| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 5 |
【使用状況を教えてください】
キジマのK3ブランドからリリースされているタクティカルシートバッグTC06を実際のツーリングで長期間使い込んでみると、その無骨なミリタリー調のルックス以上に、ライダーの「旅の快適性」を細かく計算し尽くした機能美に驚かされる。バイクへの取り付けの段階からその扱いやすさが際立つ。付属の固定ベルトはシンプルでありながら強度が高く、リアシートやグラブバー、キャリアの形状に合わせて柔軟にテンションを掛けられる。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
4点のバックルでがっちりとホールドできるため、ワインディングロードを少し攻めるような走りをしたり、高速道路で横風に煽られたりしても、バッグが左右にズレたり前後にピッチングを起こしたりする不安感が全くない。ベースの安定感が高いというのは、長距離を走るライダーにとって疲労感を軽減する隠れた最重要ポイントだ。
【使ってみていかがでしたか?】
そしてこのバッグの真骨頂と言えるのが、外側に張り巡らされたモールシステム(PALSウェビング)の圧倒的な利便性だ。一般的なシートバッグだと、小物を収納するためにいちいちメインのジッパーを開け閉めしなければならず、それがツーリング中の小さなストレスになる。
【注意すべきポイントを教えてください】
TC06であれば、モールシステムに対応した市販の小型ポーチやドリンクホルダー、カラビナを好みの位置に外付けできる。例えば、すぐに取り出したいスマートフォン用のモバイルバッテリー、ディスクロック、あるいはレインカバーなどを外側のサブポーチに集約しておけば、メイン気室のパッキングを一切崩さずにアクセスできる。自分仕様にどんどんカスタムしていくプロセス自体も男心をくすぐるし、実用性においてもこれほど合理的なシステムはない。
【他商品と比較してどうでしたか?】
メイン気室の使い勝手も非常によく考えられている。開口部が大きく上部に開くため、ヘルメットや大きな着替えの束、お土産の箱なども引っかかることなくスムーズに出し入れができる。さらに素晴らしいのは、バッグの両サイドからも内部へアクセスできる構造になっている点だ。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 5 |
【使用状況を教えてください】
まず一番に気に入っているのが、バイクに装着した際の外観のスマートさと、乗降時の快適性です。このバッグは高さが150ミリメートルに抑えられたロープロファイル設計になっているため、シートの後ろに載せてもバイク全体のシルエットを大きく崩すことがありません。また、スーパースポーツやスポーツツアラーのようにシート位置が高いバイクであっても、乗り降りの際に足を後ろに回したときにバッグを蹴ってしまうトラブルがほとんどなくなりました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
横幅も250ミリメートルとシート幅にジャストフィットするサイズ感なので、走行中にバックルがカウルや体に干渉することもなく、非常にスタイリッシュな佇まいを維持できます。実際の積載力に関しては、標準時の容量が7リットルとなっており、日常のちょっとした手荷物を運ぶのに最適です。メインの開口部はA4サイズがぴったり収まる縦横比で設計されているため、通勤用の書類や薄型のノートPC、またはツーリング先でサッと羽織りたい防風インナーや車検証などを綺麗な状態で収納できます。
【使ってみていかがでしたか?】
内部のフタ側にはメッシュポケットが装備されており、付属のレインカバーや小物をばらけさせずに整理できる点も実用的です。さらに、ツーリングの途中でお土産を買ったり荷物が増えたりした場合には、中段の可変ファスナーを開放するだけで、高さを220ミリメートル、容量を12リットルまで素早く拡張することができます。この拡張機能のおかげで、出先での急な予定変更にも柔軟に対応できるようになり、日帰り旅の安心感が格段に向上しました。
【注意すべきポイントを教えてください】
車体への取り付けシステムには、独自のイージーリングベルトが採用されています。初回のみリアシートを外してベルトを十字にクロスさせ、長さを調節して挟み込むという初期設定が必要ですが、一度仕込んでしまえば2回目からはバッグ本体と4箇所のバックルを留めるだけでガッチリと強固に固定できます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
走行中の加減速や激しいワインディングでも前後左右にズレる心配が全くなく、ライディングに集中できるホールド感はさすがデイトナ製だと感心させられます。目的地に到着した後はバックルを外すだけでスピーディーに取り外せるため、付属のショルダーストラップを取り付けてそのまま肩掛けバッグとして持ち歩ける点も大変便利です。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
