ユーザーによる TANAX motofizz:タナックス モトフィズ のブランド評価
バイク用品の中でも人気の高いツーリンググッズの中でも、使いやすいバッグを多数リリースしているブランドが「タナックス」です。豊富な形状が特徴のミラーなどもオススメです。
| 総合評価: | 4.2 /総合評価3617件 (詳細インプレ数:3525件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 1551 | |
| おおむね期待通り: | 1550 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 405 | |
| もう少し/残念: | 75 | |
| お話にならない: | 35 | |
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 容量 | 4 |
【使用状況を教えてください】
数日間の旅をバイクで重ねるにつれ、荷物の積載に対するストレスをどれだけ減らせるかが、ツーリングの楽しさを大きく左右すると実感するようになりました。その点で、タナックスのミドルフィールドシートバッグであるMFK-233は、まさに痒いところに手が届く絶妙な設計だと日々使いながら感心しています。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
最初にこのバッグを選んだ理由は、普段のミドルスクーターやスポーツバイクのリアシートに載せた際の収まりの良さと、実用的な容量のバランスでした。大容量を謳う大型バッグは確かに多くの道具を詰め込めますが、どうしても車体から大きくはみ出してしまい、ライディング中の挙動や見た目のスマートさに影響が出ます。
【取付けは難しかったですか?】
このモデルは横幅が広すぎず、シートの上にすっきりと載るため、ライディングポジションに窮屈さを感じることもありません。ローフォルムな形状のおかげで、またがるときに足を後ろへ大きく跳ね上げる必要がなく、乗り降りが非常にスムーズに行える点も、旅先での疲労軽減に一役買っています。
【使ってみていかがでしたか?】
通常時の29リットルという容量が本当に使いやすいサイズ感です。2泊3日程度の宿泊まりのツーリングであれば、着替えや洗面用具、カメラ、ちょっとしたお土産を入れてもまだ少し余裕が残るくらいです。さらに素晴らしいのは、旅先で急に荷物が増えたときの対応力です。左右にある拡張用のファスナーを開くだけで、横幅がぐっと広がり、最大40リットルまで容量を拡張することができます。
【付属品はついていましたか?】
道の駅や旅先で見つけた地元の特産品、あるいは予備の防寒着など、出発時には予想していなかった荷物が発生しても、その場でバッグのサイズを大きくして丸ごと飲み込んでくれる安心感は、何物にも代えがたいものがあります。
【期待外れな点はありましたか?】
使い勝手の面で特に重宝しているのが、上面のフラップを開けなくても荷室にアクセスできる両サイドのオープン機能です。シートバッグの天面にレインウェアやキャンプ用のマットを括り付けている状況では、上部のジッパーを開けるためにそれらを一度外さなければならず、非常に面倒な作業になります。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
このバッグはサイドがフルオープンになるため、上部に荷物を載せたままの状態でも、横から手を滑り込ませて奥にある荷物だけをスマートに取り出すことができます。高速道路のサービスエリアで少し休憩するときに、奥にしまい込んでいた防寒インナーや工具をさっと取り出せる便利さは、一度体験すると手放せません。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 4 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 4 |
【使用状況を教えてください】
タナックスのキャンピングシートバッグ2を数年間のキャンプツーリングで酷使してきましたが、これほど荷物を積み込めて頼りになる相棒は他にありません。まずはその圧倒的な収納力ですが、一見すると少し厳しいかもしれないと思うような大量のキャンプギアでも、左右の拡張ファスナーを開放して最大容量の75リットルまで広げることで、難なくすべてを飲み込んでくれます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
一般的なソロキャンプ用の1人から2人用テント、厚手のシュラフ、折りたたみ式のローチェア、小型のテーブル、そしてバーナーやクッカーといった調理器具一式までがメインの荷室にすっぽりと収まります。
【使ってみていかがでしたか?】
何より素晴らしいのは、一度すべてのパッキングを終えてシートに固定した後に、荷室の底の方にある荷物を取り出したくなった時の利便性です。
【注意すべきポイントを教えてください】
一般的なバックパックや上部しか開かないバッグの場合、一度すべての中身を引っ張り出す必要がありますが、このバッグは両サイドがファスナーでガバッと大きく開く構造になっているため、奥に押し込んでいたレインウェアや予備の防寒着、あるいはキャンプ場に到着してすぐに使いたいペグハンマーなどを横から滑り込ませるようにして一瞬で引き出すことができます
【他商品と比較してどうでしたか?】
さらに、バッグの外側にある積載機能がパッキングの可能性を無限に広げてくれています。天面にあるホールディングコードには、濡れたレインウェアや、かさばるわりに軽いグランドシートなどを挟んでおくのに最適ですし、上部のホルダーベルトを使えば、バッグの中に入り切らなかった大型のインフレーターマットや三脚などの長物をしっかりと括り付けることができます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 3 |
| 容量 | 4 |
