| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 4 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 5 |
【使用状況を教えてください】
タナックスのツアーシェルケースMは、ソフトバッグの扱いやすさとハードケースの堅牢さを絶妙に融合させた、週末のロングツーリングや数泊のキャンプ旅に手放せない相棒です。片側20リットル、左右合わせて40リットルという容量は、数字以上に荷物が詰め込みやすく、パッキングのストレスを大幅に軽減してくれます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際にバイクに取り付けてみて最初に感動するのは、そのシルエットの美しさと圧倒的な型崩れ性能です。従来の布製サイドバッグは、荷物が少ないと形が潰れて見栄えが悪くなり、逆に詰め込みすぎると不格好に膨らんでタイヤやチェーンへの干渉が心配になりました。
【取付けは難しかったですか?】
このバッグは外側にポリカーボネート樹脂のハードシェルが採用されているため、中身が空っぽであっても、重いキャンプ道具を満載にしても、常にシャープで美しいツアラーの佇まいを維持してくれます。この四角い形状が保たれるおかげで、デッドスペースを作ることなく、四角いクッカーやシュラフ、衣類をまとめたポーチなどをパズルのようにきれいに隙間なく収めることができます。
【使ってみていかがでしたか?】
車体への取り付けシステムも実によく考えられています。シートに巻き付けるイージーベースを一度セットしてしまえば、本体のバックルをカチッと接続するだけで強固に固定できます。
【付属品はついていましたか?】
走行中のブレやズレはほとんど感じられず、高速道路を法廷速度で巡航している時や、少し荒れた峠道のワインディングを走っている時でも、後ろの荷物が動いてヒヤッとするような場面はありませんでした。荷物の重心がシートの上ではなく、左右の低い位置に分散されるため、トップケースや大型のシートバッグだけに頼るよりもバイクの挙動が遥かに安定し、立ちゴケのリスクやコーナリング時の違和感が抑えられるのも大きなメリットです。
【期待外れな点はありましたか?】
実際の旅の道中で特に使いやすさを実感するのは、サイドオープン式のフラップ構造です。上部を開けるタイプのシートバッグだと、一番底に入れたものを取り出すために上の荷物をすべて引っ張り出す必要がありますが、ツアーシェルケースMは横からガバッと開くため、奥にある荷物にも直接手が届きます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
フラップが完全に開ききって中身が脱落するのを防ぐ調整ベルトや、小物を整理できるメッシュポケットが内部に備わっているため、出先でレインウェアや車載工具、防寒着を急に取り出したい時にもスマートに対応できます。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 容量 | 4 |
【使用状況を教えてください】
タナックスのモトフィズ・マルチフィットサイドバッグL(MFK-187)を愛用している。数あるサイドバッグの中からこれを選んだ理由は、自分のバイクのリアカウルがかなり跳ね上がったシャープな形状をしていたからだ。一般的な四角いサイドバッグだと、カウルのラインと合わずに不格好になってしまうか、最悪の場合はウインカーに干渉したりマフラーの熱で炙られたりするリスクがあった。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際に愛車に装着して走り出してみると、見た目のスマートさ以上にその固定力の高さと安定感に驚かされた。タナックスのバッグ全般に言えることだが、固定システムが非常によく練られている。シートの上に這わせるメインのフラップベルトだけでなく、前後の固定ベルトを車体のフレームやタンデムステップのホルダーにしっかりとテンションをかけて引っ張ることで、走っている最中にバッグが左右に揺れたり、徐々にズレてきたりする気配が一切ない。
【使ってみていかがでしたか?】
サイドから開くタイプだと、ジッパーを開けた瞬間に中の荷物がポロポロと道路に落ちそうになってヒヤヒヤすることがあるが、上部開閉であれば上から覗き込むようにして荷物を整理できるため、出先での出し入れが非常にスムーズに行える。内部には荷物の整理に便利なメッシュポケットも備わっており、スマートフォンの充電器や携帯工具、車載工具といった小さなアイテムがバッグの底で行方不明になるのを防いでくれる。
【注意すべきポイントを教えてください】
収納力についても、見た目のスタイリッシュさからは想像できないほど実用的で使い勝手が良い。片側で19リットル、左右合わせて38リットルという基本容量は、2泊3日程度のツーリングであれば十分すぎるほどの荷物を飲み込んでくれる。しかも、いざという時には周囲のジッパーを開くことで横幅がグッと拡張し、片側28リットル、左右で合計56リットルまで容量をアップさせることができる。
【他商品と比較してどうでしたか?】
