| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 2 |
梅雨時期にほぼ毎日使用しました、ずばり大雨に降られても浸水しませんし、デザインも街中でも上手く溶け込む格好良いデザインで気に入っています。そして値段も安い!ただ荷物が入らない…容量が小さいんですね。出先で雑誌を買ったり弁当を買ったりするとすぐに容量オーバーに(笑)ずばり寄り道する移動には向きません。買い物をしに道の駅にも行かなくなちゃう感じ…あくまでサブバックとして使うのが便利なのかもしれません!気に入ってはいます!!
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| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 4 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 5 |
【使用状況を教えてください】
タナックスのツアーシェルケースMは、ソフトバッグの扱いやすさとハードケースの堅牢さを絶妙に融合させた、週末のロングツーリングや数泊のキャンプ旅に手放せない相棒です。片側20リットル、左右合わせて40リットルという容量は、数字以上に荷物が詰め込みやすく、パッキングのストレスを大幅に軽減してくれます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際にバイクに取り付けてみて最初に感動するのは、そのシルエットの美しさと圧倒的な型崩れ性能です。従来の布製サイドバッグは、荷物が少ないと形が潰れて見栄えが悪くなり、逆に詰め込みすぎると不格好に膨らんでタイヤやチェーンへの干渉が心配になりました。
【取付けは難しかったですか?】
このバッグは外側にポリカーボネート樹脂のハードシェルが採用されているため、中身が空っぽであっても、重いキャンプ道具を満載にしても、常にシャープで美しいツアラーの佇まいを維持してくれます。この四角い形状が保たれるおかげで、デッドスペースを作ることなく、四角いクッカーやシュラフ、衣類をまとめたポーチなどをパズルのようにきれいに隙間なく収めることができます。
【使ってみていかがでしたか?】
車体への取り付けシステムも実によく考えられています。シートに巻き付けるイージーベースを一度セットしてしまえば、本体のバックルをカチッと接続するだけで強固に固定できます。
【付属品はついていましたか?】
走行中のブレやズレはほとんど感じられず、高速道路を法廷速度で巡航している時や、少し荒れた峠道のワインディングを走っている時でも、後ろの荷物が動いてヒヤッとするような場面はありませんでした。荷物の重心がシートの上ではなく、左右の低い位置に分散されるため、トップケースや大型のシートバッグだけに頼るよりもバイクの挙動が遥かに安定し、立ちゴケのリスクやコーナリング時の違和感が抑えられるのも大きなメリットです。
【期待外れな点はありましたか?】
実際の旅の道中で特に使いやすさを実感するのは、サイドオープン式のフラップ構造です。上部を開けるタイプのシートバッグだと、一番底に入れたものを取り出すために上の荷物をすべて引っ張り出す必要がありますが、ツアーシェルケースMは横からガバッと開くため、奥にある荷物にも直接手が届きます。
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取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
フラップが完全に開ききって中身が脱落するのを防ぐ調整ベルトや、小物を整理できるメッシュポケットが内部に備わっているため、出先でレインウェアや車載工具、防寒着を急に取り出したい時にもスマートに対応できます。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 容量 | 4 |
【使用状況を教えてください】
タナックスのモトフィズ・マルチフィットサイドバッグL(MFK-187)を愛用している。数あるサイドバッグの中からこれを選んだ理由は、自分のバイクのリアカウルがかなり跳ね上がったシャープな形状をしていたからだ。一般的な四角いサイドバッグだと、カウルのラインと合わずに不格好になってしまうか、最悪の場合はウインカーに干渉したりマフラーの熱で炙られたりするリスクがあった。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際に愛車に装着して走り出してみると、見た目のスマートさ以上にその固定力の高さと安定感に驚かされた。タナックスのバッグ全般に言えることだが、固定システムが非常によく練られている。シートの上に這わせるメインのフラップベルトだけでなく、前後の固定ベルトを車体のフレームやタンデムステップのホルダーにしっかりとテンションをかけて引っ張ることで、走っている最中にバッグが左右に揺れたり、徐々にズレてきたりする気配が一切ない。
【使ってみていかがでしたか?】
サイドから開くタイプだと、ジッパーを開けた瞬間に中の荷物がポロポロと道路に落ちそうになってヒヤヒヤすることがあるが、上部開閉であれば上から覗き込むようにして荷物を整理できるため、出先での出し入れが非常にスムーズに行える。内部には荷物の整理に便利なメッシュポケットも備わっており、スマートフォンの充電器や携帯工具、車載工具といった小さなアイテムがバッグの底で行方不明になるのを防いでくれる。
【注意すべきポイントを教えてください】
