| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
冬のライディングに欠かせない電熱ウェアシリーズ、RSタイチのe-HEATを何シーズンも愛用しています。この防寒システムは一度体験すると二度と冬の寒風に生身で立ち向かう気になれなくなるほどの快適さをもたらしてくれますが、そのシステムを文字通り陰で支え続けているのが、この専用充電器RSP043(商品番号:RSP0439999)です。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
元々はグローブやジャケットを購入した際にセットで付いてきたものを使っていましたが、週末にロングツーリングに出かける回数が増えるにつれて、自宅用だけでなく持ち運び用や職場での予備としてもう一つ必要性を感じ、追加で単品購入しました。結果として、この決断は大正解でした。冬場のバイクライフにおける安心感が大きく変わります。
【取付けは難しかったですか?】
この充電器の最も優れている点は、コンパクトな筐体でありながら、e-HEAT専用の7.2Vリチウムイオンバッテリーを同時に2個、確実に充電できる効率性の高さです。コンセントプラグから伸びる二股のケーブルは、左右のグローブ用バッテリー、あるいはジャケット用に使う2個のバッテリーへ同時に電力を供給してくれます。
【使ってみていかがでしたか?】
実際の充電時間は、空の状態から満充電までだいたい4時間から5時間程度といったところです。帰宅してすぐにコンセントに挿しておけば、翌朝の出発時には確実に向こう何時間もの温かさが約束されている状態を作れます。
【付属品はついていましたか?】
充電中はインジケーターランプが赤く点灯し、完了に近づくと赤と緑が交互に点滅を始め、最終的に綺麗な緑色の点灯へと変化する視覚的な分かりやすさも気に入っています。左右のバッテリーのコンディションの違いによって、多少の充電時間のズレが発生することもありますが、それぞれのインジケーターが個別に状態を示してくれるため、どちらが先に終わったかも一目瞭然です。
【期待外れな点はありましたか?】
100Vから240Vまでの電圧に対応しているグローバル仕様なので、旅先のホテルや宿泊施設の環境を問わずに安定して使えるのも強みです。驚いたのは互換性の広さで、手持ちの旧型バッテリーだけでなく、2020年モデルの容量アップしたモバイルバッテリー(RSP057やRSP058)の充電にも問題なく対応してくれました。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
【2026年最新】RSタイチ電熱ウェア『e-HEAT』完全ガイド ?グローブ&ジャケットの選び方?
クソトルクのクソ加速、狂気をはらむレベルです。KTM 690 SMC R【Webike愛車ピックアップ】
【北米】カワサキ「W175 LTD」2027年モデル登場! FIの177ccシングルで米国の排ガス...
合言葉は「メットヨシ!」。仕事猫と学ぶヘルメットの正しいかぶり方
「My Yamaha Motorcycle Day 2026」ヤマハ発動機の出展ブースをご紹介! ...
納車したてのaprilia RS660エクストリーマと伊豆へ!はじめての慣らしツーリング
【新車】カワサキ2027年新型「Z1100/SE」は価格据え置きで11月14日発売! SEはアンダ...
【新車】カワサキ2027年新型「Ninja 1100SX/SE」は178万2000円から! 価格据...