| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 容量 | 4 |
【使用状況を教えてください】
デイトナのヘンリービギンズ製DHS-2サドルバッグを愛車のアメリカンバイクに装着し、日々の通勤から毎週末のツーリングまで半年以上連れ添ってきましたが、このバッグはまさに実用性とデザインを高次元で両立させたライダーの強い味方だと言えます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
まず外観についてですが、本革を思わせる質感の高いプレーンな合成皮革は、愛車のクラシカルな雰囲気を一切崩すことなく完璧にマッチしてくれます。本革のように雨濡れを極端に気にする必要がなく、汚れても濡らしたウエスでさっと拭くだけできれいになるイージーケア仕様は、ガシガシ道具として使い倒したいライダーにとって本当にありがたいポイントです。
【使ってみていかがでしたか?】
実際に荷物を詰め込んでみると、12リットルという容量の絶妙さに驚かされます。A4サイズのファイルが折らずにすっぽりと収まるため、普段の通勤や通学での書類、タブレットの持ち運びには全く困りません。週末のツーリングでは、突然の雨に備えた上下のレインウェアに加えて、コンパクトな車載工具、500mlのペットボトル、さらに出先で見つけたお土産の銘菓などをパズルのように工夫することなく、ポンポンと放り込める懐の深さがあります。型崩れ防止の補強板がしっかり入っているため、荷物を限界まで詰め込んでも、逆に中身が空っぽの状態であっても、バッグがベコッと凹むことなく常に美しいシャキッとしたシルエットを維持してくれる点も、外観にこだわる身としては非常に満足度が高いです。
【注意すべきポイントを教えてください】
そして、このバッグ最大の感動ポイントであり、日々のストレスを劇的に減らしてくれているのが、フラップ下に隠されたワンタッチ開閉機構です。一見するとクラシカルな2本のベルトバックルで留められているように見えますが、実はその裏側にクイックリリース金具が装備されています。グローブをはめたままの手でも、カチッと指先ひとつで一瞬にしてフラップを開けることができるため、バイクにまたがったままの状態でETCカードをサッと取り出したり、信号待ちの合間に飲み物を口にしたりといった動作が信じられないほどスムーズに行えます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
さらに、フラップを開けた瞬間に目に飛び込んでくる鮮やかな赤色の裏地も、単なるデザインのアクセントに留まらない実用性を秘めています。バイク用のバッグは内装が黒いものが多く、夕暮れ時や夜間に底の方に沈んだ小さな鍵や黒いガジェット類を探す際に苦労しがちですが、このバッグは赤色の背景に対して荷物のシルエットがくっきりと浮かび上がるため、薄暗い駐輪場でも目当てのものを一発で見つけ出すことができます。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
天候への対応力という面では、完全防水ではないため激しい土砂降りの雨の中を何時間も走り続けると流石に内部に湿気が染みてくることはありますが、付属している専用のレインカバーを被せればその心配も解消されます。カバー自体もバッグの形状にぴったりフィットするよう作られているため、走行中の風圧でバタついたり飛んでいってしまったりする不安を感じることはありませんでした。
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| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 3 |
【使用状況を教えてください】
ミリタリー調のグリーンカラーは、自分のバイクのクラシカルな雰囲気やマット系の塗装に非常によくマッチし、装着しただけで車体全体のカスタム感が一気に増したように感じられる。外観のタフなデザインに違わず、本体の作りは想像以上に頑丈である。1680デニールという厚手のポリエステル生地が使われているため、荷物を何も入れていない状態でもバッグが自立し、ペシャンコに潰れて見栄えが悪くなるようなことがない。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
前面や側面にしっかりとしたウレタンの芯材が入っているおかげで、高速道路をそれなりの速度で走行しても、風圧でバタついたり型崩れしたりする気配は一切なかった。15リットルという容量は、日帰りツーリングはもちろん、1泊2日程度の荷物であれば十分に飲み込んでくれる絶妙なサイズ感である。レインウェア、工具類、着替え、そして出先で見つけたお土産などを入れてもまだ少し余裕がある。