【使用状況を教えてください】
スーパースポーツの跳ね上がった小さなタンデムシートに載せるシートバッグをずっと探していて、ようやく理想に近いものに出会えたという印象です。タナックスのエアロフィットシートバッグGTは、とにかく装着したときのシルエットが抜群に美しく、走る気にさせてくれるデザインが最大の魅力だと感じています。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
多くのシートバッグは、四角い塊がリヤシートに載っているような違和感が出がちですが、これは流れるようなエアロフォルムになっていて、まるでバイクの純正カウルやパーツの一部かのように馴染みます。
【使ってみていかがでしたか?】
底面が絶妙にカットされているおかげで、幅の狭いタンデムシートでも左右にグラつくことなく、信じられないほどガッチリと固定できました。タナックスおなじみのKシステムベルトをシートに巻き付けるだけなので、最初の位置決めさえしっかりやってしまえば、その後の脱着はバックルを留めるだけで一瞬で終わるのも非常に実用的です。
【注意すべきポイントを教えてください】
そしてこのバッグの最大の武器は、下部のメイン荷室がニョキニョキと縦に伸びる無段階の容量拡張システムです。普段の荷物が少ない日帰りツーリングでは、高さを抑えて驚くほどスリムに走ることができますが、お土産を買いすぎたときや、出先で防寒着を脱いで収納したいときには、コンプレッションベルトを緩めるだけで一気に大容量バッグへと変貌します。
【他商品と比較してどうでしたか?】
最大まで拡張するとフルフェイスヘルメットが丸ごと収まるサイズになり、実際にショウエイのX-15を入れてみましたが、傷付き防止の起毛インナーで保護されながら綺麗に収まりました。ツーリング先でバイクを降りて歩き回りたいとき、ヘルメットを車載の心もとないホルダーに引っ掛けたまま放置しなくて済む安心感は、一度味わうと手放せません。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 品質・質感 | 3 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 3 |
【使用状況を教えてください】
パッキングの段階で、横幅が60センチある恩恵を強く感じます。一般的なシートバッグだと斜めにしないと入らないような、2人用の軽量コンパクトテントや折りたたみ式のローチェア、長めのアルミペグといった長物ギアが、ケースの底にストレスなく横向きのまま綺麗に収まります。下半分が頑丈なポリカーボネート製の一体成型になっているため、重いペグやバーナーの五徳といった金属パーツをゴトゴトと放り込んでも、布製バッグのように外側に型崩れしたり、角が突き出てバイクのシートを傷つけたりする心配が一切ありません。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
内側が樹脂の素地むき出しになっている仕様も、使ってみると非常に合理的だと分かります。撤収時に泥がついたままのペグや、結露で濡れたグランドシートをそのまま放り込んでも、帰宅後に濡れ雑巾でさっと拭くだけで綺麗に掃除ができるため、泥汚れを気にせずガシガシ使えるタフさがあります。
【使ってみていかがでしたか?】
バッグの本領が発揮されるのはバイクへ積載したときと、その上にさらに荷物を重ねたときです。通常の大型布製バッグだと、荷物の詰め方によって四隅が垂れ下がったり、左右のバランスが崩れて走行中にズレたりすることがありますが、シェルベースは箱そのものが強固なため、ベルトをガッチリ締め込んでも形がピシッと決まります。走行中にバックミラーを覗いても、荷物が左右にブレる気配がまったくありません。
【注意すべきポイントを教えてください】
さらに、上面が完全にフラットで強固なステージのようになるため、その上にもう一つシートバッグを重ねるツイン積載をしても、下のバッグが潰れることなく驚くほど安定します。まるでバイクに臨時のキャリアを一段増設したかのような感覚です。
【他商品と比較してどうでしたか?】
下段のシェルベースには重いテントやクッカーを常時格納しておき、上段のバッグにはすぐに取り出したい防寒着やカッパ、買い出しした食材を入れるといった機能的な使い分けが可能になります。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 5 |
1週間のロングツーリングにいきましたが、とても役に立ちました。
車種によると思いますが、Z400では走っているうちに荷物が徐々に前にズレて、ライダーが窮屈になります。ただ、2日目には固定方法を試行錯誤して、許容できる程度に改善できました。
スポーツバイクでは、サイドバッグは使いづらく、ロングツーリングにはこの大きいシートバッグ一択です。
玉に瑕なのは、レインカバーをかけても下の方から浸水して荷物が濡れてしまったところです。防水にするか、レインカバーの改善を願います。
ただ、その点を除けばほとんど完璧な製品で、良い買い物ができたと思います。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 3 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 5 |
【使用状況を教えてください】
「日帰りツーリング」に利用。一泊荷物は「拡張」すると入るが、スマート感が無くなる。(入れてみただけで行ってませんが…。汗)
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
「え?結構大きいけど、極小後席に付けられるの?」
【使ってみていかがでしたか?】
無事に取付けできて、普通に使えています。
拡張前なら「レインウェア・レイングローブ・レインブーツカバー・水筒・タオルと帽子」で満タンです。
