| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 4 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 5 |
【使用状況を教えてください】
まず手にとって感じるのは、合成皮革の質感が非常に高くてバイクのタンクに載せたときに見栄えが良いことです。一般的なナイロン製のタンクバッグに比べてクラシックなバイクから最新のスポーツバイクまで不思議とデザインが馴染みます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
そして何より、このバッグの最大の武器であるダブルマップスペースの使い勝手が本当に秀逸です。昭文社のツーリングマップルがジャストサイズで収まるのは当然として、ページをパッと見開いた状態でキープできるスペースと、サッと差し込んでおけるスペースが独立しているため、見慣れない土地を走っているときのルート確認が劇的にスムーズになります。
【使ってみていかがでしたか?】
スマホのナビも便利ですが、やはり大画面の紙地図をライディングポジションのままチラリと確認できる安心感は格別です。厚みがわずか6センチメートルに抑えられている点も、走りの楽しさを邪魔しない大きなメリットです。一般的な大容量タンクバッグだと、前傾姿勢をとったときに胸に当たったり、ハンドルをフルロックまで切ったときにスイッチ類と干渉したりすることがありますが、このバッグは驚くほど存在感が自然です。
【注意すべきポイントを教えてください】
ライディングに全く集中させてくれる薄さでありながら、中にはしっかりと財布やスマートフォン、500ミリリットルのペットボトル、さらにはモバイルバッテリーまで、日帰りツーリングに必要な小物がきれいに収まります。タンクへの固定力も強力な小型マグネットが4箇所に仕込まれており、高速道路を法廷速度で巡航してもズレる気配すらありませんでした。
【他商品と比較してどうでしたか?】
昨今のスマートフォンは熱を持ちやすいため、真夏の直射日光下でクリアポケット部分にスマホを入れてナビ代わりにしていると、熱暴走で画面が止まってしまうことがありました。スマホをナビにする場合はバッグの中央ではなくハンドルマウント等に逃がし、このバッグのトップにはやはり本来の目的である紙の地図を入れておくのがベストな運用方法だと感じます。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 2 |
| 容量 | 5 |
【使用状況を教えてください】
バイク便のプロや長距離ツアラーの間でじわじわと評価を高めているクーケースですが、その中核を担うウィザードV36ベーシックを実際に愛車に装着し、雨の日も風の日も毎日使い込んで見えてきた本音のメリットとデメリットを余すことなくお伝えします。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
まず、このケースを使い始めて最も感動したのは、他社製の定番トップケースにはない圧倒的な開閉の利便性です。一般的なリアボックスは、蓋を開けるたびに鍵を差し込んで回す必要があり、これが毎日の買い物や通勤では地味にストレスになります。
【使ってみていかがでしたか?】
ウィザードは一度鍵を開錠状態にしておけば、その後は鍵を抜いた状態でも中央のワンプッシュボタンを押すだけで何度でも蓋が開けられます。バイクのキーをイグニッションに挿したまま、エンジンをかけた状態でサッと荷物を取り出せるこの手軽さは、一度体験するともう元の仕様には戻れないほどの快適さです。もちろん、そのままボタンを押し込めばカチッと強固にロックされ、そのまま自走しても蓋が開いてしまうような不安感は一切ありません。
【注意すべきポイントを教えてください】
最も顕著なのは、本体の重量感です。ベースプレートを含めた重量が約4.8kgと、同容量の他社製プラスチックケースに比べて明らかにズッシリとしています。
【他商品と比較してどうでしたか?】
堅牢性という面でも、窒素インジェクション成型による独自のボディは非常に肉厚で、手で強く押してもペコペコと凹むような安っぽさは皆無です。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 容量 | 3 |
作りがしっかりしていて品質もいいです。小ぶりですが日帰りツーリングのお土産を持ってくるのには丁度いいサイズ。取り付けも部品があり、取説も丁寧なので手持ちの工具で簡単に付けられます。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 5 |
エンデュリスタン トルネード2 ドラムバッグ L も手元にあるのですが、もう少し小さいものをと思い購入。
トルネード2 だと、原則シートバッグのベルトの隙間に ROK ストラップを通してバイクに固定することになると思うんですが、ROK ストラップを通すのも外すのも、毎回けっこうな手間になります。このシートバッグだと、バックルを 4 箇所カチッと留めるだけなので、かなり楽です。
口をくるくる巻いて、左右端のバックルに突っ込むのは、バックルが布に隠れてしまいやりにくいです。この点はトルネード 2 の方が使いやすいデザイン (布の形) になっています。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
【使用状況を教えてください】
シートバッグに付属している標準のカバーを紛失した際や、経年劣化で防水性が落ちてきたときの交換用として購入される方が非常に多いモデルですが、実際に使ってみるとその作りの良さに改めて気づかされます。生地にはしっかりとした厚みとハリがあり、高速道路を時速100キロメートル前後で巡航しているときでも、風圧で激しくバタついたり破れたりする気配が一切ありません。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
