| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 3 |
| 容量 | 5 |
PCXには大きいかなと思ってましたが丁度良い感じになりました、取り付けは初めてで一人でしたから
時間は掛かりましたけど何とか完了、容量は丁度良い感じです。
使用感は今までの仕様(赤いボタン)の鍵部は解除時に裏のロック機構部が見えなかったと思うけど
この商品は機構部見えるうえに鍵が軽く回るので車体のリモコンが重りになり鍵が戻り施錠時に又回し直して
ロックしなくてはいけないのが手間ですね。
しかし年数回の日帰りツーや日常の買い物使用には十分で、当初購入検討の箱より半額程度で購入で来たので
残りの予算で違う物を購入出来て良かったです。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 容量 | 4 |
【使用状況を教えてください】
バイクに実用性とスタイリッシュさを両立させた積載スペースを追加したく、ジビから新しく登場したモノロック初のアルミケースであるマッターホルンシリーズのMTN39Aを導入した。これまで数ヶ月にわたり、毎日の通勤から天候の変わりやすい週末のロングツーリング、さらには荷物の増える一泊二日のソロキャンプまで様々なシーンで使い込んできたので、その実際の使用感と詳細なインプレッションを詳しく綴ってみたい。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
このケースの最大のトピックであり購入の決め手となったのが、モノロックベースに対応したアルミケースであるという点だ。従来のジビ製アルミケースといえば、頑丈で本格的なシステムである代わりに専用のモノキーベースへの変更が必要で、ケース自体の価格も張るものが多かった。しかし、このマッターホルンは、原付二種から中型クラスのバイクに幅広く普及している樹脂製ケース用のモノロックベースのまま装着できる。
【使ってみていかがでしたか?】
今使っているベースプレートをそのまま流用し、手軽にアルミケースの重厚感と高い剛性を手に入れられるパッケージングは、ライトユーザーやセカンドバイク用としても極めてハードルが低く画期的だと感じた。外観のデザインは非常に洗練されており、エッジの効いたシャープなスクエア形状が特徴的だ。
【注意すべきポイントを教えてください】
従来のプラスチック製ケースにありがちだった丸みを帯びたお弁当箱のようなルックスとは一線を画し、装着した瞬間に愛車のリアビューがアドベンチャーバイクやタフなツアラーのような無骨で男らしいシルエットへと変貌した。アルミニウムの素材感が醸し出す鈍い輝きと高級感は、樹脂製のボックスでは決して味わえない満足感があり、車体全体のカスタムクオリティを大きく引き上げてくれる。
【他商品と比較してどうでしたか?】
容量は39リットルに設定されており、日常使いから中距離の旅までをこなすにはまさに絶妙なサイズ感である。実際に荷物を詰め込んでみると、アライやショウエイの一般的なフルフェイスヘルメットが中央にすっぽりと収まり、その周囲の空いた四隅のスペースにレインウェア、防寒用の予備グローブ、パンク修理キット、ロック類などの小物を同時に敷き詰めることができた
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
真四角に近いスクエアな形状をしているおかげでデッドスペースが極限まで排除されており、四角いカメラバッグやノートパソコン用のケース、キャンプギアのクッカーやバーナー類をテトリスのように隙間なくきれいにパッキングできるのが非常に気持ち良い。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 容量 | 4 |
【使用状況を教えてください】
まず、45リットルという絶妙なサイズ感がいい。フルフェイスヘルメットに加えて、グローブやレインウェアを隙間に放り込める余裕があります。スクエア形状のおかげで、キャンプツーリングの際もパッキングがしやすく、デッドスペースがほとんど生まれません。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
ADV(アドバンス)モデルならではの標準装備も非常に実用的です。バックレストが最初から付いているので、タンデム側の安心感が違いますし、インナーマットがあるおかげで、走行中に中の荷物がカタカタ鳴ったり、傷ついたりするストレスもありません。特に重宝するのが上部のネット。ツーリング先で脱いだ上着や、ちょっとした買い出しの品をサッと固定できるのが本当に便利です。
【取付けは難しかったですか?】
デザイン的にも、最近のアドベンチャーバイクや大型スクーターに馴染むタフなルックスで、モノロックケースながら安っぽさを一切感じさせません。日帰りの身軽なツーリングから、1?2泊の宿泊ツーリングまで、これ一つあれば「容量不足で困る」というシーンはまずなくなるはずです。
【使ってみていかがでしたか?】
実際にベースをキャリアに取り付けてみると、一番のポイントは波型プレートを差し込む位置の見極めでした。キャリアの格子状の隙間に合わせて、4箇所のボルトがなるべく外側に分散するように配置すると、走行中の安定感がグッと増します。