(注:自分は身体が大きいので、ウェアサイズは4XLなので、小柄な方ならもっと入るカモ知れません。)
【注意すべきポイントを教えてください】
汎用品なので「一発では決まりません」ので、使用時や使用後にに微調整しつつ使う事が必要です。
それと「極端な重量物(金の延べ棒などwww)」の運搬には不向きだと思います。
後は「身体が大きいライダー」には「居住性が少々悪化」します。(ケツに常にバッグの存在を感じる…。)
【他商品と比較してどうでしたか?】
「Kシステムベルト」は「取付に便利」です。(圧倒的な差ではありませんが…。)
後は「天面のハードシェル」が「荷室高をキープしてくれる」のが、地味に便利です。
【取付けのポイントやコツ】
使いながら微調整する事が必要ですが、そんなに気にしなくても良いカモ知れません。
(自分は「ケツに当たる」のが気になるので…。)
【一緒に購入するべきアイテム】
「ヘンリービギンズ・コンパクトダイヤルロック(←カッコイイのでwww)」
メインファスナーごとロックして「簡易盗難防止」に使用してます。
【メーカーへの意見・要望】
付属のベルトやレインカバー等を収納できる「ポケット」があれば、もっと使い勝手が良かったと思います。
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3.8/5
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 性能・機能 | 3 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| 使用感 | 3 |
| デザイン | 5 |
デザインもカッコいいし容量も申し分無いのですが、ニンジャ400のタンデムシートが小さいからか、ベルトを絞りきっても安定せずグラグラで、絞れば絞るほどタンデムシートがバックの底を押し上げて容積は減るは、ベルトは限界に絞らなければならないはでもう大変です。
更に、前後への安定感もありません。
仕方無いので自転車で使っていたゴムを加工して、後ろ側に引っ張って安定させました。
この商品単体の付属品では一切安定感を得ることが出来なかったので、別売りのパーツを使うしかないんですかね?
タナックスさんがたまにやってるフィッティングのイベントが近くであれば是非行きたいですね。
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3.8/5
| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 性能・機能 | 4 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| 使用感 | 3 |
| デザイン | 5 |
シルバータイプのMFK-237を購入し、ZX-6Rの2015に装着
再度の4点で止める形ではあるが、速度上げても外れる気配はなし。
荷物がない、日帰りツーリングのお土産用バッグとしては、いいと思う
ただし、SS系に装着するとKシステムベルト?の長さが余るので、どうにかしたい。
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同じの型を使ってます、僕の場合はこれを購入して固定しました。
タナックス モトフィズ TANAX motofizz:ベルト止めストッパー MP-295
よろしければ参考にしてください。
コメントありがとうございます。MFK-239編で書こうと思うのですが、
MP-295も使ったのですが、1回のツーリングで2か所吹っ飛んでしまいました。
短く切ることを視野に考え中です。
5.0/5
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 性能・機能 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 5 |
容量や大きさが1日から1拍ツーリングに丁度よく容量を可変できるので便利です。
MT-09SPの場合、シートへの取り付けは付属のベルトでは手間がかかるのでTANAX MP-302 KシステムベルトT20をメーカー適合ではないですが、使用している方がいらしたので教えてもらってシートに簡単にセット出来るようにしました。
防水カバーは高速走行で飛んでいってしまうことがあるようなので、抑えるバンドをマジックテープ使用のバンドをホームセンターで購入して飛んでいかないようにしています。
その他は使用し易いですが、リヤBOXと比べると防犯性と乗降性はどうしても劣るので割り切りが必要ですね。
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4.0/5
| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 性能・機能 | 4 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 4 |
日帰りツーリング用のバックとして納入しました、早速取付しましたが30分分ほどかかりました。
説明書に従い取り付けましたが、3回やり直しをしました、1回はベルトの余りがひっくり返すとバラバラにシートが閉まらず、2回目はベルトの余りを輪ゴムで閉じてETC 横の隙間に入れる様に、しかしひっくり返すとシートが閉まらず、3回目で何とか閉まりましたが、いざバックを載せてバックルを差し込むと左右の長さが合わず結局バックルの再調整行い取付完了。
出来上がるとズレもなく完璧です。
説明書に巻く、締める、完了とあるが、締付調整はバックをセットしなければ出来なく説明書の様に1回では?行かないです、汎用の為ベルトが長いのも大変な理由です、サイズが在ってもいいのではと思います。
10Lで今は合羽、工具しか入れていませんので余裕あります。
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