| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
クシタニのK-2854ミッドベストは、冬場のバイクライディングにおけるレイヤリングの常識を大きく変えてくれる非常に完成度の高いインナーアウターです。手にした瞬間にまず驚かされるのが、その圧倒的な軽さと薄さです。一般的なダウンベストにありがちなモコモコとした着膨れ感が一切なく、タイトなシルエットのレザージャケットやライディングジャケットの下に仕込んでも、ライディングポジションを全く邪魔しません。
【フィット感はどうでしたか?】
実際に着用して走り出してみると、その保温性の質の高さに気が付きます。中綿に採用されている3Mシンサレートフェザーレスは、本物のダウンと遜色ないデッドエアの保持力があり、外からの冷気をしっかりと遮断して体温を内側に閉じ込めてくれます。さらにこのベストの最大の強みは、独自の織りによる気室構造にあります。
【使ってみていかがでしたか?】
通常のキルティングのようにステッチの縫い目がないため、走行風が針穴から侵入してくる感覚が一切ありません。高速道路などの強い風圧を受ける環境でも、胸元や体幹が冷えずにじんわりとした温かさが持続します。また、バイク用として徹底的に計算されていると感じるのが、脇下に配置された防風ストレッチ素材の切り替えです。
【期待外れな点はありましたか?】
前傾姿勢をとったり、コーナリングで腕を大きく動かしたりした際にも、生地が突っ張ることなく身体の動きに追従してくれます。袖がないベスト形状であることも相まって、肩周りのゴワつきや動かしにくさが皆無なのは、長距離ツーリングでの疲労軽減に直結する大きなメリットです。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
クシタニ・コネクション機能によってアウタージャケットと首元で一体化できるため、ジャケットを着脱する際にもインナーがズレたり、袖口を巻き込んだりするストレスがありません。バイクを降りて休憩する際には、アウターのジッパーを開ければ、サックスブルーの鮮やかなカラーが程よいアクセントになり、そのまま街中を歩いても違和感のないスタイリッシュなデザインに仕上がっています。
【他商品と比較してどうでしたか?】
アウターのジャケットを広げて裏返し、首元の後ろ側にある小さな布製のメス側ループを見つけたら、そこにミッドベストの後襟部分についているホック式のループパーツをパチンと通して固定します。取付作業はこれだけで、時間にしてわずか数秒で完了します。袖がないベストタイプなので、袖口のホックを何箇所も留めたり、中で袖がねじれないように気を揉んだりする煩わしさが一切ないのが本当に快適です。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
この一体化させた状態でジャケットに袖を通すと、まるで最初から一つの防寒ジャケットであったかのような一体感に驚かされます。バイクに跨る時や、出先でジャケットを脱ぎ着する際にも、中のベストが腕に引っ張られてズレたり、裾がめくれ上がってきたりするストレスが完璧に解消されます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
これまで私は7.4Vの専用リチウムポリマーバッテリーをグローブのポケットに入れて走っていましたが、どうしても手首周りが重くなり、ジャケットの袖口がゴワつくのが不満でした。しかも、強モードで走っていると2時間ほどでバッテリーが切れてしまい、出先で冷えに耐えながら走るか、予備バッテリーを何個も持ち歩いて休憩のたびに交換するという面倒な作業が発生していました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
しかし、このグローブコンバーターをエレクトリックインナージャケットの袖口にある給電プラグに接続し、そこからグローブへと配線をつなぐだけで、車両の12Vバッテリーから無制限に電力が供給されるようになります。走り出した瞬間から、バッテリー残量を気にする必要が一切なくなる解放感は格別です。長距離の高速道路クルージングでも、常に最強の暖かさを維持したまま目的地まで走り続けることができます。
【使ってみていかがでしたか?】
実際に装着して走ってみて最も感動したのは、手首周りの圧倒的な軽さと操作性の向上です。重たいバッテリーがグローブから消えたことで、アクセルワークやブレーキレバーのコントロールが驚くほどスムーズになり、通常のウィンターグローブをはめている時と変わらないダイレクトな操作感が戻ってきました。袖口がすっきりとジャケットの内側に収まるため、隙間風の侵入も完璧に防げます。
【注意すべきポイントを教えてください】
実際に使う中でいくつか注意すべきポイントも見えてきました。まず、バイクを降りる際の動作です。これまではバイクと体が完全に独立していましたが、このシステムでは車両電源とジャケット、そしてジャケットからグローブへと完全に「有線」で繋がることになります。そのため、サービスエリアなどでバイクから離れる際、グローブを外してプラグを抜くという一手間が増えます。うっかりプラグを抜き忘れてそのまま歩き出そうとすると、コードが引っ張られて断線のリスクを感じるため、慣れるまでは少し意識的な動作が必要です。
