ユーザーによる SCOTT:スコット のブランド評価
1958年、アメリカ・アイダホ州サンバレーに住むEd Scott (エド・スコット)は、竹製と鉄製ポールしか無かったこの時代に世界初のテーパーアルミ製のスキーポールを開発しました。この革命的な発明によって、「SCOTT」ブランドはスキーマーケットにおけるテクニカルリーダーとして確固たる地位を確立することになります。1970年、世界で初めてのモトクロス専用ゴーグルを開発し、モトクロス市場へ参入。以後、ブーツやグリップ、周辺アクセサリーの展開を開始しています。
| 総合評価: | 4.3 /総合評価72件 (詳細インプレ数:56件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 39 | |
| おおむね期待通り: | 21 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 10 | |
| もう少し/残念: | 0 | |
| お話にならない: | 2 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 3 |
別メーカーさんの眼鏡可、フェイスマスク可のゴーグルを20年位使っています。夏場のジェットヘル、バイクは街乗りでZX12、林道でツバを付けてセローで使っています。
劣化で枠スポンジとバンドを交換していました。昨年、ついにフレームにワレが出ました。しかし同じ物は廃盤、継続品も無しでした。メーカーさん問わずで探しましたが見つかりません。諦めかけていましたが、SCOTTさんで発見。価格は倍ですが、無くなる前に購入しました。
届いた物を確認です。
ゴーグルの大きさは変わりませんが、肌に触れる枠の材質が異なります。毛玉がもうすぐ出来そうなフリースのような感じです。これは良い材質だと思います。これまでの枠スポンジより肌触りが良いです。汗も気になりません。高速でも普通に使えました。
手持ちの眼鏡をゴーグルを被せてみます。
オークリーCROSST FIT Aはスポンジに眼鏡を押し込む感じです。レイバンRB5130も同じですが、僅かに余裕があります。オークリーLIZARDはかなり余裕があります。
実際に使っている人は分かると思いますが、眼鏡が大きいとゴーグルを外しにくいです。でもスポンジが眼鏡を押さえるので眼鏡がズレません。小さいとその逆でズレやすいです。眼鏡フレームとヘルメット内装との兼ね合いもあります。小さいと目線が眼鏡の縁から外れる事もあるので、大きい方がゴーグルに向いています。
3種類のフェイスマスクを当ててみました。それぞれ別メーカーさんです。ゴーグルの形は似ていますが、形が合いません。加工しても無理ですね。フェイスマスクはSCOTTさんの指定品のみです。
最近はフェイスマスクを見なくなりました。
スキー用やサバゲー用も探しましたが、どうもイメージが違います。
シールド付きのヘルメットの方が便利です。でもフェイスマスクは好きなので今後も続けていきます。
このスタイルを残してくれたSCOTTさんには感謝しています。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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