お土産を買いすぎてしまったり、道中で防寒着を脱いで脱いだアウターをそのまま放り込みたくなったりした時、この可変機能があるおかげでパッキングのストレスから完全に解放された。バッグの開口部がサイドではなく上部に大きく開くトップフラップ方式になっているのも、実際に使ってみて本当に便利だと感じる部分だ。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
長距離の旅に出るとどうしても避けられないのが突然の雨だが、MFK-187には専用のレインカバーが標準で付属しているため安心感がある。このレインカバーはバッグの拡張時にもしっかりと対応できるようサイズが最適化されており、ドローコードできつく絞り込めるため、高速走行中に風圧でバタついたり飛んでいってしまったりする心配がない。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 4 |
| 機能性 | 3 |
| 容量 | 3 |
【使用状況を教えてください】
このバッグの一番の魅力はその絶妙な佇まいにあります。ミリタリーテイストを前面に出したカーキ寄りのグリーンカラーは、メーカーオリジナルの染色というだけあって安っぽさが一切ありません。使い込むほどに少しずつ馴染んでいく独特の風合いがあり、クラシカルなバイクの車体色やマフラーの金属感とも見事に調和して、取り付けるだけで愛車の雰囲気がガラリと引き締まります。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
見た目の格好良さだけでなく、実際に毎日使う道具としての機能性が非常に高く煮詰められている点には感心させられます。特にフラップの開閉システムは秀逸です。デザイン性を重視したベルト留めのように見えながら、実はその下にある樹脂製のワンタッチバックルでカチッと一瞬で開閉できるようになっています。これが冬場の厚手のグローブをはめた状態や、雨が降り出しそうで急いでいる時にどれほどありがたいか、実際に使ってみて深く実感しました。
【取付けは難しかったですか?】
10リットルという容量は、一見すると少し小ぶりに思えるかもしれませんが、日帰りツーリングや日常の買い物にはこれ以上ないベストなサイズ感です。レインウェア上下に加えて、パンク修理キット、モバイルバッテリー、500mlのペットボトル、さらに出先で見つけたお土産の銘菓の箱くらいであれば、形を崩すことなくすっきりと収まります。
【使ってみていかがでしたか?】
バッグの内側や背面にはしっかりとした補強の芯材が標準装備されているため、中に荷物をほとんど入れていない状態でも、逆に荷物をパンパンに詰め込んだ状態でも、外観の四角いシルエットが綺麗にキープされます。この型崩れしない構造のおかげで、走行中にバッグがペシャンコになって見栄えが悪くなったり、フニャついてタイヤ側に巻き込まれそうになったりする不安が全くありません。
【付属品はついていましたか?】
取り付けに関しても、付属の固定ベルトの自由度が高く、車種ごとのサドルバッグサポートに対して背面をしっかりと差し込んで固定できるため、高速道路を法定速度で巡航している時や、ワインディングで車体を少し寝かせた時でも、後ろでバッグがバタついたり跳ねたりする挙動は一切感じられませんでした。車体との一体感が非常に高いです。
【期待外れな点はありましたか?】
このMILシリーズの標準モデルは完全防水ではないため、本格的なゲリラ豪雨などに遭遇した際は付属のレインカバーを被せる手間が必要な点です。ただ、小雨程度であれば生地自体がしっかりしているので中まで即座に浸水することはありませんし、何よりこのキャンバス地のような独特の質感が雨用のターポリン素材にはない味を生み出しているため、トレードオフとして十分に納得が引けます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
総じて、バイクの利便性を大きく向上させながらも、バイク全体のシルエットやデザインを一切崩さない、むしろ装着している方が格好良く見える稀有なサドルバッグだと感じています。一度この便利さとルックスの良さを体験してしまうと、もうこれ無しのツーリングスタイルには戻れません。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 3 |
| 容量 | 4 |
唯一在庫があったので多少お得感は低めでしたが注文しました。商品写真はライトグリーンに見えますが、実際の商品はかなり濃いダークグリーンでした。多分もともとのヘプコ&ベッカーの商材写真の色が薄いのだと思います。この商品は機能を追求するものではなく外観の雰囲気を楽しむものですので、収納力や頑丈さ、防水性などを求めるのでしたら他のハードケースをお勧めします。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 4 |
【使用状況を教えてください】
このサイドバッグをスポーツバイクに装着してしばらくロングツーリングやキャンプで使い込んでみましたが、結論から言うと、これまでリア周りの積載に泣かされてきたライダーにとって救世主のようなアイテムだと感じています。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
スーパースポーツやストリートファイター系のバイクはシートカウルが小さく、跳ね上がったデザインが多いため、一般的な四角いサイドバッグを付けようとするとテールランプが完全に隠れてしまったり、カウルに干渉して不恰好に浮いてしまったりするのがお決まりの悩みでした。