【他商品と比較してどうでしたか?】
また、配線の取り回しにも少しコツがいります。ジャケットの袖の中でコンバーター本体や余ったケーブルがゴロゴロしないよう、ライディングポジションを取った状態で綺麗に収まる位置を最初に見つける必要があります。一度セットしてしまえば走行中にズレることはありませんが、冬用のタイトなアウタージャケットを上に重ね着する場合は、腕周りが少し窮屈に感じることがあるかもしれません。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
充電の手間から完全に解放されるメリットに比べれば、これらの些細な扱いにくさは全く気になりません。宿に泊まるロングツーリングでも、夜間に大量のバッテリーを充電器に繋いでコンセントを占有する煩わしさがなくなりました。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 防護性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
コミネのGK-263は、ゴートレザー(山羊革)のしっとりとした柔らかさが特徴で、新品時から操作性が高く、アニリン仕上げにより手になじみやすいグローブです。拳部分には目立たない硬質プロテクターが内蔵され、ネオクラシックやカジュアルなスタイルにマッチしつつ、高い安全性と握り心地を実現しています。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
指の付け根にパンチング加工が施されており、春秋をメインとした3シーズン用として蒸れにくく快適ですが、真夏は汗ばむためインナーグローブの併用が推奨されます。手首はジッパー式でスタイリッシュな一方、脱着に少し手間取る場合があるため、手の厚みがある方はワンサイズ上を検討しても良いでしょう。
【使ってみていかがでしたか?】
コミネのGK-263を実際にバイクのライディングで使ってみると、まず手を通した瞬間に山羊革特有のしなやかさと柔らかさに驚かされます。新品のレザーグローブにありがちな、ガチガチとした硬さや突っ張るような不快感がほとんどなく、最初からレバー操作やスロットルワークが非常にスムーズに行えます。
【注意すべきポイントを教えてください】
デザイン面では、一見するとクラシカルでシンプルな街乗り用の本革手袋に見えますが、拳の部分に硬質のナックルプロテクターがしっかりと内蔵されているため、万が一の転倒時にも安心感があります。プロテクターが外側に露出していないデザインなので、ネオクラシックバイクやアメリカン、スクーターなど、どんな車種やカジュアルな服装にも違和感なく溶け込むのが大きなメリットです。
【他商品と比較してどうでしたか?】
機能面では、指の付け根付近に施されたパンチング穴から適度に風が抜けるため、春や秋のツーリングでは蒸れを感じることなく非常に快適に過ごせます。また、親指と人差し指にスマートフォン対応の素材が使われているため、出先でナビの地図を確認したり、ちょっとした操作をしたりする際にも、わざわざグローブを脱ぐ必要がなくて重宝します。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
手首の固定が一般的なマジックテープではなくジッパー式になっているため、見た目は非常にスマートでかっこいいのですが、脱ぎはきする際に少しタイトに感じることがあります。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
クシタニのMIDジャケットは、実際にバイクで走り出すとその真価がはっきりと体感できる完成度の高い一着です。まず袖を通した瞬間に驚かされるのが、防風インナーとは思えないほどの圧倒的な動きやすさです。生地自体にしっかりとしたストレッチ性があるため、ライディングポジションをとって前傾姿勢になっても、背中や肩周りが突っ張るようなストレスが一切ありません。ゴワゴワ感がなく身体の動きにピタッと追従してくるため、ジャケットの下に着込んでいるという感覚を忘れてしまうほどライディングに集中できます。
【フィット感はどうでしたか?】
実際の走行時における防風性能も非常に優秀です。フロントのファスナーを上まで閉め切ると、走行風が隙間から侵入してくるのをピタッと遮断してくれます。冷たい風をしっかり防いでくれる一方で、内側には適度な保温性があるため、冬場の冷え込む時間帯でも体温を一定にキープしやすく、走行中の安心感が違います。
【使ってみていかがでしたか?】
また、生地自体が薄手でスマートに作られているおかげで、この上にタイトなレザージャケットや本格的なウインタージャケットを重ね着しても、着ぶくれして動きづらくなることがありません。アウターのシルエットを崩さずにインナーとして高い防寒性を追加できる点は、レイヤリングにこだわるライダーにとって大きなメリットです。
【期待外れな点はありましたか?】
バイクを降りた後の使い勝手の良さもこのジャケットの大きな魅力になっています。休憩中にアウターを脱いでこのMIDジャケット一枚になっても、スポーティーで洗練されたデザインのおかげで、サービスエリアやカフェなどの空間に自然に馴染みます。胸元の富士山ロゴや肩周りのさりげないエンボス柄がアクセントになっており、いかにもバイク用インナーといった野暮ったさが全くありません。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
