ユーザーによる RS TAICHI:アールエスタイチ のブランド評価
国内屈指のアパレルメーカーRSタイチ。世界のライダーがレーシングスーツとして愛用するそのクオリティの高さは、ライディングジャケットにも引き継がれ、スマートな形状とデザインは絶大な支持を得ています。
| 総合評価: | 4.2 /総合評価5499件 (詳細インプレ数:5173件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 2201 | |
| おおむね期待通り: | 2340 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 717 | |
| もう少し/残念: | 167 | |
| お話にならない: | 73 | |
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 4 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
まず袖を通した瞬間に驚かされるのが、その圧倒的な軽さとストレッチ性です。バイク用の本格的なライディングジャケット、しかも胸部プロテクターまでフル装備されているモデルとなると、どうしてもずっしりとした重みを感じたり、肩周りが突っ張って動きにくかったりするのが常識でした。
【フィット感はどうでしたか?】
このジャケットは高強度のエアスルーストレッチ生地を採用しているため、着た状態で腕を前に伸ばしても、体をひねっても、生地が突っ張る感覚がほとんどありません。プロテクターが体にピタッと吸い付くように優しくフィットしてくれる感覚で、ライディングポジションをとった時のストレスや、長距離ツーリングでの疲労感が劇的に軽減されるのを実感しました。そして、このジャケットの最大の強みであるクイックドライ素材とメッシュの組み合わせによる通気性は抜群です。
【使ってみていかがでしたか?】
走り出すと、胸元や腕のあたりから走行風がサラサラと通り抜けていくのがはっきりと分かります。完全に目の粗いフルメッシュジャケットに比べると、ある程度の生地の厚みと強度を感じる質感なのですが、不思議なほど風を通します。気温が30度を超えるような真夏の昼間に走っていても、中に吸汗速乾性のインナーを1枚着ておけば、汗をかいても一瞬で乾いていきます。走り出すと、胸元や腕のあたりから走行風がサラサラと通り抜けていくのがはっきりと分かります。完全に目の粗いフルメッシュジャケットに比べると、ある程度の生地の厚みと強度を感じる質感なのですが、不思議なほど風を通します。気温が30度を超えるような真夏の昼間に走っていても、中に吸汗速乾性のインナーを1枚着ておけば、汗をかいても一瞬で乾いていきます。
【期待外れな点はありましたか?】
信号待ちで一時的に蒸っとすることがあっても、バイクが発進して再び風を受け始めれば、すぐにジャケットの内部がドライでクリーンな状態に戻るため、不快なベタつきを感じることが一切ありません。表面に撥水加工が施されているのも隠れたメリットで、ツーリング中に突然の軽いゲリラ豪雨や霧雨に遭遇した際も、すぐにビショビショにならずに、近くのパーキングエリアや高架下まで避難する時間を十分に稼いでくれました。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
安全面に関しても、一切の妥協がない構成に満足しています。このジャケットは、最初から肩と肘にCE規格レベル2のソフトタイププロテクターが、背中にはフォームパッドが、そして胸部にはハードタイプのセパレートプロテクターがすべて標準装備されています。多くの春夏用ジャケットでは胸部プロテクターが別売りになっているケースが多いため、最初からこれだけ本格的なプロテクターがフルパックされているのは非常にコストパフォーマンスが高いと感じます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
肩と肘のプロテクターは非常に柔軟で、装着していることを忘れるほど動きに追従するのに、いざという時には強力に衝撃を吸収してくれる高い安心感があります。標準の胸部プロテクターも、ベースごと上下に無段階で位置調整ができるため、自分の体型やライディングポジションに合わせて完璧な位置に固定することができます。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
シルエットやデザインも秀逸で、バイクを降りて道の駅やコンビニ、あるいは少しおしゃれなカフェに立ち寄った際にも、いかにもバイク乗りというようなゴツゴツした違和感がありません。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 容量 | 5 |
【使用状況を教えてください】
RSタイチのRSB291ヒップバッグLは、日帰りから1泊程度のツーリングを身軽に楽しみたいライダーにとって、決定版とも言える完成度を持っている。実際に日常のライディングや泊まりがけの遠出で使い込んでみると、カタログスペックの10リットルという数字以上に、ライダーの動きや心理に寄り添った設計であることに気づかされる。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