【取付けは難しかったですか?】
このケースは後方が絶妙に削ぎ落とされた多面体構造になっているため、シートカウルにピタッと沿うように収まり、後ろから見た時もウインカーやテールランプの視認性を一切邪魔しません。
【使ってみていかがでしたか?】
シルエットがバイクのデザインを崩さないどころか、むしろ車体の一部であるかのようにスポーティに馴染む点は、見た目にこだわりたい身としては非常に満足度が高いポイントです。
【付属品はついていましたか?】
取り付けのシステムも実によく考えられていて、小さなリアシートにもしっかり固定できるベルト構造のおかげで、走行中にバッグが左右にブレたり、内側に巻き込まれたりする不安感が全くありません。
【期待外れな点はありましたか?】
シートバッグを上に重ねて載せる際にも、このサイドバッグの上面がフラットな座面のような役割を果たしてくれるため、大型のシートバッグが以前よりも圧倒的に安定するようになりました。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 容量 | 4 |
【使用状況を教えてください】
まず外観に関してですが、ポリカーボネート製のハードシェルは一見するとアルミ素材のようにも見える上品な仕上がりで、アドベンチャー系やスポーツツアラーなどのリア周りに非常に引き締まった高級感を与えてくれます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
布製のサイドバッグにありがちな、長年使っていくうちに雨や荷物の重みでだらしなく型崩れしてしまうという心配が一切なく、常にカチッとしたソリッドなシルエットを維持できる点が大きな魅力です。強靭なシェルのおかげで、万が一の立ちゴケ時にもある程度のガード効果が期待できる安心感があります。
【使ってみていかがでしたか?】
表面は綺麗な反面、跳ね石や日常の使用で細かな引っかき傷がつきやすい素材であるため、新品時のピカピカした状態をずっと維持するのは難しく、使っていくうちにどうしてもそれなりの使用感は刻まれていきます。
【注意すべきポイントを教えてください】
このバッグの最大の武器である収納力については、ツアラーとしての実用性を極めて高く備えています。日常的な荷物はもちろん、出先でお土産を買いすぎたときや、泊まりがけのツーリングで荷物が増えた際、中央のファスナーを開くだけでマチが広がり、容量を劇的に拡張できるギミックは非常に重宝します。横開き構造になっているため上蓋が大きく開き、奥に押し込んでしまったレインウェアや着替え、工具類などの重い荷物も一目で見つけ出すことができ、上から手探りで探すようなストレスがありません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
中の荷物が崩れ落ちないように抑えるネットや仕切り、小物を整理できるメッシュポケットなども内側に配置されているため、機能性に関しては文句のない出来栄えです。しかし、実際の運用面、特に車体への取り付けと走行中の安定性には、いくつかの無視できない課題やコツが存在します。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 容量 | 3 |
【使用状況を教えてください】
TANAXのレブル1100専用サイドバッグメッセンジャーであるMFK-306を実車に取り付けて運用してみると、まずその圧倒的な着脱の軽快さに驚かされます。一般的な汎用サイドバッグはベルトを何本も車体に巻き付けたりシート下に通したりと装着に手間がかかるものが多く、一度取り付けると外すのが億劫になりがちですが、この製品は専用設計のクイックライドシステムを採用しているため、ステーの溝にバッグ裏面の樹脂パーツをカチッとスライドさせて差し込み、最後に上部のバックルをワンタッチで固定するだけで確実にロックされます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
時間にして10秒もかからないため、ツーリング先でバイクから離れて観光する際や、宿泊を伴う旅の夜に荷物を丸ごとホテルの部屋へ持ち込みたい時でも、一切のストレスを感じることなく一瞬で取り外すことができます。
【使ってみていかがでしたか?】
実際に荷物を詰め込んでみると、容量11リットルという数値以上にスクエアな形状が活きており、デッドスペースを作らずに効率よくパッキングが可能です。開口部がフラップ式で大きく開くため、型崩れさせたくないA4サイズの書類ファイルやノートPC、タブレット端末なども引っかかることなくスムーズに出し入れでき、通勤や通学といった日常のビジネスユースでも非常に重宝します。
【注意すべきポイントを教えてください】
フラップを開けた前面部分やバッグの内側には小物を整理して収納できるポケットやパルステープが配置されているため、車載工具やモバイルバッテリー、ワイヤーロックといった散らばりがちな小アイテムも定位置を決めてスマートに収めることができます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