上部のパルステープやバンジーコードは、小物の外付けやグローブの一時置きに重宝し、YKK製ファスナーは南京錠での施錠も可能で安心感がある。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 容量 | 5 |
【使用状況を教えてください】
デイトナのヘンリービギンズDH-708シートバッグは、積載能力がほぼゼロに近いスポーツバイクやスーパースポーツのリアシートに違和感なく溶け込むミニマルなデザインが最大の特徴です。流線型のテールカウルを思わせるシャープなシルエットをしており、バイク本来の美しさを邪魔することなくスマートに荷物を運ぶことができます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際に日常のソロツーリングや日帰りのドライブで使用してみると、容量4リットルという限界のサイズ感と絶妙な使い勝手のバランスを強く実感します。このバッグに収納できるのは、500mlのペットボトル1本、長財布、スマートフォン、モバイルバッテリー、そしてコンパクトに折りたたんだディスクロックや車載工具といった、まさに必要最低限のアイテムに絞られます。
【使ってみていかがでしたか?】
お土産をたくさん買い込んだり、防寒着を余分に一着放り込んだりするような余裕はありませんが、ポケットが荷物で膨らんでライディングの邪魔になるストレスからは完全に解放されます。車体への取り付けシステムには独自のイージーリングベルトが採用されており、これが非常に優秀です。
【注意すべきポイントを教えてください】
セパレートタイプの小さなリアシートでも、シートを一度外して十字型のベルトを挟み込むだけで、位置ズレすることなくがっちりと強固に固定できます。外側に余計な固定ストラップがだらしなく垂れ下がることがないため、停車時のカウル周りの見栄えも非常にすっきりとしていて美しいです。バッグ全体の剛性も高く、全面にしっかりとした硬さの中芯が入っているおかげで、中に何も入れていない状態であっても走行中の風圧で潰れたり型崩れしたりすることがありません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
ファスナーには信頼性の高いYKK製が使われており、コーナーのカーブ部分でも引っかかることなくスムーズに開閉できます。さらに、蓋を全開にしたときでも左右にサイドウォールのようなマチが設けられているため、中の小物が隙間からポロッと道路に落ちてしまう心配がないのも、現場での使い勝手をよく考えられた設計だと感心します。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
裏面にはシートの塗装面を傷つけにくいスエード調の優しい素材が貼られており、激しいライディングでも車体を保護してくれる安心感があります。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 容量 | 4 |
【使用状況を教えてください】
バイクへの積載性とホールド感は非常に良好で、付属のイージーリングベルトをリアシートに挟み込んでバックルを留めるだけで、数分でガッチリと車体に固定できます。底面には前後左右のズレに強いノンスリップシートが採用されているため、ワインディングロードで少し激しめに車体を寝かせたり、高速道路で強い風圧を受けたりしても、背後でバッグが横にズレたり浮き上がったりする不安感は全くありません。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
余った長いベルトの先端をクルクルと巻いてマジックテープで綺麗にまとめられる機構も実に見事で、走行中に紐がバタついたりするストレスから解放されます。 内部の金属フレームと補強パネルによる高い剛性で、荷物が少なくても型崩れせず、シャキッとした形状を維持します。メインファスナーは大きく開き、サイドからもアクセス可能で荷物の出し入れもスムーズです。
【使ってみていかがでしたか?】
まず荷物を詰め込む段階で圧倒的にありがたいのが、バッグの壁面と底面ががっちりと補強されていて一切型崩れしない点です。一般的なソフトバッグだと荷物が少ないときに中央がペコペコに凹んでしまい、バイクに固定したときにベルトの締め付けで形が歪んで不細工になりがちですが、このバッグは中身が空っぽに近くても綺麗なボックス形状を保ち続けてくれます。
【注意すべきポイントを教えてください】
荷造りの際も自立してくれるので、両手を使って効率よく荷物をパッキングできます。実際にバイクへの積載を行う際、イージーリングベルトの恩恵を強く実感します。シートを外して四角いベルトの輪を挟んで戻すだけなので、初心者でも迷う余地がありません。前後のバックルをカチッと繋いで長さを調整すれば、それだけでガチガチに固定されます。走行中に段差で跳ねたり、ワインディングで左右に車体を深く傾けたりしても、バッグがずれるような不安感は一切ありませんでした。
【他商品と比較してどうでしたか?】
道中での荷物の出し入れも非常にスムーズです。メインの開口部には新しくマグネットバックルが採用されていますが、これが本当に優秀です。厚手のウィンターグローブやレザーグローブをはめたままでも、近づけるだけで吸い込まれるようにカチッと閉まり、外すときも片手で紐を引くだけで外れます。旅先でちょっと自販機に寄って飲み物をしまいたいときや、急な雨でレインウェアを引っ張り出したいとき、グローブを脱ぐ煩わしさから解放されるだけでストレスが劇的に減ります。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
