| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
実際に使ってみてまず感じるのは、専用設計ならではのフィット感の良さです。290×440×235mmというサイズでバッグ全体をきれいに覆うことができ、走行中のバタつきも最小限に抑えられています。素材には丈夫なナイロンタフタが採用されており、激しい雨の中でも中身を濡らさず保護してくれる安心感があります。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
取り付けはワンタッチの紐で締め込むだけのシンプルな構造なので、ツーリング中に急な雨に降られても素早く装着できるのが非常に助かります。ただし、この商品は左右共通の「1枚入り」という点には注意が必要です。サイドバッグとして左右両方に装着している場合は、あらかじめ2枚用意しておくのが鉄則です。
【使ってみていかがでしたか?】
唯一の弱点は、タイヤ側(バッグの裏側)までは完全にカバーできない構造であることです。激しい雨や泥道を走ると、下からの跳ね上げで裏側が汚れることがあるため、完璧な防水・防汚を求めるならあらかじめインナーポーチを活用するなどの工夫を併用するのがおすすめです。
【注意すべきポイントを教えてください】
一番のネックは、バッグの背面(タイヤ側)まで完全に覆い切れない構造です。走行中に路面から激しい泥水が跳ね上がると、カバーの隙間からバッグの裏側や隙間に汚れが入り込んでしまいます。あくまで上や横からの雨を凌ぐためのもので、下からの浸水や汚れを完璧に防ぐのは難しいのが現実です。
【他商品と比較してどうでしたか?】
素材についても、ナイロンタフタは軽量で収納しやすいですが、長期間使っていると防水コーティングの劣化が避けられません。特に、不意にマフラーに接触させてしまうと一瞬で溶けて穴が開くため、取り回しにはかなり神経を使います。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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