5.0/5
アームクーラーといっても、どんなもんか?と思いつつ購入。買って正解!腕のべたつくこともなくスンナリ袖が通せるし風が当たると涼しい。この値段なら満足!
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5.0/5
HARD BOILED
ハードボイルド。
精神的肉体的に強靭、妥協しないなどの人間の性格を表す意味。
元来は、強く蒸したもの。
だそうです。。。
VANSONに限らずに革ジャンって、蒸れやすいんですよね。
そこいら上着と比較したら、真面目に蒸れやすいんですよ。
カドヤ製なんかは、ホントに隈なく考えられており、利便性の高い革ジャンなのでバイク乗りには重宝出来る逸品が多いのですが、、、
牧歌的でレトロでアメリカンな革ジャンは、どうしても痒いところに手が届かないのも事実です。
機能的にも至らない部分があるのはレトロなデザインのせいですが、そのレトロ感によって体は蒸れ痒くなります。。。
しかし、我慢も必要!!
だって男ですからね。
辛い事も良い思い出となりますし、その思い出は着皺として刻まれていきます。
しかし、実際には蒸れています。。。
そんなハードボイルドな状況。
特に脇の下がハードボイルドだった季節を超え日の入りの時間が短くなってきた頃。
そんな冬の到来の時期にもVANSONを街着として羽織る小生。
そんな時は、ニットキャップが最高です。
事実、秋や冬に保温性の高い帽子を被る行為は、インナーウェアを一枚多く着ている事と同等なのです!!
厚着や重ね着が不可能な革ジャンを街着で着ている場合、秋と冬には絶対にニットキャップが必要です。
間違えなく必需品です!!
ニットキャップを被り、革ジャンを街で羽織る。
きっとそれは、精神的肉体的に強靭、妥協しないなどの人間のように見えるでしょう!!
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5.0/5
VANSONの革ジャンには、VANSONのTシャツが良く似合う!!
Tシャツの生地に品質を求めても、所詮ライセンス品のTシャツだから仕方ありませんし、、、
そもそも、、、
VANSONの革ジャンだって裏地は割と薄手のレーヨンかポリエステル・キルティングです。
VANSONというより、アメリカものの衣類の素材に良品を求める事が贅沢なのだと思います。
誤解覚悟で申し伝えるならば、上質な素材ではないからこそ、楽しみがあるものだし、気兼ねなく粗雑に扱える親近感こそがアメリカン・アパレルの真骨頂なのですから。
タフで頑丈。
それ以外は無視。
アメリカンなんて、そんなものです。
しかし、色褪せ草臥れたTシャツは頼りなく感じるでしょうが、それは間違えなしです。
たとえば、、、
へインズ製のTシャツも二回も着れば、草臥れ感が漂っています。
しかし、その後の草臥れ具合は遅いんですね。
このVANSONのTシャツもへインズのそれと同等です。
しかし、頑丈さはへインズのそれよりも10倍以上耐久性があるでしょうね。
Tシャツは元来、アメリカの衣料ですから、頑丈につくられていて当然なんですよ!!
事実、イタリア製のアルマーニのTシャツなんて2シーズンもちませんからね。
ヨレヨレのヤレヤレでも首元のリブの伸びは少なく(へインズのTシャツは首元のリブも速攻で草臥れます。)色褪せさえも格好良く映える。
そんなTシャツこそが、ベスト・アメリカンTシャツなのです。
ですから、このTシャツは合格ですね!!
初めてのVANSON。
Tシャツから入門されても良いと思いますよ!!
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5.0/5
こちらのアイボリーを所有。革はわりと白っぽいものを所有していますが、カドヤさんのクリーニングにだすとものすごく綺麗になります。何年も着てだいぶ汚れた時に1万円ぐらいで綺麗になりました。またもともと物もいいので革ジャンに味がでました。こちらはやはり細身なのでおなかのでてると首の太い人は試着をおすすめします。
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5.0/5
ボクはウエスタンシャツやダンガリーシャツに目がありません。
素材やメーカーを問わず、300着以上のその手シャツを所有しております。
アメリカ製やカナダ製やメキシコ製。
そして日本製。
国籍を問わず、数多その手のシャツを所有する理由は単なる私的な趣味なわけなのですが、、、
こうまでも機能的なレザーシャツってのは、世界初なのではないでしょうか???