収納力についても、見た目のスタイリッシュさからは想像できないほど実用的で使い勝手が良い。片側で19リットル、左右合わせて38リットルという基本容量は、2泊3日程度のツーリングであれば十分すぎるほどの荷物を飲み込んでくれる。しかも、いざという時には周囲のジッパーを開くことで横幅がグッと拡張し、片側28リットル、左右で合計56リットルまで容量をアップさせることができる。
【他商品と比較してどうでしたか?】
お土産を買いすぎてしまったり、道中で防寒着を脱いで脱いだアウターをそのまま放り込みたくなったりした時、この可変機能があるおかげでパッキングのストレスから完全に解放された。バッグの開口部がサイドではなく上部に大きく開くトップフラップ方式になっているのも、実際に使ってみて本当に便利だと感じる部分だ。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
長距離の旅に出るとどうしても避けられないのが突然の雨だが、MFK-187には専用のレインカバーが標準で付属しているため安心感がある。このレインカバーはバッグの拡張時にもしっかりと対応できるようサイズが最適化されており、ドローコードできつく絞り込めるため、高速走行中に風圧でバタついたり飛んでいってしまったりする心配がない。
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| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 容量 | 3 |
【使用状況を教えてください】
箱から出してバイク(ミドルクラスのスポーツネイキッド)へ取り付ける段階で、その設計の親切さに驚かされた。左右のバッグを繋ぐメインの面ファスナーベルトをリアシートの下に通し、車体のフレームやステップステーに向けて付属の固定ベルトを4本引っ張るだけで、驚くほどガッチリと固定される。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
以前のモデルにありがちだった、走っているうちにバッグが内側に巻き込まれてタイヤに接触しそうになる不安感が全くない。バッグの裏面(車体と接する側)が3次元的な立体パネル構成になっており、リアカウルの膨らみに絶妙にフィットする形状をしているため、ベルトを強く締め込んでもバッグが変に変形せず、車体に吸い付くように安定する。
【取付けは難しかったですか?】
実際に荷物をパッキングしてみると、片側18リットル、左右合わせて合計36リットルという容量は、1人分の旅支度には十分すぎるほどだった。このバッグの最大の強みは、外殻に形崩れしにくい成形EVAパネルが採用されている点にある。
【使ってみていかがでしたか?】
荷物が少なくても、逆にパンパンに詰め込んでも、外観のスマートなシルエットが一切崩れない。衣類や洗面用具、予備のグローブ、そして出先で買ったお土産の箱物まで、形を潰したくないものを安心して放り込める。走行中のハンドリングに対する影響も最小限だった。
【付属品はついていましたか?】
リアシートの上に重い荷物をドカ乗せしていた頃に比べ、マスの集中化と低重心化が効いているのか、峠道の連続するカーブでもバイクが素直に寝てくれる。車幅はそれなりに広がるため、すり抜けや狭い場所での取り回しには少し気を遣うが、バックミラーの死角に綺麗に収まるサイズ感なので、走っている最中に過度なストレスを感じることはなかった。
【期待外れな点はありましたか?】
実戦で非常に便利だと感じたのが、サイドジッパーを開けることでバッグの側面に直接アクセスできる構造と、内部に仕込まれたX字の落下防止ベルトである。バイクを停めて「ちょっと防寒着を取り出したい」「カメラを取り出したい」という時、シートバッグであれば上に括り付けたネットや他の荷物をいちいち解く必要があるが、SA-254なら横からサッとジッパーを開けるだけで目当ての物に手が届く
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取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 容量 | 4 |
自分のバイクにうまくつくか似合うか不安でしたが思いきって買ってみて良かったです。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 容量 | 5 |
KLX250('99型キャブ車)にて使用。
もともとは、マルチフィットサイドバッグM(MFK-186)を使用していたが、購入後7年以上使用したので経年劣化が発生したのと、もともと容量が少ないので、同シリーズのサイドバッグL(MFK-187)を購入。
因みに、マルチフィットサイドバッグM(MFK-186)は生産中止となって、既に生産中止になっている。
【使用状況を教えてください】
年に2~3回程、北海道、東北、九州へのキャンプツーリングに行く際に使っている。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
イメージ通り
【使ってみていかがでしたか?】
同バッグのMよりも幅も長さも大きいが、拡張ファスナーを展開すると、相当に大きな容量を得られるので、ロングツーリング向き。
【注意すべきポイントを教えてください】
レインカバーは付属しているが、レインカバーを装着しても、タイヤ側からの雨水のハネ上がりでずぶ濡れになるらしい。(KLXは、リアに昔ながらのゼッケンプレートがあるので、この問題は感じない)
原則として、レインカバーを付けていても、雨量が多いと容物はずぶ濡れになると思った方が良く、大型のごみ袋などでインナーを守った方がいい
【他商品と比較してどうでしたか?
