| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 容量 | 4 |
【使用状況を教えてください】
バイクの積載量を増やしつつ、愛車のシルエットを引き締めたいと考えて45Lのアルミトップケースを導入しました。実際に数ヶ月間、毎日の通勤から週末の日帰りツーリングまで使い倒してみたリアルな使用感をお届けします。45Lという容量は、大きすぎず小さすぎない「ちょうどいい」の塊です。外観は車体の横幅からはみ出すことがなく、すり抜けや狭い駐輪場での取り回しで神経を使うことがありません。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
それでいて収納力は抜群です。普段使っているシステムヘルメットが丸ごと1個すっぽり収まり、その隙間にグローブやレインウェア、ディスクロックを同時に放り込んでおくことができます。通勤バッグや買い出しのスーパーの袋もそのまま収まるため、リュックを背負う煩わしさから完全に解放されました。
【取付けは難しかったですか?】
以前使っていた樹脂製のボックスに比べて、圧倒的な安心感があります。ケース自体の剛性が非常に高く、万が一バイクを立ちゴケさせてしまっても中身を確実に守ってくれるという信頼感があります。何より、ステンレス製のしっかりとしたロックバックルと鍵による施錠システムが強力です。出先でバイクを離れる際、ヘルメットや高価なライディングジャケットを中に入れたままにしても、盗難の心配をほとんど感じなくなりました。
【使ってみていかがでしたか?】
ゲリラ豪雨の中を1時間以上走り続ける機会がありましたが、内部への浸水は一切ありませんでした。フタの合わせ目にしっかりと仕込まれたラバーパッキンが機能しており、大切な書類や電子機器も濡れずに済みました。走行性能への影響については、ケース単体の重量が5kg前後あるため、取り付けると重心が少し後ろに上がった感覚はあります。しかし、45Lクラスであれば風の抵抗を過度に受けることもなく、高速道路での巡航でも車体が振られるような不安感はありませんでした。
【付属品はついていましたか?】
強いてデメリットを挙げるなら、内装(インナーライナー)が付属しているとはいえ、金属製なので荷物を雑に入れると走行中に「コツコツ」と音が響くことがあります。また、荷物を満載した状態でシートの後方に重量が集まるため、センタースタンドを立てる際に少し力が必要になりました。
【期待外れな点はありましたか?】
樹脂製ボックスに比べて価格は少し張りますが、それ以上の所有満足度と実用性があります。45Lは、バイクの機動性を損なわずに、日常の利便性とツーリングの快適性を最大化できるベストバイな選択肢だと確信しています。
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取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
最も痛感したのは、ケース自体の「重さ」です。アルミ製はスタイリッシュな反面、ケース単体で5kg前後の重量があり、ここにベースプレートや荷物の重さが加わると、車体の最も高くて後ろのポジションに常に10kg近いデッドウェイトを背負うことになります。この重量バランスの変化は、乗降時や押し歩き、特に駐輪場での取り回し時にずっしりと効いてきます。
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役に立った
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 3 |
| デザイン | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 容量 | 5 |
【使用状況を教えてください】
バイクへの取り付けから驚かされます。付属のイージーリングベルトをシートに挟み込んでバックルを留めるだけで、実質数分でガッチリと固定が完了します。従来の4点支持ベルトのような「どこに紐を通そうか」と車体周りで悩むストレスが一切ありません。底面には前後左右のズレに強いノンスリップシートが採用されているため、ワインディングロードで少し激しめに車体を寝かせても、バッグが横にズレたり浮き上がったりする気配が全くなく、ライディングにしっかりと集中できます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
荷室の使い勝手も非常によく考えられています。メインの開口部が前後からガバッと大きく開くため、底に沈んだ荷物にもアクセスしやすく、出先での荷物の出し入れに手間取りません。日帰りツーリングでお土産を買いすぎてしまった時は、両サイドの可変ファスナーを開放することで、横幅が左右に広がり容量を増やすことができます。この可変機能のおかげで、出かける時はコンパクトにまとめ、帰りにお土産の箱をそのまま放り込むといった使い方が可能になり、旅先での行動の幅がグッと広がりました。
【使ってみていかがでしたか?】
さらに、バッグ上部にびっしりと配置されたパルステープが、このPRO2シリーズの最大の強みだと実感します。キャンプマットや三脚など、バッグ内には収まらない長物をツーリングコードやベルトを使って上に括り付ける際、テープの隙間がそのまま強固な引っ掛けポイントになります。Dリングも使いやすい位置にあるため、カラビナを使ってガジェットポーチを外付けしたり、すぐ使いたいペットボトルホルダーを固定したりと、自分好みの積載カスタムを楽しむことができます。
【注意すべきポイントを教えてください】
サイドポケットも型崩れしにくい硬めのシェル構造になっており、高速道路の領収書や小銭、モバイルバッテリーなどの小物をスマートに収納できます。突然の雨に見舞われた際も、付属のレインカバーがぴったりとフィットし、走行中の風圧でバタついたり飛んでいったりする心配がありませんでした。
【他商品と比較してどうでしたか?】