上部だけでなく両サイドからもメイン気室にアクセスできる構造も便利です。一番上に大きなテントやマットを括り付けてしまっていても、横のジッパーを開ければ底の方に沈んでいる着替えや洗面用具だけをサッと取り出せます。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 4 |
【使用状況を教えてください】
バッグを触ってみてまず驚くのは、その驚異的な剛性感である。内部には強固な金属フレームと前後・底面にしっかりとした補強パネルが内蔵されており、荷物を限界まで詰め込んだ時でも、あるいは途中で中身がかなり減ってスカスカになった時でも、パキッとしたきれいなスクエア形状を常に維持し続けてくれる。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
走っている最中にバッグがふにゃりと型崩れして車体が不安定になるような不安感は一切なく、後方視界を常にクリアに保ったまま安心してワインディングを駆け抜けることができた。標準状態での容量は44リットルあり、ホテルや旅館に数泊するような着替えやレインウェア、モバイルバッテリーなどのガジェット類、洗面道具一式を入れてもまだ十分に余裕が残るサイズ感である。
【使ってみていかがでしたか?】
さらにこのバッグの真骨頂は、左右に配置された拡張ジッパーを開くだけで、最大60リットルまで横幅をぐっと広げられる容量可変機能にある。旅先での出会いや道の駅でつい買いすぎてしまった大きめの箱入りお土産や特産品も、ジッパーを開けてスペースを広げることで、パッキングに頭を悩ませることなくそのままスマートに放り込むことができた。拡張した状態でもサイドパネルが横に垂れ下がることなくガッチリ固定される設計のため、荷物が増えた後も走行時の安定性は損なわれない。
【注意すべきポイントを教えてください】
使い勝手の面で特に重宝したのが、内部へアクセスするための動線が徹底的に計算されている点である。メインの開口部が上部へ大きくガバッと開くため、出発前のパッキングや大きな荷物の出し入れがストレスフリーで行える。加えて、左右の両サイドからも内部へ直接手が届く開閉ジッパー構造を採用しているため、例えば上部に別の荷物やマットを括り付けて固定している状態であっても、横から中にアクセスして必要なものだけを素早く引っ張り出すことができる。
【他商品と比較してどうでしたか?】
休憩時に奥深くへ仕舞い込んでしまった防寒着や工具、ドリンクなどを取り出す際、上部の固定をいちいち解く必要がない仕様は、実際のフィールドにおいて非常にありがたいと感じる場面が多かった。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
車体への取り付けシステムについても、バイク乗りの目線に立った親切な設計が光る。付属の4本の固定ベルトはループ状の端部をフレームやタンデムステップ周辺に引っ掛けやすく、あとは本体のバックルとカチッと繋ぐだけで、あっという間に強固な固定が完了する。バッグの底面には摩擦力の強いノンスリップ生地が配置されているため、加減速を繰り返す激しいライディングや少し荒れた路面を通過した際でも、バッグがライダーの背中に向かって前ズレしてくるストレスが一切なかった。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 3 |
| デザイン | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 容量 | 5 |
【使用状況を教えてください】
バイクへの取り付けから驚かされます。付属のイージーリングベルトをシートに挟み込んでバックルを留めるだけで、実質数分でガッチリと固定が完了します。従来の4点支持ベルトのような「どこに紐を通そうか」と車体周りで悩むストレスが一切ありません。底面には前後左右のズレに強いノンスリップシートが採用されているため、ワインディングロードで少し激しめに車体を寝かせても、バッグが横にズレたり浮き上がったりする気配が全くなく、ライディングにしっかりと集中できます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
荷室の使い勝手も非常によく考えられています。メインの開口部が前後からガバッと大きく開くため、底に沈んだ荷物にもアクセスしやすく、出先での荷物の出し入れに手間取りません。日帰りツーリングでお土産を買いすぎてしまった時は、両サイドの可変ファスナーを開放することで、横幅が左右に広がり容量を増やすことができます。この可変機能のおかげで、出かける時はコンパクトにまとめ、帰りにお土産の箱をそのまま放り込むといった使い方が可能になり、旅先での行動の幅がグッと広がりました。
【使ってみていかがでしたか?】