【使ってみていかがでしたか?】
開口部が広く作られているため、奥に詰め込んだ荷物へのアクセスもスムーズで、出がけの荷造りや旅先での荷物の出し入れでストレスを感じることはなかった。また、サイドに配置されている25ミリ幅のパルステープが思いのほか便利で、手持ちのミリタリーポーチを外付けして小物を小分けに収納したり、カラビナを使ってすぐに使いたいドリンクホルダーをぶら下げたりと、自分好みに拡張できる楽しさがある。
【注意すべきポイントを教えてください】
走行中の安心感という意味では、背面の設計が非常によく考えられている。サドルバッグサポート(ステー)に背面のパネルを上から差し込んで固定する構造になっているため、走行中にバッグが内側に巻き込まれる恐怖感がまったくない。コーナーを曲がるときや段差を乗り越えたときも、車体とバッグが一体になっているかのようにピタッと安定しており、ライディングに集中できるのが嬉しい。さらに、マフラーと接触する可能性のある底面部分には、熱に強い帆布生地が採用されている点も、精神的な安心感に大きく貢献している。
【他商品と比較してどうでしたか?】
あえて気になった点を挙げるとすれば、やはり雨天時の対応である。バッグ自体は完全防水ではないため、雨が降ってきたら付属のレインカバーを被せる必要がある。このレインカバーは立体的な形状でバッグにしっかりフィットするものの、走行中に突然のゲリラ豪雨に見舞われた際などは、バイクを止めてカバーをかけるタイミングに少し焦る。もし絶対に中身を濡らしたくない電子機器や着替えを入れる場合は、あらかじめバッグの内部でビニール袋や防水のインナーバッグに包んでから収納する工夫をしておくと、より安心して旅を続けられると感じた。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
総合的に見て、このバッグは実用性とデザイン性を非常に高いレベルで両立させている。荷物の積載に悩んでいたツーリングがこれ一つで劇的に快適になり、今ではバイクに乗る際の欠かせない相棒となっている。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 5 |
収納できる容量が減るけど、使い分けもできるので、LONGRIDEを追加購入しました!
CLICK-ONが簡単脱着なのでお気に入りです!
ただ、片側でこのお値段だから、両側付けたい人にはなかなかの・・・
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
【使用状況を教えてください】
長年愛用してきた標準仕様のベースプレートから、大型ケースに最適化されたモノロック汎用WIDEベース(MP70N)へ交換してみたところ、その圧倒的なホールド感に驚かされました。これまでは中型クラスのボックスをリアキャリアに積んで走っていましたが、荷物の重量が増すにつれて加減速時の微小な前後の揺れや、荒れた路面を通過する際の底突き感が徐々に無視できなくなっていました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
標準ベースはコンパクトで車体のスリムなシルエットを崩さないという利点があるものの、面で支える面積には物理的な限界があり、どうしても左右へのよじれやガタつきが発生しがちでした。実際にこのワイドベースを車体に取り付けてみると、網の目状に細かく張り巡らされた高剛性な樹脂製フレームが、既存のリアキャリアのパイプに対して非常に広い面積で密着するのが分かります。
【使ってみていかがでしたか?】
付属の波型プレートや四角いスクエアワッシャーを用いてボルトを対角線上にしっかりと締め込んでいく段階から、すでに標準タイプとは一線を画す強固な一体感が手元に伝わってきました。ベース自体の外寸が横に大きく広がっているため、キャリアのボルト穴との位置調整もしやすく、幅広い形状のリアキャリアに対して柔軟かつ確実にクランプすることが可能です
【注意すべきポイントを教えてください】
ケースを固定していない空身の状態でしばらく走ってみても、ベース自体の質量によるブレや不要な共振音は一切発生せず、車体に完全に溶け込んでいるかのような安心感があります。そして何よりも大きな変化を実感できたのは、底面が平らで幅の広いE43シリーズなどの大容量ケースをカチッと嵌め込んで走り出した瞬間でした。これまで感じていたケースが走行風や段差で震えるような挙動が嘘のように消え去り、路面からの強い突き上げに対しても車体の一部として強固に衝撃を受け止めてくれます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