メインの荷室に荷物を限界まで詰め込んだ状態で、さらにサイドの可変ファスナーを開放して容量を最大に広げた時の安定性の変化です。このバッグは底面のノンスリップシートと独自のベルトシステムによって強固に車体に固定されますが、バッグ本体の左右幅が広がると、どうしてもシートの幅からはみ出す部分が大きくなります。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
拡張した両サイドのスペースにカメラのレンズや工具、重い缶飲料など重量のあるお土産を詰め込んでしまうと、バイクを左右に寝かせた際にバッグの端が自重でわずかにしなり、コーナリング中にリヤの挙動が一段と重く感じられるようになります。拡張スペースには、衣類やレインウェアなど、できるだけ軽くてかさばるものを入れるというパッキングの工夫が必須です。
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役に立った
| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 3 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 5 |
【使用状況を教えてください】
まず何より気に入っているのが、バイクの見た目を損なわないスマートでスポーティなスクエア形状のデザインです。スーパースポーツやストリートファイターのようなリアシートが小さく絞られた車種でも、バッグが大きすぎてはみ出したり、不恰好に浮いてしまったりすることがありません。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
車体全体のシルエットに綺麗に溶け込んでくれるので、いかにも荷物を積んでいますという野暮ったさが一切出ないのが最高です。容量は7リットルと数値だけ見るとかなりコンパクトですが、日帰り用途と割り切れば絶妙にちょうどいいサイズ感です。
【使ってみていかがでしたか?】
メイン収納には500ミリリットルのペットボトル、財布、モバイルバッテリー、小ぶりなデジタルカメラやアクションカメラ、さらに畳んだウインドブレーカーやレインウェアがすっきりと収まります。内装の色が明るいグレーになっているおかげで、夕方や夜間、あるいは薄暗い場所でもバッグの奥にしまり込んだ小物が一目で見つけやすくて非常に実用的です。
【注意すべきポイントを教えてください】
開口部のファスナーは頑丈でスムーズに動くYKK製で、スライダーのリングに南京錠を通してロックできる構造なので、サービスエリアなどでバイクから少し離れる際にも防犯面で安心感があります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
上面にあるバンジーコードも重宝するポイントで、バイクを降りたときに外したグローブを一時的に挟んでおいたり、道の駅で買ったちょっとしたお土産をホールドしたりするのに大活躍しています。また、バックレスト風にデザインされたアウターポケットには付属のレインカバーがぴったり収まるため、不意のゲリラ豪雨に見舞われてもすぐにカバーを取り出して被せることができ、メインの収納スペースを潰さずに済むのがとてもスマートです。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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役に立った
| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 容量 | 4 |
【使用状況を教えてください】
まず外観で目を引くのが、上面にびっしりと配置されたパルステープです。ミリタリー規格のモールシステム(MOLLE)に対応しているため、手持ちのポーチやカラビナを好みの位置にしっかりと固定できます。キャンプツーリングなどで、すぐに取り出したいランタンや小物を外付けするのにこれほど便利な構造はありません。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
頑丈そうなDカンが左右に配置されているため、ツーリングネットを引っ掛けたり、追加の荷物をコードで締め上げたりする際にも抜群の安定感を発揮してくれます。
【取付けは難しかったですか?】
生地自体も非常に厚手でタフなバリスティックナイロン風の素材が使われており、型崩れしにくい強固な設計になっています。バッグ自体が荷物の重さや走行中の風圧でグニャリと潰れてしまうことがないため、バイクに積載したときのシルエットが美しく、パッキングもしやすいです。
【使ってみていかがでしたか?】
中央に控えめに配置された赤いロゴマークが、オールブラックの武骨なデザインに程よいアクセントを加えていて、どんな車種のリアシートにもマッチする塊感のあるデザインに仕上がっています。
【付属品はついていましたか?】
実際にバイクに固定して長距離を走る場面を想像しても、バックル付きの強固な固定ベルトや、荷物の増減に合わせてカバンの容量を左右に拡張できるフラップ構造など、ライダーが旅先でストレスを感じないための工夫が随所に散りばめられていることが分かります。
【期待外れな点はありましたか?】
デイトナが独自開発したイージーリングベルト(H型のような形状のベルト)をリアシートに挟み込むだけの最も手軽な方法です。スーパースポーツやネイキッドなど、シートが独立して外れる車種に最適です。
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取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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役に立った