まず最も重宝するのが、秋口から春先までの長いシーズンで驚くほど柔軟に使い回せる圧倒的な着回し力の高さです。少し肌寒くなってきた秋口には、Tシャツや薄手の長袖インナーの上にこれを一枚羽織るだけで、完璧なライトアウターとして機能してくれます。防風性が非常に高いので、メッシュジャケットを片付けた直後の微妙な季節の変わり目でも、これ一枚で走行風による体温低下を完璧に防ぐことができます
【他商品と比較してどうでしたか?】
そして本格的な冬を迎えてからは、インナーとして真価を発揮します。驚くべきは、上に防寒アウターを重ね着したときの圧倒的な動きやすさです。生地自体が薄手で身体のラインに沿うようにカッティングされているため、タイト目なレザージャケットやテキスタイルジャケットの下に仕込んでも、脇の下や肘の関節がゴワゴワして突っ張るような不快感が一切ありません。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
ライディングポジションをとってハンドルを握ったり、後方確認のために上半身を大きくひねったりする動作が、まるで何も着込んでいないかのようにスムーズに行えます。
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| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 4 |
夏用でメッシュキャップを買って見ました。ロゴが全て刺繍でとても高級感があります。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 防護性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
RSタイチのRST441ラプターレザーグローブを、日帰りツーリングから1泊2日のロングツーリングまで、約1年間じっくりと使い込んでみました。その中で見えてきたリアルな操作感や快適性、サイズ選びの注意点などを詳しくインプレッションします。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
バイクショップで初めてこのグローブを手に取ったとき、まず目を引いたのがそのレーシーで戦闘的なルックスでした。実際に手を通してみると、見た目通りの「圧倒的な安心感」に包まれます。手の甲のナックル部分はもちろん、転倒時に真っ先に路面へ突きやすい掌の付け根や、手首の側面(カフ)にまで硬質なカーボンプロテクターがこれでもかと配置されています。ストリート向けを謳うグローブの中では、間違いなくトップクラスの保護性能を持っていると実感できます。
【使ってみていかがでしたか?】
本革製の本格的なグローブは、使い始めの時期に革が突っ張ってクラッチやブレーキのレバー操作がしにくいことがよくあります。しかし、このRST441は良い意味でその先入観を裏切ってくれました。人差し指から薬指の第二関節にかけて、鮮やかな赤色のシャーリング(伸縮パネル)が絶妙な配置で組み込まれているおかげで、新品の状態からでも指の曲げ伸ばしが驚くほど滑らかです。
【注意すべきポイントを教えてください】
レバーに指をかけた際のダイレクト感や、スロットルを開け閉めするときの手の追従性が非常に高く、長距離を走っても手の握力が無駄に削られることがありませんでした。対応する季節についてですが、このグローブはパンチング加工(穴あき)がない、風を通さないノンベンテッド仕様です。そのため、春先や秋口といった少し肌寒さを感じる季節のツーリングには最高のパフォーマンスを発揮してくれます。時速60キロ以上で走り続けても走行風が中に侵入してこないため、手元が冷えに層になるのを防げます。インナーグローブを1枚中に仕込めば、初冬の街乗り程度なら十分に乗り切れるだけの防風性を持っています。
【他商品と比較してどうでしたか?】
一方で、さすがに最高気温が30度を超えるような真夏の炎天下では、1時間も走っていると内部に熱がこもり、じわじわと汗ばんでくるのを感じます。夏場も万が一の転倒に備えてフルレザーの安心感を最優先したいという方にはおすすめですが、涼しさを求めるのであれば、同シリーズのメッシュモデルと季節ごとに使い分けるのがスマートな選択だと感じました。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
現代のライダーに必須の機能である「スマホタッチ対応」についても、実用的なレベルに仕上がっています。親指と人差し指の先端に電導素材が使われており、バイクを路肩に止めてスマホナビのマップを拡大・縮小したり、目的地を少し変更したりする程度であれば、わざわざグローブを脱ぐ煩わしさがありません。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 4 |
| 機能性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