左右の支持幅が格段に広がったことで、ボックス内の荷物が左右に偏ったとしてもベースがよじれる感覚が全くなく、コーナーリング中や加減速時のハンドリングへの影響が大幅に軽減されました。タンデムシートに同乗者を乗せて走行した際にも、後ろに座る人がケースに取り付けたバックレストへ安心して体を預けられるようになったとすぐに気づくほど、後方への安心感に明らかな差が生まれています。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
ボックス自体がガタつかずにカッチリと固定されているため、荷物を満載したツーリングでも後ろ髪を引かれるような不安感がなく、ライディングそのものに深く集中できるようになりました。ケースを外したベース単体の状態では、車体後部がやや大柄で武骨な印象にはなるものの、その実用性と一度味わうと戻れない走行中の抜群の安定感を考慮すれば、デザイン面での些細な変化など完全に気にならなくなります。旅先でのタフな状況や日々の過酷な積載において、ハードケースのポテンシャルを底から引き出してくれる非常に完成度の高い頼れるベースプレートです。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 4 |
YZF-R9に付けました。前モデルのバッグも13′CBR600RRにも付けてて使用感が良かったのでSW-モテックのバッグをチョイス。
★取り付け&使用感
前モデルより現行モデル(結構前に出てますが…)の方が使用感は良いですね?前モデルはリングに合わせて装着してましたが、現行は磁石があるので勝手に装着してくれます。
YZF-R9は給油口がシート寄りなのでバッグのベースを最大まで手前にすれば違和感なく取り付けできます
バッグとタンクの隙間もバッチリだと思います。高さ出しの延長プレートも買いましたがいりませんでしたw
容量はこのモデルで丁度良いです。マイクロバッグは持ってましたが小さくて後悔しましたw
SW-モテックのタンクリングはむしろかっこいい!giviさんのリングは小皿みたいでちょっと…バッグは良いのになぁ…
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| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 容量 | 3 |
基本、宿泊ツーリングなど沢山の荷物を積む場合は、BOXを使用。
日帰りツーリングなど近場の場合は、小容量(5?7L位)のシートバックに最低限の荷物(雨具・水筒orペットボトルなど)を入れてのツーリングしていました。
シート下にある程度の荷物が入る設計のCB400SBですが、日帰りツーリングの時にはやはりシートバッグは必要。
持っているシートバッグがSSなどの三角形に近いスポーツタイプのタンデムシートにフィットする形状の為CB400SBのシート形状・スタイルにはちょっとアンマッチ、何か良いバッグは無いかと。
シート下に私の持つ雨具や車載工具+αは収まるので、10L位までのサイズで十分日帰り装備が入るのでその容量で検索。
RSタイチのスポーツシートバッグ10、TANAXのスポルトシートバッグ2、後はサイズが可変するヘンリービギンズのDH-722も候補に。
CB400SBのシート形状と車体とのバランスを確認、後ろに向かってシート幅が減少、跳ね上がりのスタイリング。
お店でそれぞれを仮置きして車体とのマッチングをチェックすると....DH-710 は全てにジャストフィット!
幅・高さ共に後ろに向かっティーパードされているので、シート幅との兼ね合いがバッチリ!
ベースの高さも低いので置いた感が少ない上にティーパードされているので、跳ね上がりデザインともマッチ!
全長もシート内に収まっているのでスタイリッシュ!
容量的には少し少な目ですが、雨具と工具などがシート下に入っているので容量丸々使えるので私には問題無しなので購入です。
車体へのセットも各社がそうであるようにX状のベルトを置いてそれに繋ぐことで完了ですし、シート形状ともバッチリフィットなので全くズレません。
セミハードなので荷物が無くても型崩れしないのもGoodです!
注意点はベルトセット時の表裏とバックルのオスメスの確認、これをちゃんとしないと取付出来ません(笑)
まさしくシンデレラフィット!?
容量を気にしないので有ればCB400SF/SB乗りの方にはおススメです。
それ以外でもバッチリの車種があると思うので、一度仮置きしてみることをおススメします!
