ユーザーによる DAYTONA:デイトナ のブランド評価
世界に冠するバイク文化創造企業「DAYTONA:デイトナ」。アメリカ・フロリダ州、デイトナビーチにて毎年3月開催される「デイトナバイクウィーク」を由来とする社名の通り、バイクライフにまつわる全てをトータルプロデュースするメーカーです。バイクユーザーのニーズをガッチリ抑え、丹念なテストを繰り返して産み出される信頼の製品が勢揃い。
| 総合評価: | 4.2 /総合評価29834件 (詳細インプレ数:28524件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 13250 | |
| おおむね期待通り: | 10996 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 4117 | |
| もう少し/残念: | 845 | |
| お話にならない: | 592 | |
サイズ:XL
身長・体重・体型: 身長/176-180cm 体重/76-80kg 体型/普通
4.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 3 |
| 防水性 | 3 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
イメージ通りでした。
【フィット感はどうでしたか?】
身長179cm、小太り体形でXLを選びました。
分厚いウインタージャケットの上からとかでない限りは大丈夫そうですね。
モノにも寄りますがリュックを雨具の中に背負い込むのはちょっと難しいかも、前ファスナーが斜めになっているので閉めづらくなっちゃいます。
【使ってみていかがでしたか?】
雨の中40?50分ほどバイクで走ってみました。
この価格帯の雨具に求めるのはとにかく雨を防ぐこと。
なので中の湿気を外に逃がす、いわゆる透湿性は最初から期待していませんしある意味そこは期待通りの性能です(笑)
とくに上半身めっちゃ良いですね。
雨具のポケットに入れてたスマホすら濡れてません。
襟が高く裏地の素材も考慮されてるので首筋から水が侵入することはなかったですね。
手首も袖口にベルクロがある他、袖が二重になっているので問題無しです。勿論お腹周りにもスカートが用意されていて下からも防いでくれます。
普通のファスナーだと乗車姿勢で山になっちゃって雨水が溜まる部分が出来てしまいがちですが、斜めにファスナーが付いてるのである程度身体にフィットしていて雨水が溜まりません。
下半身もお尻がシームレスになっていたり、裾が大きく靴履いたままでも脱ぎ履きしやすいのが良いですね。
【期待外れな点はありましたか?】
下半身の防水性、価格相応ではありますがどうしても若干ジメッとしてしまいますね。
中の服がビショビショ…みたいなことにはならなかったので問題はありませんし、これ以上を求めるなら高いGORE-TEX素材のウェアを選ぶのが正解ですね。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
雨具なのでプロテクターはありません。反射材が使われていて視認性は高めてくれます。
ないより良いですね!!
【他商品と比較してどうでしたか?】
これまでは登山用の高いハードシェルをバイクに乗る際の雨具代わりに使っていました。
そもそもバイク用に作られていないので素材自体の防水性は圧倒的ですがちょくちょく濡れます。特にフードとか邪魔でしかないですね。
素材こそ劣れどバイク用のモノは流石に考えられていてこっちの方が良いですね。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
サイズ:M
身長・体重・体型: 身長/166-170cm 体重/56-60kg 体型/痩せ型
4.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 3 |
| 防水性 | 4 |
ハイパフォーマンスと謳っているだけあり、かなりしっかり感のある製品。
上下セットだけでなく、上、下をそれぞれ単品でも販売しているのがなんか珍しいなと感じました。体格や装備の都合で、上はMだけど下はLが良いというような人がいるのかな?
安価な間に合わせのようなレインウェアしか使ったことがない人は、機能説明の冊子の情報量に圧倒されるかも。
本番の雨で使用する前に、冊子を片手にしっかり機能確認しながら着てみることが大事です。
とてもしっかりしている分、350mlペットボトルのようなサイズに小さくできるようなコンパクトさはなし。携帯する場合はそれなりに容量のあるシートバッグなどが必要です。
容量30L以上のバッグを持っていくような泊りがけのツーリングとかであれば、コンパクトにできるものよりも逆に本製品の方が機能的にも頼りになるという考えもあるかも。
基本的には通勤や通学などの、必ず着て走るしかないシチュエーションに向くものです。
耐水圧のような基本スペックから、蒸れにくさや着やすさなどにも特段気になるようなポイントはなく、総じて高バランスの良いレインウェアだと思います。
自分の場合は通勤や通学などの用途よりもロングツーリング時の装備の一つという形なので、年間での使用頻度はたかが知れています。しっかり乾かしてきれいに畳むようにして、長く使えることに期待です。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
【北海道ツーリング】バイクで行けるおすすめ絶景スポット10選 PART2
フィッティングから本格ピザまで!? SHOEIヘルメットパークは“立ち寄るだけ”じゃ終われない!
MotoGPがロンドン中心地でファンイベントを開催! 2万人超が熱狂のライブ観戦
ヤマハ発動機、コミュニケーションプラザで体験型謎解き「謎とめぐる記憶の旅」を開催
若月佑美さんが全日本ロードレースを初観戦!Kawasaki Plaza Racing Teamを全力応援
2027年MotoGPの勢力図が判明! ヤマハに小椋藍が加入、マルケスはドゥカティ残留へ
初代GS750の成功に続き4バルブ化の切り札エンジンでGSX750Eを開発!【このバイクに注目】
SHOEI 愛知・岡崎にショールーム新設 東海エリア初拠点
コメント(全0件 )