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 2 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 2 |
純正アクセサリーなので、ボルトオンです。
どこに取り付けるのか最初は悩みました。
ネットでも位置間違えている人もいました。
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役に立った
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 容量 | 4 |
【使用状況を教えてください】
実際にこのミニシェルケースを愛車に装着して走り出してみると、まずその絶妙なサイズ感とフォルムの完成度に感動を覚えます。250ccクラスのスポーツバイクや、リア周りがすっきりしたネイキッドバイクに取り付けても、車体のラインを崩すことなく驚くほどスタイリッシュに馴染んでくれます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
一般的な大型サイドバッグにありがちな、横に大きく張り出してすり抜けや取り回しに気を遣うといったストレスがほとんどありません。これなら普段の街乗りから週末のショートツーリングまで、躊躇することなく付けっぱなしにしておける手軽さがあります。
【使ってみていかがでしたか?】
荷物をパッキングしてみると、片側11リットルという容量は見た目以上に実用的であることが分かります。片側にはレインウェアや工具、パンク修理キットなどのエマージェンシーグッズを常備し、もう片側には1泊分の着替えや温泉タオル、お土産を入れるスペースとして完全に空けておくといった使い分けが非常に便利です。
【注意すべきポイントを教えてください】
シートバッグのように荷物を上に高く積み上げないため、バイクにまたがる際に足が引っかかる煩わしさから解放されるのも大きなメリットです。さらに、低重心化のおかげで走行中のハンドリングやコーナリングの安定感が損なわれず、ワインディングロードでもいつも通りに軽快なライディングを心から楽しむことができます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
雨の日の走行でも、付属している防滴インナーポーチが内部の荷物をしっかりと水濡れから守ってくれるため、天候の急変に慌てる必要がありません。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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役に立った
| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 4 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 4 |
【使用状況を教えてください】
タナックスのキャンピングシートバッグ2を数年間のキャンプツーリングで酷使してきましたが、これほど荷物を積み込めて頼りになる相棒は他にありません。まずはその圧倒的な収納力ですが、一見すると少し厳しいかもしれないと思うような大量のキャンプギアでも、左右の拡張ファスナーを開放して最大容量の75リットルまで広げることで、難なくすべてを飲み込んでくれます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
一般的なソロキャンプ用の1人から2人用テント、厚手のシュラフ、折りたたみ式のローチェア、小型のテーブル、そしてバーナーやクッカーといった調理器具一式までがメインの荷室にすっぽりと収まります。
【使ってみていかがでしたか?】
何より素晴らしいのは、一度すべてのパッキングを終えてシートに固定した後に、荷室の底の方にある荷物を取り出したくなった時の利便性です。
【注意すべきポイントを教えてください】
一般的なバックパックや上部しか開かないバッグの場合、一度すべての中身を引っ張り出す必要がありますが、このバッグは両サイドがファスナーでガバッと大きく開く構造になっているため、奥に押し込んでいたレインウェアや予備の防寒着、あるいはキャンプ場に到着してすぐに使いたいペグハンマーなどを横から滑り込ませるようにして一瞬で引き出すことができます
【他商品と比較してどうでしたか?】
さらに、バッグの外側にある積載機能がパッキングの可能性を無限に広げてくれています。天面にあるホールディングコードには、濡れたレインウェアや、かさばるわりに軽いグランドシートなどを挟んでおくのに最適ですし、上部のホルダーベルトを使えば、バッグの中に入り切らなかった大型のインフレーターマットや三脚などの長物をしっかりと括り付けることができます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 4 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 4 |
【使用状況を教えてください】
デイトナのヘンリービギンズDHS-18を愛車に取り付けてから数ヶ月が経ち、街乗りからロングツーリングまで様々なシーンで使い倒してみたが、結論から言うと非常に完成度の高いサドルバッグだと実感している。まず最初に感動したのは、車体に装着したときの佇まいの美しさと絶妙なサイズ感だ。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
13リットルという容量は、数字だけ見ると少し小ぶりに思えるかもしれないが、実際に荷物をパッキングしてみると想像以上に物が入る。レインウェア、パンク修理キット、モバイルバッテリー、500mlのペットボトル、そして出先でお土産に買った少々の小物がすっきりと収まる。普段使いにはこれ以上ないベストなサイズであり、車体の片側にだけ装着しても左右のバランスが崩れて見えるような野暮ったさがない。
【使ってみていかがでしたか?】