【使ってみていかがでしたか?】
まず、バイクから降りたときの持ち運びの快適さがずば抜けている。一般的な大容量ヒップバッグは、荷物を詰め込むと重さで腰からずり下がったり、歩くたびに太ももに当たって煩わしかったりすることが多い。しかし、このバッグは付属のショルダーベルトを使い分けることで、ヒップバッグ、ショルダーバッグ、さらにはバックパックへと簡単に3WAYに変化させられる。
【注意すべきポイントを教えてください】
高速道路のサービスエリアで長く歩くときや、旅先の観光地で散策するときには、サッとバックパックやショルダー掛けに切り替えることで、腰への負担を完全に分散できる。この機動性の高さは、バイク本体に固定するシートバッグには真似できない大きな強みである。収納力に関しては、1泊分の着替えと洗面用具、さらに財布やスマートフォン、500mlのペットボトルといった必需品を無理なくすべて飲み込んでしまう。
【他商品と比較してどうでしたか?】
イン気室の開口部が広く四角いフォルムをしているため、奥に入れた衣類や荷物も一目で視認でき、出し入れの際につっかかるストレスがない。グローブをはめたままでもスムーズに指を引っ掛けて開閉できる大きめのジップタブも、地味ながら非常によく考えられている。フロントやサイドのポケットは適度なマチが設けられており、高速道路の通行券や小銭入れ、ポケットティッシュといった、ライディング中に頻繁に、かつ素早く取り出したい小物を完全にシステム化して仕分けられる。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
バイクに跨った際の実用性も徹底されている。身体に接する背面全体には、厚みのあるクッションと通気性に優れた大きめのメッシュパネルが配置されている。これにより、中身に少し重量のあるカメラやガジェット類を詰め込んでいても、腰や背中に硬いものがゴツゴツと当たるような不快感が一切ない。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
このグローブの最大の強みは、中綿が入っていないことによる抜群のダイレクト感と、RSタイチ独自の防水・透湿素材であるドライマスターがもたらす高い全天候対応力の両立にあります。
初めて手を通したときに驚くのが、防水レイヤーを内蔵しているグローブ特有のゴワつきや突っ張り感が最小限に抑えられている点です。一般的な防水グローブは、どうしても生地が何層にも重なることで指の曲げ伸ばしに抵抗が生まれ、レバー操作で余計な握力を消耗しがちになります。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
このモデルは掌側の中綿をあえて無くした構造になっているため、グリップを握ったときの感覚が夏用のレーシンググローブやメッシュグローブに非常に近いです。スロットルの開け閉めはもちろん、人差し指や中指での繊細なブレーキ、クラッチのコントロールがミリ単位でしっかりと掌に伝わってきます。長距離を走っても指先が疲れにくく、交差点でのシフトダウンや渋滞時の断続的なクラッチ操作でも、操作ミスを起こしにくい扱いやすさがあります。
【使ってみていかがでしたか?】
実際に雨天の中で3時間ほど連続走行する機会がありましたが、ドライマスターの防水性能は非常に実用的で信頼性が高いと感じました。大雨の中で走り続けると外側のナイロンやテキスタイル生地自体は徐々に保水して重くなっていきますが、内部のフィルムが水を完璧にシャットアウトしてくれるため、肌に直接水が染みてくることはありませんでした。
【注意すべきポイントを教えてください】
また、単に水を防ぐだけでなく、内側の湿気を外に逃がしてくれる透湿性が優秀です。雨の日のライディングや、少し汗ばむような気温の高い春夏の雨天時でも、グローブの内部が蒸れてベタつくような不快感がほとんどありません。急な天候悪化に見舞われても、わざわざ停車してレイン用のオーバーグローブを装着する手間から解放されるのは、ロングツーリングにおいて大きなアドバンテージになります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
手の甲部分には、カーボン風の硬質TPUプロテクターが配置されており、万が一の転倒時や、走行中に前方から飛んでくる飛び石や虫から拳を確実に守ってくれる安心感があります。このプロテクターはただ硬いだけでなく、指を曲げたときの動きに合わせて綺麗にフローティングするように設計されているため、プロテクターの角が骨に当たって痛くなるようなストレスが一切ありません。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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身長・体重・体型: 身長/171-175cm 体重/76-80kg 体型/ガッチリ型
5.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
グローブの最大の強みは、やはり雨天時における圧倒的な安心感と、防水グローブらしからぬ高い操作性のバランスにあります。タイチ独自の防水透湿素材であるドライマスターがインサートされているおかげで、突然の大雨に見舞われても手元が不快に濡れることは一切ありません。
【フィット感はどうでしたか?】
