ユーザーによる HenlyBegins:ヘンリービギンズ のブランド評価
「ヘンリービギンズ」のコンセプトはおとなの審美眼に耐えうる「バイクライフスタイルウェア」。求められる機能を高次元で満たすその製品は流行り廃りを感じさせない普遍のアイテム。
| 総合評価: | 4.2 /総合評価1523件 (詳細インプレ数:1402件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 639 | |
| おおむね期待通り: | 655 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 157 | |
| もう少し/残念: | 42 | |
| お話にならない: | 26 | |
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 4 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 5 |
TW225に取り付け、一泊二日のツーリング用で購入しました。大きさもちょうど良く、バック本体と蓋の間にカッパやアウター等も挟む事もできます。バック本体のレインカバーも拡張させても被せる余裕のある大きさで作られてます。
一番の良い所はズレない事。他社のツーリングバックを使用していましたが前にズレてきて乗車中ストレスを感じていましたが、これはほとんどズレない。今後長く使うバックになりそうです。
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| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 4 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 5 |
【使用状況を教えてください】
デイトナのヘンリービギンズ・2WAYシートバッグ2の20Lモデルを、普段の日帰りツーリングから1泊2日のライトな泊まりがけツーリングまで、実際の旅の相棒として徹底的に使い込んでみました。これまで数多くのシートバッグやライディングリュックを試してきましたが、この製品はバイクに載せているときの安定感と、バイクを降りて背負ったときの快適性が、これまでの2WAY製品とは一線を画すレベルで高次元に融合していると感じます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
まず外観と最初のセットアップについてです。今回は軽量さと質感を重視してポリエステルモデルを選びましたが、コーデュラファブリックならではの引き締まったブラックと、タフな質感が非常に所有感を満たしてくれます。バイクへの取り付けは、付属しているイージーリングベルトをシートに挟んでバックルを4箇所留めるだけなので、初めてでも5分もかからずに完了しました。
【使ってみていかがでしたか?】
このベルトシステムは本当によくできていて、一度位置を決めてしまえば、ツーリングの出発時にバッグを載せてカチッと留めるだけで一瞬で固定が完了します。バッグの底面にはしっかりとノンスリップシートが配置されており、さらに前後にズレを防止するスライドストッパーが付いているため、ワインディングで少し激しくバイクを傾けたり、加減速を繰り返したりしても、後ろでバッグが左右に揺れたり前にズレてきたりする感覚が一切ありません。
【注意すべきポイントを教えてください】
20リットルという容量は、想像以上に荷物が入る絶妙なサイズ感です。メイン気室はガバッと大きく開くため、底に入れた荷物にも簡単にアクセスできます。一泊二日のツーリングを想定して、着替えのTシャツ、下着、靴下、洗面用具、さらに防寒用の薄手のウインドブレーカーとコンパクトに折りたためるレインウェアを収納してみましたが、これらを入れてもまだお土産を収納するスペースが十分に余るほどのゆとりがあります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
バッグの内部には型崩れを防止するための連結ベルトが装備されているため、荷物が少なくてスカスカな状態であっても、バッグがペシャンコに潰れて見た目が悪くなることがありません。常にスクエアでスタイリッシュな形状を維持してくれるのは、愛車のシルエットを崩したくないライダーにとって非常に嬉しいポイントです。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
内装の裏地には前モデルより厚手の420デニール生地が使われているとのことで、カメラの三脚や工具などの少し硬いものを無造作に放り込んでも、生地が破れるような不安感はまったくありませんでした。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 5 |
【使用状況を教えてください】