外観の質感も非常に高く、合皮と高強度ポリエステルのハイブリッド素材はクラシックなバイクからモダンなネオレトロまで不思議なほどよく馴染む。本革ではないため雨天時の手入れに神経質になる必要がなく、汚れたら固く絞った雑巾でさっと拭くだけで綺麗になるタフさも、実用重視のライダーとしてはありがたいポイントだ。
【注意すべきポイントを教えてください】
フラップを開けた瞬間に目に飛び込んでくる真っ赤な裏地は、ライダースジャケットの内側を思わせる遊び心があり、荷物を出し入れするたびに少し所有欲を満たしてくれる。この赤い内装は単なるデザイン性だけでなく、バッグの奥にある黒い小物を探す際に見やすくなるという実用的なメリットもある。
【他商品と比較してどうでしたか?】
このバッグの最大の特徴である縦型スリム形状の恩恵を強く感じる。一般的な横長のサドルバッグだと、二人乗りをした際に同乗者のふくらはぎや踵がバッグに干渉してしまい、お互いに窮屈な思いをすることが多い。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 3 |
| 容量 | 4 |
【使用状況を教えてください】
スーパースポーツの跳ね上がった小さなタンデムシートに載せるシートバッグをずっと探していて、ようやく理想に近いものに出会えたという印象です。タナックスのエアロフィットシートバッグGTは、とにかく装着したときのシルエットが抜群に美しく、走る気にさせてくれるデザインが最大の魅力だと感じています。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
多くのシートバッグは、四角い塊がリヤシートに載っているような違和感が出がちですが、これは流れるようなエアロフォルムになっていて、まるでバイクの純正カウルやパーツの一部かのように馴染みます。
【使ってみていかがでしたか?】
底面が絶妙にカットされているおかげで、幅の狭いタンデムシートでも左右にグラつくことなく、信じられないほどガッチリと固定できました。タナックスおなじみのKシステムベルトをシートに巻き付けるだけなので、最初の位置決めさえしっかりやってしまえば、その後の脱着はバックルを留めるだけで一瞬で終わるのも非常に実用的です。
【注意すべきポイントを教えてください】
そしてこのバッグの最大の武器は、下部のメイン荷室がニョキニョキと縦に伸びる無段階の容量拡張システムです。普段の荷物が少ない日帰りツーリングでは、高さを抑えて驚くほどスリムに走ることができますが、お土産を買いすぎたときや、出先で防寒着を脱いで収納したいときには、コンプレッションベルトを緩めるだけで一気に大容量バッグへと変貌します。
【他商品と比較してどうでしたか?】
最大まで拡張するとフルフェイスヘルメットが丸ごと収まるサイズになり、実際にショウエイのX-15を入れてみましたが、傷付き防止の起毛インナーで保護されながら綺麗に収まりました。ツーリング先でバイクを降りて歩き回りたいとき、ヘルメットを車載の心もとないホルダーに引っ掛けたまま放置しなくて済む安心感は、一度味わうと手放せません。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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役に立った
| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 4 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 5 |
【使用状況を教えてください】
まず手にとって感じるのは、合成皮革の質感が非常に高くてバイクのタンクに載せたときに見栄えが良いことです。一般的なナイロン製のタンクバッグに比べてクラシックなバイクから最新のスポーツバイクまで不思議とデザインが馴染みます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
そして何より、このバッグの最大の武器であるダブルマップスペースの使い勝手が本当に秀逸です。昭文社のツーリングマップルがジャストサイズで収まるのは当然として、ページをパッと見開いた状態でキープできるスペースと、サッと差し込んでおけるスペースが独立しているため、見慣れない土地を走っているときのルート確認が劇的にスムーズになります。
【使ってみていかがでしたか?】
スマホのナビも便利ですが、やはり大画面の紙地図をライディングポジションのままチラリと確認できる安心感は格別です。厚みがわずか6センチメートルに抑えられている点も、走りの楽しさを邪魔しない大きなメリットです。一般的な大容量タンクバッグだと、前傾姿勢をとったときに胸に当たったり、ハンドルをフルロックまで切ったときにスイッチ類と干渉したりすることがありますが、このバッグは驚くほど存在感が自然です。
【注意すべきポイントを教えてください】
ライディングに全く集中させてくれる薄さでありながら、中にはしっかりと財布やスマートフォン、500ミリリットルのペットボトル、さらにはモバイルバッテリーまで、日帰りツーリングに必要な小物がきれいに収まります。タンクへの固定力も強力な小型マグネットが4箇所に仕込まれており、高速道路を法廷速度で巡航してもズレる気配すらありませんでした。
【他商品と比較してどうでしたか?】
昨今のスマートフォンは熱を持ちやすいため、真夏の直射日光下でクリアポケット部分にスマホを入れてナビ代わりにしていると、熱暴走で画面が止まってしまうことがありました。スマホをナビにする場合はバッグの中央ではなくハンドルマウント等に逃がし、このバッグのトップにはやはり本来の目的である紙の地図を入れておくのがベストな運用方法だと感じます。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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