3.0/5
2年ほどで開閉の機構が壊れました。ある時突然開かなくなりました。
分解して調べてみると、チルトのストッパー部の機構を動かすワイヤーが切れていました。
その部分のパーツをネットで探しましたが見当たらず、仕方なく0.8mmワイヤーとアルミカシメを購入(両方で300円くらい?)。
ワイヤー長を調整しながら組み付けて修理しました。分解もさほど手間ではありません。
赤いPUSH部分のビスがセンターの赤丸剥がした裏にあるのが分かり辛いくらいでしょうか。
ただ、機構的に結構無理やり引っ張っているので、またすぐ切れそうです。。
特に、純正状態ではカシメに丸カシメを使っており、赤いPUSHボタンの中のセンター部分にもこの丸カシメがはまっていて、稼働しています。
今回の修理では丸カシメが手に入らなかったので、ワイヤーセンター部分はそのままプラパーツの中に通しているので、ここが傷みそうです。
このPUSHパーツだけ手に入ると良いのですが。
どちらにしても、全体的に作りは大雑把ですねー。
おススメしませんとしていますが、自分でメンテできる人には、コストパフォーマンスのすぐれたアイテムとは思います。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ NO・・・オススメできません。
役に立った
今後乗れなさそうなバイクという事で選択 アプリリア TUONO V4 1100 Factory【...
どこで迷子になってもセローに乗っていたらどうにかなる。ヤマハ セロー 250【Webike愛車ピッ...
ヤマハYZF-R7から交代! CFMOTOの「675SR-R」が女性ライダー世界選手権のワンメイク...
【盗難防止アラーム】とにかく簡単に使える! 充電式のキジマ「サイクルアラーム コンバット6」は面倒...
バイクの4気筒とは?特徴や人気車種を解説!
【Race Report】Monster Energy FIM Motocross of Nati...
【アライ X-SNC インプレ】レース対応のRX-7Xとも比較! 常用域の換気効果が超優秀、ストリ...
「トラクションコントロールって何?」ヤマハがその仕組みや機能、メリットを解説!
コメント(全0件 )