実際に本降りの中で3時間ほど連続走行した際も、外側の生地自体は水を吸ってそれなりに重くなったものの、内側まで浸水してくることはなく、手は完全にドライな状態が保たれていました。防水性が高いだけでなく、透湿性もしっかり機能しているため、雨の中で長時間走っていても手汗で内部がベタつくような蒸れ感が非常に少ないのは大きなメリットです。
【使ってみていかがでしたか?】
デザイン面はアドベンチャーコンセプトを掲げているだけあって、非常にタフで力強い印象を受けます。甲側には樹脂製のハードタイプTPUナックルプロテクターが配置されており、万が一の転倒時や飛び石からも拳をしっかり守ってくれる安心感があります。
【期待外れな点はありましたか?】
手のひら側にも同様にハードタイプの樹脂プロテクターが備わっているため、路面に手を突いてしまった際の滑走性能や衝撃吸収性も考慮されています。これだけ強固なプロテクション性能を持ちながら、装着時にゴツゴツとした不快な当たりが少ないのは、内側の縫製やカッティングがライダーの手に合わせて最適化されているからだと感じます。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
多くの防水レイングローブで不満になりがちな操作性の悪さが、このモデルでは見事に解消されています。その理由は、内部に防寒用の中綿を入れていない構造にあります。冬用のウインターグローブのようにモコモコしていないため、レバーに指をかけた際のダイレクトなタッチ感や、スロットルワークの繊細なコントロールが犠牲になりません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
クラッチのミートポイントを探るような細かい指先の動きや、インカムのボタン操作、スイッチ類の切り替えもストレスなくスムーズに行うことができます。中綿がない仕様なので、使用するメインのシーズンとしては春、夏、秋の3シーズン、特に雨の多い梅雨時期や秋口のツーリングで最も威力を発揮します。逆に、真冬の氷点下に近い環境での使用は指先が冷えてしまうため、冬場は電熱グローブや防寒に特化したモデルに切り替えるのが現実的です。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
着脱のしやすさについても、実用的な工夫が施されています。
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| 品質・質感 | 0 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 容量 | 5 |
【使用状況を教えてください】
RS TAICHIのRSB291ヒップバッグ(Lサイズ・容量10L)は、バイク乗り、特に日帰りツーリングから一泊程度のライトな旅までを一台でこなしたいライダーにとって、非常に完成度の高い相棒と言えます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
このバッグを手に取って最初に感じるのは、公称10リットルという数字以上の圧倒的な収納力と、それに伴う安心感です。メイン気室は開口部が大きく設計されており、ライディンググローブを着用したままでも内部の荷物へのアクセスが非常にスムーズに行えます。
【取付けは難しかったですか?】
日帰りツーリングであれば、防風用のインナージャケット、コンパクトに畳めるレインウェア、一眼レフカメラ、500mlのペットボトル、さらに出先でお土産として購入するちょっとした小物を詰め込んでも、まだ余裕があるほどのキャパシティを誇ります。内部の構造もただ広いだけでなく、荷物が中で暴れないように適度なホールド感があり、パッキングのストレスを大幅に軽減してくれます。
【使ってみていかがでしたか?】
このバッグの最大の強みであり、多くのライダーが絶賛するポイントが、独自の3WAYシステムによる圧倒的な汎用性の高さです。シチュエーションやその日の積載量、あるいはライディングスタイルに合わせて、ヒップバッグ、ショルダーバッグ、そしてバックパック(リュックサック)スタイルへと瞬時にトランスフォームさせることができます。
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取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
この製品の基本形であり、最もライディングに適した形態です。重量のある荷物を腰の低い位置で保持するため、上半身が完全にフリーになり、ライディング中のライディングポジションや体重移動を一切妨げません。
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サイズ:WS
身長・体重・体型: 身長/151-155cm 体重/41-45kg 体型/痩せ型
5.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 4 |
TAICHIのパーカーは二代目です。
無難な配色とデザインだと思います。
肩・肘のプロテクターが出し入れしやすい素材で
以前より洗濯がしやすく助かっています。
ポケットの部分がファスナーが見えないよう太いゴムで覆われているデザインですが