まず一番に気に入っているのが、バイクに装着した際の外観のスマートさと、乗降時の快適性です。このバッグは高さが150ミリメートルに抑えられたロープロファイル設計になっているため、シートの後ろに載せてもバイク全体のシルエットを大きく崩すことがありません。また、スーパースポーツやスポーツツアラーのようにシート位置が高いバイクであっても、乗り降りの際に足を後ろに回したときにバッグを蹴ってしまうトラブルがほとんどなくなりました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
横幅も250ミリメートルとシート幅にジャストフィットするサイズ感なので、走行中にバックルがカウルや体に干渉することもなく、非常にスタイリッシュな佇まいを維持できます。実際の積載力に関しては、標準時の容量が7リットルとなっており、日常のちょっとした手荷物を運ぶのに最適です。メインの開口部はA4サイズがぴったり収まる縦横比で設計されているため、通勤用の書類や薄型のノートPC、またはツーリング先でサッと羽織りたい防風インナーや車検証などを綺麗な状態で収納できます。
【使ってみていかがでしたか?】
内部のフタ側にはメッシュポケットが装備されており、付属のレインカバーや小物をばらけさせずに整理できる点も実用的です。さらに、ツーリングの途中でお土産を買ったり荷物が増えたりした場合には、中段の可変ファスナーを開放するだけで、高さを220ミリメートル、容量を12リットルまで素早く拡張することができます。この拡張機能のおかげで、出先での急な予定変更にも柔軟に対応できるようになり、日帰り旅の安心感が格段に向上しました。
【注意すべきポイントを教えてください】
車体への取り付けシステムには、独自のイージーリングベルトが採用されています。初回のみリアシートを外してベルトを十字にクロスさせ、長さを調節して挟み込むという初期設定が必要ですが、一度仕込んでしまえば2回目からはバッグ本体と4箇所のバックルを留めるだけでガッチリと強固に固定できます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
走行中の加減速や激しいワインディングでも前後左右にズレる心配が全くなく、ライディングに集中できるホールド感はさすがデイトナ製だと感心させられます。目的地に到着した後はバックルを外すだけでスピーディーに取り外せるため、付属のショルダーストラップを取り付けてそのまま肩掛けバッグとして持ち歩ける点も大変便利です。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
上部のパルステープやバンジーコードは、小物の外付けやグローブの一時置きに重宝し、YKK製ファスナーは南京錠での施錠も可能で安心感がある。
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身長・体重・体型: 身長/166-170cm 体重/66-70kg 体型/ガッチリ型
5.0/5
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 5 |
キャンプツーリング用に購入しましたが、サイドが伸びて容量が増やせるのが嬉しいですね。
お土産を買って、荷物が増えるので。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 容量 | 4 |
【使用状況を教えてください】
まず、このバッグを選んだ最大の理由は、大きすぎず小さすぎない絶妙なサイズ感にある。公式には日帰りから1泊用とされているが、実際にパッキングしてみるとその収納力は想像以上だった。メインの荷室は通常時で20リットルあり、ここにレインウェア上下、モバイルバッテリー、一泊分の着替え、洗面用具、そしてお土産用のスペースが無理なく収まる。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
さらに素晴らしいのが、荷物が予想外に増えた時に威力を発揮する容量可変機能だ。左右のジッパーをサッと開放するだけで、横幅が10センチ広がり、容量が26リットルまで一瞬で拡大する。旅先で見つけた地元の銘酒や銘菓、家族へのお土産を衝動買いしてしまっても、バッグの幅を広げることで何食わぬ顔で全てを飲み込んでくれる安心感は、一度味わうと手放せない。
【使ってみていかがでしたか?】
実際の走行において最も感動したポイントは、徹底的な型崩れ防止構造と車体への固定力にある。シートバッグの中には、中身が減るとクシャッと潰れてしまい、見た目が悪くなるだけでなく安定性が損なわれる製品も少なくない。しかし、このバッグは前後の壁面や底面にかなりしっかりとした補強プレートが入っており、さらに側面の縁には金属ワイヤーが仕込まれている。
【注意すべきポイントを教えてください】