【付属品はついていましたか?】
ケース本体の脱着は、慣れると数秒です。後ろ側のロック部分を上からグッと押し込むだけで固定されるプッシュダウン式なので、急いでいる出発前でもストレスがありません。鍵を回した状態でしか外れない仕組みなので、盗難や脱落の不安も感じませんでした。
【期待外れな点はありましたか?】
ネジを締める際は、一箇所を一気に締めずに、対角線上に少しずつ回していくのがコツです。そうすることでベースが歪まず、ケースを載せる時にスムーズにカチッとハマるようになります。
一度ベースさえしっかり固定してしまえば、あとは荷物の量に合わせてケースを載せたり、洗車の時にサッと外したりと、使い勝手は驚くほど軽快です。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 容量 | 5 |
【使用状況を教えてください】
大容量でガシガシ使えるGIVIのE43NTLは、とにかく実用性の塊のようなトップケースです!スクエアな形がめちゃくちゃ優秀で、角までしっかり荷物が詰め込めるから、ヘルメットと一緒にレインウェアや着替えを放り込んでも余裕たっぷりなのが最高に頼もしいです。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
43リットルという頼れるサイズ感ながら、車体に取り付けてみると未塗装ブラックの武骨なデザインがどんなバイクにもバシッと決まって、一気に「旅仕様」な雰囲気が出るのもテンションが上がります。シルバーのエンブレムが良いアクセントになっていて、安っぽさを一切感じさせないのも嬉しいポイントです。
ボタン一つでカチッと開閉できる操作感も軽快で、荷物が多い時でもストレスなく扱えるのが本当に助かります。これ一つあるだけで、毎日の通勤や買い出し、さらには週末のロングツーリングまで、バイクライフの快適さがグンと跳ね上がること間違いなしの最強アイテムです!
【取付けは難しかったですか?】
取り付け作業を始めてみると、自分の手で愛車がどんどん便利になっていく過程が本当に楽しくて、作業中からツーリングへの期待が止まらなくなります。
ベースプレートをキャリアに載せて、ボルトを一本ずつ丁寧に締め込んでいく感覚は、まさにバイクと対話しているような充実感があります。格子のどこに金具を通せば一番安定するか試行錯誤する時間さえも、カスタムならではのワクワクするひとときです。
【使ってみていかがでしたか?】
最後にボックス本体を載せて、カチッという確かな手応えとともにロックされた瞬間は、思わずガッツポーズしたくなるほどの達成感に包まれます。無機質だったリアキャリアが、頼もしい旅の相棒に進化を遂げた姿を見ると、今すぐにでも荷物を詰め込んで走り出したくなる衝動を抑えられません。
【付属品はついていましたか?】
基本となるのは、ボックス本体とそれをバイクに固定するための汎用ベースプレートです。波型のプレートとボルト、ナット、金具一式がセットになっており、手持ちのキャリアにすぐ取り付けられる準備が整っています。鍵も予備を含めて2本入っているので、万が一の紛失を考えると安心感があります。
ただ、箱を開けた瞬間に少し物足りなさを感じるかもしれません。というのも、上位モデルに付いている背もたれのクッションや中のマット、荷物を固定するネットなどは一切入っていないからです。中身は空っぽで、底面はプラスチックがむき出しの状態ですが、それが逆に「自分好みに使いこなしてやろう」というDIY心をくすぐります。まずは最低限のセットで走り出し、必要に応じてパーツを買い足していく。そんな自分だけの一台に仕上げていくプロセスを楽しめる、基本に忠実な構成になっています。
【期待外れな点はありましたか?】
まず、43リットルという大きさゆえの「存在感の強さ」です。角ばったデザインは荷物がたくさん入って便利な反面、バイクの後ろに載せると想像以上に横幅と高さがあり、軽快なバイクのシルエットが少し重たい印象に変わってしまいます。すり抜けを頻繁にする人や、駐輪スペースが狭い場所では、このボリュームが少し邪魔に感じるかもしれません。
次に、中の質感がかなりシンプルすぎる点です。標準状態では底にマットすら敷かれていないプラスチックの打ちっぱなしなので、走行中に荷物がガタガタと音を立てたり、ヘルメットに傷がついてしまわないかヒヤヒヤします。結局、自分でウレタンシートを敷いたりタオルを詰めたりといった工夫が欠かせません。
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取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 容量 | 5 |
【使用状況を教えてください】
驚くのは、その圧倒的な収納力です。43リットルという大容量は、ヘルメットやレインウェアだけでなく、旅先でついつい買い込んでしまったお土産もしっかりと飲み込んでくれます。スクエアな形状はデッドスペースが生まれにくく、四角い荷物もきれいに収まるのが気持ちいいです。蓋のフックが引っかかりやすい点も要注意です!上蓋にネット用のフックが飛び出しているデザインなので、バイクカバーをかける時に生地を引っ掛けて破きそうになったり、洗車の時にスポンジが引っかかったりすることもあります!
