4.6/5
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 性能・機能 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| デザイン | 5 |
| フィット感 | 4 |
ウェアを赤黒で統一したため、ヘルメットも赤黒のこちらを購入。もう一つ、SHOEIのマルチテックを所有しており、通勤と趣味で使い分けています。
まず、マルチテック(システムヘルメット)と比べて、非常に軽いです。これだけ軽ければ、長時間のライディングでも疲れを感じにくいと思います。
今回はLサイズを購入。内装が少々きつめですが、その分首を動かしてもヘルメットがずれることがありません。
ピンロックシートも標準で付属しているのもありがたい。
顎ひもはDリング式です。
SHOEIのヘルメットの中では価格も控えめですが、快適性、機能性で不満を感じる部分はありません。
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4.8/5
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 性能・機能 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| デザイン | 5 |
| フィット感 | 5 |
現在使用中のヘルメット(X-12、エアロブレード3、アストロIQ)との比較になります。
被った時の体感的な重量では X-12>アストロIQ≧Z-7>エアロブレード3 といった感じです。
エアロブレードほど軽くはありませんがX-12よりも断然軽く首への負担は段違いです。
ベンチレーションでは X-12≧Z-7>エアロブレード3>アストロIQ といった感じでしょうか。
風切り音も少なく抑えられており耳の部分にスピーカー用のくぼみもあるのでインカムなどとの相性は良いと思います。
グラフィックが気に入って購入したのですが艶消しのためメンテナンスには多少気を使います。
私はヘルメットを拭くのはエックスマールワンコーティングを使っていますがどうしても拭き筋が残りやすくなってしまうのがネックです。
使用感、性能、品質に関しては非常によくできているので老若男女問わずおすすめ出来るヘルメットです。
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4.8/5
昨年SNAP?ONのKAMUI?(レッド)を購入し良かったので今回息子用に色違いの
黒を購入しました。写真で見たよりも実物の方が高級感があり色も艶消しブラックで
良い感じです。別購入にはなりますがピンロックシートを装着すれば冬場シールドが曇る心配が
ほぼないのもありがたいです。またバイクもヤマハのNMAX(125)のメットインにも問題なく
収納できました。
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4.6/5
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 性能・機能 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| デザイン | 4 |
| フィット感 | 5 |
注文後すぐに届きました。北海道はまだまだシーズンではありませんが、1時間ほど装着しました。、フィット感はバッチです。視界も良好です
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4.6/5
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 性能・機能 | 5 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| デザイン | 5 |
| フィット感 | 5 |
S1000RRに乗り始め、スーパーバイクの前傾姿勢で従来所有していたヘルメットだと視界が悪く頭を上げてしまうため肩こりが。X-14は某有名ジャーナリストの言う通り視界が良いので以前より頭を上げなくてすむので肩こりがほぼ無くなりました。大変満足しています。
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4.4/5
※使っていたのは以前の無印の頃のモデルですので、改良されてる場合もありえます。
あしからず。
使用開始から3年経過を目前としてあちこちにヤレを感じる様になってきたので
連休のロングツーリングに備えてGT-Airに買い替えてからのレビューになります。
まずフィット感、初期時点でのフィット感は他社と相違無い安心感です。
但し1年半位で各パッドのヘタれが気になりだします、この辺は価格相応ですね。
品質・質感に関しては価格相応の一言に尽きます。
シールドと触れる部分のゴムが設計上の欠陥なのか、
それとも製造上の問題なのか雨天環境下では必ず雨漏りを起こします。
通勤ユーズを想定したと以前どこかで聞いた気がしますが、
それにしちゃこの点はお粗末です。?では改善されてる事を祈りたいですネ
んで続いて性能・機能、ここがKamuiの真髄です。
(寧ろここに傾倒しちゃって他が疎かになったのかと思う程に)
