ユーザーによる SW-MOTECH:SWモテック のブランド評価
ドイツ発SW MOTECは、BMWなどのドイツ車系のパーツのラインナップが豊富です。海外でも人気のある日本製バイクのパーツも扱っており、日本のパーツメーカーにはない、独自のラインナップを展開。その他、海外メーカーのパーツも取り揃え幅広く多くのメーカーに対応します。タンクバック、エンジンガード、などツーリングシーンに欠かせないアイテムも豊富!
| 総合評価: | 4.2 /総合評価417件 (詳細インプレ数:377件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 181 | |
| おおむね期待通り: | 161 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 54 | |
| もう少し/残念: | 9 | |
| お話にならない: | 12 | |
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
Webikeでは2023までしか適合になっていませんでしたが、画像が2024のMT-09だったので調べてみたらSW-MOTECHドイツ本社のHPではこの品番では(23-24)となっていたので、購入取付をしてみました。
PROタンクリング自体は問題なく取付け出来てフェールリッドとの干渉もなくPROタンクバッグを付けていない時もそんなに出っ張らず見た目を損なうようなことも無くPROタンクリング自体もカラーでフェールリッドのリングとの間に隙間が出来る状態でしたので車体に傷の付く心配も無い状態でした。
但しPROタンクバッグの種類によっては取付は可能ですが、アコースティック・アンプリファイア・グリル周辺の出っ張りにPROタンクバッグの底が接してしまう状態になりました。
事前に適合についてSW-MOTECHドイツ本社にPRO シティタンクバッグ BC.TRS.00.104.30000 については問い合わせをしており「制限を回避するには、このオートバイ モデルに必須の強化要素 (TRT.00.787.10100/B) を使用することが重要です。」との回答をもらっていました。
これはPRO タンクバッグの高さ調整をするためのPROアッパーリング( PRO タンクバッグの底に取付ける接続部)を6mm 底上げする板ですが現在入荷していないので入荷を待って6mm余裕を持たせたいと思っています。
手持ちのPROタンクバッグで取付状態を検証してみました。
PRO シティタンクバッグ
前部の底が干渉しますがちょっと強めに押し付けるとしっかりPROタンクリングに篏合しました。 この状態でも使えそうでしたが、使用中に振動等でアコースティック・アンプリファイア・グリル周辺の出っ張り部に傷が付きそうなので養生テープ等で保護した方が良さそうでした。
やはり6mmの底上げは装着時に確実にロックさせる為にもした方が良いですね。
PROデイパックタンクバッグ
これはアコースティック・アンプリファイア・グリル周辺の出っ張り部との隙間は確保されていましたがもしかしたら荷物の重さでたわんで接触するかもしれません。
PROマイクロタンクバッグ
小さいから大丈夫かと思っていましたが、前部の底がわずかにアコースティック・アンプリファイア・グリル周辺の出っ張り部に接触しました。このタンクバッグも使用中に振動等でアコースティック・アンプリファイア・グリル周辺の出っ張り部に傷が付きそうなので養生テープ等で保護した方が良さそうでした。
このタンクバッグも6mmの底上げをした方が良さそうですね。 私の場合Ninja H2SXSE+で前傾姿勢を取る場合、タンクバッグに高さがあまりない方が良いのでMT-09 SP ではこのタンクバッグは使用しないようにするかもしれません。
これらの3種のPROタンクバッグのPROアッパーリングはいちばん前方にしています。この状態ではハンドルを左右いっぱいに切ってもタンクバッグとの干渉はなく充分な隙間がありライディングに支障はない状態でした。メインキーの操作も問題ないです。 但しPRO シティタンクバッグはギリギリ身体と干渉しない状態でしたので伏せる姿勢はとれませんでした。
以上のようにPROタンクバッグの種類によっては取付はできますが若干干渉してしまう物もあるのでもう少し高さを増して干渉しないようにPROタンクリング側でスペーサーなどを用いて高さの調整が出来るとさらに良いですね。
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