さらに、バッグ上部にびっしりと配置されたパルステープが、このPRO2シリーズの最大の強みだと実感します。キャンプマットや三脚など、バッグ内には収まらない長物をツーリングコードやベルトを使って上に括り付ける際、テープの隙間がそのまま強固な引っ掛けポイントになります。Dリングも使いやすい位置にあるため、カラビナを使ってガジェットポーチを外付けしたり、すぐ使いたいペットボトルホルダーを固定したりと、自分好みの積載カスタムを楽しむことができます。
【注意すべきポイントを教えてください】
サイドポケットも型崩れしにくい硬めのシェル構造になっており、高速道路の領収書や小銭、モバイルバッテリーなどの小物をスマートに収納できます。突然の雨に見舞われた際も、付属のレインカバーがぴったりとフィットし、走行中の風圧でバタついたり飛んでいったりする心配がありませんでした。
【他商品と比較してどうでしたか?】
メインの荷室に荷物を限界まで詰め込んだ状態で、さらにサイドの可変ファスナーを開放して容量を最大に広げた時の安定性の変化です。このバッグは底面のノンスリップシートと独自のベルトシステムによって強固に車体に固定されますが、バッグ本体の左右幅が広がると、どうしてもシートの幅からはみ出す部分が大きくなります。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
拡張した両サイドのスペースにカメラのレンズや工具、重い缶飲料など重量のあるお土産を詰め込んでしまうと、バイクを左右に寝かせた際にバッグの端が自重でわずかにしなり、コーナリング中にリヤの挙動が一段と重く感じられるようになります。拡張スペースには、衣類やレインウェアなど、できるだけ軽くてかさばるものを入れるというパッキングの工夫が必須です。
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| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 3 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 5 |
【使用状況を教えてください】
まず何より気に入っているのが、バイクの見た目を損なわないスマートでスポーティなスクエア形状のデザインです。スーパースポーツやストリートファイターのようなリアシートが小さく絞られた車種でも、バッグが大きすぎてはみ出したり、不恰好に浮いてしまったりすることがありません。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
車体全体のシルエットに綺麗に溶け込んでくれるので、いかにも荷物を積んでいますという野暮ったさが一切出ないのが最高です。容量は7リットルと数値だけ見るとかなりコンパクトですが、日帰り用途と割り切れば絶妙にちょうどいいサイズ感です。
【使ってみていかがでしたか?】
メイン収納には500ミリリットルのペットボトル、財布、モバイルバッテリー、小ぶりなデジタルカメラやアクションカメラ、さらに畳んだウインドブレーカーやレインウェアがすっきりと収まります。内装の色が明るいグレーになっているおかげで、夕方や夜間、あるいは薄暗い場所でもバッグの奥にしまり込んだ小物が一目で見つけやすくて非常に実用的です。
【注意すべきポイントを教えてください】
開口部のファスナーは頑丈でスムーズに動くYKK製で、スライダーのリングに南京錠を通してロックできる構造なので、サービスエリアなどでバイクから少し離れる際にも防犯面で安心感があります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
上面にあるバンジーコードも重宝するポイントで、バイクを降りたときに外したグローブを一時的に挟んでおいたり、道の駅で買ったちょっとしたお土産をホールドしたりするのに大活躍しています。また、バックレスト風にデザインされたアウターポケットには付属のレインカバーがぴったり収まるため、不意のゲリラ豪雨に見舞われてもすぐにカバーを取り出して被せることができ、メインの収納スペースを潰さずに済むのがとてもスマートです。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 容量 | 4 |
【使用状況を教えてください】
まず外観で目を引くのが、上面にびっしりと配置されたパルステープです。ミリタリー規格のモールシステム(MOLLE)に対応しているため、手持ちのポーチやカラビナを好みの位置にしっかりと固定できます。キャンプツーリングなどで、すぐに取り出したいランタンや小物を外付けするのにこれほど便利な構造はありません。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
頑丈そうなDカンが左右に配置されているため、ツーリングネットを引っ掛けたり、追加の荷物をコードで締め上げたりする際にも抜群の安定感を発揮してくれます。
【取付けは難しかったですか?】
生地自体も非常に厚手でタフなバリスティックナイロン風の素材が使われており、型崩れしにくい強固な設計になっています。バッグ自体が荷物の重さや走行中の風圧でグニャリと潰れてしまうことがないため、バイクに積載したときのシルエットが美しく、パッキングもしやすいです。
【使ってみていかがでしたか?】
中央に控えめに配置された赤いロゴマークが、オールブラックの武骨なデザインに程よいアクセントを加えていて、どんな車種のリアシートにもマッチする塊感のあるデザインに仕上がっています。