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 容量 | 4 |
【使用状況を教えてください】
バイクの積載量を増やしつつ、愛車のシルエットを引き締めたいと考えて45Lのアルミトップケースを導入しました。実際に数ヶ月間、毎日の通勤から週末の日帰りツーリングまで使い倒してみたリアルな使用感をお届けします。45Lという容量は、大きすぎず小さすぎない「ちょうどいい」の塊です。外観は車体の横幅からはみ出すことがなく、すり抜けや狭い駐輪場での取り回しで神経を使うことがありません。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
それでいて収納力は抜群です。普段使っているシステムヘルメットが丸ごと1個すっぽり収まり、その隙間にグローブやレインウェア、ディスクロックを同時に放り込んでおくことができます。通勤バッグや買い出しのスーパーの袋もそのまま収まるため、リュックを背負う煩わしさから完全に解放されました。
【取付けは難しかったですか?】
以前使っていた樹脂製のボックスに比べて、圧倒的な安心感があります。ケース自体の剛性が非常に高く、万が一バイクを立ちゴケさせてしまっても中身を確実に守ってくれるという信頼感があります。何より、ステンレス製のしっかりとしたロックバックルと鍵による施錠システムが強力です。出先でバイクを離れる際、ヘルメットや高価なライディングジャケットを中に入れたままにしても、盗難の心配をほとんど感じなくなりました。
【使ってみていかがでしたか?】
ゲリラ豪雨の中を1時間以上走り続ける機会がありましたが、内部への浸水は一切ありませんでした。フタの合わせ目にしっかりと仕込まれたラバーパッキンが機能しており、大切な書類や電子機器も濡れずに済みました。走行性能への影響については、ケース単体の重量が5kg前後あるため、取り付けると重心が少し後ろに上がった感覚はあります。しかし、45Lクラスであれば風の抵抗を過度に受けることもなく、高速道路での巡航でも車体が振られるような不安感はありませんでした。
【付属品はついていましたか?】
強いてデメリットを挙げるなら、内装(インナーライナー)が付属しているとはいえ、金属製なので荷物を雑に入れると走行中に「コツコツ」と音が響くことがあります。また、荷物を満載した状態でシートの後方に重量が集まるため、センタースタンドを立てる際に少し力が必要になりました。
【期待外れな点はありましたか?】
樹脂製ボックスに比べて価格は少し張りますが、それ以上の所有満足度と実用性があります。45Lは、バイクの機動性を損なわずに、日常の利便性とツーリングの快適性を最大化できるベストバイな選択肢だと確信しています。
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取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
最も痛感したのは、ケース自体の「重さ」です。アルミ製はスタイリッシュな反面、ケース単体で5kg前後の重量があり、ここにベースプレートや荷物の重さが加わると、車体の最も高くて後ろのポジションに常に10kg近いデッドウェイトを背負うことになります。この重量バランスの変化は、乗降時や押し歩き、特に駐輪場での取り回し時にずっしりと効いてきます。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 4 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 5 |
【使用状況を教えてください】
デイトナの製品をリアシートへ取り付ける際、付属している4本の固定用ストラップベルトが極めて実用的である。シート下を通す固定方法により、スポーツバイクの小さなタンデムシートでもぐらつくことなくがっちりと車体に馴染む。余った長いベルトの先端をクルクルと巻いてマジックテープで綺麗にまとめられる機構は実に見事で、走行中に紐がバタついたり、リアのブレーキランプを覆い隠してしまったりする心配がない。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
容量は通常時の20リットルから、左右のファスナーを開放することで26リットルまで拡張が可能である。バッグの前後および底面、側面縁にはしっかりとした補強板やワイヤーが内蔵されているため、荷物を限界まで詰め込んだり、逆に中身がスカスカの状態であっても、外観が一切型崩れせず美しいシルエットを維持してくれる。
さらに、同シリーズでバックルが共通化されているため、サイズ違いのバッグへステップアップした際にも面倒なベルト交換なしでそのまま載せ替えられる仕様は、複数使いを検討するライダーにとって嬉しい配慮と言える。
【取付けは難しかったですか?】
開口部が上部へ大きく広がる設計のため、レインウェアや厚手のグローブ、お土産の出し入れも引っかかることなくスムーズに行える。さらに、天面がフラットに作られているため、上部にツーリングネットを引っ掛けて追加の軽い荷物を括り付けるといった応用も効きやすい