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
このアドバンスモデルが素晴らしいのは、ユーザーが後から欲しくなるような装備が最初からすべて揃っている点です。背もたれとなるバックレストは同乗者への優しさを感じさせますし、ケース内の荷物を保護するインナーマットや、蓋の上に荷物を固定できるネットは、使ってみて初めてそのありがたみがわかります。
【取付けは難しかったですか?】
装着した姿はどこかアドベンチャーバイクのようなタフな雰囲気があり、愛車のシルエットを引き締めてくれます。日常の買い物から数日間のロングツーリングまで、これ一つあるだけでバイクライフの自由度が格段に広がる、そんな頼もしさを感じさせてくれる逸品です。
【使ってみていかがでしたか?】
なんといっても最初から「全部入り」というお得感です!バックレストやインナーマット、さらにはネットまで標準装備されているので、買ったその日からフルスペックの快適さを味わえます!これらを別々に買う手間とコストが省けるのは本当に嬉しいポイントです!
【付属品はついていましたか?】
見た目のカッコよさも抜群です!タフでワイルドなデザインは、どんなバイクに載せても旅の道具感が出て、所有感を満たしてくれます!キャンプや長距離ツーリングに行くのが、今まで以上に楽しみになること間違いなしです!
【期待外れな点はありましたか?】
まず、ケース本体の重さです!アドバンス仕様ということで豪華な装備がついている分、ベース込みで約5kgとかなりの重量があります!リアキャリアの耐荷重制限が厳しい車種だと、荷物を入れる前から余裕がなくなってしまうので注意が必要です!
次に、横幅の広さが挙げられます!546mmという幅はかなり存在感があるため、すり抜けをする際に気を使ったり、駐輪場で隣の車両にぶつからないかヒヤヒヤしたりする場面があります!
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 容量 | 5 |
【使用状況を教えてください】
大容量 47Lフルフェイスヘルメットに加えて、レインウェアなどの小物を収納できる十分なスペースがあります。
プッシュダウンクローズ蓋を閉めるだけで自動的にロックが掛かる便利なシステムを採用しています。
高い防犯性ベースからの脱着操作はボックスの内側からのみ行える構造になっています。
拡張性蓋の上部に4か所のベルトループがあり、シートバッグなどを追加で積載することが可能です。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
これまでGIVIのアルミケース(TREKKER DOLOMITIなど)は、「モノキー」シリーズという上位モデルが中心で、価格も5?8万円ほどしました。
この製品は、普及版の「モノロック」ベースに対応させることで、アルミ製ながら3万円前後という手に入れやすい価格を実現しています。
モノロックベースのままアルミ化できる
現在、樹脂製のGIVIボックス(B37やE43など)を使っている場合、ベースプレートを交換せずにそのまま付け替えが可能です。
「アルミケースにしたいけれど、専用の重厚なキャリアやベースに買い替えるのは面倒・高い」という方に最適です。
【取付けは難しかったですか?】
プッシュダウンクローズ蓋を閉めるだけでカチッとロックされるため、鍵を差し込んだまま操作する手間がありません。
内側ロックボックスをベースから外すためのレバーがボックスの「内側」にあります。蓋をロックしてしまえば、ボックスごと盗まれるリスクを大幅に軽減できます。
フラットな天面上部が平らでベルトループも付いているため、さらにその上にキャンプ道具などを括り付けるといった拡張が容易です。
【使ってみていかがでしたか?】
重量の増加(樹脂製との比較)
アルミ製のため、同容量の樹脂製ボックスと比べて重いです(約5.4kg)。
バイクの重心が高くなり、取り回しや走行時のハンドリングに影響が出やすくなります。
リアキャリアの最大積載重量(多くの車種で3?5kg程度)を、ボックス単体で超えてしまう、あるいは余裕がほとんどなくなる場合があります。
【付属品はついていましたか?】
GIVIの本格アルミケース「モノキーシリーズ(OBKN42など)」に比べると、アルミの板厚や接合部の構造が簡略化されています。
過酷なオフロード走行や、転倒時のプロテクション性能を最優先にする場合は、より高価な上位モデルに軍配が上がります。
【期待外れな点はありましたか?】
樹脂製は多少擦っても目立ちにくいですが、ブラック塗装のアルミケースは小傷や飛び石による塗装剥げが目立ちやすく、ぶつけるとへこみが残ります。夏場の温度上昇
黒色のアルミは日光を吸収しやすいため、真夏の直射日光下では内部がかなりの高温になります。精密機器や熱に弱い食材などを入れる際は注意が必要です。
MTN47Bは本体だけで約5.4kgあります。多くの小型バイク用キャリアは「耐荷重3kg?5kg」のため、空の状態ですでに制限ギリギリになるケースが多いです。重い荷物を入れる際は、キャリアの強度をよく確認してください。
