J-STREAMを使っていたのですが、安全性と冬の寒さとに耐えきれず買いました。
SHOEIのジェットヘルからの移行&サイズが少しあってなかったのもあり最初は重く感じていたのですが帽体とインナーパッドの間に手ぬぐいを一枚はさんで頭にフィットさせてからはそれほど重いとは思わなくなりました。
全体的なインプレは他の方が書かれていると思うのでそちらを参照してもらうとして、ピンロックシートを装備した状態でのインプレを。
写真は指定のピンロックシートを装着した状態を横から撮影した物なのですが、本当はピンロックのセットできる凹みは一か所だけです。ですがその凹みを使用してシートを装着するとシールドの上の方に2Cm程の隙間ができます。
このヘルメットはインナーサンシェードがついていますが、シールドの下の方までは届きません。
つまり、ピンロックシートを装着した状態でインナーサンシェードを出すと視界はシールドの中央だけで上下3割くらいはとても見にくい状態になります。
※↓以降は自己責任でお願いします。※
自分はその隙間がすごく気になって嫌だったのでニッパーでピンロックシートを加工して写真のピンロックシートを装着している凹みを作りました。
これをする事で下方の隙間は多少増えますが走行体制においてはとても見やすくなりました。
ピンロックシートはシールドに綺麗に密着していないと効果を発揮できないので多少賭けの部分もあったので、たまたまうまくいっただけなのかもしれません。
(隙間ができたらホームセンターで売ってるシリコンボンドで密封するつもりでしたが)
もしこのヘルメットを購入しピンロックシートを装着して上の隙間が気になるようでしたらこういう対策もあるんだと参考になればと思います。
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4.0/5
購入にあたって次の点を考慮しました。新井のフルフェイスであること。内装が脱着式であること。価格は3万円前後で。スネル規格品で。・・・・。すると候補に挙がってくるのがアストロIQとクアンタムJでした。アストロIQの方が現在の実勢価格で1割程高いです。しかし質感もそれなりに高いですね。機能もたくさんあって、たとえば首周りのパットも脱着式、救急時のパッドが外せる紐がついている。顎紐のパットも取り外しができるみたいです。さらに外装のサイドポートにキャップが付いている。すべてカンタムJにないものです。ではなぜカンタムJを選んだのか。それは投稿数が少なかったからです。今から実際に使用した貴重な?インプレッションを書きます。アストロIQとの比較ストロングポイントは、以下の3つです。(1)外観が実際見たときカンタムJの方がかっこいい(ちょいと4輪のヘルメットぽいです)。(2)かぶり心地が、固定式の内装ヘルメットとほとんど変わらない。前のヘルメットは10年前に買ったカート用の新井のフルフェイス(もちろん固定式内装)でした。頬に寄せてあげる機能があるため、パッドがヘタレてもヘルメット全体の均一した圧迫感は変わらないかもしれません。そして、(3)ピンロックシート用のシールドが最初から付いていること。ピンロックシートは2、000円+αで買える曇り止めのシートです。カンタムJを買う最大のストロングポイントは、ピンロックシートにあるかなと思います。幸運にも?初めてカンタムJをかぶった日は昼でもハアハアすると3秒でシールドが曇ってしまうような日でした。で、ピンロックシールドをつけてみると、曇りはしません。しかし30分間もハアハアすると、水滴がついて流れだします。ついには視界の端の方から曇ってきます。ただかろうじて中心の方はおにぎり大くらいの視界は保っています。やはり完璧な曇り止めシートはこの世には存在しないようです。ただ効き具合は、曇り止めスプレーを塗った直後の状態をいつまでも保ち続けます。毎日曇り止めスプレーを塗らなくてよいのです。曇り止めスプレーはいらないのです。またシールドを開け閉めする回数が激減しました。ハンカバをつけている冬期にはかなり有効です。さらにシールドを少し開けて走行しなくてもよくなったので、コンタクトレンズでツーリングに行けるようになりました。最後にピンロックシートをセットで売るとよいですね。
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4.0/5
今時ピンロックシールドも無く、細部の作りも微妙なんですが
やっぱこのデザインです。初めて見た時はこれならエアロブレードかカムイ
買うわーと思ったのですが何故かいつの間にか購入しました。(笑)
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4.0/5