【使ってみていかがでしたか?】
日帰りツーリングで急な雨対策としてコンパクトなカッパや車載工具、水筒などを入れてもまだ天面に数センチの余裕が残るため、帰り道に道の駅でお土産を買い足すといったシチュエーションにも余裕で対応できる。バイクのスタイルや全体のデザインを大きく崩さない適度な横幅であり、乗り降りの際に足を後ろへ回してもバッグを蹴ってしまうトラブルが少ない点も、実戦で使ってみて初めて気づく大きな利点である。
【付属品はついていましたか?】
バッグの底面やバイクと接する裏側まではカバーが回り込まないため、リアフェンダーからの激しい泥跳ねや巻き上げられた水しぶきによって、最終的には底面からじわじわと浸水して内部の荷物が湿ってしまうリスクが残る。雨が予想されるツーリングでは、最初から荷物をビニール袋や防水スタッフバッグに小分けして収納しておくといった、ユーザー側の二重の対策が欠かせない。
【期待外れな点はありましたか?】
最も大きな弱点として挙げられるのが、バッグ本体が非防水仕様である点である。突然のゲリラ豪雨や長時間の雨天走行の際には、必ず付属のレインカバーを上から被せる必要がある。しかし、このカバーを装着すると外側のポケットやメインスペースへアクセスするためのファスナーが完全に覆われてしまうため、雨の中でちょっとした荷物やスマートフォンを取り出したい時に非常にストレスを感じる。
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取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
4本のベルトによる固定方式は汎用性が高い反面、最近のスポーツバイクやストリートファイター系に多い、シートカウルが極端に細い車種やフェンダーレス化された車両とは相性が悪い。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 容量 | 4 |
【使用状況を教えてください】
雨の中でのロングツーリングやキャンプで実際に使っていますが、このヘンリービギンズの防水シートバッグは本当に心強い相棒になってくれています。まず、一番心配だった雨への強さですが、ゲリラ豪雨に直撃された際も中に染み込んでくる気配は一切なく、完全な防水性を発揮してくれました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
生地自体がかなり分厚くて丈夫なターポリン素材で作られており、縫い目のないシームレス加工が施されているため、下からの泥跳ねを浴びてもサッと拭くだけで綺麗になります。出し入れ口がロールトップ式になっているので、くるくると巻いてバックルで留めるだけで確実に浸水を防げる安心感があります。
【使ってみていかがでしたか?】
バッグ自体の容量は60リットルとかなり大きく、テントやシュラフ、マットといったキャンプ道具が一式すっぽりと収まります。開口部が横に広く設計されているため、奥に詰め込んだ荷物や大きめのキャンプギアでも引っかかることなくスムーズに出し入れができます。これだけ大容量でありながら、バッグ本体の重量は約1.2キログラムと非常に軽いため、バイクへの積載時や取り外して持ち運ぶ際にも体への負担が少なくて助かっています。
【注意すべきポイントを教えてください】
車体への固定に関しては、付属している4本の固定ベルトを使ってリアシートにガッチリと締め付けることができます。最初はベルトの長さ調整に少しコツがいりますが、一度位置を決めてしまえば走行中の加減速やコーナリングでもバッグが前後左右にズレることはほとんどありません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
さらに、他のヘンリービギンズ製シートバッグシリーズとバックルが共通化されているため、用途に合わせてバッグを簡単に載せ替えられる点も非常に使い勝手が良いです。唯一の注意点としては、ポケットなどの細かな収納が外側にないため、高速道路の領収書や小銭、スマートフォンといった頻繁に出し入れする小物をサッと取り出すのには向いていません。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
そのため、すぐに使いたいものは身につけるか、別のフロントバッグなどに入れておく工夫が必要です。それでも、旅先での突然の悪天候や過酷な環境を気にせずガシガシ使えるタフさとコストパフォーマンスの高さは、長距離を走るライダーにとって間違いなくおすすめできる完成度です。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 5 |
生地はしっかりして柔軟性もあり。
軽量(500g程度)、
荷物、意外と入ります。
取り付け簡単、デイトナのキャリアにぴったり。
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