バイクを降りた後の使い勝手も非常によく考えられており、付属のショルダーストラップを両端のDカンに装着すれば、違和感のないカジュアルなメッセンジャーバッグへと早変わりします。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 使用感 | 3 |
| デザイン | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 容量 | 5 |
9.5Lのバッグを買ってから、18Lで装着しても おかしくないのでは?と思い買いました。最初見た時は 大きく見えましたが それが当たり前になり、まとまって見えます。不満と言えば、大きくなった分 跨ぐ時に足を引っ掛けることがある。荷物が入ってないとシワが多いくらいでしょうか。9.5Lでは その不満はないので、左右入れ替えたりして当分このまま左右非対称で乗りたいと思います。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 品質・質感 | 3 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 2 |
| 機能性 | 3 |
| 容量 | 4 |
DAXの給油はシート上げないといけないので、バッグのベルトがちょっと邪魔なんですよね
あと形、色がちょっと。キャラメル色があるといいのに。
色一色しかないんで。
選んだ自分が悪いんですけど…
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 容量 | 4 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
まず、片側だけに装着するという潔さが、タンデムの快適さを損なわない絶妙な設計になっています。多くのサイドバッグが二人乗りの足を置くスペースを奪ってしまう中、これなら後ろに人を乗せても邪魔になりません。また、14リットルというサイズ感も「大きすぎず、小さすぎず」の極みで、普段の通勤からちょっとした日帰りツーリングまで、日常の風景にすっと馴染んでくれます。
【フィット感はどうでしたか?】
何より心強いのが、ターポリン素材による圧倒的な安心感です。ツーリング中に突然の雨に見舞われても、レインカバーを慌てて被せる必要がないのは大きなアドバンテージです。ロールトップを開け閉めする際の手間さえも、タフな道具を扱っているという充足感に変えてくれます。
【使ってみていかがでしたか?】
取り付けに関しても、独自のGフックによる固定システムが秀逸で、一度慣れてしまえば着脱は非常にスムーズです。バイクのシルエットを崩さずに、実用性をぐっと引き上げてくれる。そんな「ちょうどいい」を形にしたようなバッグです。
【期待外れな点はありましたか?】
片側のみの積載によるバランスの変化です。14Lという容量は意外と荷物が入るため、重いものを詰め込むと低速走行時や押し歩きの際に、バイクがバッグ側に引っ張られる感覚が生じます。左右均等なパニアケースに慣れていると、最初は少し違和感を覚えるかもしれません。
次に、タイヤへの巻き込みリスクです。バッグ自体に硬い芯材が入っていないため、中身が空に近い状態やベルトの締め込みが甘いと、走行中の風圧で内側に折れ込み、タイヤに接触する恐れがあります。安全のためには、結局「サイドバッグサポート(ステー)」を追加で買う必要が出てくるケースが多いです。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
次に、バッグ背面にあるGフックを、先ほど設置したデイジーチェーンのループに上から滑り込ませるようにして固定します。これに加えて、車体の前方(フレームなど)と後方(荷台やフックなど)の計4箇所をベルトで繋ぎ、テンションをかけることで走行中の揺れを防ぐ仕組みです。
【他商品と比較してどうでしたか?】
塗装へのダメージも無視できません。バッグが直接車体に触れる設計のため、走行中の微細な振動でカウルやフレームに擦り傷がつくことがあります。綺麗な状態を保ちたいなら、あらかじめ養生テープやプロテクションフィルムを貼る手間が発生します。
最後に、防水性能と引き換えの手間です。ロールトップ式は雨には最強ですが、中の物を取り出すたびにベルトを外してクルクルと開口部を広げる必要があり、止まってサッとスマホや財布を取り出すといった動作には向きません。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
AJ千葉、海岸清掃活動を実施 環境保全イベント「第17回AJ千葉ビーチクリーン2026 Happ...
【新カラー】SHOEI・Z-9にレーシーなニューグラフィック「BURNSIDE」が登場!
【MotoGP】ホンダHRCがファビオ・クアルタラロの獲得を発表! 現Moto2のダビド・アロンソ...
第18回 モンキーミーティング in 多摩 イベントレポート Part1
厳しいコンディションからの追い上げ!♯4 大塚豪太選手【D.I.D全日本モトクロス選手権シリーズ2...
MotoGP公式サイトに新統計ツール「スタッツセンター」が登場!ライダーの直接比較や過去の戦績デー...
【事前受付で参加費無料!】日本最大のトライアンフミーティング「TRIUMPH NATIONAL R...
コメント(全0件 )