| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 1 |
チンガードを後ろに格納できるギミックが面白かったので、購入してみました。
普段のメットサイズは大体Lで物によってはMでもぎり入るぐらい。これもLサイズを購入。
入口が狭いので頭入れる時は押し込む形で入れる必要があって入れ難いけど、
入れてしまえば結構しっくりきます。
SHOEIやAraiは使用していないので比較はできませんが、使用感自体は気に入っています。
ただ、表題に書いた通り内装の固定方式が終わってるのでお勧めはできません。
内装の固定方式はヘルメット隙間への差し込みとスナップボタンでの固定。
これだけ書くと普通に聞こえますがストレスに感じた点をいくつか記載します。
1.内装固定のスナップボタンがスライドしてはめる『プラスチック』製
スライドしてはめる方式のせいで非常につけ難い。つけてもはずれることもある。
柔らかいプラ素材の為に耐久性に疑問がある。実際数度つけなおしただけで少しえぐれてる。
チンカーテンの固定は普通の金属製スナップボタンなのになんで同じにしなかった?
2.差し込み部がヘルメット全周に渡る
これの何が問題かと言うと、インカム配線に対しての配慮がない。
通常インカムの配線をしてから内装を固定するかと思いますが、
ヘルメットの隙間に配線した状態で何も気にせず突っ込んだら断線します。
3.内装つける際に中が非常に見難い
なぜ見難いかと言うと内装首回りのスポンジ部分が多いため。
つける際にきつくなるだけでなく、入口がせまくなる為に光が入らず中が見えない。
風の巻き込み防止かとは思うけどもっと広くして欲しい。
4.内装が分割されていない
左右後部が全部一体型。一部分だけつけたりはずしたりはできない。
そのせいで全体をうまくつけないと固定が難しい。
不満点があるのは内装のつけはずしだけですが、その不満点がとにかくストレスなのでおすすめはできません。
インカムつけないから洗う時ぐらいしか外さないよって人であれば問題ないかもしれません。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ NO・・・オススメできません。
役に立った
2.6/5
| 品質・質感 | 2 |
|---|---|
| 性能・機能 | 1 |
| コストパフォーマンス | 2 |
| デザイン | 4 |
| フィット感 | 4 |
同じOGKのKAZAMIからの交換です。発売前に予約をして発売後すぐに購入し使用してます。
先に結論から言うと重さとメットの大きさ(形)以外はKAZAMIと同等かもしくは下なシステムヘルメットです。
まずは良い点から
・KAZAMIのときより明らかに軽くなっている。
・正面から見たときに横に膨れてすこしダサかったシルエットが削がれてかっこよくなっている。
・ブレスガードが大きくなったので顔の焼ける範囲が減った。
悪い点は色々ありますがなにより
・風切り音がひどい
時速50キロあたりからピーピーと大きな風切り音がなります。おそらくシールドと帽体の隙間とメット後部の抜けあたりと思います。
これはKAZAMIのときよりひどいです。
・メットの脱着を何度か繰り返すとチークパッド下部の受け側がだんだん出てくる。
帽体に収める帯状の硬いパーツがチークパッドの下の方に付いてますがこれがだんだん出来ます。
・あごひも部分のバックルが大きい
グローブを付けたまま脱着しやすくしたかった為なのからバックルが大きく少し顎を引くと喉に当たります。
これからの季節厚手のジャケットを着てネックウォーマーなどを付けてあごひもを締めるとそこそこ窮屈な思いをします。
他にも細かい点で気になる部分が多くありますが、大きな利点/欠点はこれくらいです。
ちなみにこれらの欠点は一度販売店を通してOGKに現物を送り返し見てもらいましたが「仕様」とのことでそのまま返されました。
これで正常らしいです。正直ガッカリしました。
システムヘルメットを探していて多少の重さを許せるならRYUKIよりもKAZAMIをオススメします。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
2.0/5
まず最初に残念なこと。
シールド軸右側にシールドを開けるとロック解除になってしまう初期不良。
箱から出した時点でロックが解除状態だったのでおかしいと思いつつ、取説を確認しながらきちんとはめても開けると解除される(解除される=シールドが軸から外れてグラグラ、ちゃんと閉められなくなる)
他の人のインプレにこの手の事が書いてないので、慢性的な持病ではなさそうですが
こんな状態なので試乗インプレできませんが、テレオスIIIとの構造の違いから想像すると風切音は格段に静かになっていそうです。
この風切音、テレオスIIIはシールドと帽体の段差があった為、50km/h辺りからだんだん大きくなってきたが、バレルは継ぎ目がフラットなので静かそう(想像)
もっとも、スモークシールドがある為そこで風切音が発生しそうですが…
バレルの気に入っている所は、この手のシステムメットの中ではアゴ周りのデザインがシャープでもっさりしてない事。
OGKの製品は自転車用品でも世話になってるだけに、ハズレをつかまされた事が悲しい…
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
信州ツーリングはこれで完璧!信州絶景道30選!
ホンダの50ccバイクの歴史を胸に。歴代名車のロゴを配した『50cc BIKES』Tシャツが期間限定販売
小椋藍が2位で再び快挙。日本人ライダーとして24年ぶり3戦連続の表彰台獲得【MotoGPドイツGP...
低中回転でもラクラク加速!高速移動が楽なZZR1100/ZX-11【Webike愛車ピックアップ】
CFMOTOが茨城県で試乗会を開催!「450MT」や「675SR-R」など注目モデルを体感しよう
ヤマハ「JOG E」を全国発売 バッテリー・充電器セット化でEV普及後押し
1968年式 BSA A65 スピットファイアMk.?と過ごす旧車ライフ
PCX160とADV160、どっちが優れてる?違いと魅力を徹底分析【Moto Guide】
コメント(全0件 )