ユーザーによる LS2:エルエス2 のブランド評価
スペインのバルセロナに本社機能とデザイン事務所を置き、ヨーロッパを中心に高いシェアを誇る【LS2】生産工場にはドイツやカナダから最新の製造・試験設備を導入、ISO9001、さらにSGマーク認定工場の認定も取得している。年間のヘルメット輸出量が250万個以上となる同社では技術革新を企業モットーとしており、年々品質を向上させている。ダカールラリーやMotoGPシリーズといったトップレベルのレースをサポートするなど、その品質と安全性の高さを証明している。MotoGPシリーズの2019年シーズンはMoto2/Moto3の選手サポートを計5名行うが、特にMoto2クラスに参戦のボエ・スカル・ライダー・ムゲン・レース真崎一輝選手が日本人選手として着用することで高い注目を集めており、レース好きのライダーも注目のブランドだ。
| 総合評価: | 4.1 /総合評価440件 (詳細インプレ数:407件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 156 | |
| おおむね期待通り: | 201 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 52 | |
| もう少し/残念: | 21 | |
| お話にならない: | 13 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
ZZ-R1100の納車に併せて、今まで使用していたヘルメットが古くなったこともあり、いいタイミングでしたので新調しました。
最近のヘルメットはどんどん価格が上昇してきて、AraiやSHOEIなどの国産メーカーの上位モデルはとてもおいそれとは購入できないくらい高騰していますよね。
まあそれでも何か掘り出し物はないものかと、ウェビックであれこれ検索していると、あれ?グラフィックモデルでありながらお手頃価格のヘルメットに目が留まりました。
それが今回購入した、「LS2(エルエス2)RAPIDU(ラピッドツー)WHITE BLACK PINK のグラフィックモデル」です。
まさか今時2万円台(税抜き2万円以下)で買えるグラフィックモデルがあるとは思いもしませんでした。
好みのデザインで、SG/PSC規格品、ベンチレーションは口元・前面上部にあり、さらにはインナーの着脱可能箇所もヘッドパッド、チークパッド、チンカーテンとなっていました。
メーカーの紹介では、LS2はヨーロッパを中心に高いシェアを誇り、生産工場にはドイツやカナダから最新の製造・試験設備を導入して、ISO9001を取得、さらにはSGマーク認定工場の認定も取得しているとのこと。
本当にコレは掘り出し物だ!それで問題のサイズ感はというと、丁寧に「普段使用しているヘルメットのワンサイズ大きめ」が良いとの説明・アドバイスがありました。
製品のシェルサイズ設定は、S・M-L・XL-XXL の3シェル、EPSサイズ設定(内装互換)は、S・M・L・XL-XXL の4EPSでしたので、今まで被っていたArai、SHOEIがLサイズでしたので、今回はアドバイス通りXLを選択しました。
オートバイに乗る前に自宅で試着してみると、すんなり馴染む感じがあり、ヨーロッパメーカーにありがちな頭が痛くなるような細さや窮屈感は皆無です。
何か今まで使っていた国産メーカーのモデルの方が窮屈で被りづらく、長時間被っていると頭が痛くなるのに対して、LS2 PAPIDUの方が遥かに快適な印象でした。
それでは、いざオートバイに乗って80km程連続で使用したところ、本当にびっくりするくらい快適で文句のつけようがありません。
グラフィックの色合いも光があたると変化するように塗装されており、カラーのひとつPINKから想像していたよりシックというか、大人っぽい感じでとても満足しています。
サイズが大きいから?とも思いましたが、シェルサイズについてもう一度考えてみたのですが、3シェルからするとやっぱりLではなくXLで正解だと感じました。(ちなみに帽子のサイズだと58~59cmです)
ヘルメットに必要な基本的性能を備え、好みのグラフィックデザイン、被り心地、連続使用でも変わらない快適さ、コストパフォーマンス、どれをとってもLS2 RAPIDUヘルメットを購入して良かったと思います。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
【新カラー】SHOEI・Z-9にレーシーなニューグラフィック「BURNSIDE」が登場!
【MotoGP】ホンダHRCがファビオ・クアルタラロの獲得を発表! 現Moto2のダビド・アロンソ...
第18回 モンキーミーティング in 多摩 イベントレポート Part1
厳しいコンディションからの追い上げ!♯4 大塚豪太選手【D.I.D全日本モトクロス選手権シリーズ2...
MotoGP公式サイトに新統計ツール「スタッツセンター」が登場!ライダーの直接比較や過去の戦績デー...
【事前受付で参加費無料!】日本最大のトライアンフミーティング「TRIUMPH NATIONAL R...
【新製品】テールをスッキリ! ストライカーからホンダCB1000F用「G-STRIKERアルミビレ...
コメント(全0件 )