【付属品はついていましたか?】
実際にバイクに固定して長距離を走る場面を想像しても、バックル付きの強固な固定ベルトや、荷物の増減に合わせてカバンの容量を左右に拡張できるフラップ構造など、ライダーが旅先でストレスを感じないための工夫が随所に散りばめられていることが分かります。
【期待外れな点はありましたか?】
デイトナが独自開発したイージーリングベルト(H型のような形状のベルト)をリアシートに挟み込むだけの最も手軽な方法です。スーパースポーツやネイキッドなど、シートが独立して外れる車種に最適です。
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取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 4 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 4 |
【使用状況を教えてください】
タナックスのキャンピングシートバッグ2を数年間のキャンプツーリングで酷使してきましたが、これほど荷物を積み込めて頼りになる相棒は他にありません。まずはその圧倒的な収納力ですが、一見すると少し厳しいかもしれないと思うような大量のキャンプギアでも、左右の拡張ファスナーを開放して最大容量の75リットルまで広げることで、難なくすべてを飲み込んでくれます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
一般的なソロキャンプ用の1人から2人用テント、厚手のシュラフ、折りたたみ式のローチェア、小型のテーブル、そしてバーナーやクッカーといった調理器具一式までがメインの荷室にすっぽりと収まります。
【使ってみていかがでしたか?】
何より素晴らしいのは、一度すべてのパッキングを終えてシートに固定した後に、荷室の底の方にある荷物を取り出したくなった時の利便性です。
【注意すべきポイントを教えてください】
一般的なバックパックや上部しか開かないバッグの場合、一度すべての中身を引っ張り出す必要がありますが、このバッグは両サイドがファスナーでガバッと大きく開く構造になっているため、奥に押し込んでいたレインウェアや予備の防寒着、あるいはキャンプ場に到着してすぐに使いたいペグハンマーなどを横から滑り込ませるようにして一瞬で引き出すことができます
【他商品と比較してどうでしたか?】
さらに、バッグの外側にある積載機能がパッキングの可能性を無限に広げてくれています。天面にあるホールディングコードには、濡れたレインウェアや、かさばるわりに軽いグランドシートなどを挟んでおくのに最適ですし、上部のホルダーベルトを使えば、バッグの中に入り切らなかった大型のインフレーターマットや三脚などの長物をしっかりと括り付けることができます。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 3 |
| 容量 | 4 |
【使用状況を教えてください】
スーパースポーツの跳ね上がった小さなタンデムシートに載せるシートバッグをずっと探していて、ようやく理想に近いものに出会えたという印象です。タナックスのエアロフィットシートバッグGTは、とにかく装着したときのシルエットが抜群に美しく、走る気にさせてくれるデザインが最大の魅力だと感じています。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
多くのシートバッグは、四角い塊がリヤシートに載っているような違和感が出がちですが、これは流れるようなエアロフォルムになっていて、まるでバイクの純正カウルやパーツの一部かのように馴染みます。
【使ってみていかがでしたか?】
底面が絶妙にカットされているおかげで、幅の狭いタンデムシートでも左右にグラつくことなく、信じられないほどガッチリと固定できました。タナックスおなじみのKシステムベルトをシートに巻き付けるだけなので、最初の位置決めさえしっかりやってしまえば、その後の脱着はバックルを留めるだけで一瞬で終わるのも非常に実用的です。
【注意すべきポイントを教えてください】
そしてこのバッグの最大の武器は、下部のメイン荷室がニョキニョキと縦に伸びる無段階の容量拡張システムです。普段の荷物が少ない日帰りツーリングでは、高さを抑えて驚くほどスリムに走ることができますが、お土産を買いすぎたときや、出先で防寒着を脱いで収納したいときには、コンプレッションベルトを緩めるだけで一気に大容量バッグへと変貌します。
【他商品と比較してどうでしたか?】
最大まで拡張するとフルフェイスヘルメットが丸ごと収まるサイズになり、実際にショウエイのX-15を入れてみましたが、傷付き防止の起毛インナーで保護されながら綺麗に収まりました。ツーリング先でバイクを降りて歩き回りたいとき、ヘルメットを車載の心もとないホルダーに引っ掛けたまま放置しなくて済む安心感は、一度味わうと手放せません。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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