「クシタニが25年ぶりにオフロードウェアを復活させた」というニュースを聞いてからずっと気になっていた、ムーブオフロードジャージ(M-1333)。実際にコースと林道でガッツリと着込んで走ってみたので、リアルな使用感をレポートします。
【フィット感はどうでしたか?】
まず、最初に袖を通した瞬間に驚いたのが、圧倒的な「軽さ」と「生地のしなやかさ」です。一般的なモトクロスジャージにありがちな、少しゴワゴワとした硬さが一切ありません。クシタニらしい、体に吸い付くような上質なカッティングが施されていて、ライディングポジションをとったときの上半身の突っ張り感が皆無なんです。
【使ってみていかがでしたか?】
実際に走ってみて最も感動したのは、その「通気性と吸汗速乾性」の高さ。当日はかなり汗ばむ陽気で、ガレ場やタイトなセクションで何度もスタックし、体力を消耗するシーンがありました。普通ならジャージが汗でベタついて肌に張り付き、不快感で集中力が切れるところですが、このムーブジャージは汗をかいた先からどんどん蒸発していく感覚があります。
【期待外れな点はありましたか?】
風が吹くと、メッシュ生地を通じてダイレクトに涼しさが肌に抜けていくのがハッキリとわかりました。激しく動いても常にサラッとした着心地がキープされるのは、夏場やハードエンデューロでは大きな武器になりますね。さらに、驚いたのが「耐久性の高さ」です。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
これだけ軽くて通気性が良いと「枝に引っ掛けたらすぐに破れるんじゃないか?」と少し不安だったのですが、そんな心配は無用でした。林道で何度も張り出した枝やイバラに擦り付け、コースで軽く転倒もしましたが、生地が毛羽立ったりほつれたりする気配がありません。薄手に見えて、オフロードの過酷な環境に耐えるタフな繊維がしっかりと編み込まれているのを実感しました。
【他商品と比較してどうでしたか?】
また、細かい部分ですが、袖口のフィット感や襟元のカッティングも絶妙です。インナープロテクターを着用することを前提に作られているため、プロテクターの上から着ても着膨れせず、シルエットがスマートにまとまるのもクシタニならではの美学を感じます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
価格は一般的なオフロードジャージに比べると少しプレミアムですが、この「圧倒的な動きやすさ」「涼しさ」「耐久性」のバランスを体感してしまうと、十分に元が取れるクオリティだと確信しました。本格的なエンデューロレースに出る方はもちろん、夏の林道ツーリングを少しでも快適に、そしてカッコよく走りたいライダーには、間違いなく本気でおすすめできる一着です。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
「バイク用パンツ特有の『いかにも』なデザインが苦手で、普段着の延長で使えるカジュアルな1本を探していた時に見つけたのが、このコミネの WJ-7325R でした。結論から言うと、毎日の街乗りから週末のライトなツーリングまで、手放せないお気に入りになっています。
【フィット感はどうでしたか?】
まず、最初に足を通した瞬間に驚いたのが、生地の圧倒的な柔らかさとストレッチ性です。コットンをベースにスパンデックスが配合されているため、デニムらしいタフな質感がありながら、とにかくよく伸びます。ライディングパンツで一番重要なのは『バイクに跨る時の突っ張り感のなさ』ですが、このジーンズは乗車姿勢を考慮した立体裁断が採用されているおかげで、シート高のあるバイクへの跨ぎ動作も驚くほどスムーズです。ステップに足を載せて膝を深く曲げた状態でも、太ももやウエストが締め付けられるようなストレスが全くありません。
【使ってみていかがでしたか?】
そして、このモデルの最大のハイライトとも言えるのが、新しく採用された薄型のCE規格ソフトプロテクター『ENIGMA Light』です。これまでのバイク用プロテクターといえば、厚みがあって膝周りがボコッと不自然に膨らんでしまい、歩く姿がロボットのようになってしまうのが悩みでした。しかし、このエニグマライトは非常に薄くてしなやかなため、普通に立っている状態だと外見からはプロテクターが入っていることがほとんど分かりません。さらに通気性にも優れているため、汗ばむ季節でも膝周りが蒸れにくく快適です。
【期待外れな点はありましたか?】
また、ライダーに寄り添った細かい工夫も秀逸です。プロテクターのポケットが『外入れ式』になっているため、目的地に到着して『ここからは長く歩くから、一旦プロテクターを外して普通のデニムとして過ごしたい』という時に、わざわざズボンを脱ぐ必要がなく、外側からサッと抜き取ることができます。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
裾の裏側にはリフレクターが配置されていて、夜間走行のときは少しロールアップするだけで後続車からの視認性を高められるのも、安全面でとても安心感があります。あえて気になる点を挙げるなら、コミネのパンツ全般に言えることですが、乗車姿勢で足首が出ないように股下が少し長めの設計(ロングレッグ仕様)になっています。そのため、直立した状態だと裾が少しクシャッと余りやすいですが、これはバイクに跨って膝を曲げた時にジャストな長さに収まるように計算されている証拠でもあります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