まず前モデル以前から売りにしているウェイクスタビライザ-、たかが5cmちょっとの突起ですが
100km/h前後では顕著な効果を発揮します。
ここはGT-Air比で、90km/hを超える辺りから次第に細かな左右動を感じだすのですが
Kamuiでは一切ありません、空力のOGKと知人から聞きましたが間違いなかった様です。
蒸れに関しても、メット内で風を感じる事は無いですが何故か蒸れません。
欠点としてよく挙げられる風切音に代表される騒音ですが、主な音源は頬パッド下のゴム部で
(これのお陰で着脱し易くなってるのですが同時に騒音源と言う悲しきパーツです)
ここを定期的に内装を洗濯したついでにでも紐で縛ったりして内側に癖を付け直してやれば見違える程に騒音が減ります。
デザインに置いても他社に似たデザインではなく、己が道を突っ走ってくれていて
尚且つ実用に即していて実に良い塩梅です。
総合的に考えますとまさにコスパの権化です。
一度他社に逃げちゃいましたが、次回買う際はまたOGKに戻って来ようと思います。
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4.4/5
| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 性能・機能 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| デザイン | 4 |
| フィット感 | 4 |
これまでアライ、ショーエイにこだわってきましたが、
ハイエンドモデルの昨今の高騰化でOGKも選択肢として検討し、
価格に負けて購入しました。
使ってみると、結構いい感じです。
昔のOGKの様にかぶり心地からして廉価品ってことは微塵もありません。
内装の形状はアライに近い感じました。(ややタイト目)
走ってみても、直進時の空力は中々のもので、アライのRR4より良いと思います。
ただし、高速空力重視タイプの宿命だと思われますが、横を向いた際には結構持っていかれます。
また、シールドのちょい開けモードが無いのは、どうにかしてほしいところ。
他には、トンネル内走行ではノイズが大きく感じたこと、前傾時にシールドの上側の整形形状が
視界に入ってしまうこと、が気になりました。
最後にカブトのマークが気にならならなければ買いだと思います。
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4.4/5
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 性能・機能 | 4 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| デザイン | 5 |
| フィット感 | 5 |
とても軽く、首の負担が少なくなりました。
SHOEI、Arai、ともMサイズを使用中で、こちらも同じMサイズに
しましたが、内装は頬から顎にかけてがきつめです。
メガネライダーですが、メガネの形状は選びますね。
国産メーカーでは使用できていたメガネでは掛ける事ができませんでした。
これからインカムを取り付ける予定ですが、形状的にうまくいくか?です。
ただ、とにかく軽いので肩こり症の自分には満足のいくメットです。
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4.0/5
| 品質・質感 | 2 |
|---|---|
| 性能・機能 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| デザイン | 5 |
| フィット感 | 4 |
サーキットで RX-7RR5・RT-33R glodis(カーボンモデル)・X-14と被って来たので、インプレを書かせていただこうと思います。
使用車両はRSV4ファクトリーです。
先ずは重量ですが、上記に書いた国産ヘルメットメーカーのフラッグシップモデルと比べたら一番重たいです。
RT-33Rからの購入なので手に取った時、被った感じは重さを感じました。
RT-33R(1350g) X-14(1666g)
被ってみてのフッティングですが、SHOEI頭、Arai頭とよく言われますが、当たり前ですがX-11の頃と比較して、格段にいろんな頭への適応性が上がっていると感じました。
しかし、同じMサイズでも、OGK & Araiと比べ、頬部のフッティングが緩かったです。
私には内装の交換・調整が必要だと思いました。
もう一つ上げる点が、X-14には、被り角度をアジャストする機能が付いています。
試しに通常ポジション・レーシングポジションと両方で走ったのですが、アジャスト機能については大変満足しています。
格段にストレートが楽になり、視界も広がり余裕ができました。
そして、ベンチレーションですが、RX-7の様に負圧をガンガン掛けるタイプとは違い、正圧重視のヘルメットということが良くわかります。
例えるなら、各ベンチレーションが決められた役割を丁度良い加減で行っている。とでも言いましょうか・・・
デフロスターは強すぎず、丁度良い加減でシールドを添うように空気が流れ、チークベントはチークパッドに流れヘルメット内の熱を取り除くように、風圧も強すぎず綺麗に流れていると思いました。
但し、おでこ部分のフロントエアインテークとアッパーインテークは全開だと強烈です!
