー】
パッカブル仕様だが、コンパクトさを優先しすぎて若干収納しにくい。

【取り付け】
シート下にストラップを挟んでフックで止める、小?中サイズのシートバッグによくあるやつ。
余ったストラップはバッグ下のベルクロに止める方式は見た目は良いが着脱の手間が増えるので一長一短。
シート幅が狭いと余るストラップも長いため前後両方ともベルクロ止めするには途中で交差させるなど一工夫が必要。
ベルクロなんか付けずに、そのままなら丸めて止めるクリップ?みたいな奴を素直に使えて便利なのに。

投稿日付: 2025/07/12 21:45
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KENJIさん(インプレ投稿数: 62件 / Myバイク: SV650 )

利用車種: SV650
身長・体重・体型: 身長/166-170cm 体重/91-95kg 体型/ガッチリ型

3.0/5

★★★★★
品質・質感 3
使用感 3
デザイン 3
機能性 3
容量 3

【使用状況を教えてください】
リアシートバッグとして使用する予定でしたが、RENNTECのキャリア部と干渉してリアシートへの収まりが悪いため、使用していません。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
イメージ通りでしたが、縦に長いのは予想外でした。
【使ってみていかがでしたか?】
実際のツーリングでは使っていませんが、リアシートへの取付時にはサイドカウル部への傷付きを考慮する必要があります。(付属品で透明の干渉傷防止のフィルムシートが付属しています)
【注意すべきポイントを教えてください】
サイドカウル部への干渉に気を付ける必要があります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
大きさがもう少し小さければ良かったです。これは購入する前の寸法確認を怠ったので仕方ないのですが。
【その他】
キャリア付きの場合はシート後方に制約を受ける場合あるので、その点を考慮して商品を選ぶ必要がありますね。
商品自体はデザインも良くて優秀なものだと思いますので、しばらくは保管しておこうと思います。

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2022/05/01 11:18

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Yoshiさん(インプレ投稿数: 23件 / Myバイク: ER-6n )

4.0/5

★★★★★

積載能力が無い6nに、日帰りツーリング用途にシートバックを導入した。
A4サイズがちょうど収まる。
容量が少なすぎず、多すぎない。
デザインが6nに合いそう。以上の点が気に入り、本製品を選択。(他候補 TANAX:スポルトシートバッグ)

容量「14L」:デジタルカメラ、スマホ、財布、レインウェア、ペットボトル1000ml、ツーリングマップ、工具、曇り止めスプレー、小物etcを入れても容量に余りが有る。
最大積載重量「5kg」:HP上に記載は無いが、製品添付の使用上の注意には記載有。

取り付け作業 「おおよそ4時間!!!!」
バックを車両に固定する為のベルトの取り回しに、悪戦苦闘。
シート固定ベルトはシートの金具と干渉。ベルト長さ調節用バックルはリヤカウルと干渉。ベルトを付けた状態では、シートを車体にはめ込む事が出来ない。

そこで、シート固定ベルトの一部に穴あけを行い、シート金具のボルトと共締めをする事で干渉回避。
調節用バックルは、ベルトを切断、再縫製とタイラップ補強により位置を移動。
長さが余分なベルトは切断、終端はライターで熱処理、折り返しを再度縫製するなど工作を行う事で、
結果、シート固定ベルト1本(シート前部)と、固定ベルト2本(左右のグラブバー利用)により、バックを安定して固定出来るようになった。

使い心地
クッション性の有るバック内部構造のおかげで、デジカメなど振動の影響が気になる物でも、神経質にならず入れられる。
開口部が広いため、物の出し入れがし易く、グローブをしたままでもジッパーがスムーズに扱える。
防犯の意味からも、駐車時はシートから外し、ショルダーバックとして持ち運ぶべきだが、少々面倒。
ヘルメットをシート下に掛ける事が出来ない。(バックを外せば出来る)
乗り降りが多少やり辛くなった。

汎用品なので、個別の車両との相性は仕方が無い事と思うが、ベルトの長さやバックルの位置など基本的な部分を見直す事で、取り付け方法が改善されれば、より魅力的な商品になるのになぁ、と言うのが率直な感想。

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2014/06/29 01:20
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