これから使い続けてて伸びないか…ちょっと心配。
ポケット自体は大きくて便利に使えてます。
サイズは、以前一番小さいサイズだったWMより小さいWSがあったのでそちらを買いましたが
真冬以外は中に衣類を着込み調節してる私にとっては
今まで通りWMでも良かったかな?と。
(少しパツパツ感が出てしまいます)
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サイズ:XL
身長・体重・体型: 身長/181-185cm 体重/56-60kg 体型/痩せ型
1.0/5
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 1 |
| デザイン | 4 |
| 機能性 | 2 |
商品が到着してボタンをあけたら即ボタンの受け側が取れました。
不良品なのかこういう品質なのか、受け側が表と裏から挟んで固定するタイプなのでもう一度つけてやってもボタン閉じて開けるとボタンの受け側が弱すぎてまた取れます。
これが定価24000円くらいするやつとは・・
購入しないほうがいいです。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 4 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
サーキット走行を本格的に始めようと考えた時、最も重視したのは手元の安全性と、ミリ単位での繊細なレバー操作を妨げないしなやかさでした。数ある選択肢の中から選んだアールエスタイチのGP-WRXレーシンググローブ・NXT056は、まさにその二つの要素を非常に高い次元で両立している、実戦的な傑作と言えます。
【フィット感はどうでしたか?】
パッケージから取り出して初めて手を通した瞬間は、レーシンググローブ特有のカッチリとした硬さを感じ、少し指が動かしにくいかもしれないという印象を受けました。しかし、実際にバイクに跨り、ハンドルグリップを握り込んでみると、その懸念はすぐに払拭されました。
【使ってみていかがでしたか?】
甲部分に配置された大ぶりのカーボンプロテクターが、完全に独立して動くフローティング構造になっているため、拳を強く握り込んでも突っ張るような不快感が一切ありません。さらに指の関節部分には細かなシャーリングが施されており、指の曲げ伸ばしに革が自然と連動して追従してくれます。
【期待外れな点はありましたか?】
このグローブの本領が発揮されるのは、やはり限界域でのスポーツライディング時です。手のひら側には非常にしなやかなゴートスキンが採用されているため、ハンドルバーやグリップからのフィードバックが驚くほどダイレクトに伝わってきます。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
タイトなコーナーの手前で猛烈なフルブレーキングを敢行し、フロントフォークを限界まで沈めながら、そこからミリ単位でじわじわとレバーをリリースしていくような、極めて繊細な指先のコントロールがストレスなく行えます。上位モデルのような過剰なまでの硬さがない分、手の可動域が広く保たれており、アクティブにマシンをホールドして振り回すようなライディングフォームにも柔軟に対応してくれます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
精神的な安心感を最も支えてくれているのが、手のひらの下部に装備されたイギリス・ノックス社製のSPSスライダーです。万が一の転倒の際、人間は本能的に路面に手をついてしまいますが、通常のレザーグローブだと革がアスファルトに引っかかってしまい、手首や腕に強烈な捻りや衝撃が加わって骨折などの大怪我に繋がることがあります。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
この滑り性の高い樹脂製スライダーがあることで、路面をツルリと滑らせて衝撃を逃がしてくれるイメージが明確に持てます。もしもの時も路面を受け流してくれるという確信があるからこそ、恐怖心に縛られることなく、前方の路面とライディングだけに意識を100パーセント集中させることができます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
RSタイチのRSJ734ソフトシェルフライトジャケットを秋冬シーズンを通して普段の通勤から週末のロングツーリングまで徹底的に使い込んでみた。バイク用ウェアにありがちな野暮ったさが一切なく、定番のMA-1スタイルをベースにしたミリタリーテイストのデザインが非常にスタイリッシュで、街中に自然に溶け込める点がまず素晴らしい。
【フィット感はどうでしたか?】
アウターのメイン生地には防風性とストレッチ性を高い次元で両立したソフトシェル素材が採用されており、これがライディング時の快適性に大きく貢献している。一般的な冬用のゴワゴワしたテキスタイルジャケットとは異なり、生地が身体の動きに合わせて柔軟に伸び縮みするため、乗車姿勢をとったときや後方確認のために身体を大きくひねったときでも突っ張り感が全くない。腕の上げ下げも非常にスムーズで、ライディング中のストレスを最小限に抑えてくれる。
【使ってみていかがでしたか?】