ガンガン風の流れを感じます。
チークベント等から集められた熱気を最終的に頭頂部に集め熱気をフロントエアインテークとアッパーインテークによる吸入風で一気にトップエアアウトレットから排出する構造ということを体で知らされます。
その点を理解し、フロントエアインテークとアッパーインテークは季節により開度の使い分けが必要です。
さて、いよいよ核心に迫っていきたいと思います。
サーキットで280km/h 出してみてどうだったかと言うと、ストレートでの安定性、空力は衝撃的に安定してます。
大げさかもしれませんが、頬部のフッティングが甘いと感じているのに、200km/h で走っていても、0km/h で走ってない時の様に気持ち悪いくらい安定しています。
X-14の最大の特徴の後頭部の形状とリアフラップが凄くイイ仕事をしています。
内装の可変ポジションによる視界の広さに加え、ヘルメットが生む安定性が、加速中に余裕を生み、ストレートエンドからのブレーキングへの集中力が上がります。
素晴らしい正流効果ですが、デメリットもあります。
加速中のホームストレートでサインボードを見る時に少し首を横に回しただけで、後頭部の形状とフラップが抵抗を生み、前を向き直した時にフッと抵抗がなくなりピタッとヘルメットが安定するのですが、慣れるまでは気を使います。
また、私の様に、体をイン側に大きく移動し乗るタイプのライダーには、150kmくらいで曲がるコーナーは後頭部に抵抗を少なからず常に感じます。
慣れるまでは毎コーナーで後頭部に抵抗を感じました。
恐らく、SHOEIさんもその辺の特徴を把握しており、純正で付いているワイドタイプのリアフラップに加え、オプションで幅の狭いナロータイプのリアフラップを用意しているのだと思います。
価格も定価1,500円と良心的な所が◎です。
私はナロータイプのフラップも購入しようと思っています。
最後に細かい所としては、エアアウトレット部は開閉機能が無く常に空いている状態なので、風切り音はしますが、気になるレベルではないので問題ありません。
最初からピンロックシートも付属しており、シールド内が曇ることは無いのですが、各ベンチレーションの開口部の操作がグローブを付けたままだと操作できません。
レーシングヘルメットということで、その辺は割り切るべきなのでしょうが、ピンロックシールドの無い時代からサーキットを走っている身としては、雨の日の走行を考えるとピットロードで調節できないのは少し心細い気もします。
また、上記の点からフラッグシップヘルメットですが、ツーリングに快適なヘルメットか?というと、そうではないと思います。
あくまでもサーキット走行に特出したヘルメットだと踏まえて使用するべきだと思います。
あ、最後にブラッドリー・スミスのレプリカモデルということで、塗装についてですが、写真じゃ解りにくいのですが、グレーと青2色はラメが入っていて気に入ってます。
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4.8/5
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 性能・機能 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| デザイン | 5 |
| フィット感 | 5 |
アイコンのアライアンスはデザイン性もとても良く、なおかつコストパフォーマンスにも優れています。何より嬉しいのは最初からブラックスモークシールドが付属していることですね。
しかし、このヘルメットのレビューを書いてる人がなかなかいなくて、商品の写真やYouTubeに投稿されてる外国人の方の動画しかなく、英語で話していて何言ってるかよくわからなかったです。
そこで予想外だったのが、ヘルメットのあごひもがバックルではなく、このような(写真はアライアンスではありません。)古いタイプのあごひもになっており、少し不便です。
ですが、それを除いたらこのヘルメットは完璧だと思います。買って間もないですが、これから長いこと使っていけそうです。とてもいい買い物をしました。
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