そのため、荷物をパンパンに詰め込んだ状態であっても、逆に帰り道で中身がスカスカになった状態であっても、綺麗なボックス形状を常に維持し続けてくれる。このカチッとした形状維持機能は、バイクの操縦安定性にも直結している。バッグの底面には滑り止め効果の高いノンスリップシートが配置されており、付属の4本の固定ベルトを車体のフックやフレームに引っ掛けてバックルで締め上げれば、驚くほど強固にリアシートに固定される。
【他商品と比較してどうでしたか?】
ワインディングでバイクを左右に激しく寝かせたり、高速道路で強い横風を受けたり、急ブレーキをかけたりしても、バッグがライダーの背中に向かって前ズレしてきたり、左右にヨレたりするストレスが一切ない。車体の一部になったかのようにピタッと安定しているため、ライディングそのものに100パーセント集中できるのが本当にありがたい。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
荷物の出し入れに関する使い勝手も、ライダーの行動パターンをよく研究して作られていると感じる。メインの開口部は上部が大きくガバッと開くため、出発前のパッキングの際にも荷物の配置がしやすく、どこに何があるかが一目でわかる。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 4 |
CB1000Fに取り付けて使うために購入しました。
財布やスマホなど常時身につけておくモノ以外を入れておき、バイクの外観を損なわずスマートに小物を携帯する目的で使用しています。
まず取り付けですが、シートを外してイージーリングベルトを挟んでシートを戻してバックルで留めるだけ。初回のみ余ったベルトの処理がいりますが、2回目からはあっという間の装着です。
ペットボトル、コンプレッサー、デジカメ、自撮り棒などの小物を入れています。レインウェアを常時携帯したい人には荷物によっては初めから拡張が必要になるかもで、少し容量不足かもしれません。
上部には、パルステープとバンジーコードがあり、カラビナを取り付けてコードで挟むことにより帽子をブラブラさせずに携帯できますし、ガソスタで外したグローブも挟めるので風で飛んだら落としたりもなくなり、とても便利で機能的です。
内部は、フタ側にメッシュポケットが付属しており、レインカバーや車検証、取説などをしまっておくこともできます。
肩掛けのストラップも付属しているので、貴重品がある場合は持ち歩くことも可能です。
一部のレビューでは角部がほつれやすいとの情報があり、あまり重いものをストラップなどで持ち運ばない方が良い(そもそもそう言う目的のものではない)と思われます。
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| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 容量 | 3 |
基本、宿泊ツーリングなど沢山の荷物を積む場合は、BOXを使用。
日帰りツーリングなど近場の場合は、小容量(5?7L位)のシートバックに最低限の荷物(雨具・水筒orペットボトルなど)を入れてのツーリングしていました。
シート下にある程度の荷物が入る設計のCB400SBですが、日帰りツーリングの時にはやはりシートバッグは必要。
持っているシートバッグがSSなどの三角形に近いスポーツタイプのタンデムシートにフィットする形状の為CB400SBのシート形状・スタイルにはちょっとアンマッチ、何か良いバッグは無いかと。
シート下に私の持つ雨具や車載工具+αは収まるので、10L位までのサイズで十分日帰り装備が入るのでその容量で検索。
RSタイチのスポーツシートバッグ10、TANAXのスポルトシートバッグ2、後はサイズが可変するヘンリービギンズのDH-722も候補に。
CB400SBのシート形状と車体とのバランスを確認、後ろに向かってシート幅が減少、跳ね上がりのスタイリング。
お店でそれぞれを仮置きして車体とのマッチングをチェックすると....DH-710 は全てにジャストフィット!
幅・高さ共に後ろに向かっティーパードされているので、シート幅との兼ね合いがバッチリ!
ベースの高さも低いので置いた感が少ない上にティーパードされているので、跳ね上がりデザインともマッチ!
全長もシート内に収まっているのでスタイリッシュ!
容量的には少し少な目ですが、雨具と工具などがシート下に入っているので容量丸々使えるので私には問題無しなので購入です。
車体へのセットも各社がそうであるようにX状のベルトを置いてそれに繋ぐことで完了ですし、シート形状ともバッチリフィットなので全くズレません。
セミハードなので荷物が無くても型崩れしないのもGoodです!
注意点はベルトセット時の表裏とバックルのオスメスの確認、これをちゃんとしないと取付出来ません(笑)
まさしくシンデレラフィット!?
容量を気にしないので有ればCB400SF/SB乗りの方にはおススメです。
それ以外でもバッチリの車種があると思うので、一度仮置きしてみることをおススメします!