レザーシャツの最高峰はディアスキンのシャツである事は疑う余地はないのですが、こちらの製品は成牛の革を恐ろしく柔らかくソフトな風合いに施してあります。
滑らかなタッチを求めるならばディアスキンやカーフやナッパが優れていますが、こちらの製品はアウターとして着用するシャツなのです。
シャツジャケットと形容しても良いかもしれません。。。
些か中途半端なルックスではありますが、そこはカドヤ製品です。
機能優先で作り上げられたルックスに脱帽ものです。
オートバイ乗りに最も相応しいレザーシャツ。
街着ではオーバースペックになりますが、オートバイに跨った時に如何に機能的で見栄え良く、そして所有感に満たされるかを高次元でバランスさせていますので、設計者の意図というかコンセプトが長けている事がうかがえます。
また、世界で初めての試みとしてのデザインですが一旦の躊躇もなく思い切りカドヤ独自のデザインが施されていることに誇りが伺えます。
ライダーが着るシャツとは、このようなものでなければならい!!
このようなレザーシャツは、カドヤ以外には何処にも存在しないであろう事は、シャツコレクターのボクが言うのだから間違いないでしょう!!
素晴らしいコンセプトのレザーシャツに天晴れです!!
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5.0/5
ナッパレザーと聞きにやけました。
ナッパ。
ナッパとは、薄手で軽く柔らかな牛革です。
それはまるで仔牛のレザーの如くの風合いです。
イタリアでは、超高級レザーになります。
他のカドヤ製品やバンソン等に存在する分厚いレザーを尊重する考えが顕著ですが、、、
それはアメリカと日本だけの話しです。
レザーは分厚ければ厚いほど優れており高級。
この考え方はある意味出鱈目です。
如何にしなやかにするか。
豊潤な弾力と滑らかな肌触り。
牛革のシルクと呼ばれる。仔牛のレザー。
その仔牛のレザーをカーフと呼びます。
そのカーフの風合いに似せて作ったレザーがナッパです。
ナッパは染色率が高く、色褪せや銀面剥離がし辛いのです。
ただし、それは入念に鞣されたナッパ・レザーである場合のみに該当します。
基本、ナッパは成牛のレザーですので強靭であります故に頑丈です。
カーフは仔牛で有る為、強度や剛性はナッパには及びません。
カーフとはデリケートレザーになるからです。
頑丈で、柔らかく、滑らか。
そして発色も良い。
風合いやエイジングもステアハイド等の成牛革並みにあります。
ナッパレザーとは、か弱いふりして実は強い。
そんなレザーです。
この手間掛けて鞣したナッパをパンチングメッシュに施し、裏地にはハイテク素材。
シルエットは現代的だが、運動性を全く持ってスポイルしていない。
こちらの製品を傑作だと申し上げても何ら大袈裟ではないのです。
素晴らしい逸品です!!
夏のライディングは、このレザーTシャツが大正解になるでしょう!!
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5.0/5
保温性は抜群です。蛍光色で目立つので安全性もいい。透湿性はあまりありません。細身なので細い方におすすめです。かっこいいです。今安いので狙い目です。黒もあります。
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5.0/5
フロントゼッケンプレートに取り付けできます。
しっかりとしたバンドで、ガッチリ固定できるので
中に入れた荷物の走行時揺れ等は無いです。
前後チューブと、タイヤレバーを入れることができます。
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5.0/5
今まで使用していたレイングローブはゴアテックスのインナー付きタイプでした。
長年使用してきて、長時間だと浸水してくるようになってきました。
それ自体はやむを得ないかと思っていましたが、脱着の際に手に張り付いて非常に厄介になるので、構造的にそうなりにくいこの製品をチョイスしました。
半日ほどの雨天走行でしたが浸水はなく、脱着の時も多少手が濡れていてもスムーズに手が入れられました。
ツーリング先だとしっかり手を乾かしてからグローブをはめるのが難しいことも多いので、スムーズにはめられるのはありがたいです。
クシタニのレザーグローブは小さめの仕上がり感がありますが、この製品はゆったり目の造りに感じましたので、張り付きにくさにも好影響なのだと思います。。
比較的薄手なので冬場にこれ1枚では厳しそうですが、その他シーズンなら大丈夫そうです。
掌側のクッション(パッド)がもう少しあった方が安心感があるなと思います。
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