防寒性能の核となるのは、単体での着用も可能となっている中綿入りの着脱式インナージャケットである。このインナーのクオリティが非常に高く、首元のリブ部分に防風フィルムがインサートされている設計が秀逸である。秋口や春先の少し肌寒い程度の時期であれば、走行中にフロントファスナーを上までしっかりと閉めることで、ハイネックスタイルが首元からの冷たい走行風の侵入を完璧に近い形でシャットアウトしてくれる。
【期待外れな点はありましたか?】
逆に目的地に到着してバイクを降りた後は、インナーの襟をパタンと寝かせてスナップボタンで固定すれば、すっきりとしたカジュアルな首元に変形させることができる。このギミックのおかげで、バイクを降りてそのままカフェや商業施設に入っても違和感がなく、周囲の目を気にせず散策を楽しめる。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
アウタージャケット単体、インナージャケット単体、そして両方を組み合わせた状態という3通りの着こなしが選べるため、対応できる気温の幅が驚くほど広い。10月頃の朝晩だけが冷え込む時期はインナーを外してアウターだけで軽快に走り、11月を過ぎて本格的な寒さが始まればインナーを合体させて鉄壁の防寒スタイルにシフトするという運用がこれ一着で完結する。
【他商品と比較してどうでしたか?】
フロントファスナーがダブルファスナー仕様になっている点も実用性が高く、下側のファスナーを少し開けることで、バイクに跨った際にお腹付近の生地が浮き上がって乗車姿勢が窮屈になるのを防ぐことができる。また、ファスナーの内側にはしっかりとしたウインドフラップが配置されているため、ファスナーの隙間からジワジワと冷気が染み込んでくるような冬特有の不快感もきっちりと抑えられている。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
両腰に用意されたポケットは、ファスナーの上からフラップが被さる二重構造になっており、高速道路の走行時でも中身が飛び出す心配がなく、小雨程度であれば水の侵入を防いでくれる安心感がある。
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| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 4 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
真夏のバイクライディングにおいて、安全性を保ちながらいかに暑さをしのぐかは常にライダーの課題だが、このジャケットはこれまでのいかにもバイク用ウェアというゴツゴツしたイメージを覆す、非常にカジュアルなミリタリー調のワークシャツスタイルに仕上がっているのが大きな特徴だ。
【フィット感はどうでしたか?】
まず手にとって驚いたのは、ジャケット全体に驚くほど広範囲で採用されているフルメッシュ生地の圧倒的な通気性だ。TAICHIオリジナルのライディング専用機能メッシュ素材であるT-DRYが全面的に使われており、光に透かしてみると向こう側が綺麗に見通せるほどの粗い目が確認できる。
【使ってみていかがでしたか?】
実際に着用して走り出してみると、時速30キロから40キロ程度の街乗りの速度域でも、フロントから風が驚くほどスムーズに衣服内へ滑り込んでくるのが体感できた。まるでプロテクターを内蔵したメッシュのシャツをそのまま羽織っているかのような軽快さで、ジャケットの内部に嫌な熱気がこもる感覚が一切ない。
【期待外れな点はありましたか?】
真夏の厳しい信号待ちではさすがに直射日光のジリジリとした暑さを感じるものの、バイクが一度前に動き出せば、衣服内に溜まっていた熱気が一瞬にして後方へと吹き抜けていくため、常にドライで快適なコンディションを維持し続けることができる。吸汗速乾性の高い機能性インナーウェアと組み合わせることで、その冷却効果はさらに跳ね上がる印象だ。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
これだけの通気性を備えていながら、ライディングジャケットとしての安全装備がしっかりと作り込まれている点には非常に信頼が持てる。肩と肘には、衝撃吸収性能と柔軟性をハイレベルで両立したCEレベル1のソフトタイププロテクターが標準で内蔵されている。このプロテクターは非常にしなやかに身体のラインにフィットするため、ライディングポジションを取った際にも突っ張り感がなく、動きを妨げられることがない。
【他商品と比較してどうでしたか?】
さらに、背中にはフォームタイプのプロテクターが装備されており、万が一の転倒時にも最低限の安心感が担保されている。もし、より高い安全性を求めるのであれば、これらの肩や肘、背中のプロテクターを別売りのCEレベル2プロテクターへと簡単にアップグレードできる仕様になっているのも嬉しいポイントだ。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
さらに特筆すべきは、胸部プロテクターを装着するための専用アタッチメントシステムであるCPS(チェストプロテクターシステム)があらかじめ装備されている点だ。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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