・ソフト系のサイドバックと違って、樹脂板の型が入っているので、内容物の多い・少ないで外観が影響されることはすくない。
・バイクへのフィッティングは、オフロード系はたいてい問題無さそう(リアシートが段差の上に別体になっているSS系は多分取りつけが難しいのではないか、と思う)
・色褪せはする(黒から茶色になる)が、型そのものは崩れにくい
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 4 |
| 機能性 | 3 |
| 容量 | 3 |
【使用状況を教えてください】
このバッグの一番の魅力はその絶妙な佇まいにあります。ミリタリーテイストを前面に出したカーキ寄りのグリーンカラーは、メーカーオリジナルの染色というだけあって安っぽさが一切ありません。使い込むほどに少しずつ馴染んでいく独特の風合いがあり、クラシカルなバイクの車体色やマフラーの金属感とも見事に調和して、取り付けるだけで愛車の雰囲気がガラリと引き締まります。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
見た目の格好良さだけでなく、実際に毎日使う道具としての機能性が非常に高く煮詰められている点には感心させられます。特にフラップの開閉システムは秀逸です。デザイン性を重視したベルト留めのように見えながら、実はその下にある樹脂製のワンタッチバックルでカチッと一瞬で開閉できるようになっています。これが冬場の厚手のグローブをはめた状態や、雨が降り出しそうで急いでいる時にどれほどありがたいか、実際に使ってみて深く実感しました。
【取付けは難しかったですか?】
10リットルという容量は、一見すると少し小ぶりに思えるかもしれませんが、日帰りツーリングや日常の買い物にはこれ以上ないベストなサイズ感です。レインウェア上下に加えて、パンク修理キット、モバイルバッテリー、500mlのペットボトル、さらに出先で見つけたお土産の銘菓の箱くらいであれば、形を崩すことなくすっきりと収まります。
【使ってみていかがでしたか?】
バッグの内側や背面にはしっかりとした補強の芯材が標準装備されているため、中に荷物をほとんど入れていない状態でも、逆に荷物をパンパンに詰め込んだ状態でも、外観の四角いシルエットが綺麗にキープされます。この型崩れしない構造のおかげで、走行中にバッグがペシャンコになって見栄えが悪くなったり、フニャついてタイヤ側に巻き込まれそうになったりする不安が全くありません。
【付属品はついていましたか?】
取り付けに関しても、付属の固定ベルトの自由度が高く、車種ごとのサドルバッグサポートに対して背面をしっかりと差し込んで固定できるため、高速道路を法定速度で巡航している時や、ワインディングで車体を少し寝かせた時でも、後ろでバッグがバタついたり跳ねたりする挙動は一切感じられませんでした。車体との一体感が非常に高いです。
【期待外れな点はありましたか?】
このMILシリーズの標準モデルは完全防水ではないため、本格的なゲリラ豪雨などに遭遇した際は付属のレインカバーを被せる手間が必要な点です。ただ、小雨程度であれば生地自体がしっかりしているので中まで即座に浸水することはありませんし、何よりこのキャンバス地のような独特の質感が雨用のターポリン素材にはない味を生み出しているため、トレードオフとして十分に納得が引けます。
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取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
総じて、バイクの利便性を大きく向上させながらも、バイク全体のシルエットやデザインを一切崩さない、むしろ装着している方が格好良く見える稀有なサドルバッグだと感じています。一度この便利さとルックスの良さを体験してしまうと、もうこれ無しのツーリングスタイルには戻れません。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 容量 | 5 |
専用ブラケットと共に使用しています。
ロールトップのクラシックなデザイン、オイルドコットンのビンテージっぽい風合いなど、トライアンフスクランブラー400Xにマッチしたオシャレ感を演出できていると思います。SSやアドベンチャー系には似合わないと思いますが、ネイキッドやヘリテイジ系には合わせてみたいアイテムだと思います。
9.5Lという、小さすぎず大きすぎず個人的に日帰りではちょうど良いサイズですが、1泊ツーリングでは少々小さいかもしれません(人や季節による)
構造上完全防水は望めないので、雨予防には、完全防水のインナーバッグを用意することをお勧めします。と言うのも、単体で持ち運ぶためのショルダーベルトもオプションでありますが、かなりしっかりした作りでバッグに重量があるため、移動中は中身だけ持ち歩きたい感じです。