アライのフルフェイスのヘルメットの中では恐らく最安の製品だと思います。アライのフルフェイスの安心感や安全性が欲しい、でもお金は三万も四万も無い、そんな風に考えこの商品を買いました。
ヘルメットの顎をガードする所に穴が幾つか開いていますが、穴の下のヘルメットの縁部分に目立たないように小さいレバーが付いており、内部で開閉が行えるようになっています。
ヘルメットのおでこ部分や後頭部部分にはベンチレーションが付いていません。しかし、バイザーの目の外側斜め上辺りに開閉式のベンチレーションがありますし、バイザーを微開状態で固定する機能もあります。微開固定機能の方はヘルメットをかぶり、手袋を付けた手で上手いことその状態に入れるのが難しいのでほとんど使っていません。夏に使いましたが、もっと高い製品を買えば風きり音の点でも快適なんだろうなとは思いつつ、色が白だったせいもあるのか、そこまで不快ではありませんでした。
内装は取り外しできません。洗う時は自分でやるのならそのままざぶざぶするしかありません。水抜き用に上部に二箇所穴が開いています。上に向かって開いているので雨の日のベンチレーションには使えません。近くの店で買ったのなら三年目までの洗濯クーポンを貰えるかもしれません。
外見は非常にシンプルです。アライのロゴ以外殆ど何も無いので、ヘルメットをキャンバスにして誰かに絵でも描いてもらえば、といわれました。しかし自分の好きなステッカーを貼れる面積が広いと考えればシンプルすぎる点も強みになると思います。
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4.0/5
カーボンヘルメットでこの価格。超軽量。MJF公認。最高ですね。
普段はアライのRR5を使用していましたが更にツーリングを楽にする為に購入。
外装は当然、カーボンパターンが非常に格好ええです。
装着感はアライに一歩譲りますが、変に圧迫したり、ガタ付いたりしません。
シールドの脱着は専用金具使用で超簡単。10秒とかかりません。
アライのスーパーアドシスシステムは脱着時に慣れないと壊れそう。
スペアシールドもwebikeで同時購入できたらよかったのに。
WINSからネットで買いました。
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OGK KABUTO:オージーケーカブト : AEROBLADE-III STELLATO [AEROBLADE-3 エアロブレード・スリー ステラート トリコロール] ヘルメット
¥24,740 (税込)
4.0/5
通勤用に使ってたOGKのテレオスが、そろそろヤバくなってきたので、次の相方を探していました。
ジェットタイプというか、オープンフェイスタイプは、開放感と夏場の涼しさ、視界の広さがとっても魅力的ですが、
朝の通勤ラッシュの中、ガンガン走るのに少々、不安感があったのも事実でジェットタイプを買うか、安全性重視でフルフェイスにするか2か月ほど悩んだ結果、フルフェイスに決定。
大きいのに乗る時は、S社のX-TWELVEを使っていますが、通勤とチョイ乗り用に絞った条件内で使用。
気に入った点
まず、想像以上に軽い!被ってみれば、さらに感じます。
グラフィックモデルを買いましたが、仕上げもとても綺麗です。
耳周りが広く、圧迫感が少ない。
内装も、クールマックスということで、暑い季節も気持ちよさそう。
気になる点
スネルを取っていないことからか、ヘルメットサイド部分がグニャグニャと柔らかく感じる。
ピンロックシールドがS社のものよりも小さく、左右方向は気にならないものの上下の小ささが特に気になる。
上目使いに前を見る癖があるので、特にかもわかりませんが。
皆さんがおっしゃる風切り音の大きさは、ジェットからの変更なので、特に気になりませんでした。
これから使っていくうちに、気になる点、お気に入りの点など出てくると思います(夏場のベンチレーション機能など)が、コストパフォーマンスの高い商品であることは、間違いないと思います。
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4.0/5
【Webikeモニター】
デザイン、機能に魅力を感じて購入しました。
高速走行時のヘルメットのブレもなく非常に快適です。
又、使うシーンにはめぐり合いたくありませんが、
EQRS装備も、ユーザー主体に考えた非常に良い商品だと思います。
ただ、チークパット等の組合せを購入時選択できるとより、お得感があったかと思います。