安価な汎用カバーにありがちな、走行中に風をはらんで風船のように膨らんでしまう現象も起きにくく、バッグの形状にきれいにフィットするため、ライディング中のバックミラーの視界を遮ることもなく安心して運転に集中できます。
【使ってみていかがでしたか?】
特に優秀だと感じる部分は、開口部に仕込まれているドローコードと強固なゴムの伸縮性です。雨が降り出しそうな薄暗い路肩で、焦りながらグローブをはめた手で作業しても、バッグの底面に向けて一気に被せるだけで確実に固定できます。コードストッパーをしっかりと締め込んでおけば、強い向かい風を受けてもカバーが後ろにめくれ上がってしまうトラブルは一度も起きておらず、実走テストを繰り返して開発されたバイク専用品ならではのポテンシャルの高さを実感します。
【注意すべきポイントを教えてください】
大雨の中で丸一日走り続けるような過酷な状況でも、内部への浸水はほとんどなく、大切な着替えや電子機器を濡らさずに目的地まで運ぶことができました。ただし、構造上バッグの底面やリアフェンダー側からの泥跳ね・巻き込み水に対しては完全に密閉されているわけではないため、本当に濡らしたくない精密機械などはあらかじめスタッフバッグやビニール袋に入れてからシートバッグに収納するという工夫を併用すると、さらに完璧な防水対策になります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
使用後は非常に水切れが良く、旅先のホテルの浴室に数時間干しておくだけで翌朝には完全に乾いているため、連日の雨天走行でもストレスがありません。畳むと非常にコンパクトにまとまるため、シートバッグのサイドポケットやシート下のわずかな隙間に常時忍ばせておいても全く邪魔にならず、ツーリング先での突然の夕立やゲリラ豪雨に対する最高のお守りになっています。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
まず最も恩恵を感じるのが、ベルトの先端に配置されている面ファスナーによる余りベルトの処理機能です。従来の固定ベルトだと、車体にしっかりと締め付けた後にどうしても長く余ってしまう余剰部分の扱いに毎回頭を悩まされていました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
これまではタンデムステップに何度も巻き付けたり、シート下に無理やり押し込んだり、あるいは走行中にバタついて車体を傷つけないよう養生テープで留めたりしていました。しかし、このT25ベルトは締め込んだ後に余った部分をクルクルと巻いて、そのまま面ファスナーでペタッと本体に固定するだけで綺麗にまとまります。このおかげで、出発前のパッキング時間を大幅に短縮できるようになりました。
【使ってみていかがでしたか?】
実際の高速道路走行や風の強い日、さらには雨天時のライディングでも、巻いた部分が解けてパラパラと解れてくるようなことは一度もありませんでした。時速100キロ近い速度で走り続けても、バックミラー越しにベルトが激しくバタついている様子は一切なく、常にピタッと車体に密着した状態を維持してくれます。
【注意すべきポイントを教えてください】
ベルトが風で暴れると、最悪の場合はリアカウルに擦り傷がついてしまう原因になりますが、その心配が完全に無くなるのは精神的にも非常に快適です。また、バックル部分には信頼性の高いニフコ製のパーツが採用されているため、グローブをはめたままでも脱着のクリック感が非常に分かりやすく、カチッと気持ちよく固定できます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
ベルト自体の質感も肉厚でしっかりとしたポリプロピレン素材なので、荷物を満載にした大型のフィールドシートバッグを左右から思い切り引っ張ってテンションをかけても、緩んだり伸びたりする気配がありません。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 3 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 容量 | 4 |
【使用状況を教えてください】
従来の布製シートバッグはどうしても「四角いお弁当箱」を載せているような、生活感や野暮ったさが出がちでした。しかし、このDH-774はトップにポリカーボネート製のセミハードシェルを採用しているため、まるで純正のパニアケースやテールカウルのような一体感があります
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
特にリアシートが細く絞られたスーパースポーツ(SS)やストリートファイターに装着した際、全体のシルエットを崩しません。荷物をパンパンに詰めても、逆に中身が完全に空っぽの時でも、内側のパワーパネルと連結ベルトの恩恵で「パキッ」としたスクエアな美しさを常にキープしてくれます。高速道路のパーキングエリアで自分のバイクを振り返った時、思わず「カッコいいな」とニヤけてしまうデザイン性があります。
【使ってみていかがでしたか?】
縦横のサイズ(420×300mm)に対して、高さが300mm確保されているのがこのバッグのキモです。出先の観光地や道の駅でバイクを降りる際、フルフェイスヘルメットをバッグ内にすっぽり収納して鍵(南京錠)をかけられるのは本当に便利です。ヘルメットホルダーにぶら下げて雨や盗難の心配をするストレスから完全に解放されました。
【注意すべきポイントを教えてください】
着替え一式、防寒インナー、雨具(レインウェア)、洗車セット、カメラ機材、お土産のスペースまで余裕で収まります。ホテル泊のツーリングなら、これ一つで3?4泊でも対応できるポテンシャルがあります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