ガチガチのレザーパンツや重厚なナイロンパンツを穿くほどではないけれど、万が一の転倒への備えはしっかりしておきたい。そんなデイリーユースや、カフェツーリング、街乗りにこれ以上なくフィットする、コストパフォーマンス抜群の『走れる日常着』だと実感しています。」
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
付属の「ENIGMA Light」プロテクターは非常に薄く目立たない反面、ハードタイプ(プラスチック製)に比べると、強い衝撃や鋭利なものに対する防御力は劣ります。高速道路は少し不安:街乗りやトコトコ走るツーリングには十分ですが、スピードの出る高速道路をメインで走る場合は、少し心もとなさを感じるかもしれません。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
手にした瞬間に感じるのは、従来の防寒インナーにありがちな“ゴワゴワ感”が一切ないことです。このジャケットの最大の特徴は、前面と背面、そして腕の一部にだけ中綿(キルティング)を配置し、脇の下から袖の裏側にかけては伸縮性の高いソフトシェル素材(ストレッチ生地)で切り替えられている点にあります。
【フィット感はどうでしたか?】
実際にこれを中に着てバイクに跨がり、ハンドルを握ってみると、その恩恵をすぐに体感できます。腕を前に伸ばしたときや、ライディングポジションをとったときに、背中や肩まわりが突っ張る感覚がまったくありません。前傾姿勢のきついスポーツタイプのバイクでも、上半身の動きが制限されないのは非常に好印象です。
【使ってみていかがでしたか?】
「これ一枚で真冬もポカポカ」というタイプのアウターではなく、あくまで「防風アウターの中に着込むことで最大の効果を発揮する」インナージャケットです。前面の中綿部分がしっかり体幹(胸や腹部)を保温してくれるため、走行中の冷気による冷えから内臓を守ってくれます。
【期待外れな点はありましたか?】
ただし、ストレッチ素材の切り替え部分は風を通しやすいため、風を遮断するレザージャケットや、防風仕様のウィンタージャケット、あるいはゴアテックス系のアウターの下に着るのが鉄則です。「防風アウター + JK-629」の組み合わせにすれば、0度近い真冬の高速道路でも、体幹の温かさがキープされ、驚くほど快適に走り続けることができました。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
ツーリングの目的地でバイクを降り、上着の重いウィンタージャケットをシートに脱ぎ捨てて、このJK-629の姿のままカフェや道の駅、観光地を歩き回っても、まったく違和感がありません。非常に軽いため、歩いていて肩が凝ることもありませんでした。また、タイトめなシルエットで作られているため、上からプロテクター付きのジャケットを羽織っても着膨れしにくく、着痩せして見えるのも嬉しいポイントです。
【他商品と比較してどうでしたか?】
あえて気になった点を挙げるなら、ストレッチ素材の部分は「防風性」がほぼ無いため、これ単体で冬場に外を歩くと、脇から風がスースーと入ってきて寒さを感じます。そのため、あくまで「インナー」として使うか、秋口・春先の風が弱い日の「ライトアウター」として割り切る必要があります。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
KOMINEのJK-629は、バイク用インナーとしての「動きやすさ」と「体幹の保温性」、そして普段使いもできる「デザイン性」を高次元で両立させた名作です。ごわつく防寒着にうんざりしているライダーや、冬でもアクティブに、スマートに走りたい方には間違いなくおすすめできる一着です。
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サイズ:M
身長・体重・体型: 身長/166-170cm 体重/46-50kg 体型/痩せ型
5.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
販売価格は1800円くらいでした。お手軽価格でガエルネ好きには最高です
通気性の良い素材で、初夏から秋口までは、これ一枚で快適。
サラッとした着心地の生地の、即乾素材で肌触りも良くてとても着やすいです
フロントは歴代の代表的なガエルネロゴで、下が一番古い「渦巻ロゴ」。
今でもフーガとかのブーツには刻印されています。
下から2個目は長男のジュリアーノが企画して作ったロゴを基にして作られたものと言われています。
3番目は2010年頃から使われている最近のロゴ。
リアはフラッグシップモデルのSG.12がプリントされています。
サイズ感はMで旗幅はピッタリ+αで丁度良いです。身幅は痩せ体系なので余りますが、
ゆったりと着られて良いです
ちなみに、シャツの製造国は中国ですが、プリントは日本で行っているそうです。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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