ベース側にブレーキランプ用の接点が付いているタイプ(古いモデルなど)には、底面の形状が異なるため装着できません。
アルミケースは振動を拾いやすいため、取り付けから100kmほど走行した後に、ボルトが緩んでいないか必ず増し締めを行ってください。
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取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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タイプ:ブラックパネル/レッドリフレクター(B29N2)
利用車種: バーグマンストリート125EX
身長・体重・体型: 身長/176-180cm 体重/76-80kg 体型/ガッチリ型
5.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 4 |
| 容量 | 5 |
トップケースは初めてでしたが、取り付けるのが少し手間取りました。
使用した感想は容量も多く、丈夫でとても便利です。
購入して正解でした。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 2 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 容量 | 5 |
商品の機能は申し分無く、大きさ、形、デザイン、ロック方法など、大変気に行っております。
但し、グレーの塗装部分にはブツブツが出てるし、黒樹脂は整形時に発生した模様のようなものがやたらと目立つし、価格に見合う品質では無い事が残念です。
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4.2/5
| 取り付け・精度 | 3 |
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 性能・機能 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 5 |
セロー250用にオフロードヘルメットが入るリアボックスを探していました。
(【THH】 TX-27というモデルのヘルメットです)
大きめのサイズのヘルメットで入るか不安でしたが見ごとにジャストフィット!
個人的には満足なのですが、いろいろ気付いたところがありましたので
インプレッションを書いておきます。
外観・サイズ
落ち着いた黒色でバイクのデザインを大きく邪魔しないのは好印象です。
(そこそこ大きいので存在感があるのは確かですが…)
内寸は他サイトから縦370×横300×高さ290のようです。
ただし正方形かと思いきや若干シート側へ行くほど広くなる台形となっています。
ヘルメット+グローブ+カッパくらいなら収納することができ私にとっては
十分な積載量です。
取付作業
専用の取付ベースが付属しておりリアキャリアにベースをいったん固定して
からケースを取り付ける構造になっています。ワンタッチでケース単体を
取り外せる構造になっており不要な時にすぐ取り外せるのは助かります。
ベースの取付については添付画像のように「へ」の字型のステイが
4つ付属しておりボルトナットでステイを締め付けリアキャリアのパイプを
挟み込む形で固定します。
リアキャリアの形状次第では試行錯誤を繰り返す必要があるかもしれません。
ケースの開閉、ロック
2本のロックキーが付属しています。個人的に気になるのはキーをロック
した状態でなくてはキーを抜きとれないことです。
そこまで重要なものを入れる予定がなく持ち歩くキーの本数を増やしたく
なかったため常時開で使いたかったのですが不可能なようです。
この点はちょっとマイナスです。
以上、気になる点もありましたがちょうどよいサイズで満足しています。
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3.0/5
キャリアは、各部の取付け位置が合わず、無理やり力を掛けながら取付けたり、リアウインカーステーの取付穴ピッチが、テールランプ側のボルト幅より狭く入らず、穴をヤスリで削ったりと、かなり苦労もしましたが、取説がしっかりしていたので、素人の自分でも最後迄、無事に設置する事ができました。
但し、サイドケースとトップケースでシルバーの化粧板の色調が異なったり、サイドケースの化粧板の後方側が、サイドケースより異常に出っ張っていたりと、気に入らない所もあり、ドイツ製品だけに、日本製品の様なきめの細かさを求めるのは無理だったと諦めもありますが、強度は、十分に期待できそうでな感じで、価格を考えると総合的には70点位の評価です。
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