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| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 容量 | 4 |
コンパクトでセット簡単、開口部も大きく使いやすく、日帰りドライブに最適です
特にBIKEのディティール(サイドLine)が隠れません
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| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 4 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 5 |
【使用状況を教えてください】
デイトナの製品をリアシートへ取り付ける際、付属している4本の固定用ストラップベルトが極めて実用的である。シート下を通す固定方法により、スポーツバイクの小さなタンデムシートでもぐらつくことなくがっちりと車体に馴染む。余った長いベルトの先端をクルクルと巻いてマジックテープで綺麗にまとめられる機構は実に見事で、走行中に紐がバタついたり、リアのブレーキランプを覆い隠してしまったりする心配がない。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
容量は通常時の20リットルから、左右のファスナーを開放することで26リットルまで拡張が可能である。バッグの前後および底面、側面縁にはしっかりとした補強板やワイヤーが内蔵されているため、荷物を限界まで詰め込んだり、逆に中身がスカスカの状態であっても、外観が一切型崩れせず美しいシルエットを維持してくれる。
さらに、同シリーズでバックルが共通化されているため、サイズ違いのバッグへステップアップした際にも面倒なベルト交換なしでそのまま載せ替えられる仕様は、複数使いを検討するライダーにとって嬉しい配慮と言える。
【取付けは難しかったですか?】
開口部が上部へ大きく広がる設計のため、レインウェアや厚手のグローブ、お土産の出し入れも引っかかることなくスムーズに行える。さらに、天面がフラットに作られているため、上部にツーリングネットを引っ掛けて追加の軽い荷物を括り付けるといった応用も効きやすい
【使ってみていかがでしたか?】
日帰りツーリングで急な雨対策としてコンパクトなカッパや車載工具、水筒などを入れてもまだ天面に数センチの余裕が残るため、帰り道に道の駅でお土産を買い足すといったシチュエーションにも余裕で対応できる。バイクのスタイルや全体のデザインを大きく崩さない適度な横幅であり、乗り降りの際に足を後ろへ回してもバッグを蹴ってしまうトラブルが少ない点も、実戦で使ってみて初めて気づく大きな利点である。
【付属品はついていましたか?】
バッグの底面やバイクと接する裏側まではカバーが回り込まないため、リアフェンダーからの激しい泥跳ねや巻き上げられた水しぶきによって、最終的には底面からじわじわと浸水して内部の荷物が湿ってしまうリスクが残る。雨が予想されるツーリングでは、最初から荷物をビニール袋や防水スタッフバッグに小分けして収納しておくといった、ユーザー側の二重の対策が欠かせない。
【期待外れな点はありましたか?】
最も大きな弱点として挙げられるのが、バッグ本体が非防水仕様である点である。突然のゲリラ豪雨や長時間の雨天走行の際には、必ず付属のレインカバーを上から被せる必要がある。しかし、このカバーを装着すると外側のポケットやメインスペースへアクセスするためのファスナーが完全に覆われてしまうため、雨の中でちょっとした荷物やスマートフォンを取り出したい時に非常にストレスを感じる。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
4本のベルトによる固定方式は汎用性が高い反面、最近のスポーツバイクやストリートファイター系に多い、シートカウルが極端に細い車種やフェンダーレス化された車両とは相性が悪い。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 容量 | 4 |
【使用状況を教えてください】
雨の中でのロングツーリングやキャンプで実際に使っていますが、このヘンリービギンズの防水シートバッグは本当に心強い相棒になってくれています。まず、一番心配だった雨への強さですが、ゲリラ豪雨に直撃された際も中に染み込んでくる気配は一切なく、完全な防水性を発揮してくれました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
生地自体がかなり分厚くて丈夫なターポリン素材で作られており、縫い目のないシームレス加工が施されているため、下からの泥跳ねを浴びてもサッと拭くだけで綺麗になります。出し入れ口がロールトップ式になっているので、くるくると巻いてバックルで留めるだけで確実に浸水を防げる安心感があります。
【使ってみていかがでしたか?】
バッグ自体の容量は60リットルとかなり大きく、テントやシュラフ、マットといったキャンプ道具が一式すっぽりと収まります。開口部が横に広く設計されているため、奥に詰め込んだ荷物や大きめのキャンプギアでも引っかかることなくスムーズに出し入れができます。これだけ大容量でありながら、バッグ本体の重量は約1.2キログラムと非常に軽いため、バイクへの積載時や取り外して持ち運ぶ際にも体への負担が少なくて助かっています。
【注意すべきポイントを教えてください】
車体への固定に関しては、付属している4本の固定ベルトを使ってリアシートにガッチリと締め付けることができます。最初はベルトの長さ調整に少しコツがいりますが、一度位置を決めてしまえば走行中の加減速やコーナリングでもバッグが前後左右にズレることはほとんどありません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
さらに、他のヘンリービギンズ製シートバッグシリーズとバックルが共通化されているため、用途に合わせてバッグを簡単に載せ替えられる点も非常に使い勝手が良いです。唯一の注意点としては、ポケットなどの細かな収納が外側にないため、高速道路の領収書や小銭、スマートフォンといった頻繁に出し入れする小物をサッと取り出すのには向いていません。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
そのため、すぐに使いたいものは身につけるか、別のフロントバッグなどに入れておく工夫が必要です。それでも、旅先での突然の悪天候や過酷な環境を気にせずガシガシ使えるタフさとコストパフォーマンスの高さは、長距離を走るライダーにとって間違いなくおすすめできる完成度です。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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