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4.0/5
5年も使用したSHOEIのRFXからの買い替えです。
まず手に取った感じですが、違いは感じませんでした。ですが、かぶってみると明らかに軽いです。スネル規格に適応してるから若干重いと店の人から聞いたけどそれでも軽いです。
かぶった感じですが、やはり噂通り若干キツめに感じましたが、一度かぶってしまえばそのキツさがしっかり感を出してくれて、とても安定してるように感じます。
乗った感じですが、軽さが利いているのか空気抵抗のおかげなのか、普段感じる首の疲れが感じませんでした。今思えば以前のメットはサイズが合っていなかったようにも思えます。
気になった点は、若干顎からの風の巻きこみが多いように感じました。
ただ、風の侵入を低減する機構が付いているので問題は無いです。
あと、以前のメットよりもダクトが多いからか、風を切る音が多いような気がしました。隙間から入ってくるんでしょうか。
横を向いたりすると「ピィィィーー」という甲高い音が聞こえてきます。
自分が以前使っていたメットとの比較なので偏ったインプレになってしまいました。
自分の使用用途からすると何の問題は無いですが、音とか巻き込みを気にする人もいるかもしれませんので、評価は敢えて星4つとさせていただきます。
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4.0/5
A-forceを購入して、最初の冬が来た。私にとっては最初のフルフェイスでの冬だ。
やはり感動するはフルフェイスであるため、あごの下から凍えるような冷気が入ってこないことだろう。
タイトなヘルメットの入り口が幸いして風が入ってくることは無いため、ヘルメット内の環境は比較的快適。
インテークを開閉したところで極端に環境が変わることも無い。
シールドは割とすぐ曇るため、気温が一桁になるようなシチュエーションではシールドを1ノッチ分開いていないとろくに前が見えない。
1ノッチ程度であればヘルメット内も少し寒い程度で済むが、ツーリングの早朝、5時や6時であける1ノッチは致命的。
また、特定の速度、特定の伏せ具合でスクリーンとヘルメットとの間に乱気流が起きるらしく、それがヘルメットのシールドを振動させ、ヴヴヴヴヴとノイズが発生することがある。
購入当時は窮屈だった内装もいい具合にへたってくれて、自分の頭部形状にフィットしてくれている。
しかし、やはりヘルメット入り口のタイトさは健在で、かぶる際、頭頂部が禿げるのではないか?と思うくらい髪の毛が引っ張られていることがわかる(笑
今回新たにZX-10Rが仲間入りしたのだが、この10Rで出す速度、250Rでは到底到達できない速度でもヘルメットが顔面を押さえつけることなく、しっかり走行風を受け流してくれている。
さらに寒くなるようであれば、付属のネックサポートを使用して静粛性、防風性を高めてまたご報告したい。
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4.0/5
購入して4ヶ月程使用してみました。
最初に購入したものはスイッチが動かず、フリップアップができなかったので初期不良として交換してもらいました。
交換後のものは特に問題なく動作しています。
このヘルメットはXL以上のサイズ設定がないため、私の頭(他社のものだと61cmぐらいが丁度です)には少し小さいことを理解した上で購入しました。そのせいもあるのか、ずっとかぶっていると頬のあたりが圧迫されて痛くなってきます。フリップアップすると頬の部分のホールドが緩む構造なので少しは楽にはなります。
まぁ、多少きついのはしょうがないと思って購入したので些細なことと割り切っています。
風きり音については普通のフルフェイスメットに比べると大きいと思いますが、もともとSHOEIやAraiといった高価なメットは使用したことがありませんし、走行中は音楽等聴かないので自分には問題ありませんでした。
むしろ顎からの風のまきこみがすごい気がします。
インナーバイザーについて、私はメガネをつけているのですが、バイザーを下ろすと光の屈折の仕方が変になるのか、気分が悪くなります。
なのでよっぽどまぶしくない限り、使用していません。
あとは普通のフルフェイスに比べるとさすがに重さを感じます。これはシステムメット全般に言えそうなので、割り切るしかないですね。
いきなり高価なシステムメットには手がだせない、でもちょっと使ってみたい、という人にはいいヘルメットだと思います。
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