バッグ底面には摩擦力の強い滑り止め生地が使われており、さらにシート後方に引っ掛ける前滑り防止システムがあるため、加減速を繰り返すワインディングをそれなりのペースで走っても、バッグが背中に迫ってくるような前ズレは一切起きませんでした。
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5.0/5
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 4 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 4 |
とてもコンパクトで使いやすいです。ちゃんと取り付けれズレないし、しっかり固定できていいかなと。容量的には日帰り程度だと思います。
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| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 4 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 5 |
【使用状況を教えてください】
実際に数ヶ月ほどツーリングで使い込んでみましたがタナックスの既存製品が持つ使い勝手の良さはそのままに外観の満足度が非常に高いサイドバッグだと実感しています。まず車体に取り付けた際のルックスですがネオレトロ系のバイクや旧車との相性が抜群に良く上方への不自然な出っ張りがないためサイドから見た車両のシルエットを崩さず綺麗にまとまります。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
質感に関しては耐候性に優れたPVCレザーと本革の組み合わせが絶妙で雨や泥で汚れてもサッと拭くだけで手入れができる手軽さがありながら各所にあしらわれた本革が使い込むほどに良い風合いを醸し出してくれます。
【使ってみていかがでしたか?】
実際の積載作業においては独自のイージーベーススリムが非常に優秀で最初のベルト調整さえきっちり決めてしまえば二回目以降の脱着は驚くほどスムーズになり走行中も横揺れやズレが起きず抜群の安定感を保ってくれます。ただしバッグが横に開くトランク構造のためサイドスタンドでバイクが傾いている状態で開閉する際は中の荷物が滑り落ちそうになるので付属のストッパーベルトの長さを事前に正しく調整しておく工夫が必要でした。
【注意すべきポイントを教えてください】
容量は片側20リットルずつあるので三泊四日程度のツーリング道具や着替えは余裕で飲み込みますし左右に分散して低い位置に荷物をまとめられるためシートバッグ単体で高重心になるよりも圧倒的にコーナリングや取り回しが楽になります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
車種によっては大きく跳ね上がったマフラーやリアカウルとの干渉を防ぐために市販のサイドバッグサポートを併用した方がより確実に固定できますがこのクラシカルなデザインと抜群の積載安定性はロングツーリングの強力な相棒になることは間違いありません。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
実際に雨のなかを走行して実感する長所は、まずその風圧に負けない密着性にあります。バイクの車体ラインに沿うようにカッティングされているため、時速100キロメートル近い速度で高速道路を巡航しても、風をはらんで膨らんだりバタついたりする不快な現象が一切起きません。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
また豪雨に耐える遮水性能も優秀で、目の前が見えなくなるほどの激しいゲリラ豪雨のなかを1時間以上連続で走り続けても生地への浸透を完全にシャットアウトし、前輪やカウルが跳ね上げる強い水圧からもバッグを守り抜きます。さらに冷えた手でも即座に扱える操作性を備えており、雨で手元がかじんでいる状態でもバッグの上からガバッと被せて外周のコードを引くだけで固定できるため、雨雲が近づいてきた際のタイムロスを最小限に抑えられます。
【使ってみていかがでしたか?】
防水目的だけでなく泥水や砂ぼこりがバッグ本体のファブリック生地に直接付着して汚れるのを防いでくれるため、ツーリング後のお手入れが格段に楽になるという泥はねに対する防汚効果もあります。
【注意すべきポイントを教えてください】
一方で実際の運用で気をつけるべき現実的なポイントとしては、まず左右の買い忘れに注意が必要です。左右のバッグを同時に守るためには最初から2点を個別にカートに入れて購入手続きを済ませておく必要があります。またマフラー熱への配慮も重要で、レブルの右側にバッグを装着している場合、カバーの裾が風であおられて高温のマフラーに一瞬でも接触すると生地が簡単に溶けて穴が空いてしまうため事前の位置調整が欠かせません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
天候変化による内部の蒸れ対策も必要で、雨が止んだ後にカバーをつけたまま晴天下を走り続けると内部がサウナ状態になり荷物が湿気てしまうため、天候の回復に合わせて速やかに取り外して収納する必要があります。そして過信は禁物な構造であることも理解しておくべきで、構造上バッグの裏側やステーとの隙間から巻き上げられた細かな水しぶきが回り込む可能性はゼロではないため、衣類やモバイルバッテリーといった精密機械は必ずチャック付きの密閉袋に入れて保管するのが鉄則です。
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