キジマのヘルメットホルダーを併用しており、ヘルメットとの干渉を気にしていましたが、写真の通り問題ありませんでした。
但し、コットンやレザーにオイルをベタベタ塗っているとヘルメットに付着するので、特にシールドが当たる向きの場合はヘルメットカバーを使った方が良いと思います。
難点を強いてあげれば、ベルトのバックル形状が適切ではなく革ベルトの滑りが悪く、開け閉め時に多少引っ掛かるのが残念なくらいです。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 容量 | 5 |
【使用状況を教えてください】
アメリカンやネオクラシックの車体に合わせると、トラペゾイド形状の適度なエッジが全体のシルエットをグッと引き締めてくれて、後付け感のない純正オプションのような一体感が生まれます。質感も合成皮革と高強度ポリエステルの組み合わせが絶妙で、安っぽさは一切感じられません。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実用面で特に感動したのが、バックル裏に隠されたワンタッチ金具の使いやすさです。クラシカルな2本ベルトのデザインを維持したまま、指先ひとつでパチンと簡単に開閉できるため、グローブをはめたままでも全くストレスがありません。
【取付けは難しかったですか?】
日常のちょっとした買い物やツーリング先でお土産を買った際にも、モタモタすることなくスムーズに荷物を出し入れできます。バッグを開けた瞬間に目に飛び込んでくる鮮やかな赤い裏地も、単なるデザインアクセント以上の役割を果たしています。
【使ってみていかがでしたか?】
中身が真っ黒なバッグだと底に沈んだ小物を見失いがちですが、この赤色のおかげでコントラストがはっきりし、薄暗い夕方や夜間でも目的のアイテムがすぐに視認できて非常に実用的です。内部のファスナーポケットも、車載工具や自賠責保険の書類といった迷子になりやすい小物を分けて管理するのに重宝しています。
【付属品はついていましたか?】
12Lという容量は、普段使いから日帰りツーリング、あるいは一泊二日程度のミニマルな旅までを過不足なくカバーしてくれる絶妙なサイズ感です。カッパや防寒着、モバイルバッテリーに500mlのペットボトルを入れてもまだ少し余裕があり、型崩れ防止の背面プレートがしっかり効いているため、荷物をパンパンに詰め込んでもシルエットが綺麗なまま型崩れしません。
【期待外れな点はありましたか?】
サドルバッグサポートへの差し込み構造も優秀で、走行中にバッグがバタついたりホイール側に巻き込まれたりする不安が一切なく、高速道路でも安心してライディングに集中できます。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 容量 | 4 |
【使用状況を教えてください】
実際にこのミニシェルケースを愛車に装着して走り出してみると、まずその絶妙なサイズ感とフォルムの完成度に感動を覚えます。250ccクラスのスポーツバイクや、リア周りがすっきりしたネイキッドバイクに取り付けても、車体のラインを崩すことなく驚くほどスタイリッシュに馴染んでくれます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
一般的な大型サイドバッグにありがちな、横に大きく張り出してすり抜けや取り回しに気を遣うといったストレスがほとんどありません。これなら普段の街乗りから週末のショートツーリングまで、躊躇することなく付けっぱなしにしておける手軽さがあります。
【使ってみていかがでしたか?】
荷物をパッキングしてみると、片側11リットルという容量は見た目以上に実用的であることが分かります。片側にはレインウェアや工具、パンク修理キットなどのエマージェンシーグッズを常備し、もう片側には1泊分の着替えや温泉タオル、お土産を入れるスペースとして完全に空けておくといった使い分けが非常に便利です。
【注意すべきポイントを教えてください】
シートバッグのように荷物を上に高く積み上げないため、バイクにまたがる際に足が引っかかる煩わしさから解放されるのも大きなメリットです。さらに、低重心化のおかげで走行中のハンドリングやコーナリングの安定感が損なわれず、ワインディングロードでもいつも通りに軽快なライディングを心から楽しむことができます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
雨の日の走行でも、付属している防滴インナーポーチが内部の荷物をしっかりと水濡れから守ってくれるため、天候の急変に慌てる必要がありません。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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